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パートナーと帰省したよ〜ん
2025-01-09 26:24

パートナーと帰省したよ〜ん

今年の正月はどうでしたか?

自分はパートナーと帰省して親に紹介しました。

住み慣れた実家に彼がいる光景はなんとも不思議なものです。

また、MIDNIGHT PIZZA CLUBという本を読んで、旅に出かけたくなっている…そんな話をしています。

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お聞きの番組は、zattonの旅セヨ日常です。 zattonです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、zattonがそんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
改めまして、zattonです。本日は1月9日ということで、正月ムードもね、そろそろ下火になってきたというか、世界のね、いい意味での騒がしい感じもちょっと落ち着いてきたのかなというふうに思います。
今回はですね、自分の正月、年末年始、どんなふうに過ごしてたかっていうお話と、それプラス、自分が正月の間に読んだ本の話をお話ししようかなというふうに思っております。
自分はこの番組の結構何回かお話はしてるんですけど、出身は大阪なので、例年通りですね、今年も年末から正月にかけては実家の方に帰省しておりました。
去年は友人の結婚式が2回ね、大阪であったっていうことで、割と何回か実家には帰ってたんですよ。
ていうのもあって、今回3度目の帰省っていうので、本当に上京して以来一番大阪に帰った年で、なんでそんな久しぶりに帰ってきたっていう感じはあんまりなかったんですけど、
今回はそれとは別でちょっと特別なことがありまして、今回ですね、今自分がお付き合いしているパートナーと一緒に実家の方に帰省したんですよ。
母親に紹介という形で、パートナーに自分の実家に泊まってもらって、一緒に年越しをして正月を過ごしたっていうふうな、そんな過ごし方をしておりました。
自分は自分の家族は、自分が中学生ぐらいの頃かな、13歳、14歳ぐらいの頃に父と母が離婚していて、ずっと母と自分と妹の3人で暮らしてて、今妹はもう実家から離れて別のところで暮らしてるんですけど、
なんで家にいるのは母親だけでしたね。妹はちょっと仕事の都合で帰省できなかったっていうのがあって、
今回の帰省に関しては、3人で年越しで正月を過ごすという形で時間を過ごしてました。
やっぱり自分もね、もちろんパートナーも緊張してたと思いますし、自分の母親もね、緊張がしてたと思うんですけど、
自分も自分でなかなか緊張してて、自分の母親と自分のパートナーの会話が弾むかなとか、そもそも2人の関係がうまくいくかなというか、
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僕はやっぱり2人が仲良くしてくれたら一番嬉しいんですけど、そこはどうなるかなというのは緊張はちょっとあったりして、
ただね、母親と自分のパートナーが顔を合わせるっていうかっていうの自体は実は初めてではなくて、
去年の母の日にビデオ電話をして、自分の今パートナーなんだよっていうのをテレビ電話越しで既に伝えていて、
なんで自分がどういう人と付き合っていて、どんな人が自分のパートナーなのかっていうのは母親はすでに知っていたので、
実際に顔を合わせてもらったっていうのが今回の奇声になったんですけど、
結果というか、2人実際に会って話して、見てる様子であったりとか、自分が感じた点で言うともう本当にすごくいい雰囲気になっていて、
実際母親も会わせてくれてありがとうって言って、すごくいい子だねっていう感じに言ってくれたし、
パートナーもパートナーで、もちろん色々な全然慣れない環境で過ごしてもらって本当にありがたかったんですけど、
すごく楽しかったし、紹介してくれて嬉しかったって言ってくれたので、僕はすごく奇声してよかったなっていう風に今は思ってます。
で、妹の話をさっきちょろっとお話ししたんですけど、
自分は家族の中で唯一、父親も含めてですけど、カミングアウトしてなかったのが妹だったんですね。
この話はまたどっかで詳しくしようかなっていう風に思ってるんですけど、
自分は結構学生時代、ずっと妹との関係がそんなに良くなくて、結構喧嘩とかもしたし、
ちょっと歳を重ねてからはあんまり話さないというか、
実家3人で一緒に暮らしてた時期もそんなに会話がないっていう関係だったんで、なかなか妹には切り出せずにずっといたんですけど、
今回この帰省にあたって全然知らない人が急に家にやってきたら、しかも自分と同棲の人がやってきたらびっくりするだろうなという風に思って、
それはパートナーにとってもすごく負担になることだろうなと思ったので、
12月帰省する3日前ぐらいですかね、急に今大丈夫電話できるってね、普段全然LINEとかしないのに急にそういったメッセージを送って電話をして、
実は自分は今男性のパートナーがいて、帰省する予定っていうのを伝えて、妹はすごい自分が予想してたよりも明らかんとしていて、
あ、そうなんや、いいんちゃうって言ってくれて、その流れで自分もいろいろ妹の話とか聞いたりして、
妹はさっきも話した通り仕事の関係で自分とパートナーが帰るタイミングでは家にはいないけど楽しんでみたいな形で返事を返してくれて、
妹は自分の2歳下なんで今年というか今25歳なのかななんですけど、
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自分が知らない間に妹も自身的に大人になってたんだなっていう風に思ったりもして、
そういった意味で自分と妹の関係の中に一歩前進したところがあって、
そういった意味も含めて今回パートナーと帰省したことはすごく僕にとっても良かったかなっていう風に思いましたね。
実際その正月何してたかっていう話に移ると、もう本当にぐーたらしてました。
なんかあんまり昼まで寝てるとかができないんですよね。
その少ない時間、休みの時間を有意義に使いたいって思っちゃって、
ちょっと眠い目こすってでも起きていろいろ出かけたりしたいと思っちゃうような病にかかってるんですけど、
本当に正月だけは本当に心置きなくぐーたらしてもいいっていうのが自分の中であって、
罪悪感なくぐーたらできたっていう意味で、自分の精神的にメンタル的にもすごい良かったんじゃないかなっていう、
そういった過ごし方ができてました。
友達にも会ったりはしてたんですけど、その友達と会う日が1日あって、
その友達と会うときはパートナーはパートナーで別の大阪の友人に会うっていうので、
本当にそのときだけは別々で行動してて、
自分の友人がもともと昼間から会う予定だったんですけど、
ちょっと都合で夕方に時間が直前で変更になっちゃったんで、
ちょっと空いた時間を使って本でも読むかっていうので、
ちょっと一人で本持って出かけて、カフェで本をおしゃれな感じで格好つけて読んでたんですけど、
それで読んでたのがですね、ミッドナイトピザクラブっていう、
知ってる方もかなり多いと思います。俳優の中野太賀さんと、
テレビディレクターであったり作家っていうのをやられてる上出良平さんと、
写真家の安倍雄介さんのその3人がネパールのすごく綺麗な谷があるっていう、
本当に秘境みたいなところに旅をしてきたっていうのをまとめた本なんですね。
っていうのをミッドナイトピザクラブっていうんで、
それを自分は去年の年末ぐらいに買って、全然手をつけてなかったんでそれを読んでました。
もうね、本当にこれがめちゃくちゃ面白いんですよね。
本自体を書かれてるのは、ディレクター作家をやってる上出良平さんが書かれていて、
その物語の合間合間に安倍さんが撮った写真が差し込まれてる。
エピソードの中に中野太賀さんが登場したりとか、
基本的にその3人のやりとりを中心に、
その旅の中で感じたことであったり見たもののことが旅本って感じですよね。
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そのクツラーって書かれてる内容なんですけど、
もうね、上出良平さんの文章が僕本当にツボで、
とにかくね、上出良平さんが考えることというか、
その旅の中で直面した出来事であったり、
エピソードに対して抱く感情であったり、
考えてることが本当に何様だよって感じなんですけど、
めちゃくちゃ刺さるというか共感できるっていうところがすごく多くて、
ちょっと例を挙げるとネタバレにならないようなぐらいのところで話させていただくんですけど、
その3人が旅先で訪れた現地の人の家に行った時に、
いろいろその現地の人の話を聞かせてもらったお礼に、
何かないか何かないかって探して、
結果的にそのお金を返すっていうシーンがあったんですね。
それをお金を返したってところのエピソードに対して、
神礼良平さん自身が内省っていう形で、
本当にあの時に自分たちができることはお金を渡すことだったんだろうかっていうので、
すごい考えを書いていて、
例えば自分が外国からの客人を招いて、
いろいろ自分の話とか見逃し話とかしたりとか、
コーヒーとかを出してもてなしをして、
その相手から返ってきたのがお金だった場合に、
自分は果たして本当に嬉しいと思うんだろうかっていうのを書かれていて、
もしかしたら僕はそれは嬉しくないと感じるかもしれないけど、
それって自分が金銭的に困窮しているような、
本当に困窮しているような状態じゃないからこそそう思うんじゃないのかっていう、
自分の中での葛藤。
旅をする時にお金を返したっていうのは、
もちろん旅先の中だったから選択肢が限られたっていうのはあるんだけど、
果たして本当にそれが自分たちが本当に返せるものだったのか、
返し方として良かったのかっていうのを書かれているシーンがあって、
そういうのも含めて僕は本当に、
確かにって言うとおかしいんですけど、
上田さんの考え方というか、
内省する内容というかが、
すごく僕は素敵だなと思うところがあったりとか、
共感もすることもあったりとか、
そうだよねって思うこともあったりとかで、
本当に読んでいてすごくのめり込めるというか、
プラス上田良平さんが文章を書くのが本当に上手で面白くて、
そういった真面目なところもありつつ、
コメディチックに文章が進んでいくところもあったりして、
そこは本当に外で笑っちゃうぐらい面白くて、
構成が本当に神がかってるんですよね。
バランスというかコメディの部分もあるし、
旅で感じたこと、それの詳細に繊細に書いている部分の塩梅というのが、
ものすごくうまくできていて、
その読み物として本当に面白かったです。
なんでそのミッドナイトピザクラブは本としても面白いし、
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プラス途中途中で差し込まれている、
安倍雄介さんの写真もめちゃくちゃ綺麗で、
実際に上田良平さんが書かれている文章が、
本当にこういう景色があったんだとか、
みんなこんな表情してたんだっていうのが見れて、
めちゃくちゃ満足感のある本ですね。
中野家太賀さんの写真もたっぷりあったりして、
それもそれですごく嬉しいですし、
一つの本としてものすごく満足できる面白い内容になっていて、
本当に年始からめちゃくちゃ面白いものに出会えてよかったなっていう気持ちで、
本を読んでましたと。
ここからまた話が一転して変わるんですけど、
僕その旅本がすごい好きなんですよね。
自分読書家っていうほど本を読まないんですけど、
1ヶ月に1冊ぐらいは読むかなっていうぐらいのペースで本を読んでいて、
その中でも結構旅本っていうのは自分の好きなジャンルの本になってくるんですけど、
僕その旅本っていうのをめちゃくちゃ読み合わせてた時期があったんですね。
それが自分が社会人になりたての頃の一発目の会社にまだ所属した時のことなんですよね。
半年も経たずして退職代行を使って会社を辞めたその時期の頃の話なんですけど、
本当に買う本買う本がみんな旅本って時期があって、
その時は単純に自分が卒業前に、
このポートキャストでも1回だけちょろっと話したんですけど、
1人でタイとカンボジアに旅に出かけて、
それが自分の中ですごく自分の人生観というかそういったものを変えるぐらい面白かったから、
楽しかったというか思い出に残る出来事だったから、
そういうのもあって人が旅してる本が好きなのかなっていうぐらいの自分の解釈、
自分に対する解釈を持ってたんですけど、
それが違うって分かった時が1回あって、
友人とちょっと話をしてたんですよ。
最近その異世界転生物と呼ばれる漫画がすごい流行ってるよねって話をしてたんですよ。
プラスそのパーティー追放物みたいなのも含めて、
なんか最近すごい広告見るよねって話をしてたんです。
ちょっと簡単にこの2つが何なのかっていうのを説明すると、
異世界転生物っていうのが何らかの形で、
今と生きてる世界とまた違うところに転生をする、
それは色んな形があって、
ちょっと交通事故で目が覚めたら全然違う世界にいたとか、
なんか色んな契約をして自らの意思で異世界に飛んだとか、
何らかの形で自分の今生きてる場所とは違う場所に転生するっていうのが異世界転生物って呼ばれる漫画であったり作品。
もう一個のパーティー追放物っていうのは、
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基本的にRPGみたいなのをテーマにした漫画。
例えば勇者がいて、魔法使いがいて、
みんなと一緒に魔物を退治にしに行くみたいなストーリーになってるものの、
RPGの中のパーティーがあって、
主人公がある日突然そのパーティーの中からクビになっちゃうっていう展開があるんですよ。
そのクビになる理由が、
お前はこのパーティーで活躍するには無能すぎるというか、
全然役に立ってないから、
とにかくお前は必要ないという形でクビになるっていう展開がパーティー追放物って呼ばれるので、
自分がその友人に話した時期に、
そういった系統の漫画がものすごく王国に出てきてたんですよね。
実際本当にそういった似たような展開のやつが、
別の作者が書いてるものが入れてきてて、
この2つに共通するのって、
実は有能だった。
本当は誰も理解してくれないけど、
実はめちゃくちゃすごい才能を持ってたっていう展開になることがほとんどなんですよ。
詳しく言うと、異世界転生モノだと、
新しい世界では主人公が元の世界では全然頼りにされてなかった能力だけど、
新しい世界では実はそれがめちゃくちゃ希少価値があったりとか、
能力的にすごいとされてるもので、
そのスキルとかパワーで新しい世界でどんどん敵を薙ぎ倒していったりとか、
人に認められていったりとか、
そういった展開になったりするんですよね。
パーティ追放モノも一緒で、
パーティを追放された主人公ですが、
実はその主人公がパーティに対して能力値が上がるバフみたいな、
魔法みたいなものをかけてて、
パーティ追放されたから、
そういった魔法は解きますみたいな、
実はそのパーティの強さっていうのは、
追放された主人公がになってましたみたいな、
そういった展開になるものが非常に多くてですね、
そういう実は俺はすごかったっていう、
まとめると本当にそういった展開になるものが多かったんですね。
話がすごく長くなっちゃったんですけど、
そういった作品が多いよねって話を友人としてて、
僕的には結構その同じような漫画がその時期すごい出てたから、
人気なんだろうなっていうのは分かりつつ、
あれって本当に結構分かりやすく、
都合のいい展開というか、
本当に作者が気持ちいいから書いてるのかな、
みたいなぐらいにしか思ってなくて、
ああいう作品ってどういう層に刺さってるんだろうっていう風な話を、
なんとなく投げかけたんですけど、
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そこで友人の一人が、
実は俺その本をめっちゃ読んでた時期があったんだよっていう風に話してくれたんですね。
その話を詳しく聞くと、
その友人も自分と同じように、
結構その仕事でめちゃめちゃ辛い時期があったみたいなんですよ。
その辛い時期に読んでたものっていうのが、
異世界転生者、パーティー追放者っていうので、
今言った通り、自分は本当は認められてないだけで、
実は能力があるんだぞとか、力があるんだぞっていうのを見てるのが、
すごい気持ちよかったって正直感じてた時期がある。
その異世界転生者、パーティー追放者を読むとっていう風に話をしてくれて、
僕その瞬間に、
自分が旅本が好きだと思ってた理由が、
純粋に自分が旅が好きだからその本を読んでるっていうのは、
嘘じゃないんだろうけど、もっと大きい理由があるなっていうのがそこで分かって、
それが旅本を読むことを通じて、
現実投票したいっていうのが一番大きかったんだってことに気がついたんですよね。
自分はその時期、会社っていうすごい小さい世界の中で、
毎日毎日苦しい思いをしてるけど、
この旅本っていうものを一度開けば、
そこにはすごい壮大な世界、未知の世界、面白い世界っていうのが広がっていて、
その本を読むことによってそれを追体験できる。
自分はまだ家にいてどうしようもない生活を送ってるけれども、
自分の頭の中ではもういろんなところを飛び回って、
いろんなものを感じて新しい体験を得てるんだっていうことが、
自分の中ですごくストレス解消の一つになってたんですよね。
だから自分が無意識に手を伸ばしてしまうのが旅本になってたってことを、
今というかその時に初めて気がついたんですよ。
もちろん異世界転生モノ、パーティー追放モノで自分が選んだ旅本を、
そういった理由じゃなくて純粋に面白いから見てるっていうか、
他の理由で読んでる方ももちろんいらっしゃると思うので、
それが全てと言いたいわけではないんですけど、
少なくとも自分はその友人と同じような形で、
とりあえず現実逃避の手段として読んでたことがあったんだなっていうのに、
その時気づいたんですよね。
そういう気づきを感じたことっていうのが一回あって、
それをミートナイトピザクラブを読んだ時に思い出したんですよね。
ちょっと振り返ってみると、
最近旅本を読む機会っていうのがそんな頻繁ではなくなって、
昔に比べてその時期に比べて頻繁じゃなくなってきてはいるんですけど、
海外とかに行くってなると、
すごく冒険感を未だに求めてしまうっていうのが自分にもあって、
これは良いことであるとか悪いことであるっていうか、
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そういったことを言いたいのではなくて、
旅の目的として冒険感っていうのを自分はすごい必要以上に求めてしまうところがあって、
ご飯を食べるとか景色を見に行くとかそういうのもいいんですけど、
ご飯を食べるにあたってとか景色を見に行くにあたって、
あんまり人が行かなさそうなところとかちょっとめんどくさいところに行きたい。
できれば人があんまりレビューに書いてないところに行ってみたいっていうのをすごく自分は、
特に海外とかで行くときに求めていて、
そういうのがあって自分の中で明確に旅行と旅っていうのが分けられてるんですよね。
旅行と旅の違いは何ですかみたいなそういった深い話ではないんですけど、
例えば去年自分はベトナムと韓国に行ったんですけど、
その二つは自分にとって両方旅行だったんですよ。
旅ではなくて旅行だったんですよね。
それは自分はベトナム韓国両方とも友達と一緒に行ったっていうのが大きくて、
友達と行くってことはつまりみんなが行きたいところに行く。
みんなが行きたいところに行くっていう以上をみんながそれなりに安心している場所っていうところにはなってくるし、
それが嫌ってことでは全くなくて、
それはそれですごく楽しいんですよ。
一つ体験するにしてもこれ面白いとか楽しいとか嫌だとかそういったいろんな感情を共有できるって意味で、
旅行は僕もめっちゃ大好きなんですけど、
その旅行では得られない刺激を僕は旅というものに求めてしまっていて、
今まで行ったそれこそカンボジアであったりとかタイは僕にとってはものすごく旅だったんですよね。
泊まるところもドミトリーというかみんながベッドで寝てるところであったりとか、
一泊五百円の宿でね。
その旅行一つで全然知らないところに一人で行ってみたいなのがすごく僕にとっては刺激的で冒険感があって楽しくて、
それは自分にとって旅だったんですね。
旅行に行くのもめちゃくちゃ楽しいけど、やっぱり旅にも行きたいなというふうには去年の一年を通じて感じているところがあったんで、
今年はめちゃくちゃ旅に行きたいなというふうに今は思います。
そのミッドナイトピザクラブを読んでそれを通列に感じたというか、
ミッドナイトピザクラブって3人で行ってるんですけど、3人で目的地に向かってるんですけど、すごく旅っていう感じを僕は感じられて、
ほんのすごく出かけたくなりました。
なんで今年、ちょっと目標じゃないけど、一年の中で旅に出かける機会というのを増やしていきたいなというふうに思います。
という感じでいろいろお話ししたんですけど、帰省をする中でそんなことを感じましたというお話でした。
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ということで今回は、正月帰省でパートナーと一緒に実家に帰ったよというお話と、
その中で帰省中に読んだミッドナイトピザクラブっていう本を通じて、ものすごく今旅に出かけたいっていう意欲が高まってるよっていうお話でした。
自分、旅本が好きっていうので、ちょっと1個お勧めしたいものがもう1つありまして、
それが、星野ひろみさんの「転がる本校に苔は生えない」っていう、2000年初めぐらいなのかなに出た、それこそ旅本がありましてですね。
自分は2、3年前ぐらいかなに読んだんですけど、これは結構ね、もう僕が星野ひろみさんの作品にドハマりするきっかけになっためちゃくちゃ面白い旅本でして、
旅が好きな人にはもちろんお勧めですし、中華系の文化に興味がある人とかは是非読んでほしいなというふうに思います。
そのね、星野ひろみさんも三重良平さんと一緒で、その旅先で感じたことに対する自分の中での内省であったりとか思考を結構しっかり書かれてる方で、
その考えてる内容がすごく面白いのと、プラス本当に面白いことを書かれるんですよね。
この方も、星野ひろみさんも笑えるし、共感もできるし、考え方が素敵だなとか、そういう考え方もあるなとか、そういうふうに感じさせてくれるっていうので、
この転がる本校に苔は生えない星野ひろみさんというのは聞きお勧めです。
ちょっとね、分厚めの本にはなったりもするんですけど、文庫本があるので、よければ読んでみてください。
ミッドナイトビザークラブもめちゃめちゃお勧めです。
ということで今回はここまでにしたいと思います。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
ばいばーい。
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