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第1013回 映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(ネタバレあり)
2026-03-29 10:45

第1013回 映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(ネタバレあり)

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を再び観ましたので、今回はネタバレありでお話ししました。
映画鑑賞後にお聴きください。
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サマリー

このエピソードでは、映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の2回目の鑑賞について語られています。原作との比較や、映画ならではの演出の良さ、そして希望を感じさせる物語の魅力について、ネタバレありで詳しく解説しています。特に、主人公グレースと異星人ロッキーの関係性や、映画のラストシーンに対する新たな視点が共有されています。

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」再鑑賞のきっかけ
みなさんこんにちは、おーばです。 今回は映画プロジェクトヘイルメアリー
2回目になりますが、この作品についてお話してみたいと思います。 公開初日の朝一番にこの映画見まして
本当にね面白かったんですけれども 昨日でしたか
たまたま youtube でこの映画を取り上げている配信を見てたんですけれども それをね横でチラチラ見てたうちの妻が
面白そうだから自分も見に行ってみたいと言い出して うちの妻は自分ほど映画好きではないので
自宅でね配信で見ることはあっても一人で映画館に行くことはまあないし 自分と一緒に映画行ったっていうのは
この前はいつだったかな 1年半ぐらい前ですかね
サムライタイムスリッパー あれを見て以来ですかね
結構ね間が空いてますけれども まあとはいえね自分ももう1回見てもいいなぁと思ってたんで
今朝ね またまたIMAXの字幕版を見てまいりました
ちょうどね席も真ん中あたりを取れて さらにうちの妻はIMAX時代も初めての体験だったんで
劇場内に入った時にスクリーンのデカさに かなりね驚いてまして
えーみたいな感じでで席に座ると本当に真ん中だったんで 最高じゃーんとかねいうことをね言ってましたけれども
まあ映画時代もねあの非常に見終わった後面白かったというふうにね 喜んでたんでまあまあねそれはあの行ってよかったなぁと思いました
原作との比較と映画の脚色
日曜日の朝だったからねお客さんはそんなに多くなかったんですけれども 2回目だとねこちらも最初見たときはね
原作をどのように映像化しているのかという視点でずっと見てたので ある意味ね若干楽しめなかったところもあるっちゃあったんですけれども
今回はじっくり見ることができました でぶっちゃけね原作が長いので
この映画自体もかなり長いんですが はしょってる部分も多々ありまして
この後ねもうネタバレありますので見てない方はもうここで止めてください 気にならない方だけねお聞きいただきたいと思いますが
例えばかなり前半の早い段階で 主人公のグレースが異星人のロッキーと出会ってコミュニケーションを取ろうとした時
全くね違う生命体ですから言葉が通じるわけはないので 最初数学数字的なところからだんだんね
意思疎通をして パソコンも使ってね単語を登録していって次第に会話がね
できるような形になっていくんですが原作だとこのあたりはかなりね ページにとってまして本当にじっくりじっくり
コミュニケーションが取れるようになってるんですが これを映画内でやってしまうとかなりね尺を取ってしまうので
サクサクッと話が進んで こんなに簡単に
異星人とコンタクトが取れるのかみたいなね 感じに収まってたのがまあ仕方がないと言えちょっと若干残念なところではあり
ましたよね 原作読んでなければ全くね気にならないと思うんですけれども
映画ならではの視覚的表現とアレンジ
逆に映画で良かったのは この原作小説というのは主人公グレースの一人称でずっと描かれてるんですね
だからロッキー視点で描かれることもなく いわゆる客観的な俯瞰的な視点で描かれることもなくあくまでグレースが見て聞いて
触ったもの あとまあその記憶とか思い出とかあくまで彼の視点のみで語られるので
彼がいないところというのは描写がないわけですね 当然ちゃ当然なんですけれども
ただ映画も基本的にはこれに準じてますが少し補足があって 例えば
異星人のロッキーは我々のような目 視覚というのがもともとないんですね
音波で物の形とかを判別する そういった
異星人が 例えばグレースを見た時にどのように見えるのか感じるのかというのは
これ原作小説は当然描写が全くないんですけれども 映画内では何箇所かロッキー視点での視覚
視覚情報というんですかねそれを見せてくれる なので
非常にね観客の方としても わかりやすいというかこういうふうにロッキーはものを見てるんだ
明確にわかるのでこういったところは良かったなぁと思うし ほぼラスト近くでこれは原作になく
映画オリジナルのシーンで 地球の音様子が描かれるところがあるんですけれども
こういったところを入れることによって これ原作だとね
もうセリフだけでさらっとこう説明されているところが きっちり描かれて要は地球の人類もギリギリ
助けられた間に合ったなというところがね 描写されてましてこういったところのこのアレンジの仕方というのは良かったなぁ
と思いますね 今回のこのねプロジェクトヘイルメアリー
基本的にはね原作に忠実だけれども所々いい感じにアレンジしている 原作にはないシーンを追加しているとか
原作にはない描写をしているとか あるいは話の展開を考えてバッサリ削っているとか
いう感じのアレンジは非常に良かったと思います だから熱心なファンの方からすればあれっていうところはあると思いますし
作品の普遍的な魅力とメッセージ性
まあネットでもねそういう感想をちらっと見ましたけれども それでも大半の人は非常に好意的にね
この作品を受け取ってますし 洋画がヒットしない日本国内の映画館でもかなりこの作品には観客が入っている
ということで やっぱりきちっと作られた映画というのはねちゃんと評価されるんだなぁということをね
改めて思いました さらに言えばこの映画
激しいドンパチとか 血がドバドバ出るとか
えぐいシーンとかそういうところもないので非常に見やすいですよね 家族と一緒子供さんと一緒に見に行っても全然 ok だし
吹き替え版もありますからね字幕が苦手な方でも ok ですし でやっぱりね
希望が持てる今でも現実社会って本当に嫌なことというか 日本だけの問題でもないですけどね
世界的にも頭抱えることが大きいんですが こういったね厳しい現実社会を乗り越えて未来に
いくばっかでも希望がある 科学には未来があるというねポジティブな考え方というのをね
描いてくれたということはね もちろん原作もそうですけれどもこの絵がね非常に素晴らしいと思います
ラストシーンに対する新たな解釈
本当に今ねニュースを見るとね気が見えることが多いんですけれども 少なくともこの作品原作を読んでいる間
映画を見ている間はね希望が持てますので まだね見ていないまだね読んでいないという方はね
早くこの作品ね触れていただければと思います 今回ね2回目の鑑賞だったんで
吹き替え版で見ようかなぁと思ったんですけれども やっぱり最初に見た imax のね素晴らしさがやっぱり忘れられずに今回も
imax の方で見ました 多分ね配信で見るときには吹き替え版の方も見ようかなと思っています
あとね妻が最後に感想をボソッと言ってたんですが 主人公のグレースが
ロッキーを助けるために地球に帰ることを諦めて 資料だけね地球に送って自分は引き返して最終的にはロッキーの星に行って住める環境を作って
もらって そこでね子供たちにまた先生としてね
宇宙のこと科学のことを教えるというねそういったね 明るいシーンで終わったんですが
彼女の感想がすごくて 結局グレースはあんな風にいやいや言ってたのに無理やり薬打たれて混水状態に
させられて宇宙船に乗せられて送り出された あんな嫌なことされたらもう地球に帰る気もなくなるよね
だからロッキーたちの星に残ること選んだんだよねーと 言ってまして
いやそういう視点もあるのかと全くもってそういう視点自分なかったんで もちろんセリフの中でロッキーが地球に帰ることもできるというふうに言ってたんですが
まあそこはねグレースがロッキーと離れるのが悲しくて 考えさせてくれというセリフでね返したと思ってたんですが
彼女はそういうふうな見方で捉えたと 人によってはそういう見方もあるんだなぁということをねちょっとね驚きました
まとめ
いやもしかしたらね他にもそういう見方でね捉えた方もいらっしゃるかもしれません はいそういうわけで今回は映画プロジェクトヘイルメアリー
こちらについてお話しさせていただきました それではまた
10:45

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