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自分、オススメできない時間管理の方法、
結果としてはオススメできない時間管理の方法をお伝えしたいと思います。
今だったら、空いてる時間とか見つけようとするのは意外と困難なんですよ。
でも、できたときにはすぐできる、みたいな。
急な休みとかの方が取りやすい。
いつごろに時間を取るっていうのはちょっと困難な仕事柄というか、ですね。
昔だったら、始めたての頃とか、農業始めたての頃とか、
うちの親もいますし、今でもいますけど、
今、農耕息とかで手伝ってもらってるって感じはしないので、
口だけはですね、口だけは出してもらえながら。
そんな昔の頃はいつでも時間を取れた気がしますね。
うちの父ちゃんの方も消防団だったり、いろんな会に入ってたからですね。
なので、どんだけ農業をしながら、いろんな人との付き合いを大事にしながら、
いろんな情報を仕入れたりしてやっていくのが農業だ、みたいな。
のを常々思ってもいた人だったので、
だから自分は、今日青年部があるとか、明日消防があるとか、
今度は会議があるとか言っても、すぐにもうよかよ、行ってこい、みたいな。
そういうスタンスだったんですよ。
で、そんなのがありながら、今ではどれくらい入ってるかな。
消防、強制的にいられた公民館、青年部は3つくらい入ってますよね。
地域の土地改良の副理事みたいなのも混ぜられて。
認定農家の会長みたいなのも回されて、地域のほうの担当させられて。
そうですね。結構片手じゃ無理。両手でもちょっと超えるか、両手くらいな感じ。
学校の行事とか入れたら一瞬なんで、学校の役員とかPTAとか入れずにですね。
そんな感じですよ。
単純に1日の行事をすると1日潰れるじゃないですか。
ということは10日くらい潰れるとします。
それが絶対1日じゃないんで。1回じゃないから。2回3回ってあるから、それなりに潰れるわけですよね。
で、そのあいなかで管理、作業をしている。
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例えば、今まであったことで言うなら、10年前。
365日あって、そのうちの100日休めたとしましょう。
そうしたら次の年、100日休めたな。
じゃあ100日分休める。
で、ギュッて詰め込むじゃないですか。
で、そのギュッて詰め込んだときに、
で、実質50日くらいに何かうまくできるかどうか。
で、そのうちの100日は、
100日休めたとしましょう。
そうしたら次の年、100日休めたな。
で、実質50日くらいに何かうまくやりくりして空いたとするじゃないですか。
そしたらその次の年、
50日くらい去年余裕あったな。
なんか管理できるなみたいな。
アホですよね、今思うと。
で、その次の年、50日詰め込んだはずなのにまだ30日くらい空いたなみたいな。
詰め込みますよ。
でもまた人間って学習能力というか効率よくなるじゃないですか。
去年こんなにかかったけど、ちょっと設定を変えたり、技術力が上がってはかどるわけですよ。
するとまた時間が短縮されるんです。
で、20日くらい空いたなみたいな。
次の年、20日また入れられるなみたいな。
どんどん増えるんですよ。
で、ギュッとなって今に至るみたいな。
なので、今のやり方としてはもう覚えてきた社員に自分のやってた作業を丸投げするとまた今度、何日空きそうだなみたいな。
これの繰り返しですよ。
そんなこんなすると時間管理って何とかなるんだなみたいな。
自分の強引にやるやり方。
昔、松下幸之助さんか何かが言ってなかったですかね。
10時間かかる作業だか何かを半分の5時間とか。
そんな短縮するような時間作業で会議をするんじゃないかと。
10時間かかるようなのを1時間でできるような。
技術員の人たちも根本的にもう金型から全部考えなきゃいけないレベルのゼロから見直しましょうぐらいの勢いで常に考えるというか。
毎回やらかしますよね、一番最初は。
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そんなこんなをやっていくと何とかここまでの規模になっちゃいましたみたいなのが今のお米作りですよね。
なのでこだわりを捨てたらいくらでもいけますね。
でもある程度やっぱり人のため、人の健康のためと思って。
まあ栄養の勉強、実際そういう肥料を使ったりして作物を作ってみて、
これ作物に合うなとか、これちょっと作物にやってもあんま影響変わらなかったとか。
まあそういうのは県の技術員の人やら機会を使ってですね、データを測ってもらったりして。
徐々に正確さを極めていっているというか、やりくりしながらですね、やっていっているので。
やっぱり面白いからですね、こんな無理できるというか、そんなのあるんじゃないかなって思っているあまりお勧めしない時間管理の話でした。
ということで今回の動画は以上です。
聞いていただきありがとうございました。では。