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おはようございます。セールス心理学の専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これからビジネスを始めたいという方や、
セールスが苦手という方に、私の今までの体験や、
セールス経験で学んだこと、日々の気づきなどを発信しています。
先日ですね、自宅の実家なんですけども、
水回りのリフォームをしようと思いまして、
ネットから何社か見積もりの依頼をかけたんですね。
4社ぐらい見積もりをかけたのですが、
その内覧の日にですね、予約というか予定していた内覧の日になって、
まず最初の1社目が平気で時間に遅れてくると。
しかも無愛想だと。
こんな感じなのかなと思って、2社目3社目ってやってみたんですけど、
普通に遅れてくるんですよね。また無愛想。
内覧が終わってしばらくして、見積もりがいつまで経っても来ないんで、
1週間経っても来ないんで、どうなりましたかというと、
今急いで作ってますっていう、そば屋の出前状態でですね。
ずいぶん殿様商売というか、あんまり受注しようという気持ちがあんまりないんだなというふうに感じたわけなんです。
4社中3社がこんな感じだったんで、
全体的にそんな感じなのかなと思って、残る1社の内覧の日に待っていたんですけども、
時間前にちゃんと来てですね。
無愛想でもなく普通に、そんなにめちゃくちゃ愛想がいいってわけでもなかったんですけども、
普通の愛想というか、前の3人が非常に悪かったので、すごく好印象になったわけなんですね。
で、見積もりもいついつまでに出しますねって言って、ちゃんと来たわけです。
私としてはですね、値段とかサービスとかが会社によっていろいろと多分違うと思うので、
そこで判断したいなと思っていたんです。
なんですが、もうその前段階のところで、時間に遅れてくるは無愛想だわ、見積もりの連絡はしないわで、
もう消去法で最後の1社に決まったって感じなんですよね。
なんかこんな感じなんだっていうちょっと衝撃を受けたんですけども、
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値段とかサービスとかって言う前に、もうここ一番大事なとこだよなっていうふうに思いました。
この信用がですね、この信用がなくして、値段の話じゃないよなっていうふうにですね、
思った出来事がありましたので、ちょっとシェアをさせてもらいました。
はい、では本題です。
今日はレッテルは一生ものじゃない、こういったお話をしようと思います。
その前に少し私がやっていることのお話をさせてください。
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ちなみにこれは私、かつが、ビジネス開始1年目から収益化できた方法や考え方の肝の部分です。
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レッテルを貼るっていう言葉でありますが、この言葉ってどちらかというとあまり良い意味では使われませんよね、多分。
この意味をですね、ちょっと調べてみたんですけども、
人や物事の特徴や評価を一方的に決めつける短い言葉や表現とありました。
人に自分を決めつけられるっていうのは誰でもあまり良い気分ではないですよね、きっと。
私はリフォーム会社の営業に決めつけましたけどね。
ちょっとあまりにもね、信用を失うことをしてくださったので、そこはちょっともう決めつけさせてもらいましたけど、それはある意味仕方ないんじゃないかななんて思ってますけど。
話を元に戻します。
大前提として知っておくべきことっていうのは、レッテルというのはですね、事実ではなく他人や自分の過去の解釈だということです。
他人や自分の過去の解釈。
あの人はこういう人だなとか、あの人は成果が出ていない人とかですね。
あとは、私はこういう人間、私は売れない人間などです。
これ全部、過去にそういう出来事があったというだけのことです。
なので、当然人格の定義でもないわけですよね。
例えばなんですけど、ぴょんぴょん跳ねるのみありますよね。
ぴょんぴょん跳ねるの、最近見なくなりましたけど、あののみをですね、コップを逆さまにしてしばらく押さえつけていると、コップを外してものみはコップがあった高さしか飛ばなくなるそうなんです。
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で、それは自分が飛べるのはここまでだというふうに解釈してしまうからです。
これは私たちも同じで、長年会社という組織の中にいると、もっと違うこともできるはずとか、もっと高く飛べるはずという発想すらなくなってしまいます。
とはいえ、この自分へのレッテルをですね、いきなり剥がそうとすると、これはこれで失敗してしまうわけです。
なので、先に出どころを見つけるということをお勧めします。
手始めに自分にこう問いかけてみてください。
それは、それを初めて信じたのはいつだったか、誰の一言だったか、どんな出来事がきっかけだったか。
こんな問いをすると大抵は、親とか先生とか元上司、昔の失敗などというところに行き着きます。
で、これは他人の言葉を自分が採用しただけということなんですよね、実は。
私も以前ですね、セールスが苦手と思っていた時期があったわけですけども、どうしてそう思うようになったのかなというその出どころを探ってみました。
いつそう思うようになったのか、誰と比べてか、どんな基準でかと自分に質問をしていきました。
そうするとほぼ確実に常にそうだったとか、全部そうだったとかっていうことではないっていうことがだんだん見えてきます。
で、これでレッテルは一気に弱くなりました。
で、ここで注意すべき、よくある間違いがあるんですけども、できた証拠を探そうとすることなんです。
できた証拠。過去の私もそうだったんですが、多くの人は自分はできると思うためにその根拠を探そうとする、根拠がいるって考えるわけです。
で、そうではなくてですね、既にあるのに無視してきた事実を思い出してみます。
例えば、一人にはちゃんと伝わったとか、以前よりもここは成長しているとか、これはできた、などです。
レッテルは都合のいい記憶編集で作られているので、編集を戻すだけでOKということです。
それともう一つ注意すべきなのは、すぐに新しいラベルに張り替えようとしないことです。
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これは実はすごく重要なんですよね。
例えば、私はできる人だとか、私はすごいとかっていうですね、こういう自分の今までとは違うラベルに張り替えようとすると、ちょっと拒否反応を示す方もいるようです。
これって潜在意識に働きかける方法なので、実際効果がある方法ではあるんですけども、人によっては逆効果になってしまう場合もあるということなんです。
なのでお勧めなのは、途中段階のラベルです。
私はセールススキルが伸びている最中だとか、私は今人としてどんどん成長しているなどです。
こういう言葉を自分に使ってみることがお勧めです。
この途中ラベルなら自分への抵抗もゼロです。
少し本質のお話をさせていただくと、レッテルが一番怖いっていうところは、失敗しないための安全装置になっているっていうことなんです。
私にはどうせできない、イコールだから挑戦しなくていいっていう図式です。
でもその瞬間、人生の主導権を過去に渡してしまっています。
ここはやっぱり今の自分が主導権を握りたいですよね。
多分おそらくどなたもがそうじゃないかなと思うんです。
では今日のまとめです。
レッテルは事実ではなく過去の解釈だということ。
過去にそういう出来事があったというだけで人格の定義ではありませんということ。
そして二つ目が、既にあるのに無視してきた良かったことの事実を思い出してみることです。
例えば一人にはちゃんと伝わった、以前よりもここは成長している、これはできたなどです。
そして最後三つ目が、すぐに新しいラベルに貼り替えようとせず、途中段階のラベルを自分に貼ってみることです。
私はセールススキルが伸びている最中とか、私は今人としてどんどん成長しているところなどです。
今一つ自分に自信が持てないという方や、セールスにどうしても苦手意識があるという方は
一度自分に貼っているレッテルというか、ラベルをチェックして意味付けを変えてみてくださいというお話でした。
今日のお話は以上になります。今回のお話が今後の活力や勇気になれば嬉しいです。
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