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【#28】この状態なら、今すぐ売り方を変えるべき!
2026-01-20 10:03

【#28】この状態なら、今すぐ売り方を変えるべき!

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00:06
おはようございます。セールス心理学の専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これからビジネスを始めたいという方や、セールスが苦手という方に、私のセールスでの体験や、今考えていること、日々の気づきなどを発信しています。
今日は、この状態なら、今すぐ売り方を変えるべき、ということについてお話をします。
今日の内容は、特にビジネスをされている方にとって、いつもの私の発信とは違い、若干厳しめのお話になるかもしれません。
でも、きっと参考になる話ではないかなと思いますので、ぜひ最後まで聞いてください。
はい、その前に少しだけ案内をさせてください。
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ちなみにこれは、約十数年前、個人ビジネスもセールスも未経験だった私かつが、セールス心理学の内容を実践したことで、ビジネス開始1年目から収益化できた方法や考え方です。
では、早速本題に入ります。
この状態なら、今すぐ売り方を変えるべきの、この状態とはどんな状態かと言いますと、
優しい売り方をしてしまっているということです。
優しい売り方をしてしまっている。
実は、ぶっちゃけて言ってしまうとですね、売れない人ほどめちゃくちゃ優しい売り方をしています。
例えば、相手を傷つけたくない、嫌われたくない、いい人だと思われたい。
この気持ち、すっごくよくわかるんです。
以前の私もまさにこれでした。
でも断言します。その優しさが、相手の方が得られるはずだった利益や成長を止めてしまっているんです。
もう一度言いますね。
その優しさが、相手の方が得られるはずだった利益や成長を止めてしまっているんです。
なぜそんなことが言えるのか。
売れない優しい売り方をしている方で共通するのはこんなセールスの仕方です。
無理しなくて大丈夫ですよ。
タイミングが合えばでいいんですよ。
必要だったら、必要だと思ったら、ちょっと言葉を濁したような、こんな言葉を使っています。
これだけ聞くと一見思いやりがある言い方で、とても素敵な方のようにも感じます。
03:04
でもこれ、見方を変えると責任放棄なんです。
相手の方はもう十分迷っている。だから相談しに来ているわけです。
痛い現実を言わない。
その考え方だと、おそらくこの先もずっと変われない。
このままだと失敗するとわかっているのに言葉を濁す。
もうこれはですね、優しさじゃないです。
嫌われたくない。衝突を避けたいだけの自己防衛です。
ではなぜ優しい売り方は売れないのか。
もう理由はシンプル。
人は安心では動かず、危機感で動くからです。
安心では動かず、危機感で動くから。
今のままでもなんとかなる。急がなくてもいい。
そう思った瞬間に行動は止まり、決断しなくなります。
売れない優しさは時に、相手の方に変わらなくていい理由を与えてしまっているのです。
では逆に売れる人は冷たい人なのでしょうか。
もちろんそんなことは決してありません。
たとえ今は嫌われたとしても、長い目で見たら感謝される選択をしています。
これは約10年前、私がセールスを学び始めた時の師匠。
当時というか今でもそうですけど、私より3つくらい年下の方でした。師匠でした。
その師匠から言われた言葉なんですが、ものすごいことを言われてしまったんですね。
ものすごい言葉を。
正直今回このスタイフでこの話をするかどうかとても悩んだんですが、もう言っちゃいます。
じゃあ何て言われたのかと言いますと、
あなたはコンドームだって言われたんですよね。
これすごい言葉だと思いませんか。
もう当時びっくりしました。
最初は何を言ってるんだ、どういうことだろうってもう頭の中でハテナマークがいっぱいでした。
それを見て当時の師匠はその意味を教えてくれたんです。
その意味というのはですね、つまり嫌われないように何もことが起きないように自分をしっかりガードすることに意識が向いていると。
目の前の方を本気で導く気概もないし、自分の仕事に対する熱意や覚悟も足りない。
もうガッチリガードされたコンドームだということだったんですよね。
06:02
すごい例えをするなと思っちゃったんですけどね。
もう今でこそこうやって笑って私も話できますが、もうしばらくは誰にも言えませんでした。
もうその時はもうあまりにも悔しすぎて体中が震えました。
もう家に帰ってから自然と涙が溢れてくるような感じでした。
まさか50を過ぎてからこんなこと言われるなんて思いもしませんでした。
もう今でもですね、その時のことははっきりと覚えてます。
というかもうこれ一生忘れないだろうなと思います。
コメント欄でこの師匠の名前を聞かれてもですね、私答えませんのでそこはご理解くださいね。
とても言えないので。
でですね、とても厳しい言葉だったんですが、今では、今ではですよ。
その時の師匠の気持ちはなんとなくわかります。
なんとか私を一人前のセールスマンに育てようとしてくれていたんだなっていうのは今はわかります。
つまり私が今回のこの例えで伝えたかったのは、
今は嫌われるかもしれないけど長期的には私のためを思って敢えて厳しいことを言ってくれたというわけなんですよね。
まあでもですね正直今度は言わなくていいんじゃないのって今でも思いますけどね。
まあ当然私はですね、他の人にはこんなことは言いませんけどね。
当然ですよね。
で、セールスとは人を助ける専門職であるという言葉を残した方がいます。
それはセールスの神様、ブライアントレーシーという方です。
人を助けるということは気分を良くさせることではなくて、
目の前の方に必要な決断を今させてあげることだというのが私の気づきであり学びでした。
もし今相手の方に断られるのが怖い、いい人で終わっている、
もしそう感じているのでしたら売れない原因は正確ではありません。
売り方だけというお話でした。
では今日のまとめです。
この状態なら今すぐ売り方を変えるべきのこの状態とは、
優しい売り方をしているということです。
その優しさが相手の方が得られるはずだった利益や成長を止めてしまっているということです。
これは優しさではなくて嫌われたくない衝突を避けたいだけの自己防衛。
セールスをする上で大事なのはこのままじゃ何も変わらないということを気づかせてあげること。
09:06
あなたの商品が本当に価値あるものなら進めない方が実は不誠実なんですよということでした。
今日のお話はいかがだったでしょうか。
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また感じたことや質問などがありましたらぜひコメント欄から教えてください。
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では今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた。
10:03

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