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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
えっと、私、勝沼は、味の素で40年、仕事を勤めてまいりました。 ホーム部門からキャリアを始め、ペルーでは、偽物対策に奮闘、
帰国後は、約20年にわたり、知財業務に従事してまいりました。 現在は、あ、舞子さん、見つけていただいてありがとうございます。おはようございます。ありがとうございます。
えっと、現在は知財と契約のコンサルタントとして活動しております。 さて、今日はですね、えっと、自己評価の低い人は夢を語るな、は間違いだった、というタイトルでお話ししていきたいと思います。
皆さん、夢ってありますか? 夢を語ることに、ひけ目を感じたりすることはないでしょうか?
実は、あ、彩乃さん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。 刺繍大好き。ありがとうございます。えっとですね、私62歳になっているんですけれども、これまで思ったらですね、自分の夢って語ったことなかったなっていう風に思います。
そもそも、これまでの人生で夢を持って動いていたかって聞かれると、きっとないって答えたのが正直なところです。
大学を受験して外交官を目指し、外交官がうまくいかなければ、味の素っていう会社でおいしさ外交を志し、少しずつキャリアを積み重ねて、40過ぎになんとなくそれまでに貯めてきた
成果を使って法律、知財のプロとして頼られるようになりました、ということの人生なんですけれども、でもこのプロセスの中で一度もこれが夢だって思ったことも発言したこともありませんでした。
なんでそうなんだろうと思った時に、そもそもそういう、あ、春さんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。もうすぐ出版社との面接ですね。頑張りましょうね、一緒に。
さて、私はですね、なんで自分で夢って語ったことなかったのかなと思ったら、自分をですね、そうやっていろんな成果を上げてきたかもしれないけど、どこかで自分は役に立たない人間だっていうふうに思っていたんです。きっと間違いなくそう思っていました。
そんな自己評価の低い人間が自分の夢なんて語るっていうのは思い上がりだと思っていました。実際に人の夢を実現するのを助けるのは私はやればいいけれども、自分の夢って人に発信するものじゃないよねって思ってました。
ところがですね、それを変えてくれたのがですね、春さんも一緒に通いました。出版スクールです。その出版スクールで出会ったですね、長井健一郎さんっていうですね、通常けんちゃんって呼ばれているんですけれども、すいませんマイクが外れちゃったのかな?マイクが外れちゃったかもしれません。聞こえてますか?
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たぶん外れても大丈夫だと思いますけれども、そのけんちゃんという人がですね、ある意味常識の枠を超えたような魅力的な人です。
やのさん春さんありがとうございます。まいこさん自己評価が低いのでまさに夢とか考えたことなかったです。本当に同じ人生です。さくひなさんありがとうございます。おはようございます。来ていただいて。
そこで人生を変えてくれた、私の言葉を変えてくれたのが長井健一郎さんけんちゃんです。ある意味ですね、常識の枠を超えた魅力的な人ですけれども、なぜDJになったかっていうと、そこに可愛いDJがいたからっていう理由でDJになり、何も持ってないで単身ニューヨークに行った。英語も喋れないんです。
そこでDJフローリッシュとして大活躍しまして、世界的なラッパーとコラボし、セレブのパーティーに呼ばれ、エックストレイルってこれは日本でやったものなんですが、スノボの世界大会でメインDJを務める、そういうとんでもない人がいました。
その人40歳でDJを引退して、今は多くのビジネスマンにキャリアアップのコーチングをしている人です。その人が書こうとしている本、これも面白いんです。自分爆上げメソッド、私じゃ書けない。こんな企画で出版を検討しています。長井健一郎さん、フローリッシュの方が有名かもしれないですが、フローリッシュさん、スタイフもやってるので後でリンク貼っておきます。
私と全然違う人生を歩んできた健ちゃんと、スクールの初日にペアになりました。スクールの松尾先生が仕組んだようなんですけれども、この2人は科学反応が起きると思って先生が仕組んだんですけれども、初日、この時何をやるかというと、相手のプロフィールを他人目線で書くっていうワークがあります。
そこで健ちゃんと2人で組んでやりました。健ちゃんは私のプロフィールを健ちゃんの目線で書き、私は健ちゃんのこの信じられないプロフィールを私が書く。こんな人がいるのかっていう驚きの連続でした。他人の力を借りずに、もう英語も喋れない。そんな人が自分の力でトップまで登り詰める。
そんなような人なので、すごいなぁと思いながら、この人がそもそもDJを始めた理由は可愛い子がいるからっていうことです。僕の場合、例えば人事部に可愛い子がいるから人事部に移動させてくださいなんて勇気はなかったですね。
健ちゃんはその時、スクールで僕に教えてくれたんです。私も自信ないとか不安だとかそんなことばっかり言ってました。かっちゃん、自信ないとか不安だとかそんなのどうでもいいじゃん。やりたいかやりたくないかそれだけでいいんだっていうのが健ちゃんの教えでした。
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ある時、前々回スタイフで私、大学と企業をつなぐことが夢だって発信しました。実はその時も同じようなことを言いました。僕は大学と企業をつなぐような仕事をしたい。それやらなきゃならないんだよ僕が。だから本を出版するんだって言ったら健ちゃん怒ったような少し顔をしかめてですね。わけわかんねー。やらなきゃいけないってなんだよそれ。
何を言ってるかというとそんな言い方されても俺応援できねーよ。最後の確信の一言がこれ俺の夢だって言えよかっちゃん。そしたらさ俺かっちゃん応援するよっていうかみんな応援するよって言われました。
夢って言ったら応援する。やらなきゃいけないって言ったらわけわかんねーなんだ。もう私胸が熱くなりました。僕ごときが僕の夢って言ったらみんなが応援するの?そして健ちゃんの前で言いました。わかった。大学と企業の連携は僕の夢だよ。それが人生で初めて夢という言葉を発した瞬間でした。
まいこさんそういうことがあったんです。その日を境に私の言葉変わりました。しなければならない。ではなくてこれが僕の夢。そうすると周囲の反応が変わってくるんです。びっくりしました。
えーとこれがこういうことが僕の夢で出版するんだよって言ったらですね出版本でわかったよだったら出版したら買うよ。友達とかですね会社の仲間とか応援してるよ。中にはですねそんな夢で出版するんだ50冊買うよって言ってくれる人までいます。
こんなに自己評価のとっても低い僕が夢って言ったらこんなに多くの人が応援してくれる。もう涙が出てくる話です。それまでですね僕は夢を語る資格なんてないって思ってました。
でも実際は誰にだって夢を語る権利があるし語ることで初めて応援されるんです。そんな当たり前のことを僕はずっと自分に禁止してきたんです。62歳になるまで。
ちなみに一番最近僕が好きって告白したのはけんちゃんでした。さてお話終わりになってきます。まいこさん心に刺さります。本当です本当です。
今日お伝えしたかったのは自己評価が低いと思った人でも今心の底にあるこうしたいってことを夢だって言葉にしていいんだよっていうことです。
とても心に響きました。ありがとうございます。今日お伝えしたかったこと以上です。春さんはけんちゃんのことよく知ってますからね。けんちゃんの言葉はいろいろ刺さります。その通りです。
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今日お伝えしたかったこと以上です。聞いてくれてありがとうございます。今日も週の始まりですね。天気も良さそうです。いい1日になりますように。ありがとうございます。ではこれで失礼します。
春さんありがとうございます。まいこさんありがとうございます。失礼します。