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おはようございまーす。
今日は、ちょーど、はとぽっぽがいる場所なんで、うるさいですね。
周りも草払いをなんか始めちゃったし、だいぶうるさいかもしれないですけど。
はい、始めたいと思います。
で、えーと、はい、タイトルの通り、スランプと。
で、これは、うーん、人って成長するのが、自分でも成長してるってわかると、何でも楽しいと思うんですよね。
で、このスランプって、その成長が自分で感じ取れないから、もやもやするんですよね。
なので、これの脱出方法というか、脱出というか、そもそも、その種の考え方なので、
自分ごと、自分の成長のためだけに、考えていけば、ならないと思うんですよ。
あの、なんですか、例えば、何か体操かなんかをしていて、何か技を習得したい。
でも、最初の頃はできない。
でも、2,3日すると、だんだんコツをつかんできて、
あっ、リコママ、いらっしゃい。スランプを聞いたよ。
どうも。あ、アリンコさんも。こんにちは。
で、スランプって言ったら、それこそ、リコママの息子さんならですね、
その、何か部活していて、その中で、何かスマッシュじゃないけど、そういうのを、
これだ!って、これをするぞ!これを覚えるぞ!ってやって、覚えるまでは、楽しいと思うんですよ。
まあ、赤ちゃんと一緒ですよね。赤ちゃんも、こう、最初は歩けないけど、だんだん捕まり立ちから、
まあ、最初はいはいから、だんだん捕まり立ちして、それで歩けてくると、周りも、
おー、歩けた歩けた!捕まり立ちてきた!って、すごくもてはやしてくれるけど、
だんだん歩けるようになってくると、普通じゃないですか。
みーんな歩けるから、歩けて普通みたいになって、褒めもしなくなるじゃないですか。
だから、子供からすると、あ、褒められないからつまんない、とかなってきて、
もう、完全にこれ、スランプですよね。赤ちゃんの歩くからしてもスランプですよね。
でも、赤ちゃんは、あそこに登って、あの棚のお菓子を取るんだ、が目標だったら、
そこに登れるまで、その子は捕まり立ち、はいはい、歩き、何かはしごを持ってくる、とかこう、
いろいろ目標をその子なりに立てて、そこのお菓子を取れたら、やった!なんですよね。
それまでその子は絶対にスランプにならないわけです。
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他の人たちからすると、あ、もう歩けるようになったな、あ、はしご持ってこれるようになったな、
って別に褒めるわけでも何でもなく、ほっといているけど、その子にとっては目標はお菓子なんで、
そこまでは絶対にスランプにならないわけですよ。
ただ、周りに褒められることが目標になっていると、もうその時点でその子はスランプなんですよね。
あ、もう褒められなくなったから、もう僕ってつまんない、みたいな。
もう本当、農業でも同じようなことが言えるんですよね。
精米とかにしても、精米の機械の手順を覚えるとか、最初は楽しいんですよ。
で、それがだんだん慣れてくると、もう慣れてきちゃうとですね。
慣れてくると、誰もついて教えてもらえず、ひたすら流れている機械の白い具合とか、
ぬかの出具合とか、モーターの音とか、そういうのを確認するばっかりで飽きてくるんですよね。
もうこの飽きるっていう状態は、ある意味スランプと一緒なんだよなーと思いながら。
だから、ここからやれることといったら、匂いを意識するとかですね。
あ、今日の米のその白米の感じの匂いは、これぬかがついてるとか、
ベアリングにしても、モーターの音にしても、匂いがするからちょっとここがおかしいのかなとか。
ある意味、ゲームみたいなものなんですよね。
その匂いや音がおかしいなって思ったら、そこを狙って修理に取り掛かる。
これで当たってたら、やった!自分の予想通りだ!とかですよ。
お兄ちゃん、なおさん、いらっしゃいませ。
なんというか、自分からやるとスランプはとにかく起きないと。
人に期待するから。
だから、野球選手とかでもスランプに陥ったっていうのは、
あれは旗から見てスランプであって、その人自身がスランプって言ってる場合は、
その人の中の問題を聞かなきゃわからないんですよね。
自分がなかなか勝率が上がらないからスランプなんですっていう、
その人がもしそれを言っていたら、
それは他の、自分で解決できるものじゃないからどうしようもないんですよ。
だからそれは、うん、みたいなものなので、
そこに重きを置くと、一瞬でスランプになりますよね。
だってもう、自分より天才的なプレイヤーの人たちとずっと当たってしまうと、
負けるのはほぼ確定なわけじゃないですか。
でも、今日は一塁まで走るのに9秒で走るぞとか、
それを自分なりにタイマーを測ったりして、
走って達成すれば、決してそれでアウトになったとしても、
自分なりのその9秒を切るとか、
そういうのを達成すればスランプじゃないんですよね。
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あ、今日は9秒じゃダメだった。
じゃあ次は8.5秒狙うぞとか。
そうすると、その人にとっては、
その8.5秒の壁が次の目標であって、
それに対してトレーニングするだけですし。
で、いつも同じような練習メニューでやる部活の子たちだったら、
今日はスマッシュと何かとこう組み合わせて、
そのコンボ、コンボみたいなのが、
今日は一回できるまで練習するぞと。
一回できればクリアなわけで、
次の日も同じになると、それが飽きてくるんですね。
だから次の日はこのセットを2回するんだと。
2回できるようになれば、
今日は自分なりの目標は達成。
その次の日は3回。
これを仮に例えば100日連続、
今日は100回連続でやるぞと。
1回でもミスしたら、
自分はまだまだだと。
で、それを100回できるようになったら、
これはもう自分の中でも息をするようにできるぞとなれば、
その子なりの次のステージへという形ですね。
さっきの赤ちゃんの話ですね。
赤ちゃんが棚の上のお菓子を取るのが目標と思って、
ハイハイから捕まり立ち、歩くようになって、
はしごを持ってきて登って取れちゃった場合。
これはスポーツ選手でいうと、
それだけが最終目標。
それが金メダルだったら金メダルになっちゃうと、
それを取った時にバーナウトしちゃうんですよ。
燃え尽き症候群になっちゃうんですよね。
達成しちゃったから。
だから一応、もし子供に対してアドバイスするとしたら、
それが目標なんだねと。
あのお菓子を取るのが目標なんだったら、
実はあっちのもうちょっと高い棚に、
もうちょっとおいしいお菓子があるんだよ、みたいな。
細っと教えてあげて。
次はあっちを狙うぞ、みたいな。
という目標をそれとなく伝えるか、
そういう風に次の目標を自分で決めさせると、
その子のスランプに陥るということは、
まずなくなるだろうなというお話でした。
ということで、
今日はスランプですね。
スランプで一応他の人、多席にしてしまうと、
どうしてもですね、
このままのせいだ、みたいな。
お母さんのせいだ、みたいなことを言われると、
それは多席にしてるから、
簡単にスランプになるわけであって、
こすり倒したら頭に落とし込めないと。
単純に言うと、とにかく人のせいにすると、
簡単にスランプになるよと。
何かあの人に勝つために、
あの人に負けたから今日はダメだったっていうのは、
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スランプになっちゃうんですよね。
だから、勝負ごととか変数みたいな、
変わってしまうことを対象にすると、
スランプに陥っちゃうわけです。
だから自分でやれること、
自分で筋トレを今日は100回やるんだ、とか、
今日は100回やったから101回明日するんだ、
その次の目標を立てるのは、
自分が頑張ればできることだったら、
いいんだよなっていうのが、
それを達成したのと、
その次の目標を立てるようにしないと、
バーンナウトに陥って、
燃え尽き症候群になるから、
ある種打つみたいなもんなんでですね、
燃え尽き症候群は。
だからそれを回避する方法を、
ということでした。
なので、はい。
擦り倒してもいいですし、
ピアノをひたすら弾きながら楽しんでもいいと思いますし、
おしゃべりしてですね、すっきりしちゃってください。
ということで、ありがとうございました。
では、またね。
ポッポポッポずっと言ってましたが、
ハトさん、ありがとう。
どうも、失礼しました。