2026-02-11 09:50

【当選証書付与式】三重県庁へ!そしてポッドキャスト戦略の迷いと決断

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サマリー

パーソナリティの川崎ひでと氏は、当選証書授与式のために三重県庁を訪れる予定であることを報告。また、自身のポッドキャスト戦略について、複数のプラットフォームにコンテンツが散乱している現状を整理し、各プラットフォームの将来性やマネタイズの課題を踏まえ、今後の方向性を模索していることを語っている。

当選証書授与式と県庁訪問
おはようございます。川崎ひでとです。
今、ベッドの中からぬくぬくとね、しながらこれを収録しています。
寒いんだよね、すごく。しかも今日雨が降ってんのかな。
なんか、iPhoneの天気予報を見ると、この時間帯、みぞれっていう風に書いてあるんですけどね。
もしかしたらこれみぞれなのかな。
強く、僕の家の屋根を打ち付ける雨音がします。
僕の家は2階建てで、ベッドルームが2階にあるので、
屋根に当たる音っていうのは、自分の部屋のベッドルームにダイレクトに聞こえてきます。
そんな話はいいとして、
今日はですね、当選証書をもらいに三重県庁にお邪魔をさせていただく予定になっています。
当選証書っていうのは、言葉の通りですね。
当選した証明としてですね、選挙管理委員会の方からお渡しされる証書なんですけれども、
比例で当選した場合は、東京の総務省の中の中央選挙管理会で渡されるんですよね。
一方で小選挙区で当選すると、県の中央選挙管理委員会から渡されるっていうのがあるので、
我々からするとですね、ちゃんと小選挙区で勝った県の代表として、地域の代表として、
これから活動していくということを改めて感じられるように、
県庁で当選証書を渡してもらうということを夢見て活動していますので、
今日は県庁でしっかりと授与式に参加してお渡しをいただきたいと思います。
だんだんね、これ当選回数が多くなってくると、非常に代わりにいかせる先生方って多いんですよね。
それこそ、僕の父の川崎二郎もそうだったし、田村のりーさ先生も一緒に代わりにいかせてるし、
岡田克也さんなんてもう当たり前のように当選するから、当選授与式なんて全然来ないし、みたいな。
だけど僕や石原正孝さんはね、2021年の選挙以来、県庁で受け取ったことはないので、
なので今日はね、県庁で受け取ろうねっていうふうに昨日お約束を2人でしてきました。
AKさんも来るのかな?どうなんだろうね。もしAKさんも来てさ、田村のりーささんも来たらさ、
ぜひ4人で当選証書授与されてるところの写真撮りたいよね。
だって4区全部がさ、小選挙区で勝利できたことなんて、本当に小選挙区制度始まって30年初だからね。
ぜひ撮りたいなーなんていうふうに思っています。
ポッドキャスト戦略の悩みと決断
さあさ、この毎週HIDE TALKも選挙期間中ずいぶん怠けてしまって配信がなんか久しぶりな感じもしてます。
しかもね、いつもだったらエニママさんとの対談になっているんですけども、
ちょっと今回はね、それもせずに自分のふと考えていることをね、つらつらと共有をさせていただこうかなと思っています。
正直ね、悩んでるんです。このHIDE TALKを含めたポッドキャストの在り方。
何かっていうと、いろいろちょっと手を出しすぎちゃってるよね、僕自身ね。
なのでコンテンツが散乱しすぎていて、なんで少しね、整理整頓をしたいなというふうに思っているんです。
要はね、今ポッドキャストだけでももう僕4つあるんですよ。
あのボイシーを中心に行っているテクポリっていうものもあれば、このスタンドFMでやっている毎週HIDE TALKもあり、
そしてスポーティファイの方でお送りしているビデオポッドキャスト川崎秀人の本音会議っていうものがあり、
そして有料コンテンツとして秀人の裏話というものがあると。
これだけたくさんのものがあると、どこをどう差別化してんのっていう話になっちゃうので、
ちょっとね、整理整頓を改めてしたいなと思っているんです。
加えてですね、やっぱり選挙をやっていると、これだけたくさんのコンテンツ、プラットフォームがあると、
力の入れ具合が結構変わってきちゃうんですよね。
要は手軽に配信できるものをどんどん選んでいっちゃうんで、
ボイシーとスタンドFMでどっちがいいのかなとかね、
いろいろ悩んじゃうんですよ。
フォロワーの方はボイシーの方が多いし、
徴収者の再生回数もボイシーの方が圧倒的に多いので、
ボイシーでやりたいななんていう思いもありながら、
一方で、この国産プラットフォームの怖さっていうのもあるんですよね。
スタンドFMもそうですけど、スタンドFMは吉本工業という存在がバックについているので、
なかなか潰れることはないだろうなというふうに思っているんですが、
そうは言っても、やっぱりスタンドFM自体のマネタイズの仕方っていうところがはっきり見えないので、
なのでこれいつまで続くんだろうっていう不安もあります。
加えて、ボイシーと違ってスタンドFMは誰でも配信できるので、
YouTubeのようにまるで同賛歌してしまうのも早いんじゃないかなと思っているので、
その中で僕のこのコンテンツを聞いてもらうというチャンスがどれだけあるだろうかっていう不安があるのが一個。
ボイシーに関して言うと、これもスタートアップの会社がやっているので、
ちょっとなんとなく経営基盤が不安定に思えてしまっています。
社長の尾形さんが頻繁に配信して、大丈夫ですとかっていうふうなところを共有してもらっているんだけども、
やっぱりやり方を見ていると、このプラットフォームを果たして長く続くだろうかという不安が正直よぎってしまいます。
ボイシーに関して言うと、ボイシープラスという、月額いくらだったかな、980円かな。
CMを吸っ飛ばせる機能だったりがあるんだけれども、
あまり戦略上としてうまくできていない気がするんですよね。
こういうリスナーからの課金も取ることながら、
もうちょっとパーソナリティの方にお金を取る設計をしてもいいんじゃないかなというふうに思うんですけども、
だって僕たちパーソナリティは、そのプラットフォームをお借りして配信するわけだから、
だからもうちょっとここもマネタイズ設計で違うやり方できるんじゃないかなと個人的には思っているんですけども、
いずれにしてもですね、こういう国産のプラットフォームを維持していくことは難しいというのは皆さん徐々にお分かりじゃないですか。
結果的にミクシーとかそういうSNSも国産のものって勝ち残らなかったわけだし、
やっぱりFacebookXなど海外のプラットフォームに依存しているし、
ボイシーといえばSpotifyとかAmazonとかあるけれども、これも全部アメリカじゃないですか。
やっぱり潰れる気しないよね正直。
正直潰れるサービス終了するとは思えないので、
どうしてもそっち側の方が安心かなと思っちゃいますよね。
正直そのSpotifyとかAmazonで有料コンテンツ配信すると、
なんかその有料課金した分の月額料金の何%かがやっぱりアメリカのプラットフォームに行っちゃうっていうのはちょっとあまり僕の中では好きじゃないので、
ちょっと悩むよね本当にどうしようかなって思う。
いずれにしてもですねちょっとポッドキャストで小泉慎二郎さんとか細野剛史さんとか、
そういう方々が僕が始める以上に、僕がやってる以上にたくさんの方に聞いてもらうという道を開いてくれているので、
ちょっとポッドキャストはこれからもしっかりやっていきたいなと思っています。
どういう形にするかわかんないけれども、
突然僕のコンテンツが急に急に集約されたり、
毎週ヒジトークもある日突然こっち側に集約しますってなくなってしまう可能性も重々あるんですけども、
ちょっと頭を使いながらやっていきたいと思います。
一日の始まりと今後の抱負
それでは今日も一日張り切ってまいりましょう。
じゃあね。
09:50

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