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2023-09-24 10:33

愛の花/あいみょん【ウクレレ弾き語り】

ウクレレで弾き語りカバーしました♪NHKの朝ドラ「らんまん」の主題歌です☺️

トークでは朝ドラを観ていない方もわかるように、長めに解説してます❣️私の好きな歌詞も🎵
長いので、音楽だけ聴きたい方はタイムスタンプのミュージックから飛んでくださいね⬇️

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✅楽曲申請済み

#歌ってみた
#朝ドラ
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#ガズクラブ
#らんまん
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00:10
おはようございます、こんにちは、そしてこんばんは。たけいひろねです。
いかがお過ごしですか? 9月後半に入ってもなかなか暑いですね。
スーパーに行くと、梨やさつまいもなど、秋の味覚が出てきていて、実りの秋なんだなぁと感じています。
田んぼも稲穂の頭が垂れてきていて、お米が大好きなので、今年の新梅も楽しみにしています。
さて、今日の歌は、あいみょんさんの「愛の花」をお届けします。 4月から始まったNHKの朝ドラ、ランマンの主題歌として作られた曲。
爽やかな朝にぴったりの3拍子の軽やかな曲です。 ちなみに、ランマンの放送は9月29日が最後。
ラストスパートですね。 母が大ファンだったので、残念がりそう。
今年のゴールデンウィークに、実は舞台となっている高知に遊びに行きました。 高知の桂浜へ向かう際、その秋の植物園の前を通ったら大行列。
残念ながら全く入れませんでしたが、行くところどころ全てにランマンのポスターが。
ランマンの映像でも出てくるように、高知は自然が美しくて、 特に滝が感動するほど綺麗でした。
水が綺麗なのでお酒もたくさんありますよ。 高知県は主人公の牧野富太郎さんの出身地。
彼は高知の酒蔵の投資として育ち、 同時に子供の頃から大好きな植物の研究を生涯続けました。
植物学者となり、標本や図鑑を作り、 高知に牧野植物園を作られた。
日本植物学の父と呼ばれている方です。 植物園を作ることは、奥様の末子さんと一緒に夢見ていたそう。
末子さんが先に亡くなられた後、発見した新種の笹に、 スイコササと名付けられたエピソードもあります。
研究に没頭するあまり、金銭面ではかなり苦労されたそうで、 末子さんはいつも彼のやりたいことを支えてくれた人。
この歌は、先に亡くなった末子さんを想像して、 愛明さんが歌詞を考えたそう。
彼の成し遂げたかったことは、植物の図鑑を作ること、 そして植物が好きな人を増やすこと。
03:07
やりたいことをやり続けるには、根気もいる、 お金もいる、時間もかかる。
借金や妬みで苦しみながらも、やりたいことを諦めない。 精神の強さがドラマでも描かれています。
何十年もの努力が実り、38歳の時、植物図鑑第一冊目を作られて、 65歳になってやっと理学博士の学位を得て、
94歳の亡くなる前まで、全国を回り、 たくさんの植物標本を集め、人に教える活動をされていました。
同時に、そこまで熱意がある人に協力したい、と 辞伝のお話を読んでいて、私は感じました。
聖子さんもそんな気持ちだったんでしょうか。 私が好きな歌詞は、
涙は明日のため、 新しい花の種。
泣かないで、じゃなくて、 泣くほど辛くてもそれが次の一歩になるよ、という言葉。
寄り添って応援する聖子さん目線を借りた アイミョンさんから、今、何かを頑張っている方へ向けてのエールを感じます。
好きでもやり続けるって辛い時がありませんか? 成果を感じられなかったり、好きなことをやるために時間をやりくりして疲れ果てたり、
私もフリーランスなので基本一人。 一人で頑張り続けるのが辛い。
でも、辞めるのも嫌。 そんな時、寄り添ってくれるような、この歌でまた前を向く力が湧いてきました。
育児、仕事、 やりたいこと。
何かを一人で頑張っているあなたへ。 寄り添うような、今日の歌をお届けします。
言葉足らずの愛あなたへ
私は決していい 歪んだ雲が空を過ごして
06:11
私の夢はすべて 吸い込んできたの
命ある日々 知られかも
愛した日々 そう伝えて
何を結びたいって 見せて欲しい
恋人は 切なひとを 失って欲しい
09:40
今日まで聴いてくださってありがとうございました。 ではまた、良い一日を。
10:33

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