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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマはですね、なりたい自分になる方法、40代、軸作りということで、
前回20代、30代の時の、なりたい自分になる方法をお話ししていきましたけれども、
今日はその続きをお話ししたいと思います。
私は味の素で約40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、ベルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は約20年にわたり、知財業務に、知的財産業務に従事してきました。
現在は知的財産と契約のコンサルタントとして活動をしています。
さて、最初にお話ししました通り、なりたい自分になる方法ということで、
40代、軸作りをしていきます。
おさらいです。
20代、30代の時に、挙手、それからやり散らかしということで、
やりたいことを全部やる、私にやらせてくださいと手を挙げて、
周りの人が何こいつって周りの人から思われながらも、やり散らかしたというお話をしました。
キャットヘブルさん、おはようございます。来ていただきましてありがとうございます。
出版のいろんな夢に向かって前進している姿を伺っております。
頑張りましょうね。私も本作り頑張っております。
さて、30代の終わりの方で先輩から、お前、そろそろ進むべき道決めた方がいいんじゃないのと言われて、
ふとやり散らかしている自分じゃダメだというふうに気づいたというところまで前回お話ししました。
それでですね、ペルーから日本に帰ってきて軸作らなくちゃということで決意したのが、
自分はやっぱりその10年ぐらい法律の仕事をやってきました。
その法律の仕事で生きていくというふうに決意したというのが、そこの帰国した時の考えです。
海外業務を4年間やっていたことで、法律から離れていた。そこでだいぶ出遅れていました。
朝昼さん、来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
そして、なほちゃん先生もありがとうございます。こんなに来ていただいて嬉しいです。
なほちゃん先生、こちらこそワーイです。リアタイです。
なほちゃん先生、ドッグトレーナーで大活躍されていると思いますけれども、ちょっと寒くなってきましたよね。
犬のケアとか大変だと思います。
そして朝昼さん、すごく最近の配信楽しく聞かせていただいているんですけれども、
今度始められた1万2000円のタイトル作り、それから業務の内容作りと言えばいいですかね。
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すごく関心持って聞いております。
さて、今ペルーから日本に帰ってきたというところまでなんですけれども、
そこで海外事業から離れた分、法律をやっていた後輩からも出遅れて、後輩の方が先に出世しているという状況で日本での法律の仕事を始めました。
ただ、そこで別に後輩が先に出世したからって全然気にしていなくて、とにかくやりたいことをやり散らかしたという自分がハッピーでした。
外交官になりたいという夢を抱いてずっといましたので、ペルーでおいしさ外交をやり切ったという自分に拍手を送っていました。
実はペルー自体本当に苦しくて、上司からもいじめられていましたし、辞めたかったんですけれども、それでも続けられたということです。
遠回りしちゃったなって感じること、皆さんもあったりしないでしょうか。
でも遠回りしたというのが、結局は自分のためになっていたというのがどんどんわかっていきます。
帰国後、知的財産部に配属になりまして、本当に軸づくり、すごい40代は努力していたなって振り返ると思っています。
法律では遅れたかもしれないけれども、資材×法律家として会社の第一人者になると決意しまして、
今やったらこんな働き方したら怒られますけれども、本当に働いて働いて働いて働いて高市さんかって思えるような仕事をしていました。
毎日12時近くまで会社にいて、翌朝8時半には会社にいるというそんな仕事ですし、書類は穴が開くほど読み、完璧な文章を作成する、そんな日々でした。
そこで学んだのが、契約を作る仕事だったんですが、学んだのは依頼部署だけが満足する契約を書いていたら、結局はいい事業が作れない。
なので契約の相手、依頼部署を通じて知ることが多いんですが、相手はどんなことを利益として望んでいるのか、その両方を守る、そんな契約を作る仕事ができるようになっていました。
その結果、目の前の依頼部署の人だけが喜ぶことは必ずしも正しいことではないという瞬間がありました。
そういったところで、目の前の人は喜ばないというものを作り出す、そんなことで悩んで答えを出す、これも成長のきっかけだなというふうに感じます。
その後、アメリカの競合の企業と契約交渉をしたんですが、その時は弁護士事務所にも使ってタッグを組んでやりました。
有名な法律事務所のトップ弁護士マークさんと2人3客で進めていったんですが、30ページくらいの英文契約を読んでいきます。
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そこにはいっぱい罠が潜んでいるんですね、相手が作った契約ですから。
そんなものを週末も全部潰して、2週間くらい対策を練ったということをやっていました。
アメリカといえば弁護士、ナオチャン先生そうなんですよ、アメリカの弁護士、とっても優秀なんですがとっても高いんです。
そんな人と2人3客で仕事をしていた。
その週末も潰して資料を作ったというのが、このマークさんからすごい評価をいただきまして、
こんなすごい素晴らしいインプット見たことないっていうような絶賛されるような資料を作って、契約交渉に臨んでいました。
契約交渉の相手もびっくりして、この弁護士さん何年味の素さんとお付き合いしてこんな意見がちゃんと言えるんですかって聞かれたぐらい、
実はその時初めてだったんですけれども、そんな経験も積んできました。
その後ですね、今度M&Aの仕事をやるんですね。
ナオチャン先生ありがとうございます。
M&Aっていうのはですね、やったことある方はこんなもんだなって思うんですが、
タスクが細分化されていてですね、何月何日までにどこまで完成させているっていう厳密なスケジュールがあります。
その期限がすごい短いんですね。期限管理が厳しいんですが、私その時部下を抱えている身だったんですけれども、
部下からですね、契約4本、このM&Aの契約が4本あるのでこれを見ないといけないって見たらですね、
穴ぼこだらけ、落ちたら傷をたくさん負うっていう、大変な損失を負うっていう、そんな穴だらけの契約書が4本上がってきました。
ナオチャン先生、M&Aは提携にもよりますが、相当大変そうです。
1回のM&Aで契約4本5本当たり前に結びますので、それも1本ごとに結構20ページぐらいの長い契約になります。
4本来たんですけれども、初めて出てきた4本なんですが、これ明日までに合意しないといけないって言われたんですね。
いや、ありえないでしょうと思ったんですが、さらに悪いことにですね、その部下が明日から休暇ですっていう、そんな状況でした。
これ過去のやり取り全部一人でさらって、この4本の契約の穴を全部埋めて、その穴がどこにあってどういうふうに埋めたっていうのを社内の合意を取り付けて、
明日までに相手と合意するっていう超ハイレベルな問題を抱えてしまいました。
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カリンさんおはようございます。来ていただいて嬉しいです。
ナホチャン先生、その書類作れる人を確保するのが大変だと、すごい書類を作るの大変です。
実家がM&Aしてた、すごいですねナホチャン先生。
でも日本とアメリカだとまた違いそう。今回のそのM&Aの4本は日本の企業だったんで何とか助かりました。
この4本の契約を読んでですね、問題を潰して社内の合意を取って、それをやり切るには、私その時社会人初の徹夜やりました。
明日っていうその期日にですね、本当に経営まで報告できるぐらいに合意に至ったと。
徹夜はすべきじゃありませんけれども、ただですね、無理って思ったことに対する挑戦っていうのはそれが実現できる。
実現してきた皆さんだと思いますが、実現できる瞬間ってないですかね。
その時ってやっぱりステージが一段上がっているんだと思います。
っていうかステージ一段上がったなっていうのは実感しました。
ちなみにですね、その1日で合意したって何でできたかっていうと、
その徹夜して徹夜明けじゃないとこんなのできないっていう資料を、
それも相手も合意できるレベルで作っていったっていうのと、
そこでの勝つ間の気迫っていうのは相手に伝わったんじゃないかなというふうに思います。
で、それでもですね、
なおちゃん先生、でも日本とアメリカ違いそうですね。
でですね、そこでまだ足りないって思ってやったのが40代半ばなんですけれども、
アメリカに留学しました。ここ、挙手しました。
久しぶりの挙手でした。
とにかくアメリカ企業との交渉ってもう全然勝てないなと思ったので、
挙手して弁護士資格取ってきますというふうには言いました。
そしたら弁護士資格取れなくていいから卒業してきてよって言われたんですが、
もう勉強です。ニューヨーク州弁護士の資格を取得してきたという、
そんなことが一つ肩書きとして加わりました。
なおちゃん先生、40代半ばで、そうなんです。
こんな年長者、アメリカにもいませんでしたけれども、
なんとかそこでもやっぱり勉強のリーダーみたいなことでやっていました。
そこでそんな40代を経過していたところ、
契約の依頼部署からは、勝沼さんが担当になったら、
もうその案件は成功したも同然と言われるぐらいに、
いつの間にかなっていました。
ポンツさん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
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久しぶりにリアルでお話できますね。嬉しいです。
ただ40代の活動、ほぼ終わってしまったんですけれども、
なおちゃん先生、ハートマークと拍手ありがとうございます。
40代そんなことをやっていたんですが、
やっぱり会社人生で一番思い出深かったのはこの時ですね。
軸を作ったということです。やり散らかした20代、30代。
これも面白かったし成長しました。
ただですね、30代まで何が違うかというと、
やっぱり誰かの方をなぞって吸収する。
そんな時間だったなというふうに思います。
40代の方多いと思いますが、まだ気力体力あります。
徹夜は進めません。けれどもですね、
この時感じたのが、誰かの方をなぞるんじゃない、
やりたい×できるが実現した時期だったなというふうに
思います。そしてこんな僕を支えてくれた皆さんに感謝もしています。
本当に真の成長した10年というのが40代だったなと思います。
ただですね、タイムリーな世代でありがたいですという
朝昼さんのお言葉ありがとうございます。
ただ目立つ人には副作用もあるんですね。
いろんななんだよというふうに思われたりしたこともありますし、
今度は上司でありましたので、上司が頑張るあまり
部下が苦しんだなということもありました。
その時にみんなが苦しんだり圧力があったりという話は、
もう今日だいぶ時間が経っちゃいましたので次回。
そして50代も今日お話ししようと思ったらもう無理だなと思ったので
次回に回します。ということでその40代のお話をさせていただきました。
ポンツさん犬の散歩中なんですね。
後で改めて聞いていただきたいと思います。
そして朝昼さん40代まだまだ頑張れる。
いや一番頑張れたの40代だなというふうに思います。
軸づくりの40代のお話でした。
今日のお話は以上とさせていただきます。
ちょうどポンツさんいらっしゃるので今日言おうと思ってたんですが、
11月19日水曜日の朝8時から60代より人気者になりたいという、
もうすでに人気のポンツさんとオープンの企画会議をします。
コラボというよりも企画会議なんですが、
ポンツさんと愛されてシニア同盟という同盟を
60代の2人しか会員がいないんですが応援1名で組んでいます。
2026年に向けてどんな同盟にするのかというのを話し合ってみましょうよという企画になっています。
キャットエーブルさんまさに40代、そうですよね。
頑張れる年代です。
なおちゃん先生40代頑張れる。
頑張れます。
朝昼さん大会議、会議ってやってるのかな皆さん。
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やってみます。
面白そうだったらライブでやってますので遊びに来ていただければと思います。
こんなにいっぱい来ていただいてありがとうございます。
今日お話したかった点以上です。
本当に皆さんの頑張っている姿をよく見ています。
応援してますので、ぜひ無理はしないでください。
ただ頑張れますので応援しています。
なおちゃん先生、明日から元気の出るお話ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
これで失礼します。
今日もこんなにたくさん来ていただいて最後まで聞いていただいてありがとうございます。
では失礼します。
朝昼さんありがとうございました。
キャットエーブルさん、なおちゃん先生、ポンチさんありがとうございました。
では失礼します。