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はい、おはようございまーす。 お客さん待ちのこの時間で、
昨日のバレンタインデーでしたが、 その時に歌を歌う企画があったんですが、
その時の内容は、大まかに明るい内容みたいなのが書いてあった気がして、
この歌はどうかなーと思って、ちょっと 躊躇した歌があって、
それが、黄泥ヶ与なんですよ。 国家の黄泥ヶ与ですね。
これは、実は愛の歌だって知ってましたか。
その中身というか、お話をしたいと思います。
黄泥ヶ与の黄泥っていうのは、
古事記にも出てくる、
イザナギ様とイザナミ様ですね。男と女。 実像と虚像みたいな。
そのイザナギのキとイザナミのミでキミなんです。
なので、黄泥ヶ与はってことは、
男と女の時代、どちらかというと、 キミという言い方が、
女性が大切に思っている男の人に対して 言ったりするのがキミなので、
大事なあなたが、あなたの時代がやってきましたと。
そして、千代に八千代なので、
千代、八千代って書くので、 いつまでも、いつまでも、
長生きできますように、平和に生きれますように、 続きますように、
ですね。
さざれ石の、
愛と平和を願う石。
小さな石。
一人一人の考える石。
その石は、小石と人の考えている石ですね。 これらを掛け合わせて石なんですよ。
それが岩を、その小さな石が、
地球の中にあって、その圧力、それはもう大きな圧力で、
溶けて凝縮して、大きな岩となって、 それが噴火なりなんなりで、外に出てくる、
その出てきた岩石、大きな圧力でできた岩に、
苔、
苔のムスまで、糊が生えるぐらい、長く長く、
平和で、
生きていけますようにと、
それぐらい、相手のことを思っている歌なんですよね。 だから、
だと言うと、愛するあなたが、あなたの時代が来ましたと、
それがいつまでも、いつまでも、平和に続きますようにと、
その、あなたの命なら命が、
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まあ、糊が、苔が生えるぐらい、大きな石の中に、石の外に、
苔が生えるぐらい、長く長く、平和で、生き続けれますように、
という、思いを込めた歌が、君がよ、なんですよ。
なので、その話を知った上で、イメージした上で歌うなら、
君がよ、
おちよ、
まち、
さざれ、
石の、
岩を、
といて、
苔のムス、
という、
とても愛情深い歌を、
日本は国家で堂々と歌っていたんですね。
なので、本当、愛と平和に、
あふれる日本人に生まれれたことが、良かったなぁと思いながら、
今日のお話を終わりたいと思います。
それでは、ありがとうございました。