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選ばれる人と選ばれない人の差
2026-01-06 10:57

選ばれる人と選ばれない人の差

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こんにちは。心理学を使ったセールスの専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これから自分でもビジネスを始めようと思っている方や、
ビジネスを始めたけど、なかなか思うような成果が出ないという方に、
セールスで成果を出すための秘訣についてお伝えをしています。
今日は、選ばれる人と選ばれない人の差についてお話しします。
特に競合が多い専門分野でビジネスをされている方にとっては、
参考になったりヒントになる話もあるのではないかなというふうに思うので、
ぜひ最後までお聞きください。
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では早速本題に入ります。
今日のテーマ、選ばれる人と選ばれない人の差ということですが、
その結論は、ライバルに対しほんのわずかな優位さをつけるということです。
どういうことかといいますと、
例えば競馬のレースを思い出してみてください。
ハナサで1着になった馬は、2着だった馬の2倍の賞金をもらえます。
仮に2着の馬が5000万円の賞金だったとすると、1着の馬は1億円の賞金です。
この違いは、1着の馬が2着の馬の倍のスピードで走ったからでしょうか?
いやいや、そんなことはないですよね。
たった鼻先1つの差でこの賞金差となるわけです。
別に圧倒的な差で走って勝ったわけではなく、ほんの少し他の馬より速かっただけです。
これはビジネスの世界でも同じことが言えるんです。
多くの場合、自分の専門分野のビジネスには競合となるライバルがいます。
その競合がたくさんいる中から自分を選んでもらうには、他の人があまりやっていないほんのわずかな優位さがあればいいということなんです。
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たった少しの違いが自分を選んでくれる理由になります。
もう1つ例え話で、私の今のビジネスとは関係ないのですが、体験談を少しお話をさせてもらうと、
以前、会社員だったときの話なんですが、毎日長時間のデスクワークでひどい腰痛に悩まされていました。
かなり腰がつらかったので、この腰痛をどうにかしたいと思ってネットで調べて、
結局、近所のマッサージ店に行くことにしたんです。
店に行くと今度は、どの担当者にマッサージしてもらうか、もしくはお任せにするかというまた選択を迫られます。
初めて行った店で誰がどうなのか全く分かりません。
結局最初はお任せにしたのですが、2回目からは担当を変えて、結局順番に全員にやってもらいました。
全員といっても小さいお店だったので5人ぐらいだったんですけどね。
これは行ってみればですね、よくあるお試し期間というやつです。
そしてこのお試し期間が一順したところで、私はこの人に決めたとなってですね、
その後はずっとその方を指名してマッサージをしてもらうことに決定を決めたわけなんですが、
この方っていうのはどんな方だったかというと、この時私が決めた方は40代後半くらいの女性だったんですが、
この決定に男性か女性かとか年齢がどうとかっていうのは全く関係はしませんでした。
では私がその担当者に決めた理由は何だったと思いますか?
他の担当者とは一体何が違ったのでしょうか?
その答えはマッサージの時間が終わってもそこでぴったり止めず5分くらい延長してくれたからなんです。
ちなみに他の方は全員タイマーが鳴ったら時間ぴったりに終了しました。
もちろんですよ。もちろんそれが当たり前だし何も悪いわけではありません。
違いはたったこれだけです。5分です。
自分が決めた方が正直ズバ抜けてマッサージが上手かったわけでも、他の方が我慢できないぐらいマッサージが下手だったわけでもありません。
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ただその担当の方のプロだましというか心意気をすごく感じたんです。
それは来てくれたお客に対して少しでも満足して帰ってもらおうというサービス精神のようなものですね。
これって不思議なもので指から伝わってくるっていうんですかね。
そういう気持ちでやってくれてるっていうのが何となくわかるんですよね。
これ本当に不思議なもんなんですけども。
これこそが他の人があまりやっていないほんのわずかな優位さとなったわけなんです。
後から知ったんですが、私が選んだ方っていうのはとてもリピーターが多くて予約がなかなか取れない人だったんですね。
なのでその時思いました。僕が感じたようなことをきっと他のお客さんも感じ取っているんだろうなということ。
5分というわずかな優位さというのもありますけど、それはどこから来ているのかというとですね。
サービス精神だったりプロだましというところから来てるんだなっていうのが正直感じたわけなんです。
今回のほんのわずかな優位さというのをご自分のビジネスに当てはめたなら、どのようなことができそうでしょうかということなんですよね。
これについては一人一人のビジネスの内容も違うと思いますし、個性も人それぞれなので。
100人いたら100通りの答えがあるんだと思います。もちろん私もこれを意識して取り入れたので、自分なりのものはあります。
でもこのわずかな優位さというのも生き物だと思うので、時代や人の考えの変化に合わせてブラッシュアップしていく必要はあるんじゃないかなとは思います。
もしここでほんの少しだけの優位さを出せたなら、きっと選ばれる確率も一気に上がるんじゃないかなと私は思います。
それと関連してもう一つお伝えしたいのが、競合のリサーチです。
これは改めて言うことじゃないのかもしれないんですけども、ちょっと関連しているのでついでというかお話をさせてもらうとですね。
他の競合がどんな商品サービスを提供しているのかがわからなければ、どのような差をつければいいのかというのも当然わかりませんよね。
自分ではこれはオリジナルで他の人と差別化できていると思っていたとしても、実はそれを自分が知らないだけで他の人もみんなやっていたことだったってことになってしまうと、
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もうそれはお客さんにとっては当たり前のことになってしまって、もう大勢いる中の一人っていう風に完全に埋もれてしまいます。
なので、僕はよく他社の商品サービスを、他社っていうのは会社だったり他の方、個人でやられている方の商品サービスを買ったりします。
そのわけは自分が単純にその分野に興味があって学びたいっていう理由もありますし、成果につながりそうだからっていうのもあります。
でもですね、他の人がどんな商品サービスを提供しているのかっていうですね、リサーチのためでも実はあるんです。
では今日のまとめです。
選ばれる人と選ばれない人の差はほんのわずかな優位さをつけるということです。
そのためには競合のリサーチも大切だし、他にはない自分らしさというのも大事だということなんですね。
今日の話があなたの今後のお役に立てると嬉しいです。
また、いいねやフォロー、コメントなどをもらえるとすごく励みになりますので、次の配信へのエネルギーにもなったりしますので、ぜひよろしくお願いします。
今日のお話は以上になります。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた。
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