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はい、始まりました。9分、タイマー。
これ今気づいたんですよ。タイトル、ちゃんと入れてない気が。とりあえず、この背景は、久しぶりに今、山に来てるんですよ。
で、もう、かれこれ何年だろう、15年か20年ぐらい、いくらか。
くぬぎとかですね。そこらへんの木を植えて、こうなりましたね。
で、この写真1枚の中に、くぬぎ、ひのき、どんぐり、しいたけ。
あ、どうも、いらっしゃいませー。今日は何そんですか。
えっとですね、山ですね。はい、地元の山ですね。
なんかさっきちょっと、父ちゃんと揉めたというか、もうどうにか畑が手に入らないなら、山にやる、山に植える、みたいなことを言い出したんですが。
はい、どこでおるの、と。ここですね。山、そこの自分の、なんですか、母方の山。
母方の方のじいちゃんの山。で、ここにみかんの木を植えたりする、みたいなことを言ってたんですけど、
実際見に来ると、ほんと何ヶ月かぶりなんですよ。ちゃんと管理しに来たというか。もうすごいですよ。今もう見ての通り、地面は、
なんですか、落ち葉だらけ。で、結局これで、今ふと思ったのがですよ。
これ最近よくみんな花粉症とか、あれこれ言いますよ。そんな中、
ここに来れば、誰しもが花粉症は悪化するだろうな、とちょっと思いながら。
で、それを改善する方法。
良くする方法ですね。はい、もう笑うしかないですよね。もう誰もここ近寄りたがらないですよ。
でも、食べ物で改善できるはずなんですよ。
で、もう率直に言うと、
根物ですね。大根、にんじんとか、ごぼうとか、そういう根のもの。
あっ、かのさん、いらっしゃいませー。花粉だらけこんにちはー。ですよ、もう見事な花粉だらけ。
で、結局根物野菜を、
あっ、かのちゃん、と。で、
根物野菜を食べると、その根物の周り、土がついてますよ。
結局、誰が役に立ってくれると言ったら、落参菌。
あの、土の中にいる菌なんですけど、これが、
お腹の中までたどり着いてくれると、そこで仕事をしてくれると。かのさんも利口ママーと。
で、えーと、
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よく今、あの市販の、
もう洗ってあるやつというか、もう手軽に使えるやつ。
正直、あれは手軽なんでしょうけど、
あれにはもう土とか何もついてないじゃないですか。
だから腸内細菌の補助には、なりにくいんですよね。
ま、食物繊維とかそういうのを考えると、あの、補助にはなるんですけど、
ここでですね、その落参菌はなかなかついていないというか。
ただ、落参菌って名前だけ聞くと、あの、調べれば、
聞こえますかねー。ここ、山の上なんで今、4Gと、あの、電波がですね、行ったり来たりしながらなんで、
聞こえるかなーってことですけど、聞こえなかったら、また後日取り直しますが。
とりあえず、あの、土の中の菌。
これが大根とか、そういうのの表面にも、いくらかはついてるんですよ。
普段は食べ物には含まれないはずなんで。
じゃあ、食べ物には入ってませんって書かれてるけど、じゃあどこにいるのって言ったら、土の中なんですよ。
で、土の中のその落参菌、えーと、クロストリジウム毒が口の中に入ってくれると、
がほう、あの、殻にこもった状態で入ってくれるんですよね。
この、殻に入っていると最強なんですよ。
暑さにも強いし、冷たさにも、酸にも、何もかんも強いんですけど、
それが腸内まで届いて、そこで目覚めてくれると、そこで仕事をしてくれるんですよ。
で、この仕事をしてくれるときに、落参菌は、酸素があってもなくても仕事できるんですよ。
普通、乳酸菌っていうのは、あの、兼器性の菌なんで、酸素があるとは、仕事、仕事がいまいちできないんですよ。
なので、酸素がない場所で仕事をするのが乳酸菌なんですが、
うーん、腸って、腸の中は酸素がなくて仕事できるんですけど、乳酸菌って効率はいいけど仕事が遅いんですよ。
で、酸素がある状態ってのは、抗寄生菌が働くので、抗寄生菌は効率は、仕事は早いけどブドマリが悪いんですよ。
なので、それのどっちも合わせ持っていると思えば、落参菌みたいな。
すごくこう、ざっくりした説明ですけどね。
とりあえず、落参菌がお腹の中にいることによって、酸性の状態で仕事ができるんです。
仕事した結果、落参菌は仕事すると、そこの雰囲気というか空気が酸性になるんですよね。
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で、酸性になると、何がいいと言われたら、体に入っているミネラルを溶かすんですよ。
ちゃんと仕事地で使ってくれるんですよ。
よく今、ミネラルが大事と、自分もよく口では言ってますけど、ミネラルって取りすぎるとアルカリ性なんですよ。
だから、なんと言いましょうかね。
田んぼではそうはないんですけど、畑とかですね。畑にマグネシウムがいいとかカルシウムがいいって言って、そのアルカリ性のミネラルを入れすぎると、ミネラルはアルカリ性なんで、
すると土壌のペーハーがアルカリになるわけです。
アルカリになると、効かないんですよ。溶けないんですよ。
だから、そこにミネラルは入っているのにうまく使えないなぁで、アルカリになると何が起こるかというと、タンパクとかの分解が、肥料の分解が進むんです。
一番分かりやすいのはハイターとかですね。ハイターとか手で触るとヌルヌルしますよ。
あれは手の表面のタンパクを溶かしているというか。
なので、肥料の分解は進むのにミネラルの吸収がされないみたいな。
なので、よろしくないんですよ。
で、そろそろ時間が時間なのでまとめると、
とりあえず根のものの皮をむかず、ピーラーでむかずにゴシゴシと適当に洗う。
そしてザッザッザッと、包丁の背でガーッとこさぐ程度で、ザクザクザクっと切って炒めたり煮たり焼いたりしてパクッと食べる。
すると、そのクロストリジウムが補給されて、
体の中に補給された菌たちはお仕事すると、そこを酸性にしてくれる。
で、腸内細菌のミネラルが、腸内のミネラルを酸性で溶かしてくれて吸収も良くなる。
そして体の調子良くなる。
すると免疫力がつき、アレルギーに対して強くなる。
つまり花粉症とかそういうのをならなくしてくれる、みたいな。
はい、これでゴールですね。
ということで、普段から土のものを口に入れるというか、そういう風にすると、
まあ味噌汁とかですね、一番楽ちんだと思います。
ザクザクっと切って、それで味噌汁を作って、で飲む。
すると、こんな山の中に来ても大丈夫、みたいな。
ということで、結論ですね。
なので、暑っ。
ここですね、山の上だからやっぱり風通しが良くてですね、
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あまりにも風切り音が入るかなと思って、車の中なんですけど、暑いですね。
ということで、今日のところは根のものを食べましょうということで。
そしたらアレルギー対策にもなりますよということで。
では、皆様、このお昼のおやつ時間の前に来ていただきありがとうございました。
では、このままありがとうございます。
はい、ではでは、またねー。
ポチッとなー。
ありがとうございました。