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《#161》鬼メンタルな、残念セールスマンのその後
2026-11-07 12:27

《#161》鬼メンタルな、残念セールスマンのその後

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セールス未経験で、アラフィフ会社員だった私が、
本格的にセールスを学んでから11年間、
なぜ売れる人と売れない人がいるのか?
という研究をし続けて分かったことなどを
お伝えしています。

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会社員時代、40代後半で人生に絶望
→セールス心理学と出合い人生の主導権を取り戻す。
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00:05
おはようございます。セールス心理学の専門家、かつです。 セールス未経験で、アラフィフ会社員だった私が、本格的にセールスを学んでから約11年間、
ここにわたって、なぜ売れる人と売れない人がいるのか、ということを、副業をしながら研究し続けてわかったことなどをお伝えしているチャンネルです。
今回のテーマは、鬼メンタルな残念セールスマンのその後、というテーマでお話をしたいなというふうに思います。
これですね、実在する人物の話です。 僕と一緒にセールスをやっていた人間の話なんですけども、
よくですね、セールスとかビジネスはマインドが9割だとか言われたりしますよね。 よく聞くのは、セールスをすると嫌われるですとか、
売り込んでいると思われたくないっていう理由で、苦手意識を持っている人が多くいるっていうことなんですよね。
それとは逆にですね、セールスでの制約数を伸ばすには、とにかく失敗をしなきゃいけないんだっていうことを、そこだけをクローズアップして、
とにかくもう頭のネジがぶっ飛んでいるんじゃないかというふうに思うくらいの勢いで、がむしゃらに失敗をする人もいるんですね。
それが今回のオニメンタルな残念な男なんですけども、かなり珍しいケースではあるんですけども、こういう人もいますっていうことでお話ししたいなというふうに思っております。
本題の前に少しお知らせです。12月13日の日曜日、愛されシニア同盟の2回目と2回目のイベントとなる交流会見・忘年会を開催します。
場所はですね、東京新宿の出版スクール会場、前回のイベント会場ですね。そこと同じ場所です。規模は会場の関係で30人くらいとしております。
興味のある方は、12月13日の日曜日の午後をぜひ開けておいてください。とっても楽しい会になると、今から運営メンバー、愛されシニア同盟のメンバー一同でワクワクしております。
ちなみにですね、特に年齢制限等はありません。参加費は5000円となっております。
概要欄に申し込みリンクを貼っておきますので、参加をご希望の方はぜひ早めにお申し込みください。
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はい、では本題です。鬼メンタルな残念セールスマンのその後。
ということですが、結論から言いますと、いくら鬼のように強いメンタルを持っていたとしても、まあそれだけじゃダメですよっていうことなんです。
失敗した後に何を振り返って、次にどう何を変えるのかっていうことが第一なんですねっていうことなんです。
これはですね、先ほどもお話しした僕の知人の話なんですけども、彼はですね、もうとにかくすごい鬼メンタルだったんですよ。
本当にびっくりするほど。もうね、断られても気にしない。何度失敗した、失敗というかね、制約にならなくても、またね、その次にはケロッとして営業に行くわけですよね。
プレゼンテーションとかにアポを取っていくわけです。これすごいなと思いましたね。旗から見ていて。
でもね、やっぱり制約数って言うと、まあゼロではないですけども、数と比べたら明らかにね、やっぱり悪いんですよね。制約率が。
それでもね、本人曰く、セイルスに断られることはつきものだっていう感じでね、どんどん次のところにまた行くわけなんですよね。
確かにね、落ち込まないことは素晴らしいことだと思いますよ。
でもね、同じ失敗を何度も繰り返していても、まあ、結果は変わらないですよね。無駄ですよね、言ってみれば。
そんな彼を見ていて、三金田師匠がある時こう言ったんです。
〇〇さんは失敗しても落ち込まない。それはね、本当に素晴らしいことです。
でもね、なぜセイルスがうまくいかなかったのかっていうことを、ちゃんと振り返って次に生かさないと、もう全くの非効率すぎますよと。
もう労力ばっかりかかって、それじゃあもうどうにもなりませんよって言ったんです。言ったそうなんですよ。
で、そこで彼は、やっぱりこのままじゃダメなのか、今まではね、別にそこのフィードバックは別にいらないかなって自分で勝手に判断して、そこを特に求めなかったみたいなんです。
06:00
でもね、その師匠からの言葉で、やっぱりこのままじゃダメなんだな、何か変えなきゃダメなんだなっていうことで、そこで彼は初めて自分の影響を振り返るようになったんです。
お客様の話を十分に聞いていたのか、自分が話したいことばっかり話していなかったか、商品の説明をする前にちゃんと相手の悩みを理解できていたのか、そもそも。そういうところをちゃんと振り返っていったそう
なんです。
そしてね、今まで画流でやっていたセイルスを師匠からのフィードバックをもらうっていう方式に変えて、そして自分の改善点を一つずつ修正いったそうなんです。
するとですね、少しずつお客様の反応も変わってきて、以前はオニメンタルで、相手のタイプとか表情なんかはあまり気にもせずに、自分がいいと思う一つの方だけに縛られてというか、そこだけを徹底してやっていった
そうなんです。
いろいろなタイプの人に本来は合わせるべきなのに、そういう感じでやっていたそうなんですね。ここが大幅に改善されたっていうことみたいなんです。
いろんな相手の人のタイプに合わせて話ができるようになったと。自分の一つの方じゃなくて、とにかく相手に合わせるというふうに改善していったそうなんですね。
もちろんそれだけじゃないんですけどね。そうしてだんだん相手の人にとって本当に必要なのは何かっていうのも一緒に考えられるようになったっていうことみたいなんです。
その結果、制約率も徐々に上がってきて、やがてトップと言われるくらいのセールスマンになっていったっていうことみたいなんですね。
これってスポーツでも同じだと思うんですよ。
例えばね、よく僕野球が好きなんでね、また野球の例えにしますが、よくメジャーリーグでドジャースの試合なんかを見ていると、これ見ている人ならよくわかると思うんですけども、
大谷翔平選手が試合で打てなかった時に、ベンチに座ってよくタブレットを見ながら、自分がね、なんでボンダに終わったのかっていうのを研究してますよね。
よく。それとか、テレビの画面にはあんまり映りませんが、打撃コーチに客観的にスイングを見てもらうこともあるそうなんです。
なんで打球が上がらないのかとか、体の開きが早くなっているからみんなゴロになっちゃうのか、それともスイングの軌道が自分のイメージとずれているのかなどなど、こういう原因を振り返ってコーチのアドバイスを受
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けて修正するから、
少しずつ改善されて、またヒットなりフォームランなりが打てるようになっていくっていうことのようなんですね。
それはそうですよね。画流でやってたら泥沼にはまっちゃうんでね。
これビジネスでもセールスでも全く同じことが言えると思うんですよ。失敗を恐れずに行動できるメンタルっていうのは本当に大切だと思いますよ。
でもね、もう一段そこから成長していくっていうね、そういう段階に行くには、なぜ今回うまくいかなかったのかっていうことを振り返って、その経験を次に生かしていくっていう振り返りの習慣というのがとにかく大事
なんですね。
これね、自分一人でもいいんですが、できれば自分一人で判断をせずに第三者のフィードバックをもらうことが一番の近道だなと僕は思ってます。経験上ね。
で、これなぜかっていうと、自分の判断だけでセールスの振り返りをしてしまうと、続けるべき良かったことをやめてしまって、やめるべきことを継続してしまったりっていうね、実はこういうことも起きたりするん
ですね。
自分でやると。わからないんで。客観的に結構自分のことってわかんないんですよ。セールスのね。で、これを何度かやってしまうと、戻ってくるのが難しくなっちゃうんですね。もう泥沼に入っていって、時間ばかりかか
ってしまいます。おまけに。
なので、そうなる前には、やっぱりね、客観的に見てくれる存在は大事だと本当に思います。これは。
僕もね、そのようなことを客観的に見る立場、コンサルっていうこともね、やらせてもらっていますけども、別に僕じゃなくてもいいんですよ。
信頼できる誰かに、自分のビジネスだったりセールスなりを客観的に見てもらうっていうことを本当にお勧めします。なぜなら、時間が本当になくなっていっちゃいますよ。
もう溶かしていっちゃいますよっていうことがね、僕はね、よくわかってるんで、時間大切ですよね。特にね、四五十代ともなれば時間大切なんで、それを見てもらうことをお勧めします。はい、というお話でした。今回の
お話は以上です。
12:01
今日もね、最後までお聞きいただきありがとうございました。そしてね、たくさんのいつもいいね、コメント、レターをいただきありがとうございます。もうすごく嬉しいです。はい、では今日もお聞きいただき
ありがとうございます。それでは今日も良い一日を。
12:27

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