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今日も皆様一日お疲れ。お酒じゃなくてミルクはいかが? あなたのお耳に少しだけお邪魔します。 牛舎から
こちらは島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニで皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や酪農の魅力を酪農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながらお手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む? 牧場配信始まりです。
はい、おはようございます。 今日が8月13日の木曜日でございます。
世の中の皆さんはお盆休みを取られているのかなと思いますけれども、楽能家は休まず、今日もお仕事をさせていただいております。
今日の天気は晴れのち雨、時々雨というような天気で最高気温33度という天気になっております。
昨日台風がこちらにも通り過ぎていったんですけれども、雨は午前中のところでちょっとバラバラと降っていましたけれども、影響なく風もそんなに強くなく過ぎ去っていきました。
今日は湿度が上がって気温がまあ若干落ちてくれて過ごしやすいのかなと思いながら、今日もやっていこうかなと思います。
今日のお仕事はですね、お盆休みということで特に外仕事はないので、普通のサラリーマンの仕事とか営業さんとか会議とかも全然ないので、牛舎の仕事をして、
あとは昨日文明元旗公式にワクチン打ったり、除角の処置やったりとか、受氷打ったりとか、ゲノム検査の耳の細胞を取ったりとか、そんなことをしようかなと思っております。
今日の配信はですね、またリスナーさんからの質問にお答えしていこうかなと思いますけれども、以前この配信の中でもお話ししたことがあるのかなと思いますけど、
オランダでですね、水上の水の上で落納をするっていう、町の中で出た食品、廃棄物をですね、牛に食べさせて、それでお乳を作ったりお肉を作ったりして、また町の人に還元していくっていう素晴らしい取り組みの、新しい取り組みの牧場があったんですけど、
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それが先日ちょっと閉鎖するというニュースが出ておりまして、そちらを見られたリスナーさんからちょっと質問が来ておりますので、お答えしていこうかなと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、甲牛がね、生まれまして、昨日は涼しかったんで、親牛もね、軽い感じでスルッと生まれて、親牛も甲牛も元気で、しっかりと初乳も飲んでね、ありがたいことです。
はい、またSNSに公式の写真を上げてますんで、また見ていただいて、これ本当に肌汗が、ちょ、危ない、血糖で裸足し始めた、危なかった。
はい、とりあえず皆さんと今日も牛乳で乾杯していこうと思いますので、皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
えー、川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、このノートの記事が面白いなとか、もっと深く知りたいと思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひそちらの方も検討していただけたらと思います。
えー、皆さんの応援ご支援がですね、川上牧場新しいことを色々やっていきますので、ぜひメンバーシップの方もね、入っていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳があったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の職域活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもチェックをよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日こうやって配信しているんですけども、なかなか毎日は来ないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、ぜひこちらの方もですね、概要欄にあるお友達登録のリンクからしていただけたら嬉しいなと思います。
はい、音声配信を聞きながらね、公式LINEを登録すると本当に面白いと思います。より深く知れますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。では今日もね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!いただきます。
うわー、うまい!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
で、昨日のね、公式生まれたんですけど、あれドアマンサンシャインっていう塩魚をいっぱい排出しているファミリーのやつなんですよね。
そのヒマゴになっておりまして、めちゃめちゃ嬉しいですね。めっちゃ足長い。もう小タイプでもいけるんじゃない?
いやでもね、エミリアンPっていう無核因子を持っている、絞れる牛、病気が少ない牛と言われておりますけどね、そちらの方をうつけさせていただいて、楽しみですね、本当にね。
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いや本当にあのすみませんね、これを語らせたのに、血統の話とか牛の経営組み合わせが大好きなんで。
はい、ということで、やっていこうと思います。今日も配信をやっていこうと思います。
今日も皆さんからの質問・コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。各配信アプリ、SNSに来たら質問・コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はYouTubeの方から来ました。YouTubeのコメントから来ましたね。YouTubeネームメープルさんからのコメントでございます。質問でございます。いつもありがとうございます。
質問です。以前地下都市で落農はできるという配信で、川上さんが言っていたオランダの水上落農場が来年閉鎖されるそうです。
湾岸エリアの再開発による着地期限の到来と行政との環境規制・認証をめぐるトラブルが重なったためらしいですが、何か難しかったなどAI川上さんから分かりやすい解説を聞きたいですという質問が来ております。
ありがとうございます。
これ落農業界のSNSでは話題になっていまして、始まった当初もすごいのが始まったなと。
総資産6億円くらいかけてたのかな。それくらいかけて作った牧場で、最大50頭か40頭くらいの牛を飼うみたいな形でしたけれども。
それが今回こういうニュースが出ておりまして、このニュースなぜこの牧場を作ろうと思ったのか、そしてなぜ閉鎖になったのかというのを調べてきましたんでね。
これもまとめてきましたんで、分かりやすくAI川上さんで説明していきたいなと思います。
今日は以前の配信を覚えてくださっていたリスナーさんからこんな質問をいただきました。
以前地下都市で落農はできるという配信で紹介されていた、オランダの水上落農場が閉鎖されるそうですと。
湾岸エリアの再開発による着地期限や行政との環境規制、認証をめぐるトラブルが重なったそうですが、何が難しかったのか分かりやすく解説してほしいですという質問ですね。
これ本当に自分も見てて面白いことをやり始めたなというのがあって、興味を持っていたんですけど。
水に浮かぶ牧場、これ無理だったという話なんですけども。
これ役所が悪いとかそういう話でもなく、むしろ今回考えてほしいのは技術的にできることと社会の中で何十年も続けられることは別問題という話なんですね。
では内容をお話ししていこうと思います。
場所はオランダのロッテルダムです。港の中に作られたフローティングファームという牧場がありました。
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フローティングは浮いている、ファームは農場、名前の通り本当に水に浮いている農場なんです。
2019年に本格稼働し、世界初の本格的な水上落農施設として注目されました。
2019年の現地報道では32頭のマースラインアイセルというオランダの乳肉兼用品種が飼育されていました。
現在の閉鎖報道では28頭になっています。
しかもただ牛舎を水に浮かべただけではなく、
作乳ロボット、自動給仕器、糞尿を回収するロボット、太陽光発電、雨水の利用、そして都市から出る食品副産物を牛に食べてもらうというかなり徹底していて、
サーキュラーエコノミー、つまり循環型経済を牧場で実験していました。
実際に餌として地元のビール工場から出るビールカス、食品加工副産物、スポーツ施設などから出る草などが利用されていました。
2019年のグローバルセンターオンアダプテーションの紹介では、牛の飼料のおよそ80%をロッテルダム周辺から調達していると説明されています。
ロッテルダムの港地震も、近隣のビール工場から出るバクガカスがクローティングファームへ運ばれて、牛の餌になっている循環を紹介しています。
では、なぜわざわざ牛を牧場の水の上に浮かべたのかということですね。
ここが大事なんですけれども、土地がないから変わったことをやってみたというだけではありません。
発想のきっかけは、ハリケーンサンディという災害があったということですね。
2012年、アメリカ東海岸を巨大なハリケーンが襲いました。
創業者のピーター・ファン・ウィン・ガーデンさんは、当時ニューヨークにいて、物流網が止まると大都市でも短期間で生鮮食品の供給が脆弱になることを経験したと説明されています。
そこで出てきた問いが、食料を全部東北から運んでくる都市って本当に強いのかということです。
だったら都市の近くで食料を作る、土地がないなら水面を使う、洪水が来たら水位と一緒に施設も上下する、都市から出る副産物を牛に食べてもらう、その牛肉を近くの住民へ売るという仕組みを作ればいいという、かなり論理的な考えで作られた工業になります。
都市で落農ができないかなと考える時も、川上農場も都市落農をやっていますので、
消費地が近いというのは生産者としてはかなり強みになるのかなと思います。
ではなぜ閉鎖していくのか、ここからが今回の本題です。
一言で言うと牧場そのものが成立しなかったというよりも、複数の社会実装上の条件が同時に詰まってしまったという理解が一番近いかなと思います。
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特に大きいのは以下の3つです。
1、牛舎の床が問題になった。
世界最先端の水上落農が床で終わるの?って思いますよね。
でもこれが今回かなり重要で、この牧場にはアンモニア排出などを抑えるための特殊な低排出型の床が使われていました。
ところが使用しているうちに以前の床が膨らんでしまって、牛がつまずく危険が出たり、さらに糞尿を回収するロボットも正常に動きにくくなってきました。
そこで運営側はおよそ1年半から2年前に新しいドイツ製の低排出の床へ交換したと説明しています。
ここまではより安全なものに交換したんだからいいじゃないかと思いますが、ところが問題があり、この床はオランダ国内で必要とされる認証を持っていなかったという問題が出ました。
運営側は実装している排出量は基準内に収まっていると主張しています。
一方、行政側は制度上認証されている設備ではないという立場です。
報道ではラインモルト環境保護局、略してDCMRから制裁手続の対象となり、8月18日以降、繰り返し違反と判断されれば合計2万4千ユーロ規模の罰金リスクがあると運営側が説明しています。
これは日本円で650万円から600万円くらいだと言われております。
ここは誤解しないようにしたいのですが、外部の人間が行政が間違っているとも牧場側がルールを破ったとも簡単には断定できません。
規制というのは実際に数値が良ければ何でも良いだけでは成立せず、測定方法は正しいのか、長期間同じ性能なのか、他の農場でも再現できるのか、誰が検証するのか、そういうことを保証するために認証があります。
なので認証制度そのものには訳があります。
ただ一方で新しい技術ほど既存の認証制度にはまだ登録されていないという問題も起こります。
ここにイノベーションとレギュレーションの衝突があると。
いいこと言うな。
続いて問題2、あと数年しか使えない施設で再投資する意味が薄かったという問題があります。
経営者として一番重要だと思いますが、仮に認証された床へ交換してくださいと言われても、あと30年間そこで落納できるのであれば交換する判断もあり得ます。
ところがフローティングファームは元々ロッテルダム港で永久に営業できる農場ではありませんでした。
現地の最新報道ではこの市の許可は2028年2月1日までとされていて、別の契約関係では2029年6月末という日付も報じられており、契約許可の種類での期限の記述が異なるため、
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ここは遅くとも2028年から2029年頃には現在地での継続が難しいと理解するのが安全化だと。
つまり経営判断としては数万ユーロかけて床をもう一度交換するのは、でも1,2年程度で遺伝する可能性が高いとなるわけです。
これなら牛を他の牧場へ移して次の授業を考えるという判断になるのも理解できます。
落納家にも似た判断があります。古い牛舎で設備が壊れた時に修理できるかだけでは判断しません。
あと何年この牛舎を使うのか、この設備を300万円入れて何年間回収できるのか、5年後に建て替えるなら今直すべきなのか、全部考えます。
フローティングファームでも技術の問題と経営の問題は切り離せないということになっております。
続いて問題3です。都市そのものが変わっていたということですね。
さらに面白いのがここです。
フローティングファームが始まったメルウェー・ハーフェン周辺は元々湾岸工業地域です。
だからちょっと変わった未来型の実験をしてみようという余地がありました。
フローティングファームもその地域の革新的なイメージ作りに貢献しました。
ところが都市は変化していきます。湾岸機能が変化して再開発が進むと住宅が増え始め人が住み始める。
すると牛の鳴き声や餌の搬入、糞行の臭い、トラックそうした農業では普通のものが住宅地では問題になり得ます。
湾岸当局もフローティングファームは元々10年間の一時的な実証的利用として認められたもので
長期的に落農場を工業の港へ残すことは適切ではないという趣旨の説明をしています。
これは世界中の都市農業がぶつかる問題だと思います。
面白い農業施設ができて人が集まって地域の価値が上がって住宅が増えてそして最後に農場ちょっと邪魔ですねとなるということですね。
これは皮肉ですねということでまとめられております。
アニマルウェルフェアは閉鎖の要因だったのかという質問にもなったやつですね。
ここも整理しておきましょう。フローティングファームには以前からアニマルウェルフェアの観点から批判がありました。
牛を水上の人工構造物で飼うのは自然なのかという議論です。
ただし今回の閉鎖を動物福祉場の問題が認められて閉鎖されたと説明するのは正解ではありません。
運営側も現在もその説明を否定しています。
最新報道でも閉鎖理由の中心として報じられているのは床の認証、制裁の問題と期限付きの立地条件です。
一方で動物福祉について議論が存在していたということ自体は事実です。
2019年当初から現地では水上で牛を飼うことへ反対意見がありました。
ただ当時の施設には陸地側の装置へ出られる仕組みもあり、牛が自由に移動できると報じられていました。
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なので水上だから虐待、でも最新設備でからウェルフェアは完璧でもありません。
本来はオーガ時間、寝ている時間など牛の覇行、疾病率、貯熱ストレス、採食行動、社会行動、怪我、寿命、
そういう牛のそのもののアウトカムで評価する必要があります。
この議論も非常に重要だと思います。
そしてこの牧場は失敗だったのかというお話をしていきます。
ここを単純に失敗では呼ばない方がいいかなと思います。
なぜなら7年間実際に牛を飼って牛乳を絞って商品として販売して都市の食品副産物を飼料として利用して
ロボットを動かして世界中から見学者を受け入れたというこの牧場ですね。
つまりプルーフオブコンセプト、日本語で言うと概念実証としてかなり多くのことを実証しています。
できるということを証明したということです。
水の上で牛が飼えるということを実証したということです。
学術的にも2026年にはプローティングファームを都市の土地不足や食料精査の課題に対するケースとして扱う研究事例が公開されています。
ただし普通の落納を全部水上にすればいいという議論でもありません。
水上構造物、加工施設、エネルギー、飼料運搬、分業処理、行政許可、都市住民との共存、これらを全部考えると
普通の農村で土地が確保できる場所なら、陸上で落納をした方が合理的な可能性は高いです。
水上落納が価値を持つのは、土地が極端に少なく洪水リスクが高く、都市人口が集中し、食品・副産物が大量に発生しているといった特定の条件でこれができるのかなというところです。
そしてこの事例から一番学ぶことです。
水上落納が失敗したというところより、未来の落納を作るなら、牛舎だけ設計していってはいけないというところが一番面白いです。
例えば川上が地下で落納しよう、都市で落納しよう、宇宙で落納しようと言ったとして、
技術者は換気できます、餌を作れます、水を循環できて、ロボット作業できる、技術的にはできますと言うかもしれません。
でもそれだけでは牧場は成立しないんですよね。
必要なのは技術だけではなく、規制や経済性、動物福祉、都市計画、そして社会的需要、ここまでが全部必要ということになりますね。
新しい牧場を始めるのはどこでもこの問題が出てきますね。
なので水上でフローティングファームの一番の大きな功績は牛乳ではなかったかもしれないというところです。
水上で何リットル牛乳を絞ったか、そこだけ見ると小さな牧場です。
でも都市の真ん中に家畜を戻したら何が起こるのかを実際に7年間やってみた。
すると技術、法律、住民、土地、環境、動物福祉、経済性、これらの摩擦が全部見えてきたということです。
これこそ実験の価値かなと思います。
研究というのは成功したら価値があるわけではなく、どこで失敗するのかが分かることにも価値があります。
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今回の質問、「何が難しかったの?」に一言で質問に答えるのはこうです。
牛を水に浮かべることより、その牧場を社会の中に浮かべ続けることの方が難しかったという。
めっちゃいいこと言うよ。
技術的に牛を飼いましたし、牛乳も絞れ、循環型の仕組みも動きました。
でも法律が変わったり、認証制度があり、土地利用が変わったり、都市が成長し、社会の価値観も変わっていくと、
未来の農業を作るには、社会の価値観も変わっていきます。
なので、未来の農業を作るには、新しい牛舎を作るだけでは足りません。
その牛舎が30年、50年存在できる制度まで一緒に設計する必要があるということですね。
フローティングファームからそこを一番学べるのではないかなと思います。
そしてこれは水上の落農だけの話ではありません。
都市落農や地下落農、ビルの中の落農、そしていつか月や宇宙で落農をするとしても、
最後に一番難しくなるのは、案外牛を飼う技術ではないのかもしれません。
その場所で落農が存在することを、社会がどう受け入れるか、そこまで含めて未来の落農を考えていく必要があります。
ということで、今日はYouTubeネームメープルさんの質問にお答えしましても、
こんな楽なことが本当にできるという事例、皆さんの想像・イメージはありましたか?
また質問いただけたら、ちょっとチャレンジしてみますので、AIの力を使って。
今回はオランダのフローティングファームの流れをお話しできて、超面白かったですね。
こんな質問を待っていますので、ぜひよろしくお願いします。
ということで、今日の質問にお答えしてきました。ありがとうございます。
新規収納して、新しい牧場落農を作りたいという夢を持った若者たち、いっぱいいるかもしれません。
ですけどもね、そこで最初は応援してくれますよ。若い子が入ってきた。
いいよ、本当にこの場所を盛り上げていってほしい、みたいなことがあったりするんですけど、
牛が増えていったりとか、糞尿の処理、ちょっと汚くなったり、草刈りができなかったりすると、
もうすぐ、もうすぐ言われますから。川岸牧場もそうですから。
こんなにいろいろね、小学校や保育園、職域活動をやって、いろんな発信活動をやって、
塊をペコペコ下げ、きれいに牛舎をやったとしても、めっちゃ言われるんですから。
本当に社会に潰される落農場っていうのはどんどん出てきます。
なので社会に理解してもらえる牧場になるためにですね、
本当に努力していかないといけない。牛を絞るだけではいけないというのをね、皆さん知ってもらえたら、
これから落農する方はね、知っていただけたら嬉しいなと思います。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけども。
AI川上さんに拍手が来ている。ありがとう。良かったですか、AI川上さん。
やはり牛マンションがいいですね。だめですか?
それもだから理解されるかどうかですね。最初はすげー、いいって言うかもしれないですけど、
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大手町でしたっけ?大手町の中にパソナっていう会社のビルの中で牛を飼ってたんですけど、
あれも本当になくなっちゃいましたね。すぐね。
都市の中に落農がある大手町牧場みたいなのも言ってましたけど、
ちょっと調べてみてもらったら出てくるんで、僕も東京に行った時に見に行かせてもらったんですけど、
まあこれはひどいなと思いましたけど、そんなのがあったりします。
牛マンション、メタバース。メタバースは今ね、川上牧場をちょっと作っておりますんで、
また皆さんに追ってお知らせできたらいいなと思います。よろしくお願いします。
ということで今日の質問は今日も終わっていこうかなと思いますけども、
牧場のキンドルも落農未経験者のために遺伝改良と主要設計編こちら発売しております。
ぜひキンドルの方からお盆休みのお供としてね、読んでいただけたら嬉しいなと思います。
で、このキンドルのデータを読み込ませたファームエコーAIというね、
AIがですね、カスタムAIがこの音声配信の概要欄でリンクにつけておりますんで、
ぜひね、そちらの方からAI触ってみたいな、落農業界でAI触りたいんだけどどうしたらいいんだろう?
って悩んでる方はそちらの方ね、よろしくお願いします。
はい、では今日はこんな感じで終わります。
お盆休みでね、お休みの方が多いかなと思いますけども、
お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃいみんな。
牛乳飲んでね。バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、
ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい落農を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。