#017 推し活が教えてくれた、40代からの三段ギアチェンジ
2025-09-05 11:00

#017 推し活が教えてくれた、40代からの三段ギアチェンジ

ペルーから帰国した40歳のとき、ダメな自分を「解毒」してくれたSad Sad Planetとの出会い。
成果を必死に求めていた時期を「復活」へ導いてくれた坂本麗衣さんの歌。
そして「自信」を支えてくれた、声優・谷山紀章さん率いるGRANRODEO。
推し活は誰かを応援するだけでなく、自分の姿を映し出し、ギアチェンジを後押ししてくれる存在でした。

 自分の状態と不思議に重なる「推し活」の話
 解毒 ― 路上で出会った女性ボーカル Sad Sad Planet
 復活 ― 坂本麗衣さんの歌に背中を押された日々
 自信 ― 男性二人組 GRANRODEO との出会い
 まとめ ― 音楽は自分を映す鏡、推し活がくれる力


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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
今日のタイトルは、推し活が教えてくれた、40代からの三段ギアチェンジ、という内容のお話をしていきたいと思います。
私の自己紹介です。味の素株式会社で40年、勤めてまいりました。 法務部門からキャリアを始めて、ペルーでは偽物対策に奮闘しました。
帰国後は、約20年にわたり、私的財産業務に従事してまいりました。 現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動をしております。
さて、今日は推し活のお話をしたいと思います。 きっかけは、マルセロッテさんから勝沼さんの推し活が聞きたいとリクエストをいただいたことです。
女性にリクエストされると、すぐに調子を乗ってしまう私です。 しばしお付き合いください。
さて、振り返るとですね、僕が誰を推していたかというのは、その時々の自分の状態と不思議なくらいに重なっていました。
ペルーから帰国したばかりの40歳で、下毒ということから始まりまして、復活、そして地震という3段階、音楽に支えられた3つの時期を順にお話ししてまいります。
まず最初、40代、初頭からの下毒です。路上で出会った女性ボーカルの話です。
ペルーから帰国した直後ですね、結果をなかなか出せないできた自分について、ダメすぎるというふうに責めて後ろ向きの毎日でした。
帰り道もトボトボと歩いていました。
そんなある日ですね、寄り道した新宿の路上で出会ったのが、ザ・サッドサッドプラネットという2人組のユニットです。
ボーカルとギターの2人組で、ボーカルは女性、繊細で鋭い声と湿度計というふうに呼ばれる悲しく激しいメロディーが印象的でした。
自分は目の前にいるのにあなたには映らない、だったらあなたを殺す、とかですね、
哀れな鳥は捨てられ、喉をつぶされてそれでも飛びたい、そんな歌詞で、もう救いがないのに最後の必死の渇望の表現に僕は自分を重ねていました。
初めてですね、ライブハウスというところに足を踏み入れたのもこの頃、自分だけがダメなんじゃないというふうに感じる場所になりました。
これが最初の僕の下読の時期でした。
続きまして復活です。再び立ち上がる力を与えてもらえたという話です。
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少しずつですね、契約の仕事で成果を出せるようになってきました。
その頃に出会ったのが坂本レイさんという方です。
その頃、他の競合の会社がですね、輸入餃子についてですね、品質管理に大変な問題があって大騒ぎになりました。
これ、餃子のマーケットがなくなってはいけないということで、餃子を応援する、そんな楽曲を坂本レイさんに作ってもらいました。
私はと言うとですね、契約の仕事です。著作権の担当、契約の担当をしておりました。
で、彼女の楽曲にはですね、パワーをもらいました。
雨に打たれても、やがてくる光を待って這い上がれ、這い上がれ。
その時期の僕はですね、必死に成果を見せつけようとしていました。
今やそんな働き方はないですけれども、夜の11時、12時は当たり前。
そんな仕事をしながら、依頼部署に対してきちっとこんな早く作ってくれたんだ、という風に言ってもらえるような契約を作れる、そんなような時期でした。
その頃思ったのはですね、音楽はただの娯楽ではない。
目の前の仕事に情熱を傾けるパワーの源でした。
その頃、復活の時期、僕の復活の象徴、という活動にのしかつになりました。
最後ですね、3段目、自信です。
男性2人組との出会いです。
時が流れましてですね、契約の仕事ですけれども、
求められた成果を出すだけではなくてですね、関わった人が幸せになる契約が欠けるように自信を持つようになった頃です。
実際にですね、契約の仕事をやっていると、期待以上の仕事をするということがすごく大事に思えるようになってきて、そんな活動をするようになっていました。
アニソン好きの息子にですね、何か良い曲ない?というふうに質問して答えてもらった、紹介されたのが、今でもお仕活を続けているグランロデオでした。
彼らもボーカルとギターの2人組。
ただしこちらは2人とも男性です。
ボーカルはですね、声優としても有名な谷山希翔さん。
ギターは飯塚雅昭さんです。
激しいロックを演奏しています。
ギターの音が不思議と心に染みました。
で、音楽を聴いた後に調べてみるとですね、このギターの飯塚さんは私と年齢が近くて、私が高校の頃に聴いていた音楽を同じように吸収して育った世代でした。
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ああ、だから懐かしさと新しさがこういうふうに響いてくるんだなって思いました。
楽曲はですね、調子外れの声だっていい。叫ぶんだ俺の番だとかですね。
弱い自分なんてとっくに自覚してる。一番いいのはこれからだよ。
こういった歌詞と超早弾きのギターが仕事でも僕に任せれば大丈夫だよと自信を持って発言している自分と重なり支えてくれました。
カリンさんおはようございます。来てくれてありがとうございます。お仕方の話をしています。
カリンさん、最近の発信、すごい心動かされています。ギアチェンジされましたよね。
今日は出版社に行ってきました。ぜひいい話をしてきてください。
カリンさんのギアチェンジ大好きです。応援しています。
ありがとうございます。
ライブに行くとですね、最初は若いファンがいっぱいいる中で、何このおじさんというふうに見られました。
ところがですね、通い続けているうちに、同じ人を推している仲間というふうに認められるようになりました。
こんなおじさんなんですが、最前列で跳ねまくっていたらですね、ボーカルの谷山希少さんに見つかりいじられるというハプニングもありました。
カリンさん、勝沼さんのお仕方話になってきました。
ボーカルの希少さんに、最前列のお父さんがみたいにいじられるということもありました。
推し勝つの推すということはですね、誰かを応援するということだけではなくて、自分を肯定する行為なんだというふうに実感しました。
僕は自分で自信があるというふうに上手に語れない人です。
ただ、思いを同じくするアーティストを応援することで、自分を表現しているぞというふうに感じられたりします。
カリンさん、この推し勝つ話、気になっていたんですね。ありがとうございます。
さて、まとめに入っていきます。
振り返るとですね、ダメな自分を抱えていた時期というのは、絶望を代弁する歌が必要でした。
サイカさん、ありがとうございます。来てくださってありがとうございます。
グランロディオを知っている人がいた。びっくりです。
グランロディオのライブに行ったことがあります。どっかで一緒になりました。
キーヤンが好きですと言ってくださっていますが、キーヤンが谷山希少さん、声優の方です。
サイカさん、すごい。カリンさん、そうですよね。
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カリンさん、勝沼さんにはパッションがありますよね。
こういう音楽から情熱をもらっていたりします。
今度立ち上がる時期、第2弾の立ち上がる時には、前へ進めと背中を押す歌がありました。
そして今ずっと推し活を続けているグランロディオさん、自信を持つ時は自分の出番だと主張する歌が響いていました。
苦しい時、人は家族や友人に相談すればいいじゃないと言います。
だけど簡単に打ち明けられない人が多いんじゃないでしょうか。
そんな時こそ、自分の外側にある音楽やコミュニティに救いを求めればいいと思います。
サイカさん、カリンさん、おはようございます。出版社ワクワクですね。
ワクワクですね。私もカリンさんの本楽しみにしています。
さて、一方でですね、また波に乗っている時期、自分は波に乗っているぜと口にできない人もいます。
私もその一人です。
そんな時はですね、別に自分は波に乗っているよって主張しなくても、カリンさんは主張すればいいんです。
カリンさんのそういうメッセージ、パッションがすごく伝わってきて、みんなに力になっています。
言えない人は別にそれでいいんです。
代わりに叫んでくれるアーティストに叫ばせればいいんです。
心の中で、僕もだよって呟くだけで十分です。
そんなお仕事をしてきた私の話をさせていただきました。
今日お伝えしたかった話、以上です。
聞いてくれてありがとうございます。
そして今日はですね、東京は台風は来ていないですが、ずっと一日雨みたいです。
カリンさん、そんな中で出版の活動大変だと思いますが、気をつけていってらしてください。
財布課さん来てくださってありがとうございます。
今日はこれで失礼します。ありがとうございます。
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