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おはようございます。かつのセールス心理学へようこそ。 このチャンネルでは、10年前から副業でビジネスを始め、今年5月にこれ1本で起業した私、かつが、アクティブなミドルシニア世代の方に、これからの人生をさらに輝かせるためのヒントを、セールス心理学の視点でお伝えしているチャンネルです。
今回は、なぜ人はファンになるのかというテーマでお話をします。 自分もファンになってくれる人が増えたら嬉しいなというふうに考えている方は、ぜひ最後まで聞いていただけたらと思います。
本題の前に少しお知らせです。 来月末、7月26日の日曜日13時から約1.5時間を目安に、セールス心理学セミナーをZoomにて開催します。
このセミナーがお役に立てる方は、既に商品サービスがあって、それを必要としている人に届けたいという方ですとか、これから自分の商品サービスを作ってビジネスを始めたいという方です。
具体的に自分は何から始めればいいのかということを知りたいという方は、概要欄リンクから無料のメルマガにご登録の上、セミナーにご参加ください。申し込みフォームをメルマガにて送付させていただきます。
本題ですが、なぜ人はファンになるのか。特にビジネスで考えたとき、ファンになってもらえるかどうかってすごく大事ですよね。ファンって本当にありがたいもんだなと思うんです。
アイドルなんかを見ていても、ファンって凄まじいじゃないですか。推し勝つなんて言ったりもしますけどね。どこで開催しても、日本全国どこへでもファンの方は行ったりします。そして行く先々でグッズを買ったりもしてくれます。
本当にファンの方のエネルギーって凄まじいですよね。もし自分のファンになってくれていたら、ビジネスをされている方がファンになっている方がいたら、商品があってその商品のセールスをするときに既に売れている状態を作れるということになるわけですよね。既に売れている。
ではどうやってファン化するのかということになるわけなんですけども、多くの人はきっとここを知りたいと思うんです。すごくよくわかります。でもですね、その前になぜ人はファン化するのかっていうことを知る必要があるんです。
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このですね、この人の真理がわからなければファンになってもらうための行動っていうのも的外れになってしまうからなんですね。なぜ人はファンになるのか。この結論をお伝えしますと、自分はこれでいいんだと思えるから。
ちょっと抽象的なんですけども、こういうことなんです。もう一度言いますね。自分はこれでいいんだと思えるから。これだけ聞くと何のこっちゃっていう感じだと思うんですけども、そのお話をですね、これからちょっと詳しくしていきたいなと思います。
以前ですね、NHKの情報番組でちこちゃんに叱られるってあるじゃないですか。あれ、私たまたま見ててですね、なんで誰かのファンになっちゃうのっていう、そういう問いというか問題、質題があったんですね。
なんで誰かのファンになっちゃうのっていう。その回答はですね、先ほど言った自分はこれでいいんだと思えるからっていうことだったんです。
これってどういうことかと言いますと、大前提としてね、人がファンになるにはまずきっかけがあって、そして次にはまるっていうこういう大きな流れがあるっていうんです。
で、そのきっかけっていうのは、その人のパフォーマンスだったりキャラクターなわけなんですね。
例えばスタイフの配信をされている方であれば、その方の声がめちゃくちゃ素敵だったりとか。で、また話している内容がすごくいいですとか。こんな内容がこんなないというか、このようなことがパフォーマンスになるわけです。
そして考え方とか性格、そして外見などがキャラクターになります。音声の場合は外見というのはサムネだけになるんで、なかなか自分の写真ではないサムネを使用している方には外見というのはなかなか当てはまらないかもしれないんですけども、キャラクターということになるわけですよね。
サムネも一緒。これが好きになる入り口なわけです。で、次のこのハマるっていうステップに移行するときには仲間との交流が大切だっていうふうに言っていたんです。仲間との交流が大切。自分が好きなものを好きと言える場所っていうのはとっても心地いいですよね。
どこかの学びのコミュニティに所属していた方ならわかると思うんですけども、ものすごく居心地いいと思うんです。価値観も近いですし、同じ方をいいなと思って集まっている。
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そしてその価値観に賛同している人たちが集まっている場所っていうところだと、自分がこういうことがいいと思っているっていうのも賛同してもらえる可能性もものすごく高いですよね。
で、そこは安心できる場所で自分と同じような人がいる場所でも当然あるわけです。
で、また自分と同じような価値観の人がいるっていうことで、自分はこれでいいんだっていう、そういう心理も芽生えます。
さらにですね、このハマる段階では好きな人と同じ服装をして真似たりですとか、同じ小物を持ったりっていう、そういう行動もあります。
で、これはその生き方についていきたいっていう心理状態だっていうふうに言われてるんですね。
憧れの対象が示してくれるものを正解というふうに考えて、それに向かって頑張りますっていう、そういうことなんです。
こうやって生き方を確立するようになるってするとですね、自分はこれでいいんだっていう心理状態になる。
そして最終的に自分の自己肯定感が強くなっていくっていう、こういう流れみたいなんですね。
私もですね、このことを知って感じたことがあるんですけども、自分がまだ何者でもない状態の時に、知ってもらうきっかけをどこに設定するかだなっていうふうに思ったんですね。
自分を知ってもらうその入り口、きっかけをどこにするか。
で、これはどの媒体で知ってもらうかっていうことよりも、どちらかというと、どこを尖らせるかなのかなっていうふうに思ったんです。
それはパフォーマンスなのかキャラクターなのか、それとも両方なのか。
いずれにしてもですね、なかなか難しくて簡単なことではないわけなんですけども、実際にできている人がいるっていうのも事実なんで、全然無理っていうこともないと思うんですね。やり方によっては。
最初から自分には無理っていうふうに諦める前に、自分はどこで知ってもらうか、認知してもらうかというのを一度考えてみるのもいいんじゃないかなというふうに思ったわけなんです。
ちなみに私の場合はですね、ビジュアルはちょっと厳しいと思うので、もう消去法でキャラでいこうかななんて思っております。
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今回のお話は以上となります。
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