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2026-01-19 02:01

【MRD2601】桜の精

朗読#MRDお知らせ

rinrinさんの朗読企画にまたまた参加させて頂きました

【企画内容】
内容:好きな作品を朗読
(※収録の中に感想など収録🆗
むしろ加えて欲しいですが任意)
配信日:1月19日
(毎月19日は朗読企画開催日)

BGM: 自由
必須条件:下記のハッシュタグ添付

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#やりたい事にトライ
#小さな事からコツコツと
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#がんばってる皆んなを応援
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感想を文章で 

思わせぶりは、気を付けようと思いました(笑


3分で読める物語
リンク先→ https://estar.jp/novels/2615533
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今月のMRDは、3分小節より。
桜の精、昔々の物語。世界は一つの国でした。
人も動物も植物もみんな同じ言葉で話し、不思議な力も当たり前。
小さな小さな桜の妖精が人間の王子様に恋をしました。
王子様は桜のことをいつも綺麗だと褒めてくれ、それはそれは大切に育ててくれたのでした。
桜の精が王子様に恋をしてしまうのは当然のこと。
でも王子様は花をめでただけで、綺麗な花だと褒めただけ。
やがて王子は隣国の姫を花嫁に迎えることとなりました。
桜の精は泣きました。朝も昼も夜も何日も何日も泣いて花びらをすべて枯らし、そしてとうとう枯れてしまったのです。
枯れてしまった桜の下に神様がやってきました。
かわいそうに異種族で言葉が通じてしまうのも考えものだ。
桜は神様の命を分けてもらい、また花を咲かせることができるようになりました。
でも人間と言葉を交わすことはできなくなってしまったのです。
この悲しい結末を繰り返さないために。
終わり。
ありがとうございました。
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