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2025-12-29 07:24

第974回 映画「ゴーストキラー」

今回は映画「ゴーストキラー」についてお話ししました。
主演は髙石あかり。
「ベイビーわるきゅーれ」シリーズとは異なるアクション・コメディ・少しホラー(?)が詰まった作品で、アマプラで見放題配信中なので、是非ご覧ください。
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サマリー

映画「ゴーストキラー」は、普通の女子大生が幽霊の殺し屋に取り憑かれることでアクションに巻き込まれるストーリーです。主演の高橋あかりは独特な役を演じており、アクションとコメディの要素が融合した作品になっています。

映画の概要とキャスト
みなさんこんにちは。おーばです。今回は映画、ゴーストキラー、こちらについてお話してみたいと思います。
今年の4月に公開された日本映画ですね。 監督は園村健介。
脚本は坂本優吾。監督はですね、 ベイビーわるきゅーれシリーズでずっとアクション監督をしてた人ですね。
脚本を書いた坂本優吾はベイビーわるきゅーれシリーズの監督、そして脚本も書いてた人ということですね。
そして主演が高石あかり。 ということで、ほぼベイビーわるきゅーれと同じね座組と言いますか、
組み合わせでこの映画作られてまして、 しかもね殺し屋が出てくるということで、本当にベイビーわるきゅーれと同じじゃないかという指摘がね、
あろうかと思いますけれども、話はかなり違ってまして、 本作の主人公高石あかりが演じる松岡文香というキャラクターなんですが、
彼女は普通の一般の大学生、居酒屋でバイトして一人暮らししてて、人並みに正義感とか倫理感というのは持ってるんですけれども、
特段特技もないし、もちろん強くもない、アクションもできない、本当に普通の女子大生という役どころですね。
彼女がですね、家に帰る途中にたまたまつまづいた時に、 なぜか道端で銃の薬莢を拾ってしまう。
普通ね、そんなもの道端に落ちてるわけじゃないんですけれども、 それを拾ったことによって、なぜか殺し屋の幽霊に取り憑かれてしまう。
この幽霊というのはね、駆動という中年男性で、 殺し屋としてはかなり強いらしいんですけれども、
何者かによって殺害されてしまった。 だから成仏できずに、その薬莢に繋がったまま、それを拾った文香に取り憑いてしまうと。
要は自分を殺した相手を始末しない限り、成仏できない。 まあそういうことになりまして、渋々文香が協力するようになると。
この駆動はね、文香以外の人間には全く見えないし、声も聞こえない。 だから文香と駆動が喋ってるのは、観客から見れば普通なんですけれども、
他の登場人物化すると、一人芝居というか、 ちょっとこの子おかしいんじゃないみたいな。
明らかに変な人がいるという目でね、周りから見られてしまうと。 そしてさらにですね、笑っちゃうのが、この文香と駆動が手を繋ぐことによって、
駆動が文香の体を乗っ取るというか、 完璧に一体化してしまって、生前の駆動と同じような動きができる。
これってあれですよね、あの仮面ライダー伝王における 佐藤健が演じてた梁太郎とモモタロスたちイマジンとの関係と同じですね。
取り付くと急に強くなるというね。 なのでアクションとか全くしたことがない女子大生の文香が、いきなり格闘の達人になる。
銃もバンバン撃つことができると。 しかもそれやっている途中に本人の意識もあるので、
本人的にはもうやめてやめてと言いつつも体は乗っ取られて勝手に動いていくと。 で乗っ取られている間も2人の会話が続くんですけれども、
まあこのあたりね映画を見ていると本当に漫才のようにしか見えないんですけれども、 アクションはね激しいんですけれども要所要所
笑える要素がありということで、 ベイビーわるきゅーれほどはお笑いのシーン多くないし、
高橋あかりのアクションもねベイビーわるきゅーれほど多くはないんですけれどもそれでも きちいね見せてくれると。
今ね nhk の朝ドラのバケバケでね主役をやってますけれども まあその高橋あかりがこちらでは眼光鋭くね銃をガンガンぶっぱなすというね
なかなかこのあたりのね役柄のプレイ幅がすごくて笑えちゃうんですけれども いやー彼女本当にねいい俳優ですよね
でこの作品まあ見ていただければわかるんですがぶっちゃけね予算はそんなに多くないです かなり低予算と言ってもいいと思います
高橋あかり以外の他の出てる俳優の人ってほとんど知らなくて多分この人あの映画にも 出てたようなぐらいはあるんですけれども本当にほぼ知らない人ばかりで
ロケ地とか見ててもかなり予算大変だろうなという感じでその一方 アクションはねもうバリバリやってくれますんで見応えはいろいろあろうかと思います
決してねベイビーバルキューレの2番戦時ではなくてかなりひねった作りになってますし さっき言ったようにこの主人公文化と幽霊となった殺し屋駆動の関係
口喧嘩したりとか体の中に入られたりとか アクションをした後に元に戻ると手足ボロボロになってて痛い痛いとか
そのあたりがねもう笑えるところが結構ありますんで上映時間が1時間45分ですかね amazon プライムビデオで見放題配信もやっておりますので
非常にね気楽に見れます多少血も流れますけれども本当にあの黒いシーンというのは まあないですねだからご家族で見ても全然問題なかろうと思いますし
ラストねどういった形になるのか まあちょっとひねった作り方にもなってますけれども結構登場人物たちのキャラが立って
ますのでそのあたりの音 ところも楽しんでいただきたいと思います
あとね駆動の元の仲間で影原というね 殺し屋が出るんですがこれもねなかなかいいキャラでしたのでそうですね
フミカと駆動と影原のトリオという感じになりますかね なかなかこの3人の関係性そして影原と駆動は直接会話ができない
間にフミカを置かないと会話が成立しないというね そのあたりを笑ってしまいますのでぜひね楽しんでいただければと思います
はいそれだけで今回は映画ゴーストキラー こちらについてお話しさせていただきました
ストーリーとアクション
それではまた
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