#064 病院で聞こえた残念ワードと、もし医者がAIなら
2026-03-02 12:06

#064 病院で聞こえた残念ワードと、もし医者がAIなら

<要約>
熱出して病院を受診した際、医師の発言に「残念」な言葉を3つ聞いた。
・「それ、やめて」
・「良くなることはありません」
・抗生物質に関する説明の言葉の行き違い
人と人なのに、クッションや共感がない。
もしAIなら、同じ事実でももう少し寄り添う表現をするのではないか。
この体験から考えたのは、専門家の価値とは何かということ。
知識はAIが補える時代になる。
それでも残る人間の価値は、「正しさ」ではなく、「選んでよかった」と思ってもらえる共鳴を生む力ではないか。
医者も法律家も調味料も、共鳴を生む力を磨いて行こう。

オープニング・前言撤回
病院で聞こえた残念ワード3つ
AIならどう言うか
専門家の価値とは
ブランディングとの接点
まとめと問いかけ
週末土曜日は“スナックあさひる”に参加します。

<スナックあさひる情報>
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日時:3/7(土)恵比寿
1次会〜/2次会~

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イベント詳細はコチラ
(会場の内装や、グッズの画像なども見られます♪)
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#専門家の価値 #AIと人間 #病院体験 #ブランディング #共感力 #法律家 #間質性肺炎 #言葉の力 #共鳴
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00:06
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきます。
今日のタイトルですけれども、病院で聞こえた残念ワードと、もしも医者がAIなら、ということです。
先週ですね、この間、還暦になるとネガティブワードは聞こえなくなる、なんて配信してしまいましたが、撤回します。聞こえちゃいました。
今回は病院で聞こえた残念ワードの話をしていきます。
私は味の素で40年、勤めてまいりました。
ホーム部門からキャリアを始め、ベルでは偽物対策に奮闘。
帰国後は約20年にわたり、知的財産業務に従事してまいりました。
現在は知的財産と契約のコンサルタントとして活動しています。
改めまして、今日は病院で聞こえた残念ワードと、もしも医者がAIなら、ということでお話をしてまいります。
前言を撤回ということで、この間、還暦すぎるとネガティブワードは聞こえなくなります、と配信したんですね。
やっぱり聞こえてきますよ、それは。
ポンツさん、おはようございます。来てくれてありがとうございます。
今週末、お会いできるのを楽しみにしています。
そして、今、私、体調絶好調じゃないところなんですね。
実は先週、39度くらいまで熱を出して、今でも完全に治っていないんですけれども、病院に行ってきたんです。
それで、残念ワードを3つ聞いたという、今日はそんなお話です。
AIだったらもっと違う言い方してくれるのに、というふうに感じました。
まずは、知識が違うんですね、医者の先生と、ただの私では。
検査を終えまして、先生の話を聞きに診察室に行ったんです。
だいぶ待たされたので、待っている間にどうも虫に刺されたみたいなんですね。
無意識なんですけれども、先生の話を聞いている途中に足をかいてたんですね。
かゆい虫に刺されたっぽいところを。
そしたら、先生突然、それやめて!
叱りつけられてしまいました。
ポンチさん、無理しないでくださいね。ありがとうございます。
熱は下がって回復してますので大丈夫です。
こんなに虫がかゆくて、足がかゆくて、かいているのにそんなに怒られることがない。
ちゃんと話聞いてるし、スマホ見てるわけじゃないし。
ということで、どう思いますかね。
みなさん、残念な気持ちになったというのが、まずは最初です。
03:03
実は、5年くらい前から、間室性肺炎という肺炎になっちゃったんですね。
みこさん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
月曜日の朝から来てもらって嬉しいです。
間室性肺炎って、かかったらもう治らないらしいんです。
どの先生も治らないって言うので、きっと治らないんだと思っています。
今回、昔のレントゲンも持ってたので、先生が悪化してないですねって言うんですね。
僕は治ったら嬉しいので、先生、良くなってませんか?って希望的観測で質問したんですね。
即答です。良くなることはありません。
冷たいんですよ。医学的にはその答えが正しいんでしょうけれども、
クッション0%、正しさ100%というお答えをいただきました。
最後に、これは怖い話なんですけれども、
こういう3種類の薬を出しますという説明で、
最後に出す薬の説明で、抗生物質がありますという説明だったんですね。
薬の知識なんて全くないので、抗生物質は体が元気になる物質だと思ってたんです。勝手に。
ところが先生の説明は、本当は抗生物質は出したくないんです。
なぜなら抗生物質は悪玉菌も殺すけど、全玉菌全部殺しちゃうので体弱まるんですよ。
だから出したくないんですけれど、仕方ないんです。あなたの場合出しますって言われて。
よくわからなかったので、僕がちょっとして、
抗生物質は何を弱める効果があるっておっしゃいました?って聞いたら、
弱めるなんて言ってません!全玉菌を殺すと言ったんです!って言われて。
いやあなたはいつも正しいですって思いながら、
なんかすごい否定された気持ちで残念って思った次第です。
全てがショックな対応ですね。そうなんです。ネガティブワードもやっぱり転がっています。
きっとですね、これ最近よくAIを使うので寄り添ってくれるな、
ちょっとコンピューターに寄り添われても嬉しくはないんですが、
マルセロッテさんお久しぶりです。おはパンダ。
おはパンダなんですね。来てくれてありがとうございます。
AIだったらですね、きっと良くなってませんかって聞いた時に、
良くならない病気だと言われても改善してないかなって思うお気持ちわかりますよってきっと寄り添ってくれます。
それから、でも改善しないっていうのは、残念ながら改善した事例は報告がないんですよって、
06:03
ちゃんとクッション作ってから心地よい回答をしてくれるはずです。
そして、私が聞き間違えた何かを弱めるって聞き間違えた奴に対しても、
あ、ゼン玉菌を殺すって聞いたら何か弱める効果があるって感じるのは無理ありませんよねって言ってから正しい事を言ってくれるはずと思って、
発言した僕を否定しないっていう風にするんだろうなぁっていう風に思いました。
正しいことを言っていることには変わりないですけれども、聞く側の気持ちを受け取ってくれる。
それが大事なんじゃないかなっていう風に思いますし、最後に足痒くて書いててもAIは怒りません。
ここでやっぱり今回の相手にしたのは専門家です。
僕も法律の専門家です。
そうだとすると、その範囲では普通の人より知識があります。
ついですね、会社でもそうなんですけれども、専門的な知識があるとちょっと自分は上かなって思いがちになってしまいます。
ただですね、専門的な知識があるなんて、どんどん優位性を失われています。
そのうちですね、きっと医者なんてこうやって残念な気持ちになった人から見たら、
AIドクターが出てきて症状をアンケートで答えて、電話ボックスみたいなところでレントゲン取ってっていうような報告の方法が出てきちゃうんじゃないかなって思います。
結局今回の診察と同じ答えが出てくるかもしれないなって思います。
ポンチさん、効率とか正しさをあまり言葉の使用えねをするのでしょうか。
言葉を省略しちゃうんです。
特に法律家なんて専門的な言葉をちょっと並べて、俺かっこいいだろうってやっちゃったりします。
そうなんです。
だけどですね、本当に人として相手に共感して寄り添ってもらえるのって、AIの仕事じゃなくて人の仕事なんですよ。
だってAIに寄り添ってもらえても、なんとなくは嬉しいかもしれないけど、結局そこに人がいませんから。
特にですね、医者もそう、僕のような法律家もそう、サービスを提供して喜んでもらう、これが仕事なんですよ。喜んでもらうのが仕事なんです。
なので人はAIに負けてちゃいけません。
ということで、あ、美子さん、クッションがあるだけで受け取り方は変わりますね。
美子さんのやってる仕事はまさにそうですよね。クッションなかったら相手はきっとボロボロになってしまうんだと思います。
やっぱりこれってサービスを提供して喜んでもらうって言ったらブランディングなんだと思います。
皆さんでしたら最近お付き合いした専門家、税理士じゃないですかね。
確定申告で税理士から正しいことをいっぱい言われたんじゃないかという気がします。
09:04
専門家の価値、今までは正しいこと言うが一番大事な価値だったかもしれません。
マルセロッテさん、美子さん、美子さんにお声掛けが来ています。
ハートマーク付きの笑顔ですね。
ただ専門家の価値は正しいことよりもこの人選んでもよかったって思うことなんじゃないんですかね。
今回の病院正しいです。言ってることはよくわかりました。
でも帰りの道で選んでよかったなとは思いませんでした。
ブランディングも同じです。
医者も弁護士も税理士も、そして実は調味料も選んでもらうのは全ての始まりです。
そして最後にこの人と接してよかったな、この製品と接してよかったなっていう共鳴、共感共鳴という感情なんだと思います。
美子さん、ハートマークの笑顔で答えてくれてます。
まとめに入っていきたいと思います。
知識、僕もそうです。知識はAIが補ってくれる時代になってきました。
だけど知識があるからこそ相手を残念な気持ちにさせるんじゃなくて、相手が選んでもらったという気持ちにさせることができるのは断然人間のはずです。人間の仕事です。
僕もお客様にはそのように満足してもらうように勤めているつもりだし、勤めていきたいと思います。
専門家として活動する皆さんも正しいのは当たり前です。
そして専門家を選んで使う側も正しいだけじゃないよというふうにメッセージを出すのが適切なんだと思います。
どうやってそこで情報を持っている側と情報を受け取る側が共鳴を生み出せるのか、そんなような技術を一緒に磨いていければいいなというふうに思います。
という出来事をご報告して、残念ワードが聞こえてきちゃいましたというお話を締めくくりたいと思います。
今日お伝えしたかったことは以上です。皆さんこんなに来てくれてありがとうございます。
では週の始まりですね。いい1週間を送っていきたいと思います。
今週の土曜日ですね。朝昼さんが開催するスナック朝昼に参加してまいります。
土曜日の午後ですね。まだチケットがある。明後日まで販売しているということなので、よかったら来てください。
一緒にいきましょう。今日の放送は以上で終わります。
聞いてくれてありがとうございます。ではこれで失礼します。
12:06

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