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サマリー
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を鑑賞した感想を語るエピソード。スクリーンXやドルビーシネマといった特別な上映形式での体験や、ライアン・ゴズリング演じる主人公とパーソナリティを重ね合わせる意見が出た。原作既読者からは、映画のテンポの良さと省略された詳細設定、キャラクター描写の違いについて言及があった。特に、主人公のポジティブさやロッキーとのコミュニケーション描写が原作と異なると感じた点が共有された。宇宙船のデザインの美しさにも触れ、全体として映像体験の良さが強調された。
映画鑑賞の感想共有
ボイスメモ?
ここではいいですよ。
いつも私たちはこのタイミングで録音してるんですよ。
終わった直後ぐらいの?
歩いてるうちに喋ってしまうかな?
確かにね。
どっちですか?
場所は?
歩かないですか?
さすがに無理じゃないですか?
これで撮ったらいいんじゃないですか?
はい。
そこでさっきTikTok撮ってた人もいました?
そりゃ、いるかもしれない。
今日は?
これ私のやつであげるんですか?
3月27日ですね。
映画を見ました。
映画見ました。
これもすごいネタバレをしますか?
じゃあ、回していっていいですか?
お名前を。
長山です。おっさんFMの長山です。
おっさんFMのクリスです。
コウの妻です。
おっさんFMリスナーのコウです。
おっさんFMリスナーの香里です。
おっさんFMリスナーのコウのです。
おっさんFMリスナーのコウの妻です。
言い直した。
上映形式と没入感
今日ね、プロジェクトヘルメアリンをみんなでスクリーンXで見てね。
両脇に画面が広がるやつで。
あれ良かったですか?
めっちゃ良かったです。
前、スクリーンXで九州で見たじゃないですか。
あの時はマーベルズを見たんですけど、今回は宇宙。
一番後ろで見たら宇宙の中にいる感じ。
広がるから。
途中で宇宙船が出てきたでしょ。ネタバレします。
宇宙船に乗った時に直線の線がバーって廊下のみたいな。
あれが本当に乗ってる気分でしょ。
遠い。前面。
本当に乗ってそこにいるみたいな感じで非常に臨場感があっておすすめですよ。
なるほど。
どっか京都でもありましたね。
ありました。キンジョイ。
そうですね。
皆さんは今日ドルビーシネマで。
私だけ先に見てるっていう。
次はシネマで。
ドルビーシネマもね、全然良かったです。
良かったですね。
一応アイマックスで推奨みたいな。
アイマックス法みたいなのが最後に出てましたね。
なるほど。
だからアイマックスで見るのも全然良いと思います。
主人公とパーソナリティの類似性
どうでしたか?
僕じゃあ一言まずこれすごい言いたかったのが。
クリスさんがなりたいライアンゴーズリングだった。
分かってる。
すごい思いました。見てて。
僕はあのライアンゴーズリングになりたいです。
途中でクリスさんに見えてきた。
どういうところ?
兵具は似てると思うんです。
兵具?
宇宙?
自分が嫌嫌ってところにいつの間にか乗せられてしまったっていう。
それすごいシリアスになってくる。
そういう人間なんですね。
自分がそんなできませんよっていうことを頑張ってやらなきゃいけないという。
あと僕に足りないのはライアンゴーズリングの見た目だけって。
だけなんですか?
それがそれぞれ。
だけでいいと思う。
コミカルさとシリアスさと
ちょっとハートフルな感じとかがすごいクリスさんに似てる。
こういうのを延長上にあるみたいな。
バランスが。
原作既読者と映画の比較
つまり永山さんロッキーでおるんですよ。
ツッコミが。
良かったですね。
どうでした?
私5回くらいオーディブルで聞き直してて。
何が起こってるかっていうのがちゃんと頭に入ってるから分かったけど。
これ分かりました?
私は原作も予告も全く頭に入れずに聞いたんで。
予告も見てないんですか?
予告も見てないんですよ。
どうやって生活してたんですか?
どうでした?
すごい面白かったですよ。
ストーリーも分かりましたし。
友情ものだったのが良かったですね。
多分意気込みで見れるようにはしてあるんやろうなって思いつつ。
でも頭の中で何が起こってるかっていうのをめちゃめちゃ追いかけてやったから
すごい頭が忙しかったです。
めっちゃはしょってるんですよ。
めちゃめちゃはしょってます。
もう後半だけですよみたいな。
後半の5ページだけですよ。
ストーリーはダイジェスト的に見せてるけど
細かい説明をSFだからめっちゃきっちりしてくれるんですよ。原作というか。
設定も結構緻密な設定なんで
その設定の積み重ねみたいなのが
今日を追うごとにどんどん明かされていって細かくなっていくんですけど
その辺は今回はパス。
見やすさは。
例えば地球から宇宙に行くところは結構テンポ良かったじゃないですか。
宇宙船作って。
あそこでアソトロを養殖しなきゃいけないんだけど
そのためにサハラ砂漠を追ったりして
地球が一気に出したりとか
結構いろんなことがあるんだけど
そこはもうバッサリ。
どうやってこの尺に収めるんやろうって思ってたんで
覚悟してたぐらいの走り方だった気がする。
テンポは確かに良かった。
原作を知ってるとこれだけ見てわかんのかなって
そうそうそうそう。
逆にその状態に慣れないから。
流れていってしまう。
特にこれはどういう意味だったんだろうってのはなかった。
多分なんとなくで見れるっていう感じですね。
多分そうされて。
映像で。
テンポめっちゃ良かった。
私多分本当に原作中になってしまってて
読み返しすぎて。
キャラが違うってなっちゃったんですよ。
主人公ね。
みんな。
ロッキーも違うし
ストラットがもっと人出なしじゃないですか。
ストラットが人間臭くなって。
あんなカラオケ歌わないもんね。
そうなんですよ。
心通わせてる感じだったんですよ。
精神年齢が下がってる全部。
なんかはしゃいでるし
ちょっとチャラいって思っちゃったんですよ。
もっとくたばれストラットって言ってほしかった。
結構悲壮感があるんですよ。
話は。
結構暗い話なんだけども
それにあがらうみたいな感じの主人公みたいな。
そういう感じの
逆に言うと無限にポジティブな主人公みたいな感じなんですよね。
何があってもみたいな感じなんですよ。
それが割と底上げされてた感じだね。
そうなんですよ。
それは分かる?
そう。
短いから。
そうなんですよ。
上手くまとめたっていうのはめちゃめちゃ分かりつつ
原作中すぎて
キャラ違うっていうのをずっと思っちゃった。
ロッキーとのコミュニケーション
ロッキーの造形と宇宙船のデザイン
どういう風にするかみたいなのも
結構設定が長いんですよね。
そう、めちゃ長い。
ロッキーはあれは
原作でもああいう造形が書いてる。
雲っていう感じで受け取る
地球にも君みたいな奴がいるんだよみたいな感じで
猛毒の雲なんだけどねみたいな感じで言われるから
形的にはあんな感じです。
部屋を開けるとかでしたよね、確か。
あんな箱に乗ってたっけ?
持って運んであげないといけないみたいな。
箱だ。
だから重たいってなってたんで。
めっちゃ重いですね。
めっちゃ重い。
自立してました。自立運動してたから。
あんな勝手にゴロゴロって入ってこないんで。
ロッキーは。
映画のツイートかなんかで
コロコロ転がるやつに
ポップコーンが入ったセットが売ってるらしいんですよ。
なるほど。
めっちゃいいじゃんと思ったんですけど
その横にライアン・ゴズリングが付けてた
赤い宇宙服の
ここが開いて
ポップコーンが詰まってるっていうのが売ってて
これこの間28年後で
形もね。
形もね。
なんかね、頭の中で想像してた
宇宙船より
宇宙船?
めちゃめちゃ綺麗だったから
それがもう釘付けって感じ。
あんまデカいんやって僕は思ってた。
私も思ったし
ちょっと追いかけっこするシーンとか
なんかすごい可愛かった。
ベイブレーリー号はちょっと
かっこよすぎたね。
本だと説明の図もすごい華奢な図だし
全部あの感じで頭に入ってるから
もっと雑な宇宙船みたいな
イメージを持ってたから
すげえかっこいい。
かっこよかったですね。
総評と鑑賞の勧め
じゃあ終わりですか?
じゃあ終わりです。
こんな感じで
見やすかった。
子供も見ましたね。
出てきてびっくりした。
客で。
子供もね。
ぜひ見て
僕のことを思ってください。
主人公とダブらせて。
終わります。
10:12
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