年末の過ごし方
はい、始まりました。毎週ヒデトーク。今日はですね、12月31日最終日となりますね。
さあ、今はですね、ガソリンスタンドのところで、
洗車の渋滞待ちでございます。やっぱりね、年末になるとね、家の掃除もされることながら、
ご自身の愛車をね、綺麗にされる方も多いんでね、この洗車機は非常に渋滞をしているわけなんですけども、
まあ、これ多分僕の洗車の順番までどうでしょう。少なく見積もって20分くらいかかるんですかね。
まあ、なのでせっかくの時間を利用してですね、毎週ヒデトークを収録をさせていただいております。
本来ですとね、毎週ヒデトークっていうのはエニママさんの中からママさんMCをお招きして、
そしてトークをさせていただくところなんですけれども、実はね、今回の分もね、ちゃんと対談したんですよ。
対談したんですけども、ちょっと僕の操作を誤ったのか、ちゃんと録音ができてなかったので、
残念ながらね、幻の回になってしまいました。
そういうわけで、この毎週ヒデトーク、本当に久しぶりに一人でのソロ回の収録となっております。
ただですね、ちょっとね、対談も何回か続けていたんですけども、
まあ、これもまたそろそろ飽きてきたっていうのが正直なところですかね。
飽きてきたっていうとちょっとヘガるな。
毎回似たような話になっちゃってるなっていうのが、エニママさんのスタッフの方々とのお話で上がってきた意見だったので、
ちょっとですね、また来年からは様式を変えてお送りしたいなというふうに思っています。
新年のイベント
質問形式であらかじめ質問をいただいて、それに関してお答えをするとかね。
やっぱりラジオの魅力ってさ、リスナーの方からお便りが来て、それに対してお答えするっていうのがあるじゃないですか。
最近だと小泉慎二郎さんもビデオポッドキャスト始められましたけれども、
あれはちゃんとポッドキャストの運営側もいて、そしてやっぱり小泉慎二郎クラスですからね。
ちゃんとお便りを寄せてくれる人たちもいるわけです。
なのでそういう人たちがいるとね、あの番組も成り立つんじゃないかなと思っています。
そういう意味だとラジオって本当に、なんていうの、やっぱりみんなで作り上げるもんだなっていうのをね、しみじみ感じますね。
テレビとかね、YouTubeだとやっぱり企画ものがしっかりしていて、
それで見ている人を和ませたり楽しませたりするっていう、まさにエンターテインメントの要素が強いと思うんですけども、
ことラジオに関して言うと、これはね、昔からもう、
古の時代からですね、リスナーさんと、そしてパーソナリティさんとのこの絆を持ってね、
ラジオっていうのは成立するんじゃないかなというふうに思っているので、
なのでぜひですね、この毎週ヒデトークを聞いてくださる方はですね、
スタンドFM、ボイシー、それぞれでコメントだったりを投稿するところがありますので、
次回はこんな話聞いてみたいですとかっていうようなコメントいただけるとすごく嬉しいなと思っています。
さあそんなわけで年末年始にね、これから突入するわけなんですけども、
皆様はどういうふうにお過ごしですかね。
お客歌合戦を見る方もいらっしゃれば、
他の番組、格闘技って今あんのかな。
雷神とかね、昔あったけど今もあんのかな。
格闘技見られてから年越し蕎麦をすすり、そして翌日1月1日からね、元旦ということで、
お笑い番組がね、テレビ中を締めたり、YouTubeなんかもボロボロ出てきたりするのかな。
そういうのでね、楽しまれながらお家の中で過ごされる方が多いかもしれませんけれども、
我々政治家にとってはですね、地元イベントが12月31日1日多いんですよね。
なので本当に1年の中で実はこの12月31日1日が最も体を動かす、
そして脳を使う日になっているので、本当に体力勝負なんですよ。
正直な本音を言えばですね、12月31日1日憂鬱なんです。
なぜなら100%徹夜しなければいけないから。
もうさ、学生じゃないんだからさ、徹夜する体力なんて残っちゃおらん。
残っちゃおりませんよ。
選挙の時はアドレナリン出まくってるから徹夜だろうがなんだろうがいいんですけどもね。
こういう年末年始の自分主催じゃないイベントで徹夜をするというのはですね、
なかなかハードですね。
1月1日の夕方くらいにようやくちょっと休めるかなくらいのレベル感です。
多分大体の政治家はそうされてるんじゃないかなと思います。
さっき言う僕のスケジュールを申し上げると、
31日は地元の伊賀市の菅原神社のほうで、
年越しのお参りに来る方々をお迎えする側、
ようこそいらっしゃいましたというふうにお迎えをする
UJIKO青年部の一員としてまずお手伝いをさせていただきます。
伊賀の菅原神社っていうのはですね、
面白いことに神社なんですけど、
従来の鐘があるんですよ。
普通、鐘ってお寺じゃないですか。
なんですけど、この伊賀の菅原神社に関しては、
お寺のようにお堂、鐘が神社の中にあるんです。
これはですね、聞いてみると、
どうも昔、菅原神社のところは神社と隣にお寺があったんですけども、
それが敷地的に統合したんですよね。
統合してお寺の方の鐘をちょっと移設したって言ってたかな。
という形なんで、神社には珍しく鐘があるというのが、
この菅原神社の特徴になっていて、
なので毎年毎年ですね、
お参りに来た方々は、
従夜の鐘をついてその後参拝ができるっていうね、
こういうね、1回で2つのお得があるっていうね、
大変優れた神社なんですね。
なのでそこでですね、皆様をお迎えをし、
そして一緒に新年を祝い、
大体それが終わるのが1時半、2時くらいかな。
そっからですね、
宇治子青年部のメンバーで、
明けましておめでとうを軽く一杯しに行くわけですよ。
で、ちょっとハイボールなんかを足しなんでですね。
その後も朝の4時に出発して、
そして朝の5時に早起き会というものに参加をしてまいります。
朝の5時に早起き会の元朝式というね、
1月1日に行われる毎回のね、このイベントに出席をし、
その後にですね、一部の自治会では、
1月1日に初参会といういわゆる双会を行うところがあるので、
そこに行き、そして神社の、また別の神社のね、
お参りに行き、それがね、2箇所あるのかな。
神山市ですけど神社2箇所あるんで、そこにお参りに行き、
そして戻ってきたらですね、わざわざ1月1日からね、
家にご挨拶に来てくれる方々いらっしゃるんですよ、毎年毎年。
もう本当にね、1月1日はもうみなさん大人しくしててください。
ありがたいんですけど、わざわざそんな時間使ってね、
1月1日に家に来ていただく必要はないんですけれども、
それでもね、来客でいらっしゃる方々が何名かいるので、
なのでその方々とね、新年のトークをするという、
新年のお願い
こういう流れがね、毎年の流れなんです。
で、今申し上げたようにですね、
もう31からもう1日の夕方まではもう徹夜なんです。
一睡もできないんです。
なので、本当に寝かしてください。
来客来なくていいです。本当にわざわざご来訪いただかなくて結構です。
もし、わざわざ挨拶に行かなきゃっていう風なね、
お気持ちになられる方がいらっしゃるんだとすれば、
むしろですね、来客に来ることで、
秀人の寝る時間を削ってしまうじゃないかなと、
そういうね、方向に考えを切り替えていただけるとですね、
すんごく嬉しいです。寝たいです。
ありがたい話なんだけどね。
そうやってね、わざわざ来てくれるなんてね。
なので、1月1日はですね、
皆様も家でおとなしくしていただくか、
せいぜい神社の参拝くらいに行っていただく程度にしていただいて、
新年をお迎えいただければというふうに思います。
というわけでですね、
今日はガソリンスタンドで、
洗車待ちの時間を使ってですね、
たわいもない話をさせていただいたんですけども、
結果的にはですね、
1月1日の僕に対するお願いという内容で
締めくくらせていただきたいと思います。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
2025年本当にありがとうございました。
2026年もぜひ皆様よろしくお願いいたします。