#074 図々しさと思いやり(未知子さん配信を聞いて
2026-04-06 09:11

#074 図々しさと思いやり(未知子さん配信を聞いて

<要約>

五十嵐未知子さんの配信をきっかけに、「図々しさ」と「思いやり」の関係について考えました。

契約交渉の現場での経験から見えてきたのは、本当の図々しさとは、相手を理解しようとする姿勢から生まれるものだということ。
一方で、相手を理解しない図々しさは、人を傷つけてしまう。

自分を守るための「NO」と距離の取り方も含めて、人との関係を見つめ直した回です。

五十嵐未知子さん投稿
「図々しく願いを叶える人、図々しくて嫌われる人」
https://stand.fm/episodes/69d0e54eb391605b0b6fa494

<タイムスタンプ>
五十嵐未知子さんの配信
若い頃の図々しさ(契約交渉)
40代後半からの変化
会うまで嫌われる話
図々しさ=思いやり
良くない図々しさ
まとめ(Nos vemos)

#音声配信 #人間関係 #信頼関係 #コミュニケーション #仕事の気づき #40代からの生き方 #思いやり #自己主張 #Nosvemos
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https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

感想

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00:06
失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきたその過程を、話しているラジオです。 今日のタイトルです。
図々しさと思いやり。 未知子さんの配信を聞いて、ということでお話ししていきたいと思います。
えっとですね、いがらしさんのこれ、先日?おとといだったかな? の配信をきっかけにですね、図々しさって、相手を理解しようとする思いやりの現れなんだなっていう風に
感じたので、そんなお話をしていきたいと思います。 えっと先日のですね、いがらしさん、いがらし未知子さんの配信がこんなことを言ってました。
世の中には図々しい人とそれに傷つく人がいる。 っていうことで、またみんなの会議の場とかですね、みんなの前で他人を否定する人。
で、それに言い返せずに自分を責めてしまう人。 こういうすごい私も見てきました。
でですね、そんな中でその傷つく人、言い返せない人、 そんな人がですね、自分を守るためにはその人が図々しくなることも必要だ。
っていうそんな話をされてました。 あ、伊豆花さん来ていただいた。ありがとうございます。こんな早い時間に。
えっと今日は伊豆花さん聞かれましたですかね。 いがらしさん、いがらし未知子さんの配信にすごく感動してのお話をしています。
未知子さんの配信聞きました。 じゃあだいぶ共有できてくるかなと思います。
そうで図々しくなっていいんだよっていう未知子さんの配信。 でまたですね、そこですごく感動的だったのが自己主張できる。
これは相手を信頼している証じゃないのっていう風に言っていて、 その言葉が響きすぎてですね、
今日の配信話さずにはいられなくなったということです。 でですね、あのこれ僕の実体験に照らしてみると、実は僕は契約交渉、契約の仕事をしていたんですけれども、
若い頃はですね、もう20代30代の頃ですね、 正直思いやりなんて全然ありませんでした。
とにかくただのズーズーしさ、これ悪い意味のズーズーしさなんですが、 それだけでやってきました。
契約書くってことは、どっちかの立場に立って書くんですね。 そうするとその自分の利益を守らなければいけない。
そんな会社の利益最大化、そしてまた義務を減らすとですね、 あとで責任を負わなくていいので、どうやって義務を減らすか。
そういう視点で契約を書いていたというのが若い頃です。 でそうすると裏を返すとですね、相手の利益減ってもいいよ。
相手の義務が増えてもいいよっていう考え方になってしまいます。
そうするとこれズーズーしいんですが、 かなり一方的なズーズーしさでそんな仕事してきたなぁって思います。
でですね、そんな僕なんですが、 ペルーの経験が大きいのかもしれない、現場に立ったですとか、
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結構ひどいいじめにあったとか、そんなことがあっての後ですけれども、 変わってきました。40代後半ぐらいです。
もちろん自分にとって大事なものは何かって考えて契約書くんですが、 相手にとって何が大事なんだろう、そういう視点が入ってきたんですね。
その年の頃から。でそうするとですね、 確かに自分にとって何が大事かっていうのを主張するのはこれは正しいことです。
だって主張している自分っていうのは、私たち自身のお客様とか私たち自身の周りの人のために活動しているので正しい主張です。
ただそこで考え直さなければいけないのは、相手だって自分が大事なもの、彼らのお客様のために働いているわけなので、
そうすると相手にとっても大事なものがある、そういうふうに思い始めるようになりました。
そうするとどうなるかというと、我々が大事なものを扱う、大事だと主張するのと同じくらいに、
相手にとって大事なもの、これも大事じゃないかっていうふうに考えるように変わってきました。
それでですね、そんな経験、そんな変化の中でこういうことがありました。
やっぱりですね、相手の本心を聞き出すまではずーずーしい一方的な契約を書いたりもします。
なのでだいたい1回目、2回目ぐらいまではずーずーしい契約っていうのは書いたりします。
で、だんだんそうしていくうちに、この相手にとってこれが大事だっていうふうに見えてくる、そんな流れになります。
なので、いずはなさん、相手目線を与えたずーずーしさは愛ですからね。いずはなさんそうなんですよ。
結局は、一方的っていうのは愛情がない人のやることで、きちんと相手と一緒に何かを作っていこうっていう時にこそ、愛が生まれてくるわけです。
で、その1回目、2回目ぐらいのですね、契約交渉の時、どう思われてたかっていうと、
勝沼嫌なやつってきっと思われてたはずです。
ところがですね、2回ぐらい契約の案をやり取りしているところで、いずはなさん泣き笑いの顔ありがとうございます。
そうやって2回ぐらいやり取りして、相手の大事なもの見えてきたぞっていうところで、やっと会ってフェイスとフェイスで話を始めるんです。
で、そうするとですね、そこのテーマはもはや、我々これが大事なんだから譲れないっていう話よりも、あなたは何を大事にしてるんですか。
そういう会話になってきます。で、顔を合わせてそういうやり取りしているとですね、やっとわかってきます。
あなたが大事なのってここなんですねっていうことで確認すると、そこで空気が変わるんですよ。
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これ、厳に言われました。
かつぬまさん、会うまで嫌な人だと正直思ってました。
でもいい人じゃないですか。っていう風に変わってくるんです。
で、これはあの相手が大事にしているものを聞いて、それを文章に反映したい、そういうことが伝わってくる。
いずはなさんが言う、まさに愛が伝わっている状況になります。
で、そういうことで契約の仕事を通じて感じていたことが、これだんだん言語化できているんですけれども、
ズーズーし去って、相手を理解しようとしているからこそ出せるんだなっていう風に思えています。
思いやりがある。だからこそ、おくせずこれが大事だっていう風に主張できる。
そんな風に、僕の経験で感じたことが、道子さんの配信で言語化できるようになりました。
相手への思いやりを持ちつつ、それが言える。
ズーズーし自分ってちょっと素敵じゃないですか。という風に思う一方で、
確かにこの配信の最初にも言いましたが、相手を理解しようとしないズーズーしさ、ズーズーしい人もいます。
そういう人っていうのは、相手を否定してしまったりします。
否定された相手は、先ほどお話ししたように心が傷つきます。疲れてしまいます。
相手を否定する人って、実は自分に自信がないから、相手を下げて自分が上がった気分になるんですよね。
そういう場面は、否定された相手はNOということも大事です。
僕もNOと言ってもうまくいかなかった時っていうのは、もうその場から立ち去る、移動しますという風に移動願いを出す。
そんなことも大事だな、無理に付き合わなくていいんだという風に思います。
ということで、だんだん終わりに入っていくんですけれども、このスタイフでも今日来ていただいている伊豆花さんもそうです。
このスタイフにいる人たちって素敵すぎるなっていつも感じます。
周りとの関係を大事にする人たちばかりで、そうするとご自身の身近な人が心を病んでしまったりする、そんな話もなさっている話も聞きます。
僕が思うのは、みんなとそのみんなの身近な方が元気で明るく毎日を送ってもらえるように、そういう風に伝えたいと思います。
NOと言いましょう。ずずしくなろう。でも解決できなければその場から立ち去ろうよ。
そういう風に思います。
いがらしみちこさん、その配信では結構呼び捨てが流行ってましたね。
みちこ、素敵な配信をありがとう。いがらしさんの配信も貼り付けておきたいと思います。
今日お伝えしたかった話、以上です。最後まで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた会いましょう。
09:01
のすべえもす。失礼します。
伊豆花さんありがとうございます。失礼します。
09:11

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