特性を受け入れるきっかけ
カスミンの人生エンタメ化チャンネル。イエーイ!ということで、今日の内容は、自分の特性を愛せるようになったきっかけです。
ぜひ最後まで聞いてください。このチャンネルは、元ネガティブ人間がポジティブ人間になるまでの道のりや、
年5兄弟を育てながら、人生を模索する過程をエンタメ化しながらお届けしていきます。
ということで、今日もちょっと夜遅くに収録しているので、若干トーンが暗めでしたらすいません。
本題の前にですね、ちょっと告知をさせてください。11月20日木曜日、朝の9時からですね、
お笑い芸人さん、いや、サラリーマンをしながら、不動産賃貸をしながら、お笑い芸人さんとしても頑張っている矢丸さんという方ですね。
と、コラボライブをさせていただくことになりました。はい、すごいですよね。結構ご存知の方も、私のフォロワーさんの中にいらっしゃると思うんですけども、
はい、まさかコラボしていただけることになったんです。ちょっとね、そういう、どういう流れになったかとかは、ちょっとまたライブの時にお話ししたいなぁなんて思ってるんですけども、はい、あの、いつか
コラボして話してみたいなと思ってた方だったので、やったーって感じですね。はい、ぜひ気になる方は、前半後半でチャンネルを開けまして、
9時からは、9時から30分間、矢丸さんのチャンネル、9時半頃からですね、私のチャンネルでお互いを深掘りしながら、楽しくお話をしていきたいと思っておりますので、ぜひぜひ、
矢丸さんのチャンネルまだフォローしてないよって方は、フォローして待っていただければ、はい、9時からは私の深掘りタイムになりますので、ぜひぜひよろしくお願いします。はい、ということで本題ですが、はい、えーと、自分のね特性とかって、なんか考えたことなかったんですよ、もともと。
今なんかスタイフ界隈では、あの、ストレングスファインダーとか言って、あの、自分の資質、才能の診断ツールっていうのがすごい流行ってますよね。私もやっと、あの、その診断をやって、あの、結果を出すことができたんですけど、なんかそういうのを、なんか全然、やる前まではなかなか、
ね、どんな自分が資質があってとかって、なかなか皆さん知る機会とか考える機会とかないんじゃないかなって思うんですけど、なんか、でもね私ストレングスファインダーと出会うずっと前から、なんか、そうですね、自分の、なんだろう、そのこの今ポジティブに考えれるようになってきたっていうのは、その自分の資質というか、特性を
なんか好きになれたきっかけがあって、そこからは、昔よりも自分のことを好きになれてるっていう実感があったので、ちょっとそれの、それについてお話したいんですけど、そのきっかけっていうのがね、
ADHDとの出会い
そう、あの、数年前に、あの、なんかいろいろね、YouTubeかなんかで出てきたのかな、なんか、私ってもしかして
ADHDなんじゃないかって思った時があったんですね。先に結果を言うと違ったんですよ。そうではなかったんですけど、なんか違ったんですけど、まあ多分特性は、そっちよりの特性は多分持ってるんですよ。
あの、すごくよく忘れ物をするし、あの貴重品、大事なものだいたいなくしたことあるし、なんか時間の計算とか本当にできなくて、なんか出かける前とかに旦那に、あと何分ぐらいで出れそうとか言われて、あーあと15分とかって言って、まあだいたい30分ぐらいかかるとか、なんかそういうことがよくいっぱいあるんですよね。
そう、なんか、それ以外にもこうケアレス店が結構昔多くって、なんかバイトしてた時とかも、あの私ケンタッキーでアルバイトしてたんですけど、ケンタッキーのビスケットあるじゃないですか、あれってメープルをつけなきゃいけないんですよ、メープルシロップ。
あれはね、よく忘れてたんですよね。でも忘れちゃって、実際にお客さんのお家まですいませんって言って届けに行ったこともあります。はい。っていう、なんかところがあったりとかして、なんか私それなんじゃないかって、すごい思った時があったんですよね。
で、まあ、その時はちょっと旦那にもそれを打ち明けたんですけど、まあ旦那はね、あの普通に、いや違うでしょみたいな、こんなのもう誰でも当てはまるよこんなどうかなんてみたいな、そういう反応だったんですよ。
まあ確かにそういう、そういうのもわかるけど、なんか、その時の私としてはなんかそのリアクションはちょっと悲しくもあったんですね。
それはその時の職場の上司に話したんですよ。私もしかしてそういう部分あるかもしれないですみたいな言ったら、ああ、まあそうは思わないけど、別にそれでも、なんか全然大丈夫だけどねみたいな、だったとしても大丈夫だけどねみたいな反応だったんですね。
なんか、それがすごい、私その時はすごい嬉しくて、その対応が。なんか別に旦那が悪いとかじゃなくて、そう言われた時って多分なんて返事していいかみんなわかんないと思うんですけど、
なんか、その女子はなんかカウンセラーの資格持ってたのもあるんで、なんかそういう受け答えが上手なのもあったかもしれないんですけど、
まあ別にそれで、それだからって何ってことないけどねぐらいの感じだったんで、なんか多分その、そういう特性のある自分を受け入れてくれた感が多分あったから、なんか多分嬉しかったんだろうなぁと思って。
で、なんかそこから、結局、結果的に違ったんですけど、ADHDって大人になってからいきなりなるものじゃなくて、基本的には子供の頃からそういう特性が出ているものだと。
まあ、子供の頃のことを振り返ると、そこまでではないかなみたいな感じだったんで、結果的には違ったんですけど、まあそういう特性はあると。
ただ、なんかなんだっけな、ビルゲイツとかも、なんかADHDとかっていう話が出てるんですよね。
自己理解の重要性
だってね、すごい開発者じゃないですか、そういう人でもADHDだったりすると、なんかそういうのを当時ちょっと調べたりしてて、
なんかそう考えると、それを自分の特性として受け入れて、なんか苦手な部分はあるけど、その分好きなことに対してものすごく集中力があったり、
ガーッとのめり込める体質みたいのは、なんかいい部分でもあるなぁって思えるようになって、
その前までは、すごい人よりできない部分をずっと見ちゃって落ち込むことが多かったんですけど、なんかもちろんみんな誰しもが苦手な部分と得意な部分ってあるよなってことを考えるようになって、
じゃあ私はそういう時間の計算とか苦手だし、効率よく早くやるみたいなことは苦手だけど、
なんか新しい環境に飛び込んでいったりとか、チャレンジしていくこととか、好きなことに没頭するとか、集中するみたいなことは結構できるタイプなので、
なんかそれは自分の特性として、なんか自分の好きな部分として持っておいていいんじゃないかなってその時から思えるようになって、
なんかそこからはすごく生きやすくなった実感がありますね。
今もこういろんなことを選択する中で、私はこういう部分苦手だから、ここは頑張らなくていいというか、人に頼むとかっていうことをなんかしやすくなった気がするので、
それがすごくきっかけではあるかなっていうのを最近思い出しました。
なんかよくね、最近こうあるを見るなんていうことを聞きますけど、なんかそのあたりから私もそういう考えになったのかな。
今あることに感謝して、自分の中でもこういういい部分があるし、みたいな。
って思えるようになったかなーっていう感じですね。
なんかもし、自分の特性とか、今の話聞いてもなんかわかんないよっていう方は是非、ストレングスファインダーという診断ツールを受けてみて欲しいなって思います。
はい、私もちょっと受けてみて意外な結果だった部分もありましたが、自分の資質大好きなんで、はい。
という感じですかね。はい、では本日も聞いていただきありがとうございました。これからも配信続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
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では、バイバーイ。