♯003前回のスタエフの4章限の話が、クライアントの会議の材料になりました
2025-07-18 13:31

♯003前回のスタエフの4章限の話が、クライアントの会議の材料になりました


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おはようございます、知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
私、味の素株式会社というところで、40年勤めてきました。 ホーム部門からキャリアを始めまして、ペルーに行って偽物対策に奮闘。
帰国後は約20年にわたり、知的財産の業務に従事してまいりました。 現在は知的財産と契約のコンサルタントとして活動をしています。
さて、今日ですね、ついにライブということで配信させていただいています。 初めてのライブです。
今の心境を一言で言うと、とっても緊張しているというか、逃げ出したいぐらいの気分でやっております。
ミコさん、それからカリンさんから励ましの言葉をいただきまして、実はもう話すネタなくなっちゃったよっていう話をしたら、ミコさんから、いやいやそんな寂しいこと言わないで、
カリンさんからは話すネタをちゃんとノートにとっておきましょうねって言われて、今後そうやってお話しできればというふうに思います。
さて、今日のお話、タイトル言い忘れましたね。前回スタエフでお話しした4証言の内容がクライアントのチーム会議で材料になりました。
すごい嬉しいことです。前回スタエフの内容をクライアントのリーダーが聞いてくれてたんですね。
それで、このクライアントさんのチーム会議というのを毎週やっているんですが、そこで取り上げていいかどうかという相談を受けました。
そのチーム会議って何をやっているかというと、情報共有ですとか、結構重要な社内研修をどうやっていくかですとか、重要な方針決定をする場なんですけれども、
その場でですね、この後4証言のお話、どんなものかをお伝えしていきますけれども、前回お話しした4証言、縦と横のマトリックスなんですが、自分がどこにいるのかというのを話し合ってみたいというふうに言われました。
4証言、前回お話しした内容なんですが、横軸として左側に話をよく聞く人、右側が話題を提供する人、そういうふうに横軸を取りまして、縦軸として上がすぐに行動する人、下がじっくり考えて行動する人という4証言を作りました。
私の部下のすごく仲の良い2人がいまして、1人が右上、話題を提供する人ですぐ行動する人、アクティブAさんと名前をつけまして、それから左下、もう1人仲良い人が左下の話を聞く人でじっくり考えて行動する人という証言で、
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新庁Sさんというふうに名前をつけて、この2人がどういうふうにリレーションを作って仕事をしていたかという話をしました。ちなみに、新庁SさんとアクティブAさんの名前をつけたんですが、ひとまず、いま初めてですけれども、左上と右下も名前をつけようと思って考えてみました。
左上は思いついたんですね。レスポンスのRさん、話を聞く人ですぐに行動する人、私ここにいるんですけれどもレスポンスのRさん、右下が話題を提供する人でじっくり考えて行動する人、なかなか多くいないですけれども、名前をつけようと思って全然思い浮かばず、AIと壁打ちしても全然出てこないんですね。
マイペースMさん、それは違うだろうとか、ディープDさんと言われてもそれも違うだろう、わけのわからないのはつむぐTさんとか言われてもいやそれ何ですかっていうそんな壁打ちをしていました。誰か名前を思いついた方がいたらぜひ教えてもらえればと思います。
さてそのチームミーティングでですね、どんな風な話をされたかというと、自分がこの4小言のどこにいるんだろうというような話を自分でどこにいる、それから外から見たらどうなのっていうそんな話をしました。
メンバーのですね、Yさんは自分は話題を提供する人だと皆さんは思っていると思います。私もそう思っていました。そうしたらですね、実は私は本当は話題を提供する人じゃなくて、真ん中ぐらいに話を聞く人と話題を提供する人の真ん中にいたいんだけれども、みんなが沈黙するから、沈黙は私は嫌いなんですと。
だからじゃあ話さなきゃなって思って話題を提供しているんです。本当だったらもうちょっと聞き役に回りたいのが私の本当ですっていう面白い話が出てきたりですとか、別の方はですね、本当は私右上なんですアクティブAさんなんです。
ただ仕事のこういう会議の場ではですね、身長Sさんを演じてるんですという方がいて、なぜなんですかっていう話をしたら、だって仕事場だったらみんなが平等に話したいだろうから、私ちゃんと本性を出しちゃったらたくさん話しちゃうので、みんなの時間を奪わないように。
ということで、実は本当はAさんなんだけど、アクティブAさんなんだけど、身長Sさんを演じてますっていう話が出てきたり、それから別の方ですね、Kさんは自他ともに認める身長Sさんなんですが、この方も面白い話があって思った。
まずは身長Sさん思った通りだってみんなが思ったんですが、でも違うんですって言ってくるんですね。何が違うんだろうと思ったらすごくこの話が面白くて、本来は自分はもう左の下の一番隅のゴリゴリのSさんなんだけど、仕事になったら突然、断然右上に僕は動くから、男性だってわかっちゃいましたね。動くからね。
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で、右上にどんどん動く。じゃあAさんになるんですかって聞いたら、いいえ、Aさんには至れないので、ちょっと右上に動いたSさんですっていう風に言っていたというそんな、みんなはもうゴリゴリの身長さんで変わらないなと思ってたんですが、いよいよ実は自分は変えてる。仕事の時は変えてるんです。
そんなお話が出てきたり、あとは時系列的に変わってきましたって話もいましたね。自分は横軸の左の方、話を聞くばっかりの人だったけれども、仕事の経験を積んで役割が高くなってきました。
で、それにつれて、だんだん自分から発信するということが増えていって、自分も右方向に変わってきましたねっていう、そんなような、そういう意味では自分はどこであるじゃなくてどう変わってるっていう話が出てきたのがとっても面白い話だなっていう風に思っています。
会議の場の全員の話はここで紹介できませんので、会議に出ていた方が聞いてくださっていたらごめんなさい。
さて、まとめというか本題に入っていきたいと思います。
今日お話ししたことっていうのはチームビルディングっていう名前で呼ばれることなんですね。
もう完全に雑談です。今回、例えば会社の方針、部署の方針を立てるですとか、今後こういうふうに変化していきましょうっていう、そんな議論ではなくて、単純に自分はこうです、みんなどう見えてますかっていう、それだけの話です。
で、雑談みたいには確かに雑談みたいには聞こえるんですけれども、私のやってるような仕事、契約書を書くですとか、知的財産の方針を立てるっていうのは確かに各人、各人が仕事を完結するということ、そんな組織ではありますけれども、ただチームのメンバーがこの人はどんな人であるですとか、この人ってこんな風な考え方してるんだってお互い理解し合うことっていうのはとっても大事で、
先ほどの私の部下の2人がすごく仲がいいっていう話もしましたけれども、やはり補い合ってより良い仕事ができているというふうに見えます。なので、こういうチームビルディング、お互いを、そういう意味では2人が2人ではなくて、10人のチームだったら10人が10人を知る、そういった機会が持てることがすごく大事であるなっていうふうに思います。
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今回はチームのリーダーがこの4証言やってみようよって言い出しまして始まったディスカッションなんです。そういう意味ではリーダーが率先してビルディングしましょうっていう流れが出てきたらいいっていうのが一つあります。
ただですね、リーダーが別にやらなくてもいいんですよ。チームのメンバーの誰かが率先してビルディングしましょうって言い出せば、それはそれでとってもいいことで、例えばアクティブAさんだったらきっと1人でやりましょうって言い出せるんじゃないかなというふうに思います。
自分はSさんですと、身長Sさんですって言うと、みんなチームビルディングやろうよって、きっとなかなか言い出せないと思います。ただこれ別に1人の人が言い出さなくていいんですよね。リーダーもやってくれない、他言い出す人もなかなかいない。
だけど、若手Sさんでも、身長Sさんでも若手でも構わないですので、仲間を募ればいい話なんです。ちょっと次回の会議でみんなこれ面白いから、別に4証言じゃなくていいんです。面白いテーマを見つけてみんなこんなことやってみないっていうふうに言い出せる雰囲気が作れればいいなというふうに思います。
さらに言うと、リーダーがやろうよっていうよりも、メンバーからこんなことやってみませんかって言い出すことができれば、より素晴らしいというか、より生産的であるなというふうに思えます。
さて、じゃあそこで何を話せばいいの?何を話せばチームビルディングになるの?っていうのを考えていかなければいけません。いきなりですね、誰かがスタイフで4証言の話してたからやってみようよって言い出したら、確かに今回はリーダーが聞いてたんですが、何も聞いてない人の中では何それってなってしまう可能性があります。
なので、いきなり4証言ではなくて、もうちょっと仕事寄りにして提案してみて、だんだんいろんな面白いものを持ち寄って発展していけばいいのではないかなと思います。
例えばですね、これはあの私の組織というか、もう味の素株式会社全体でチーム内でこれをやろうって決めてやっていることがあります。それは何かというと、あの今年の目標をそれぞれ各人、あの今年の目標って立てていると思うんですが、それを上司と部下だけで共有するのではなくて、チーム全員でこの人はどんな目標を立てているなんていうのを言い合う場を作ってみたらいかがでしょうか。
他にですね、これも私の在籍していた組織でやっているチームビルディングとしては、あのそれぞれもうちょっと長い時間をとって年度目標じゃなくてですね、自分の老いたちを共有する。
そんなことを言い合ってチームビルディングを図ってたこともあります。で、もちろんお金を払えばチームビルディングをやってくれる。もうみんなでゲームを1日やるなんていう企画もできるんじゃないかなというふうに思います。
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まとめに入ります。人と人っていうのはお互いに何を考えているかを分かり合うって簡単じゃないなっていうふうに思っています。だからこそ何か小さなきっかけでもいい。小さな共有物でもいい。例えばオムライスが好きだっていいんです。
こんなことが見つかると、その組織の中での潤滑油になっていくのではないでしょうか。そうすると自分は一人ではない。困ったらディスカッション話を聞いてくれる人がいる。そういうふうに思えるチームが作っていければいいのではないかなというふうに思います。
今日のお話は以上でございます。聞いてくれてありがとうございます。ライブをやった感想を一言お伝えします。やっと終わった。始める前に逃げ出したい気分でいたんですけれども、ひとまずお話したいことをお伝えできたので安心しています。
今日も聞いてくれてありがとうございます。それでは以上です。失礼いたします。
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