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第1012回 雑談回(「沈黙の艦隊」など)
2026-03-22 09:42

第1012回 雑談回(「沈黙の艦隊」など)

今回は映画に関する雑談回です。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」、「MERCY/マーシー AI裁判」、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」について思いつくまま喋ってますので、気楽にお聴きください。


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サマリー

今回の雑談回では、まず「プロジェクト・ヘイル・メアリー」について、IMAXでの鑑賞体験や原作小説の再読について語られます。次に、Amazonプライムビデオで配信が開始された「MERCY/マーシー AI裁判」に触れ、字幕版と吹き替え版の鑑賞方法について考察します。最後に、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」の配信版で追加されたシーンや、今後の続編制作、そして現代の現実世界との奇妙なシンクロニシティについて熱く語り合います。

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の鑑賞体験と原作
みなさんこんにちは、おーばです。 今回は雑談回ですね。
前回ね、プロジェクトヘイルメアリーのお話ししましたけれども、 やっぱりね、思い返してもいい映画で、もう1回観てもいいかなぁと思ってるんですけれども、
2回目は吹き替えで観てもいいかなぁと思ってるんですが、 でもね、IMAXのあの大画面を経験してしまうと、
やっぱりもう1回IMAX字幕かなぁと。 IMAXでね、吹き替え版もやってくれればいいんですけれども、
少なくともうちの近所のシネコンではやってないんで、 悩みどころではありますし、
なんならもう1回ね、原作小説読み返してもいいかなと。 どうしてもね、映画化するにあたって
簡略化された、カットされた部分というのもいろいろあったりしますし、 同じシーンであってもね、やっぱり小説と映画って描写の仕方が全く違うものだし、
特にね、映画を見たことによってかなりイメージがいろいろね、 できた部分が多いので、
これでもう1回ね、原作小説読み直すとかなり理解度が深まりそうな気がするんで、 俺を見てね、読み直してみたいなぁと思ってます。
で、話はゴロッと変わりますけれども、 今日ね、X見てたら
「MERCY/マーシー AI裁判」の配信と吹き替えについて
AmazonプライムビデオでマシーAI裁判 見放題配信開始というのがありまして、
自分この映画1月23日でしたかね、 確か公開初日に見に行ってこの番組でも感想をお話ししましたけれども、
2ヶ月前ですよね。 で、この映画制作がAmazonなんで、まあそりゃそうかなぁとは思いますけれども、
さすがに2ヶ月は早ないかというね。 映画自体はね、かなり面白くて、もう全然映画館に見に行って損したとかいうことは全く思わないんですけれども、
なんとなく若干燃えるところはありますが、 こちらもね、映画館では字幕で見たので、
アマプラで見直すんであれば、 吹き替え版の方を見てみようかなぁと思ってます。
どうしてもね、字幕だと情報量がね、少ない部分があるんで、 吹き替えの方が理解度が増すという部分がね、確実にありますので、
ただ一番のネックは、吹き替えが下手なキャストを入れてないことですね。 どこぞのね、お笑い芸人とか、普通にドラマとか出てる俳優の方でも、吹き替えやらせると、あれ?っていう人も結構いたりしますからね。
きちんと声の演技ができるキャストによる吹き替え版というのをね、 見たいなと思います。
その一方でね、声優もやりつつ、 普通に顔出しのね、ドラマとか出る人も最近多いですけれども、
えっと今日見たのが、これもアマプラになりますけれども、 沈黙の艦隊北極海大海戦。
「沈黙の艦隊 北極海大海戦」と津田健次郎、声優・俳優の活躍
これは去年の9月に公開されて、半年経って見放題配信が開始になりましたけれども、
津田健次郎がね、結構メインの役どころで出てまして、 これ原作の方でもね、結構重要な役回りのキャラなんですけれども、
最近のね、津田健次郎といえばね、NHKの朝ドラに出るわ。 タイ語ドラマに出るわ。民放のね、ドラマにも出るわ。
で、その一方、従来どおりアニメの声優もやってるわ。 本当に何を見ても津田健次郎を見たり、あるいは声聞いたりしてるようなね、
気がするぐらいすごいですけどね。 なんか急激に売れっ子というか、
あちらこちらに出るようになりましたよね。 あ、そういえば、あの今WOWOWでやってるドラマのスイコ伝、
こちらには声優の大塚晃雄がね、普通に俳優として出てまして、 で、この大塚晃雄の部下の役、結構悪役的なポジションにいるのが玉山哲次で、
大塚晃雄はね、あのご存知の通りアニメのルパン三世で、 次元大助の声を当ててますけれども、
玉山哲次は昔、実写版のルパン三世とドラマ版で次元大助やってるんですよね。
なので次元大助つながりでこの2人を、 まあそれでね、スイコ伝のキャストにしたかどうかわかりませんけれども、
それをね、分かって見てるとこの2人のね、シーン結構あるんですけれども、 なんとなくこうニヤニヤしながらね、見ちゃいますね。
で、沈黙の艦隊の方にね、話戻しますと、 劇場版にないシーンがいくつか追加されたということで、
「沈黙の艦隊」配信版の追加シーンと続編への期待
えっと見てみたら確かに追加されてまして、時間的にはほんのわずかですね。 トータルで5分もないかな。
ただ重要なのがラスト近くに追加されたシーンで、 これも別にネタバレじゃないと思います。もう公式も言ってるんでいいでしょうけれども、
1作目にも出てきました。玉城博演じる深町というね、 自衛隊の潜水艦の艦長。
彼がね、劇場公開版には一切出てなかったんですが、 今回の配信では追加されて出てました。
実際これ、原作漫画の方でも今回の映画のストーリー部分というところには、 ほぼ深町出てなかったんで、
まあそれはそれで納得してたんですけれども、 ただ今回ねそのシーン追加したというのは正しい選択だと思いますし、
これ次作、3作目の複製になってるんで、ここでね彼をきちんと出しておかないと、 次の作品見た時に、あれ?
なんで深町ここにいるの?みたいな感じになっちゃうからですね。 まあその意味では良かったかな。
というか最初から劇場版に別に出してても良かったと思うんですけどね。
まあその辺りがどういう理由かは分かりませんけれども。 先日発表もありましたけれども、この沈黙の艦隊、次の制作がスタートで、
原作の最後まで全部やり切りますという発表がありまして、 これね、自分この原作漫画もずっとリアルタイムでね、
モーニングでの伝採中に読んでましたけれども、 まあぶっちゃけ潜水艦による戦闘シーンというのは大まか、
今回のこの2作目の映画の部分って大体終わってしまってて、 というかこの2作目の映画もかなり後半ね、
まあダイジェスト感というかまあはしょってやってる部分が多いんですけれども、 次映画やった時には原作通りにやるとなるとほぼ
この主役メーカーである源泉ヤマト、 戦闘シーンというか見せばないんですよね。
原作も後半はほとんど政治劇というかもう会話劇というか、 もう人間ドラマが中止になって戦闘シーンがほとんどなくなっちゃいますんで、
まあそれはそれで面白いんですけれども、ドラマシリーズであればいいんでしょうけれども、 映画として見た場合なかなかね、
絵的にもね、辛いと思うんで、 まあ多分いろいろねストーリー展開変えてくるんじゃないかとは思いますけれども、
果たしてどうなりますか。おそらくね、 最速でも見ることをできるのは来年2027年になるんじゃないかと思いますけれどもね。
まあそれにしてもね、今回この2作目の北極海大海戦、 今の時点で見直すと半年前の公開時よりももっと
現代とのシンクロニシティと今後の展望
現実世界とシンクロ度が高くなっているというか、 映画の中でね、衆議院の解散・総選挙とか、
いろいろあったりするんですが、現実世界でもねつい最近ありましたし、 あとそうですね、
アメリカのあんなこととかこんなこととかがね、 この映画とシンクロする部分も、
まあ制作時にね、どこまでどう考えてたか わかりませんけれども、かなり現実とリンクする部分が出てしまいますよね。
もちろんこれ原作あってのことですけれども、 とはいえ原作漫画はもう連載が30年ぐらい前ですかね、
のことなんで、現実世界がここまでこういう風になるとはね、 当時ね、原作者の川口会治も思ってはいなかったでしょうけれども、
まあ良くも悪くもね、本当に現実世界に即した作品になっていってるんで、 まあどういうね、
決着をつけるかわかりませんけれども、 次のね、パートもね、楽しみに待ちたいと思います。
まとめ
はい、そういったわけで今回は映画に関してありやこれや 雑談させていただきました。
それではまた。
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