「機動警察パトレイバー EZY」の概要と公開形式
みなさんこんにちはおーばです。 今回は軌道警察パトレイバー維持
こちらについてお話ししてみたいと思います。 軌道警察パトレイバーの続編新シリーズですね。
全8話を3部構成にして、ファイル1は5月15日から、ファイル2は8月14日から、
そしてファイル3は2027年3月に順次劇場公開されます。 今の予定ではファイル1は1話から3話、ファイル2は4話から6話、
そして最後のファイル3は7話8話で、この最後の2話だけは連続した前後編という形での上映になるようです。
純粋な劇場版ではなくて、まあ最近のアニメでよくある 先行上映というんですかね。そういった形の作品ですね。
パトレイバーシリーズの歴史と視聴の勧め
もともとこのパトレイバー、一番最初に始まったのが1988年ですけれども、
この時は全6話のOVA、後で第7話が追加されましたけれども、
全6話のOVA、当時VHSビデオでレンタルで見ましたけれども、 そこから始まって劇場版、
テレビシリーズ、 新しいOVAシリーズ、劇場版2、劇場版3、
あと漫画、小説、 いろんなね、媒体で話がついてまして、作品によってはね、
つながっているものもあるんですけれども、基本的にはパラレルと言いますか、
なので同じパトレイバーだけれども、登場キャラが違うとか、 設定が違うとかね、話がつながってないとかいうところもありますので、
パトレイバー全く見てない方であればですね、 まあそうですね、一番わかりやすいのは、
押井守監督の劇場版の第1作、1989年公開のやつですね。 これが一番あのわかりやすいと思います。
いきなり劇場版2とかね、見るとわーっていう感じになるでしょうし、 テレビシリーズもね、50話ぐらいありましたから、
これをいきなり見るというのも、ちょっとハードルが高いと思うので、 興味がある方はね、まず劇場版1作目を見ていただいて、
面白いと思えば、初期OVAとかね、テレビシリーズとか、 あるいは結城正美による漫画版とか、
まあそこからね、手を広げていくのもありかなと思っています。 ちなみに自分は最初のOVAからほぼリアルタイムでずっと見続けてまいりました。
個人的なパトレイバー作品の好みと評価
とはいえね、作品によってまあ好みはありますし、 自分的にはやはり、
押井守が監督した劇場版の1作目と2作目、 初期OVAであれば、第5話、第6話ですね。
2巻の一番長い日。 この辺りの話ですかね。
テレビシリーズはね、当時ずっと見ましたけど、いまいち乗れなくて、 テレビ放映が終わった後は1回も見直してないですね。
その続編である第2期のOVAも、 当時1回見ただけで、こちらも多分見直してないですね。
劇場版の3作目は、どちらかというとこれスピンオフ的な話? がっつりバトレーバーが特徴にかが?という話にはなってないからですね。
作品の出来としては悪くないんですけれども、 こちらも1回ぐらいしか見てないですね。
そういった偏ったバトレーバーファンですけれども。
「EZY」第1話~第3話の感想と新旧キャラクター
今回劇場版の第3作が2002年公開でしたから、 まあ24年ぶりになりますかね。
新作アニメーションシリーズを映画館の方で見てまいりました。 まだご覧になってない方もほとんどだと思いますので、
具体的なネタバレは避けますけれども、 話的にはね、かつてのバトレーバーの世界の延長線上で、
20数年後の世界が描かれると。そういったところで、 新しいキャラクターたちが中心になって、
これはもう公式が発表してますから言っていいでしょうけれども、 昔のシリーズのキャラクターも何人かは年をとった姿で再登場してます。
ただあくまでね、脇役で、話の中心は新しい特社2課の 新しいキャラクターたちが中心になっていると。
ただね、今回のこのイージー、 今公開されている第1話から第3話、これはね、おそらく最初のOVAを念頭において作ってると思うんですけれども、
ぶっちゃけ言うとですね、新しいキャラクターたち、 特に紹介もなく深掘りもなく、いきなり話が始まってるんで、よくわからない。
さらに言うとね、結構顔が似たような感じのキャラがいてですね、 なんかよく見分けがつかないなぁみたいなところがあって、
で、これがまたパトレーバーらしいんですけれども、 かっついね、その新しいメンバーの紹介と、そこから始まる新しい世界を描いていくというところではなくてね、
もう本当にいきなり話が始まって、で特にね、第2話とかは、 いや本当にこれはパトレーバーらしいんですけれども、
これだけ見てしまうと、ぶっちゃけなんじゃこりゃみたいな話で、 まあ昔からのねファンであればねニヤニヤしながら見れるんでしょうけれども、
最近パトレーバーを知ったとか、あるいは今回ね、 初めてパトレーバーを見るという人は多分置いてけぼりになるんじゃないかなと、
まあその意味でもね、初心者には優しくない作品かなとは思います。 とはいえね、
「EZY」の映像表現と作品の軽快さ
そんなにあのドシリアスな話でもないし、 あの超絶嫌なキャラクターも出てこないし、
気分が悪くなるような展開とかね、闇落ちするような話でもないので、 その意味ではね気楽に見れるし、
まあ画面も明るいしね、絵も綺麗だし、 レイバーを含めてそのメカニック描写とか素敵だし、
本当によく動いてるんで、これはねテレビシーズではできない動きだなぁと思ってて、 とりあえず見やすい作品ではあるんですが、
初期OVAとの比較と今後の展開への期待
ぶっちゃけまぁ軽いですね。 まあそういった点をね批判している
SNSでの投稿もよく目にしますが、 今回のね、このファイル1だけで安易に評価を知ってはいけないかなと。
というのが、最初のOVAの時も1話から4話まで見ると、やっぱり結構軽い作りというか、
もう本編やらずにいきなりパロディーやっているようなところで、 当時もね結構批判があったと思うんですが、
それがね、第5話、第6話、2巻の一番長い日というエピソードで、 いきなりひっくり返って大絶賛されて、
これ言ってしまうとね、当時にしてもよくやったなぁと思うんですが、 自衛隊によるクーデターというのをね、真正面から取り上げて、
さらにこれをね、改めてリメイクというか、 作り直したのが劇場版の第2作なんですが、
そういったね、本当にあの極端な作風でも取り込めるというのが、 このパトレーバーという作品なんですが、作り手側、
今回のね、このイジーの作り手も、 今までパトレーバーをね、ずっと作ってきたヘッドギアのね、メンバーなんで、
当然初期OVAも念頭に置いているはずなんですが、 そう考えると、来年の3月公開予定のファイル3、
第7話、第8話、全公平になるというエピソードが何やらね、 不穏である、いや不穏じゃないか。
ここはね、要注目かなぁと。 今回のようなこの明るい一変等の話で、
おそらく終わらないんじゃないかというふうに思うというか、 期待してますし、
このテンションでずっと最後まで言っちゃったら、 さすがにね、いくらなんでもというのはありますけれども、
80年代終わりのアニメ作品と、 この2026年のアニメ作品が、
同じように作れるとはとてもね、思えないですけれども、 やっぱり何かね、いろいろ仕掛けてくるというのを期待したいと思います。
「EZY」の鑑賞方法と料金について
いずれね、配信とかでもね、簡単に見ることができるようになると思いますけれども、 このパトレーバーイジー、
非常にね、作り込んでる作品なんで、 興味のある方はね、ぜひ劇場に行っていただきたいんですが、
何せね、上映している映画館が少ない。 通常の映画ではなく、いわゆる特別上映ということで、料金が一逸1900円でしたか。
割引も一切ないということで、 これはいかんだろうと思うんですけどね。
興味のある方はね、ぜひ見ていただきたいですし、 この後のファイル2、ファイル3もおそらく映画館でね、見ることになろうかなぁと思っております。
はい、それだけで今回は、機動警察パトレーバーイジー、 こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。