♯010  40歳の前と後で、ギアが変わった。「あさひる」さんとコラボ告知も
2025-08-11 11:21

♯010 40歳の前と後で、ギアが変わった。「あさひる」さんとコラボ告知も

来週8月18日(月)お昼12時から、大人気の「あさひる」さんとコラボ配信!テーマは「40代から曲がり道キャリアで人生を変えていくには?」。

今回は、そのテーマにちなんで私自身の“40歳前後のギアチェンジ”体験をお話します。
40歳までは、法務部門やペルー駐在で板挟みと理不尽の連続、叱られ続けた日々。
でも40歳前後から、叱られる理由が見えるようになり、戦いではなく“議論”で解決できるように。
怖い先輩に叱られまくった案件で、「一番成長したのは、かっちゃんだよ」と言われた話もします。
「叱られる」と「議論する」の違い、そしてキャリアのギアチェンジについて、紹介します。

出版オーディションの結果報告と、あさひるさんコラボの告知
叱られ易いタイプの私が、40前まで、板挟みや理不尽な話で、良く叱られた話
潮目が変わった40歳前後。二つの部署から「欲しい」と言われる人財に。
 40歳後も叱られるが、理由は戦いでなく相手からの「議論しよう」のサインと判明
 40歳以降の話や60歳過ぎの話は、伝えられるようになったらお話します。

#40代キャリア
#叱られる力
#議論する力
#叱られるは議論のサイン
#キャリアのギアチェンジ
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感想

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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日は、風が抜けておらず、聞き取りづらい声で申し訳ありません。 自己紹介です。
私、アジノモトという会社で40年、勤めてまいりました。 法務部門からキャリアを始め、あ、ムッシュさん早い。おはようございます。よろしくお願いします。聞いてくれてありがとうございます。
法務部門からキャリアを始めて、ペルーでは偽物対策に奮闘、 帰国後は20年にわたり、知財業務に従事してきました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動中です。 ムッシュさん、声聞こえてますよね。今日初めてイヤホンのマイクで話しています。
ありがとうございます。 今日はですね、40歳の前と後でギアが変わった、
朝昼さんとのコラボ告知もということでお話ししてまいりたいと思います。 まずは報告と告知からさせてください。
先日8月8日、出版スクールでドキドキのプレゼンがあったんですが、 皆さんの応援が大変に力になり、無事審査が通過しました。
出版社から札が上がりましてですね、これから出版決定に向けて話し合いが始まります。 応援ありがとうございます。
スタイフを紹介してくれたスクールの同期である、ありがとうございますムッシュさん。 スクールの同期生であるいがらしかりんさんは、もう出版決定まで行ってますので、私もまずは出版決定を目指したいと思います。
ささきさん、おはようございます。ありがとうございます。
スクールさんですね、ありがとうございます。
以上、出版決定を目指していきます。
それから告知です。来週ちょうど同じ月曜日、8月18日ですが、お昼の12時から大人気の朝昼さんという方とのコラボが決定しました。
このご縁をつないでくださったのもかりんさんです。
そしてコラボのテーマが、40代から曲がり道、キャリアで人生を変えていくには、というタイトルでいろんな話をしていきたいと思います。
さて、今日はそのコラボ提案にインスパイアされて思い出した、私の40歳前後でのギアチェンジの体験をお話しします。
テーマは、叱られるは議論するだった、という内容です。
以前お話しした4証言の話、覚えていていただけるでしょうか。
横軸は話を聞く人対話題を提供する人、縦軸はじっくり考える人対すぐ行動する人、という風に分けています。
03:04
私はですね、話を聞く人であって、かつすぐ行動する人なんです。
これ一番叱られやすいタイプなんです。
40歳前ぐらいまでは本当に叱られ続けていました。
その時までのですね、会社の役割は大きく分けて2つで、1つ目が法務部門で契約や社内ルールを作る仕事、
2つ目はペルーで調味料を開発したり販売したりする仕事です。
法務部時代の話です。契約作成というのはですね、現場の要望と、
ありがとうございます。文主さんそうなんです。
法務時代は現場の要望と私の上司の意見がだいたい真逆なんです。
例えば現場は、下請けがミスしても責任追求しない契約の内容にしてと言われて、
私の上司はそんなの法律的にダメだろうという風に言われて、現場からも上司からも叱られ、いつも板挟みでした。
DJ Mineさんですかね。おはようございます。
カリンさんのチャンネルから聞いていただいてありがとうございます。来ていただいてありがとうございます。
法務部時代の話で今現役でも現場からも上司からも叱られて板挟みになる話をしましたが、
他のストーリーとしてですね、ある日営業部門は契約も読まずにサインするんですよと上司に報告したら、
上司からそれは問題だ。専務にまで届くようにクレームかけという風に指示されて、
言われた通り専務まで届くように営業部門は契約を読まずにサインすると書いたら、
営業部門トップから呼び出しがありまして、私がそこで1時間叱られ続けました。
今思えばその上司は専務にこんな俺がいるぞと上司自身がアピールして出世するのが目的だったっぽいので、
私はその打診されただけだったなっていう風に思います。
今度はペルーの話なんですけれども、ペルーでは偽物が満員するマーケットで対策をいろいろ行ってたんですが、
偽物対策のために店頭のお客の間近に本物を並べられるように陳列するツールを作って配布するということで計画し、
予算を立て、予算も通過しまして、後は発注をするのみとなってたところで、
突然上司から予算は使うなっていう予算の撤回が来ていまして、
上司に対して現場はこれを待ってますと反論したところ、売れてないくせに金を使うなと逆譲されてしまいました。
頭を下げまくってようやく半額だけ許可をされて、半分だけですので地方だけに配るっていうそんなことをやりました。
06:09
偽物で満員してますので、お金を使ってでも戦って勝たなければいけないのに金がない。
偽物が増える。偽物が増えれば売れなくなる。余計金がなくなるっていう理不尽なサイクルの中で仕事をしていました。
実はこれもペルーに赴任するより1年前に海外転勤の話が決まってたらしいですね。私は別の地域に。
ところが別の地域の現地社長が最後の最後で、法律しか知らん奴はいらんと拒否されたらしくて、
私の直属の上司からお前はもっと欲しいと言われる人材になれと悟されていたという背景があります。
これが30代後半までの話です。
40代前後、ちょうど39歳の時に日本に帰国するタイミングになったんですが、
そうすると不思議なことに帰国する勝沼を欲しいと言ってくれる部署が2つもありまして取り合いになりました。
法務部と地財部というところでまさかの取り合いです。
理由はですね、現場を体験している法務っていう人は社内にも社外にも珍しい存在だったんですね。
真珠かもしれません。
最終的に知的財産部門に着任したんですが、現場と法律の両方を橋渡しができる立場になりました。
今回はもう板挟みじゃなくて橋渡しができるということで、両方とも満足させる答えが降りてくるようになりました。
もちろんですね、40歳を過ぎても叱られることは少なくありません。
というかむしろたくさんありました。
ただ今だったらというかその時だったら理由はわかるんです。
例えば一つは自分を理解してもらえないと相手が感じた時に叱るんです。
この場合は相手を理解していろんな契約書ですとかドキュメントを作ってますので、
あなたの利益のためにこの仕組みを作っているんですと説明すると、
その時すぐはわかってもらえなくても後日でも含めてわかった。
そもそもそこで戦いではなく議論に変わっています。
もう一つは、松山さんあなたの理解は浅すぎるという指摘で叱られることがあります。
これはやはり本当のことですから悔しいです。
その時は徹底的に調べて理解を深めて再び話に行きます。
そうするとその先輩は議論に乗ってきます。
40代の初頭ですね、怖い法務部の先輩がいました。
ある案件ですごい叱られまくりました。
09:02
ただその度に調べてこういうふうにすることにしましょうと議論しに行くと議論が始まって決着がつきます。
その案件1年半ぐらいかかったんですが終わった時にその先輩がこう言ってくれました。
この案件で一番成長したのはかっちゃんだよ。
この言葉は忘れられなかったですね。
ということで叱られているわけではなくて議論を始めたかったというふうに捉えるようになりました。
振り返ればですね、20代も30代もただ闇雲に頑張っていただけではなくて
常に何で相手はそういうのか、どう動けば相手の利益になるんだろうかと考えていました。
ペルーでもそうです。
その積み重ねが40歳前後からのギアチェンジにつながったんだと思います。
このですね40歳を過ぎてからいろんなチャレンジができるようになったんですが
それはまた別の機会にお話しできればと思います。
またこの本を出すなんていう新しいチャレンジが60歳過ぎに始まったんですが
60歳過ぎのチャレンジの話ですとか
実は私ここで全然ステーフと馴染まないかもしれないんですが
契約交渉の仕事をやってきましたので
日本の政府、ガバメントの契約交渉力のすごさっていうのをすごく感じてましてですね
これ結構しゃべりたいテーマなんですが
ただ内容がまだ不二なりしています。
なので40歳過ぎた時の話
60歳過ぎのチャレンジ
ガバメントって日本のガバメント
日本ってすごいっていう話
上手に伝えられるように
これから頭をひねっていきたいと思います。
その時はお話しできればと思います。
今日お伝えしたかった話、以上です。
聞いてくれてありがとうございます。
ムッシュさん、佐々木さん、それからDJ Mineさん
いらしてくださってありがとうございます。
お伝えしたかった点、以上でございます。
DJ Mineさん、拍手ありがとうございます。
今日は聞いてくれてありがとうございます。
それではこれで失礼いたします。
ありがとうございました。失礼します。
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