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2026-01-07 21:39

【毎週ヒデトーク】2026年開幕!伊勢神宮参拝と高市総理の「守る」経済戦略

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サマリー

2026年の年始に伊勢神宮を参拝した高市総理の経済政策や戦略について考察されています。特に物価高対策や食料の輸入依存の改善策に触れ、日本の経済の安定を目指す姿勢が示されています。高市総理は2026年の開幕に向けて伊勢神宮を参拝し、「守る」経済戦略を詳しく語ります。今年は特に大きな変化が期待されており、産業の成長予測についても触れられています。

伊勢神宮参拝の体験
はい、始まりました。毎週ヒデトークでございます。新年一発目ですね。今日のゲストミシーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
どうですか?年明け2026年になりましたけれども、年末年始ってどんな感じでした?
実家の田舎の方に帰りまして、ゆっくりしておりました。親戚一同というか、家族と。
どこだっけ?実家って。
私は、実家は島根県です。
おー、島根県か。寒かったですか?
そうですね。久しぶりに結構雪が年始積もってましたね。参院地方は。
あ、そうなんだ。こっちはね、あんまり三重県は積もるって言うほど、僕のところはそんな雪が降らなかったので、
スタッドレスタイヤで十分かなっていう感じだったんですけど。
初詣とかどうでした?行きました?
初詣も、はい。県庁のところに行って結構並んでましたね。
島根は神社が日本一多いみたいな人口割合的に。
確かに確かに。それこそ出雲大社をはじめ、神様をまさに祀ってる県といえば島根県と三重県ですもんね。
そうですね。三重県も。
今日ね伊勢神宮行ってきたんですよ、僕は。
私行ったことがなくて、行ってみたいです、伊勢神宮。
そうそう。毎年この1月の第一月曜日かな、毎回この時の総理が伊勢神宮に官僚とか大臣の皆さんといらっしゃって、
そして一緒にこの一年いい年にしましょうっていうお参りをやるんですけども、
そのときに三重県選出の自民党の国会議員がお迎えするっていうこういう仕切りがあるんですよね。
なるほど。
それで今日お迎えに行ってきたんですけど、
去年ね石川総理のときもお迎え行ったんですけど、石川総理のときはまじで土砂降りですげえ寒くて。
なんかちょっと悲しい感じですね。
いやそうそう。しかも石川総理のときって39年ぶりくらいに神宮参拝で雨が降ってたっていう。
だからそのときは石川総理に、この雨が悪い気を全部流してくれるんですよって、
みんなで励まし合いながら伊勢神宮参拝したんだけど、
今年はね、行ったそばから曇りがパーッと晴れて、太陽の光がもうさんさんと降り注いできて、
本当に雨照らす大神神がいるんじゃないかって思わせるくらいね、あったかくていい気分でした。
昨年と比べて余計にあれですね。
そうなんだよ。
両方経験してる僕としては、この差は何?って思っちゃうんだけど。
でも神社に行ったときに晴れるっていうのは、神様が歓迎してくれてるっていう証拠なんですって。
そうなんですね。
だから今年はいいことあるんじゃないかなっていう期待感を持ちながら進んでいこうかなと思うけど。
なるほど。
そんな感じで、今日は新年一発目でまさに伊勢神宮行ってきたので、
そこで高市総理の念頭の記者会見を聞いてきたので、
そこについて解説をしながらお話を進めていければなと思っています。
物価高対策の取り組み
ぜひよろしくお願いします。
まずは高市内閣の去年の10月からスタートして、
一番最初にやろうとしていたことが物価高対策なんですよね。
一番わかりやすく言っちゃうと、ガソリン税25円かかってたところを廃止する。
結果的に25円下がってるんですけども、
どうですか、実際ガソリン安くなったなという感じします?
はい。年収のガソリンを久しぶりに入れたら、
5,000円のおつりが返ってきて、あれ満タンで入れたら、
あれなんか低くなったみたいな。
じゃあやっぱり安くなったという実感をしてくれましたかね。
そうですね。
まずはこの物価高対策で一番生活に響いているガソリンと、
あと電気代、ガス代、これをまずちゃんと支えていこうということで、
やらせてもらったっていうのが、今回の令和7年の補正予算の大きいところだったんですよね。
だから、たぶんガソリン以外に電気代とかガス代も安くなったなって、
たぶん来月くらいに感じてもらえるんじゃないかなと思うんですよ。
ぜひ電気代は特に切実に下げてほしいです。
やっぱりガス代よりも電気代のほうがダメージがでかいですよ。
そうですね。うちデロンギを今赤ちゃんが使っているので、
めちゃめちゃ電気代食ってますね。
デロンギのファンヒーターね。
そうですね。
あれは電気代が確かにかかる。
なのでそこを安くしようっていうのが一番の目的ではあるんですけども、
ただそれだとずっと物価が高い状況を政府がお金出して無理やり抑え込んでるっていう状況になっちゃうので、
それだと言ってみたらまだ血は流れっぱなしで無理やりバンドエイド貼ってるだけってなっちゃうので、
やっぱり会社が儲かってそれでお財布の中が温かくならないといけないよね。
いわゆる会社が儲かったらその分社員さんに還元してねっていうことをやっていかないと、
いつまでたっても物価って高いっていうふうに感じたままだっていうのが根底にあるので。
守る戦略の重要性
なのでやっぱり今回の高市内閣はとにかく経済をしっかり回そうっていうのが、
この令和7年そして8年の目標なんですよね。
ぜひぜひ切実にお願いしたいところです。
以前も話したんだけど、どうやって経済を良くしていくのっていうことを考えたときに、
高市さんのすごくわかりやすいのが、一言で言っちゃうと守るっていう戦略にフルコミットするってことなの。
守るってピンとこないでしょ。守るってことにやっていくってどういうことなのって思うと思うんだけど。
例えば、日本って今結構食料って輸入に頼ってたりするわけよね。
だから今回のロシア・ウクライナみたいな話があったときに、
小麦が全然、ロシアからもともと輸入してたからロシアから入ってこなかったら、
急に僕らは小麦の食料危機に陥ると。
とか、あるいは農家の担い手さんが少なくなってきたからこのまま行くと、
僕たちはお米が満足に食べられない状況が生まれてくる。
お米も高いですね、今。
だから、僕たちが食べる食料をしっかり守ってこうっていうところに投資を行っていく。
例えば、もちろんお米って農家さんが作ってくれるんだけど、
今は高いけれどもやっぱり昔は安かったじゃない。
急に高くなったイメージが。
これはやっぱり気候とかもあって、なかなかお米がいっぱい作れなかったっていうのも当時あったんだけど、
でもやっぱり、ここからたくさん作ったとしても、たくさん作ると確かに市場価格は安くなるけど、
農家さんが儲からないんだよね。
なるほど、儲からないってね。
農家が儲からなかったら、じゃあ俺ら儲からないから農業をやるのやめるわって言ってやめちゃうと。
そうすると僕らの食料ってなくなっちゃうじゃない。
だから、稼げる農家にするためにっていうのが一つのアイデアで、
例えば、よくグルテンフリーなんていう言葉を聞くけど、
やっぱりアメリカでもヨーロッパでも小麦アレルギーの人っているんだよ。
そうするとピザとかパンとか食べられないじゃん。パスタとか。
そういうときに日本のお米で作った米粉、こういうので代わりに使ったらどうですかっていう提案をどんどん海外にしていって、
輸出の量を増やすと。
そうすると農家の人たちも儲かるから、これで日本の食料を守っていこうと。
海外にたくさん売るために政府も精一杯援助をして、売り先をしっかりと見つけていく。
これが一つの食料を守るっていうことが引いては儲かるってことがつながるじゃん。
そのほかで言うと、例えば日本の船、造船、船を作るほうなんだけど、
昔はナンバーワンの実力を持っていたんだけど、今はシェアを中国に取られちゃってる。
そうすると、世界も含めて結構中国の船がいっぱい買われている状況になっちゃうんだけど、
日本って地形を思い浮かべてもらうとわかる通り島国じゃん。
そうすると海外からの輸入っていうのは全部船でやってるんだよね。
飛行機で運ぶより船で運ぶほうが全然大きいから。
だから部品とか全部船で入れるし、それにできた例えばトヨタの車とかさ、さっき言ったお米とか、
ああいうものも全部船で輸出してるんだよね。
だからこの船がなくなっちゃうと、日本って輸出も輸入もできなくなっちゃう。
今言ったように最近はもう中国の船ばっかりになっちゃってるから、
いざ中国が日本に船もうお前らのところには売らないよって言われちゃうと、
日本はもう輸出も輸入もできなくなっちゃうから困っちゃうじゃん。
結構今もあれですか、中国から船買ってるというか。
結構世界で中国のシェアってめちゃくちゃ増えていて、
そうすると日本でも船作ってるところがあるんだけど規模が小さいのよね。
規模が小さいと船一隻あたりの価格が高いのよ。
中国はいっぱい作るから安くできちゃう。
そこだと負けちゃうじゃん。
だから日本の昔のように造船の技術を高めて、
自分たちで船をちゃんと作れるようにして、
それを同じように海外にちゃんと売っていくことをすると、
日本のまた船っていうのが見直されて、
やっぱり日本の船って素晴らしいよねと。
例えば今までは石炭とか石油で動いてた船が、
日本の船はアンモニアで動くんだ。
そうするとめちゃめちゃ地球の環境にいいじゃん。
排気ガス出さないから。
やっぱり日本の船ってすごいよねってなると、
世界のみんなが日本の船を買ってくれるから、
日本の船っていうのが貿易とかにもどんどん使われて、
日本はちゃんと船に頼んなくても貿易ができると。
なるほど。
だからこの船の産業を守ることをやることで、
こうやって経済も発展。
あと例えば防衛、まさに国を守ることだけど、
最近だとサイバーアタックってのを食らうじゃん。
例えば朝日ビールがサイバーアタック食らって、
2月までビールが出荷できませんと。
だからサイバーセキュリティをちゃんと高めようと。
もう外国からサイバーアタックを食らっても立ち直れるように、
サイバーセキュリティをちゃんとしましょうっていう、
この守るっていうのをやると、
そうするとサイバーセキュリティの専門の会社がどんどん経済力を上げてきたり、
あるいはサイバーセキュリティに詳しい人材が育っていって、
いろんな新たなサイバーセキュリティの商品を開発したりとか。
こういう日本が今危ないと思われる危機管理の部分に、
しっかりと投資をすることで実は産業が伸びるんですっていうのが、
これが高市さんの戦略なんです。
これこんだけちゃんとメッセージが出せた総理っていうのは、
なかなか石破さんもそこまではっきりとしたメッセージを出せなかったから。
だからここまで総理がはっきり言えば、
今日本の、たとえばさっき言った造船の会社の人たちは、
そこまで総理がはっきり言って支援してくれるんだったら、
しっかりと僕らも新しい倉庫を作ろうとか、工場を作ろうとか、
人いっぱい雇おうとか、そういうふうに思い切れるじゃん。
そうですね。
なんか投資する人も増えそうですね、国としてそういう動きがあれば。
そうなの、そうなの。
投資家も、あ、なるほどねって投資できるじゃん。
そうすれば経済って回っていくでしょ。
高市総理の経済戦略
これがね、今狙っていることなんです。
もうあれですか、昨年から動いてらっしゃるんですか、
今のこの具体的なお話は。
昨年から動いていて、ただ実際にやっぱり支援するってやるとやっぱりお金なんだよね。
だから補正予算っていうものを年末にようやく組み上げて、
それでしっかりとここで投資をしていくんだっていうお金を入れた。
で、今はそのお金をもとにしっかりと投資する、投資先、
例えば造船の会社だったり、あるいはいろんなサイバーセキュリティの関係だったり、
いろんなところにちゃんといくら投資するんだってことを決めるために、
今各役所が頑張ってるっていうのが今のステータス。
各役所っていうのは防衛省とかそういう感じですか。
そう、防衛省だったり総務省だったり国交省だったりそういうところ。
そういうところが今一生懸命予算を組んでます。
今年それがいよいよ具体的に予算を組んでスタートっていう感じなんですか。
そう、そんな感じです。
だからここまで逆に言うと、我々もちゃんと支援するよっていうふうに言ってるので、
ここに対してやっぱり経済回すのは企業をやってる方たちだから、
企業の皆さんがよしじゃあやろうって言って、
俺らしっかりと例えば船作るから頑張ってお金くださいっていうふうに、
手を挙げてくれる会社がないと困るので。
実はそういうお役所だったり政治家っていうのは、
ここから先は本当に実務的に会社に行って、
こういうのやるからぜひちょっと乗ってきてよっていうふうに説得しにいくっていうのがね、
一個大きなターンとして入っていく。
それもするんですね、その国の人が。
しますします。
だから僕の地元にも造船の会社あるけど、
僕もお邪魔していろいろお話しするし、
っていうのをやっていくんですよね。
なるほど。
だから政治だけが一方的に決めるんじゃなくて、
やっぱり会社の人たちが乗ってこないと経済って回んないから、
だから会社の人たちも安心してきてっていうふうに言わなきゃいけない。
なるほど。
そんな感じなんですよ。
具体的な項目というか、目的が今お話を聞いて、
そうなんだと思って、すみませんあんまニュースを見れてないので。
普通なかなかニュースで見ても出てないからね、こういうのってね。
そうですね、そこまで。
米の値段は結構ちょこちょこトップニュースとかで、
私が見てるせいなのか出ますけど、
細かい政策の部分ってニュースで、
ベネズエラの動きとかは私たちに出ますけど、
細かい部分までは多分細かくニュース見てたら、
新聞とか読んでたら見れるかもしれないんですけど、
本当に最近時間がなくて、全然見れてないです。
だから、よく僕は会社の社長たちはぜひ、
こういう政治の動きをしっかり見とけって言ってるのはまさにそこで。
やっぱり地元の企業の人たち、中小企業の人たちでもね、
社長でもゴシップばっかり見てて、
YouTubeでこんなこと言ってたよとかそんな話ばっかりでさ、
そんなこと言ってたら成長できませんよ、オタクの会社っていうのが正直本音なんだよね。
私も株とか買って元投資とか勉強しなきゃって思うけど、
そのためにはこういう政治のニュースもちゃんと見ないとと思って。
僕らの毎年6月くらいにやる骨太の方針っていうものがあって、
これは政府の本当に根幹となる政策について書かれてるんですね。
こういうことに力を入れてくれてきた。
それを見てると、たとえば今年の6月にそれを出すので、
令和9年からどういうことが起きるかっていうのがある程度わかる。
なるほど。そうなんですね。
それは変更になる場合もあるんですか。やる予定だったけど、
たとえば政権が今回変わってやめましたみたいな。
政権が変わるとやっぱりそういうことは大いにあり得るけれども、
基本的に僕たち自民党が与党をやってる限りは、
骨太って言ってるくらいなので、そんなに大きな変更はないです。
なるほど。
これをしっかり見とくと、令和9年10年とか先5年くらいで、
政府はこういうことやってくるんだなっていうのがわかるから、
そうすると、じゃあなんとなくこの産業が伸びるなとか、
なるほど反動体の会社はこういうふうになってるんだなとかっていう予測ができる。
それはネットで見れるんですかね。
そうそう。官店のホームページとかに全然出てる。
そうなんですね。
めちゃめちゃオープンな情報です。
それを見てると結構面白いかも。
そんな感じで、今年1年、2026年。
なんていうんだっけ。日の目って言うんだっけ。日の馬って言うんだっけ。
60年に1回の年なんだよね。
日の絵馬でしたっけ。
そうだ、日の絵馬、日の絵馬。
これがちょうどなんか。
あー、そうなんですね。全然知らなかったです。
そうなの、そうなの。
だから大きな分水嶺になると思うし。
今日の高市さんが言ったのが、馬年の馬っていうのが午前午後の午っていう字じゃん。
あれがちょうど分け目を示す言葉なんだって。
だから今までやってきたことからしっかりと切り替えてこうなりますよみたいな分水嶺っていう意味が持つので、
去年蓄えた力を今年フルに使いますみたいな。
去年は蓄える年でしたと。
今年は精一杯蓄えた力を使ってきますみたいな、そんな感じで高市さん言ってたから。
伊勢神宮参拝と2026年の展望
結構ガンガンアクセルを踏んでいくんじゃないかなと思います。
いやほんと期待はしておりますが、ほんとくれぐれも体調にだけは気をつけて。
ほんとだね。今日久々に会ったけどすごい痩せてたもん。
いやーもう、睡眠とご飯とほんとに、睡眠とご飯と。
全然寝てないと思う。
いやー頑張ってくださったのはありがたいですけど、一国民として。
心配です。でも高市さんが倒れないように我々もしっかり支えていきたいと思うので、またぜひ。
頑張ってください。頑張らず頑張ってください。ほんとに。
お忙しいと思うので。
そんなわけで今日はですね、いつもだと前半後半に分けてますけども、
今日は話が弾んでザザザッと30分ほどお話をさせてもらいました。
みっしーさん本当に新年早々お時間いただいてありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。
またぜひ気になることがあれば遠慮なく教えてもらえればと思いますので、よろしくお願いします。
では、今年もよろしくお願いいたします。
じゃあ、じゃねー。
21:39

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