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今日も皆様一日お疲れ。 お酒じゃなくてミルクはいかが。 あなたの耳に少しだけお邪魔します。
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、落農の魅力を、落農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や、牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む?
牧場配信始まんで。
はい、おはようございます。
今日が7月22日の水曜日でございます。
今日の天気は、最高気温34度。
曇り、時々晴れというような、曇り後晴れですね。
というような天気で、夏真っ盛りですね。
暑いです。
皆さん、体調はいかがでしょうか。
僕もずっと鼻と喉が治らないですね。
これは治らないつもりで、やるしかないのかな。
寒暖差ですね。
暑いので、エアコンの火が効いた部屋、夏休みで子どもたちは家にいるので、
家に帰ったらエアコンがついているんですけど、鼻水がものすごい出るんですよね。
そんな感じでやらせていただいて、皆さん無理はしないようにやっていきましょう。
今日も暑い日になりそうです。
今日のお仕事は、産業廃棄物のプラスチックの回収日が来ているので、
それを運ぼうかなと思っています。
1年分のゴミがあるので、すごい大量にあるので、
トラック3台分ぐらい運ばないといけないので、
今日は1日それを運ぶことだけで終わるかなというところでございます。
今日の配信は、またリスナーさんから質問が来ておりますので、
そちらにお答えしていこうかなと思います。
農家の子どもがアレルギーの体制に強いという噂を聞いたんですけども、
そちら本当ですかという。
僕は落農家の息子ではなく、非農家から向こうに来て農業家になったんですけども、
そういうニュース聞きますね、いろいろポツポツね。
農家の息子はアレルギーになりにくいみたいな。
ここら辺を調べてきましたので、お答えしていこうかなと思います。
03:01
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、
牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
では、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
先日ですね、日本農業新聞の記事で、
6月の中央Jミルクか中央ラクノカイか。
いや違う、指定団体。間違えました。
指定団体の住宅、指定団体に牛乳を出荷して販売するというのを契約してたりするんですけど、
それの記録がですね、6ヶ月連続前年割れというね、
落農家件数がボンボン減っていて、生産量落ちているというところですね。
ですけれども一部地域では生産量を飛ばしていたりとかね、
しまして、地域格差がすごくなってきているというような印象ですし、
あとアウトサイダーといってね、北海道のラクノカさんが指定団体を通さずに
自分のところで販売していきますよというような形になっているので、
それの数字で落ちているのかなという印象ですけれども、
どんどん減っているということですね。
7月の影響、暑さの影響で一部地域の店頭では
お一人様一パックのみとか牛乳が店頭にないみたいな状況になっているみたいなので、
皆さんしっかりと地元の牛乳を飲んでいただかないと、
地元に牛乳がなくなってしまいますよ皆さん。
気を付けてくださいね。
夏休みで学校給食が止まっていますので、
ぜひお一人コップ一杯飲めるような、飲んでいただけたら嬉しいなと思います。
今日も皆さんと牛乳で乾杯していこうと思いますので、
皆さん牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場NOTEというですね、ブログとか記事を書いたりするラビをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものを
NOTEの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
この記事がですね、面白いなとかもっと深く知りたいと思われる方は、
メンバーシップというものをね、準備しておりますので、
ぜひこのメンバーシップね、加入していただけたらと思います。
皆さんのご支援でですね、より牛乳楽能が盲演して盛り上がって、
そしてまた美味しい牛乳に変わっていくという、安定的に飲める牛乳に変わっていくという、
そんな繋がりを持てるメンバーシップになっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものはですね、
デジタルアウトにして販売しております。
こちらのデジタルアウトの売り上げは川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の職域活動に参加した際の活動品を販売させていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、
そんな特別なデジタルアウト体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと、川上牧場公式LINEをやっておりまして、
06:00
365日こうやって配信してるんですけども、
なかなか毎日は来ないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くというね、
そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ音声配信を聞いている方はですね、
概要欄のリンクから子供たち登録していただけたら嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。
今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい。
いただきます。
うわー、甘いです。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
島根県もね、ラクノカ件数が今年に入って3件減ったかな。
高齢の方がね、年齢で辞められた方が多いので、
経営が悪くて辞めた方もおられるな。
ですね、どんどん減ってます。
お知らせはもうこれだけ、もうずっと言ってますけど、
どんどん減っておりますよ。
皆さん本当に飲むだけではなくね、
アクションにつなげていただくことをしていかなければ、
ちょっとやばい危機的状況になってきてますよ、
というのをお知らせしておきます。
ずっと危機的状況って言ってますけども。
応援してくれる方は応援してくれるんですよね。
応援してない方は応援しないんで、
当たり前のことなんですけどね、これね。
そういう状況になっておりますんで。
ちょっと今年の夏厳しいんでね、
うちも昨日、牛を出荷、牛を出荷じゃないですね、
肺炎にしたんで、暑さで死んでしまった牛さんがいたんで、
それを出したんですけども、
今年はこれからやばいんじゃないかっていう話をしてましたよ。
運送の方がね。
ちょっと本当に空き口牛が足りないとか、
空き口まで伸びるのかな、分かんないですけど。
末座がどこまで続くかですね、これはね。
そんな状況になっております。
ということで、
今日も皆さんの質問・コメントをお答えする
お便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問・コメントを
お答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、YouTubeコミュニティの方から来ました、
YouTubeネームレイニンさんからの質問でございます。
質問、ありがとうございます。
質問です。
農家の子供にはアレルギーなどが少ないという噂を
友達、ジェミーから聞きました。
本当ですか?という質問が来ております。
ありがとうございます。
ヨーロッパの方とかね、
小さい頃に落農教育ファームとか、
落農場に行かせることで、
アレルギーとか鼻炎とかね、
そういうのが低減されるみたいな
科学的な記事をですね、
配信の中でもお伝えしたことがあるかなと
思いますけども、
でもね、まだまだ研究段階で
科学的根拠みたいなのが
曖昧なところもあったりしまして、
ちょっとね、そこら辺をね、
調べてまとめてきましたんで、
ちなみに私の子供はね、
あんまり牛舎に入れないんですよね。
09:01
ちっちゃい時は、ちょっと来てたりしましたけど、
全然牛舎の中に入れないという、
僕の仕事場なので、
仕事場に入ってきてほしくないっていうね、
父親の本当に異向ですよ。
なんで入ってもらってないんですけど、
まあ、鼻水は出ますし、
季節の変わり目は体調崩しますし、
なんかそんなイメージはないですけど、
農家の子供だからなんだかんだっていうのをね、
あんまりない気がするんですけども、
実際これどうなのかっていうのをね、
日本だけではなくて、
世界各国のやつをちょっと調べてきましたんで、
お答えしていこうかなと思います。
今日の質問は、農家の子供には
アレルギーなどが少ないという噂を
友達のジェミニーから聞きました。
本当ですかという質問が来ております。
ありがとうございます。
私の友達のジェミニーに
ちょっとリサーチしてもらって
調べてきましたんで、
いい友達持ってますね、本当に皆さんね。
これ実は単なる噂ではなく、
世界では以前から家畜のいる農場で
幼少期を過ごした子供は
喘息やアレルギーになりにくい傾向がある
という研究結果が複数報告されています。
この現象には名前もありまして、
ファームエフェクト、
日本語では農場効果と呼ばれています。
ただし最初に大切なことを言います。
農家の子供なら
誰でもアレルギーにならないわけではありません。
農業であれば稲作でも野菜でも林業でも
同じ効果があるという話でもありません。
そして子供を牛舎に連れていけば
アレルギーを予防できると
医学的に証明されたわけでもありません。
今日はその辺りを混同しないように
何が分かっていて
何がまだ分かっていないのかを整理してお話していきます。
まず研究で比較的強く示されているのは
単なる田舎暮らしではなく
牛や馬などの家畜がいる
伝統的な農場環境で育つことです。
ヨーロッパで行われたパースイフェル研究では
他国約1万5000人の子供を調べています。
その結果農場で育った子供は
比較対象の子供よりも
全速アレルギー性鼻炎
アトピー性皮膚炎
そしてアレルゲンに対する
IgE感染が少ない傾向を示しました。
IgE感染というのは
簡単に言えば体が花粉やダニなどを
敵として認識し
アレルギー反応を起こす準備ができている状態です。
つまり症状が軽いだけではなく
免疫反応の段階から違いが見られたということですね。
さらにパースイフェル研究と
ガブリエル研究を分析した研究では
農場の子供たちは家庭内で
より多様な微生物に晒されていて
その微生物の多様性が高いほど
全速の割合が低いという観念が示されました。
ここで大事なのは
汚い環境にいれば健康になるという話ではないということです。
12:02
昔は衛生仮説といって
清潔になりすぎたためにアレルギーが増えたと
説明されることがありました。
でも現在はもう少し正確で
人間が長い歴史の中で接してきた
多様な環境微生物との接触が減ったことが
関係しているのではないかと考えられています。
なので感染症にかかった方がいいわけではありません。
手を洗わなくていいわけでもありません。
病原菌ではなく
土や植物、動物、果実の周辺にいる
多様な微生物と幼少期から接することが
重要なのではないかという考え方ですね。
この農場効果を考える上で
非常に興味深い研究があります。
アメリカのアーミッシュとプッタライトという
2つの集団を調べた研究です。
この2つの集団は
遺伝的な背景や宗教的な生活文化が
比較的近いのですが
農業のやり方が大きく違います。
アーミッシュは馬を使い
家の近くで家畜を飼い
子どもも日常的に牛舎や苗の近くで暮らしています。
一方プッタライトは
機械化された大規模農場を行い
家畜施設と人の居住空間が離れています。
研究ではアーミッシュの子どもは
プッタライトの子どもより
喘息やアレルギー感染が明らかに少なく
家庭の埃に含まれる微生物成分も
大きく好なっていました。
さらにその埃を使ったマウスの実験でも
アーミッシュの家庭の埃には
アレルギー性の機動炎症を抑える作用が確認されました。
これを見ると農業という職業名ではなく
家畜と暮らす距離や
家庭内に持ち込まれる微生物環境の違いが
重要だと考えられます。
つまりお父さんやお母さんの職業欄に
農業と書いてあるかではなく
子どもがどんな環境で
どのような微生物にいつから接しているか
こちらの方が本質に近いということです。
では微生物に触れると
なぜアレルギーが少なくなるのでしょうか。
ここから少しだけ免疫の話をしていきます。
難しそうに聞こえますが
できるだけ簡単に説明していきます。
人間の鼻や基幹子の表面には
外から入ってくるものを最初に見張る
上皮細胞があります。
花粉やダニなどが入ってくると
上皮細胞が警報を鳴らし
免疫細胞に異物が来たぞと知らせます。
ところが家畜の周辺に多い微生物成分や
農場の粉塵に低い濃度で繰り返し触れていると
上皮細胞の中にA20という
炎症反応のブレーキを
ブレーキ役をする仕組みが働くことが
マウスの実験で示されています。
A20が働くと
花粉やダニが入ってきたときに
必要以上に大騒ぎしにくくなる
つまり免疫が弱くなるのではなく
反応すべき相手と
過剰反応しなくて良い相手を学習する
というイメージですね。
15:02
このA20を働かなくしたマウスでは
農場の粉塵を与えても
保護効果が現れませんでした。
ただしここは注意が必要で
A20の詳しい仕組みは
主に細胞やマウスを使った研究で
確かめられたものです。
人間の子供に同じ仕組みが
どの程度そのまま当てはまるかは
まだ研究が続いています。
研究では
人間で見られた現象を
動物実験で説明できそうな仕組みとして
示している段階です。
では落脳家の子供は
本当にアレルギーが少ないのでしょうか。
答えとしては
欧米の伝統的な落脳環境では
喘息やアレルギーが少ない傾向を示す研究は
かなり多いと言えます。
ただし日本の農家にも
そのまま当てはまるとは限りません。
日本で農家と言っても
落脳、畜産、稲作、野菜、果樹、花、林業では
環境が全く違います。
牛舎の隣で暮らす家庭と
機械化された施設で
親だけが作業をし
子供はほとんど現場に入らない家庭でも
違います。
同じ落脳家でも
つなぎがい、フリーストール、
鉱牧、倒数、換気、寝床の資材によって
牛舎内の微生物環境は異なるでしょう。
ですので農家の子供は
アレルギーが少ないというより
幼少期に家畜や土壌由来の
多様な微生物に継続して
触れる生活環境では
特定のアレルギー疾患が
少ない傾向があるという言い方が
現時点では正確だと思います。
そしてよく一緒に話題になるのが
農場で絞った未殺菌の生乳を
飲んでいる子供は
アレルギーが少ないのではないか
という研究です。
実際にガブリエル研究などでは
農場の乳の採取と
小児前足のアレルギーの
少なさとの関連が
報告されています。
研究者は牛乳に含まれる
保衛タンパク質など
熱に弱い成分が関係している
可能性を指摘しています。
ただしここは今回の配信で
最も重要な注意点で
この研究結果を理由に
未殺菌の生乳を子供に
飲ませてはいけません。
未殺菌牛乳には
病原性ダイジョウ菌、
カンピロバクター、サルモネラ、
リステリアなどが含まれる
特に5歳未満の子供、
妊婦さん、高齢者、
免疫機能が低下している人では
重特化する危険があります。
農場の牛乳を
生乳を飲んだ子供に
アレルギーが少なかったとしても
それが牛乳の成分によるものなのか、
牛舎、家畜、土壌、食生活など
農場全体の暮らしによるものなのかを
完全に切り分けるのは難しいです。
これは観察研究ですので
生乳を飲ませれば
アレルギーが予防できると
証明した実験ではありません。
研究者が目指しているのは
生乳をそのまま飲ませることではなく
生乳に含まれる可能性のある
有益な成分を特定し
感染症の危険をなくした
安全な食品や予防法を作ることです。
18:03
ここは落農家としても
はっきり伝えておきたいと思います。
もう一つ日本の研究で
興味深いのが
犬や猫との暮らしです。
環境省のエコチル調査で
約6万6千人の子供を分析した
研究では
胎児期や乳児期から
犬や猫と暮らしていた子供は
3歳までの一部の食物アレルギーが
少ない傾向を示しました。
犬との接触では
卵・牛乳・ナッツ類
猫との接触では
卵・小麦・大豆のアレルギーが
少ない系関連が報告されています。
ただこちらも
アレルギー予防のために
犬や猫を飼い始めるべきだと
証明した研究ではありません。
もともとアレルギーの多い
犬や猫については
ペットを避けていた可能性など
結果に影響する別の要因も考えられます。
ペットは10年以上生きる命です。
アレルギー対策の道具ではなく
最後まで飼育できる家庭が
迎えるべきものです。
はい、ここまで聞くと
では子供の免疫のために
少しくらい汚く暮らしたほうがいいのか
と思うかもしれません。
それも違います。
手洗い・食品の加熱・ワクチン・牛乳の殺菌などは
感染症から子供を守るために必要です。
感染症を経験させることと
自然環境の多様な微生物に
日常的に接することは別の話です。
子供を危険な病原菌に晒す必要はありません。
現在の科学から現実的に言えるのは
外遊びをしたり
土や植物に触れたり
過度に全てを消毒しすぎない
家畜や動物の触れ合う場合は
大人が衛生と安全を管理する
触れ合った後は手を洗う
食品は適切に殺菌・加熱されたものを食べる
こうした自然との接触と
感染症対策を両立させることが
大切だと思います。
川上牧場のような
落脳体験にもつながる話をしています。
牛舎に来ることの価値は
アレルギーを予防できるかどうかではありません。
牛の体温を感じたり
干し草の匂いを感じたり
餌を食べる音を聞いたり
生き物は思った通りに動かないと知ったり
食べ物は工場だけで作られているのではないと知る
そこには免疫の研究では
測れない学びがあります。
ただし牧場に来れば
牧場に来ることはできません。
科学的な可能性と
医療として証明された効果は
分けなければいけません。
牧場は病院ではなく
牛との触れ合いは治療ではありません。
それでも人間が
自然や動物から離れすぎた生活が
免疫や心身に
どのような影響を与えているかを
考える場所として
牧場にはまだまだ大きな価値があるかなと思います。
はい、今日質問いただきました
youtubeネームレニーさんの質問にお答えしてきました。
お答えしてきましたけれども
牧場の子どもはアレルギーが少ないという話は
全く根拠のない噂ではなく
欧米を中心に家畜のいる
伝統的な農場で育った子どもは
喘息やアレルギー感染
花粉症など
少ない傾向を示す研究が複数あります。
21:02
その背景には
家畜、土、植物に由来する
多様な微生物への
幼少期からの接触が
免疫の過剰反応を抑える仕組みに
関係している可能性があります
というところですね。
しかし全ての農家や
全てのアレルギーに
当てはまるわけではありません。
農場に行くことや
動物に触れることで
アレルギーを確実に予防できるとも
証明されていません。
そして生乳に保護的な関連を示す
研究があっても
感染症の危険があるため
未殺菌の牛乳を飲むことは
推奨できません。
一言でまとめるのなら
農家だからではなく
幼い頃にどのような
アレルギーが必要
という段階ですね。
現時点では一番正解のような
これが答えかなと思います。
質問いただきましたレイニーさん
ありがとうございます。
ぜひこういうジェミニー
お友達のジェミニーに聞いて
こういうの本当かなと思ったら
質問がありましたら
また僕も友達のジェミニーに
聞いてみますので
質問していただけたら
うれしいなと思います。
ということで
微生物は大事だよ
というのは今
いろいろ言われてますよね
町内サイティーとか
手についてるやつが大事で
子どもたちも
山とか森とか自然に触れて
育てるのがいいって言って
森林の保育園とか
山の中の保育園とかで
子どもを育てたいっていう
若い人とかもいたりして
いろんな考えがあって
いいかなと思いますけども
傾向として
アレルギーの前足とか
出にくい傾向がありますよ
っていうところが
現代理科のところかなと思いますね
僕はラクノヘルパーで
いろんなところで
ラクノヘルパーの息子さんも
お母さんお父さんも
お会いしたことがあるんですけど
農家の息子さんで
牛乳アレルギーと牧草アレルギーと
あとは粉塵と
あと牛の毛のアレルギーを持って
夏場にですね
長袖で長ズボン
作業をしながら
しているラクノヘルパーの息子さんを
見たことがありますけど
かわいそうだなって思っちゃいましたね
そんな場合もあります
そんなケースも見たことあるよっていうのを
お伝えして
傾向があるよというところで
皆さん知ってもらえたら嬉しいなと思います
ということで
今日の質問にお答えして
今日はこれで終わっていこうかなと思いますけども
川上牧場のキンドルモン
ラクノヘルパー未経験者のために
遺伝改良と腫瘍石鹸編
をいただいて
このキンドルのデータを
全て読み込ませたAI
ファームエコーAIというものが
この音声配信の概要欄から
リンク付けておりますので
AI触ってみたいなとか
AI触ってみたいんだけどどうやったらいいだろう
と思っている方はこちらから
24:01
触ってみていただけたらいいかなと思います
ということで今日はこの中で終わります
お仕事の方、学校の方
いってらっしゃい
みんな牛乳飲んでね
バイバイ
ご感想を募集しております
川上牧場とやってみたいこと
やって欲しいことなど
ご自由にコメント欄やDMなどで
お気軽にお寄せください
皆さんのご意見が
新しいラクノを作っていきます
最後まで配信を聞いていただいて
ありがとうございます
次回の配信も
ぜひお楽しみに
お楽しみに