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はい、おはようございまーす。
では、今日は、いい天気。
で、早速、堆肥の話と、まあ、栄養と。
んー、あ、これイヤホンが入ってるな。
イヤホン切ります。えっと、これでイヤホン切って、OK。
で、えーと、この写真は、背景の写真に関してなんですけど、これ、
ひとさまの田んぼなんですけどね。
これ、堆肥を振ったんだろうな、ここに、と思って。
で、幸運した後の写真で、これを見ると、めっちゃ堆肥入ってんだなーって思って。
で、堆肥が入ったら、えーと、何が問題かっていう、最近ちょっと見た記事であったのは、
堆肥がたくさん入っていると、まあ、マンガンというミネラルが欠乏するんですよ。
というのも、んー、もともと土の中にあるマンガンを、堆肥の中の微生物たちが大喜びで奪い合うんですよ。
自分が分裂するために、自分が生き延びるためにですね。
で、それで、地面の中のマンガンを取ってしまって、地面の中が欠乏する。
で、そのマンガンが欠乏した状態の田んぼで、田んぼじゃなかった、畑でですね、畑だったら畑で作られた作物。
まあ、それが、例えば油を取るための菜種とかだったら、リノール酸が増えるのかな。
堆肥を使っていないホジョウ、堆肥をそんなに入れていないホジョウだったら、リノール酸が多くて、逆に堆肥が多いとマンガンが減っちゃうから、マンガンが少ないホジョウは、その逆のリノール酸が増えちゃう。
で、何が問題と。このリノール酸かな。リノール酸だったと思うんですけど、これらが増えてしまうと、人はちょっと暴力的になったり、打つ症状というか。
要は、現代の対外の問題の精神的な部分に直結しているというか。となると、やっぱり油ですよね。
だから、そういうのを農家さんたちが知ってか知らずか、きちんとミネラルを使う人たちもいるんですけど、ミネラルをうちは入れたから大丈夫だって言ってる人も、やっぱり堆肥入れすぎたら、その堆肥の量には勝てないんですよね。
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だから、その堆肥をたくさん入れているなら、やっぱりそれ相応にミネラルをたくさん入れなきゃいけない。でも、こんなにミネラルを入れすぎると、害を起こすというかですね。そこのバランスが難しいところなんですよ。
家庭菜園はまた別なんですよね。家庭菜園は堆肥を入れたとします。入れたときに補助的に、どこか、なんだろう、こっちで言うなら、たとえば米入りとか、ああいう農業資材を売ってたりする、そういうスーパー。スーパーじゃないな。
ホームセンターか。ホームセンターとかで、いろんなミネラルが配合されてますみたいな。ちょっと高い肥料だけど、っていうような感じで書かれている肥料で十分なんですよ。
せっかく家庭菜園で、人によっては、なんか高い肥料だから、ちょっともったいないわって言ってる人がいるなら、ぜひその考えを諦めていただいて、せっかく家庭菜園で、その家庭菜園の広さが、たとえば千平米あろうとも、三百坪あろうとも、一単分あろうとも、
大費入れて、そこにいい肥料、いいミネラル肥料を使ったとて、それ以上に健康はゲットできるわけですから、ぜひぜひけちらずに、そこで作って、そこで作って、余ったら売ればいいわけじゃないですか。
で、その売り方も、やっぱり栄養価が高いから、美味しいわけですよ。自分なんかがよく言う、ブロフ栽培の人で、ほうれん草でしたね。その人のほうれん草を、ほうれん草その人の野菜炒めすると、バターを使ったみたいな味になるんですよ。
っていうぐらい、作物って、もう本当に栄養をガンガン効かせて、要はビタミンですよね。ビタミンがガンガン効くと、使用性だからなのか、ちょっと違うんですよね。普通に炒めてるのにバター風味がするみたいな。
なので、そういう特別な味が、もし発生したら、発生するかな、発生したら、そういうのを売りにしてですね。
ここで一つ気をつけてほしいのは、それが取れたからといって、全く同じ作り方でいいかどうかは、ちょっと1回、2回、1年、2年、いや、ほうれん草とかだったら、1年に2回とか3回負けるからですね。
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そういう風にして、回数をこなしても問題がなければいいですし、もし変わってきちゃった時、味が変わってきちゃった時は、やっぱり作り方の勉強ですよね。そういう時には、そういう農業コミュニティがあると思うんで。
なければ、自分にでも聞いてもらえれば、そこは紹介できると思いますし、やっぱり面白いと思いますね。食べ物の味が変わるほど、栽培の仕方で。
で、結局、さっき言った堆肥の話で言うなら、今までじゃあなんでその堆肥が入ってる入ってないの補助で漫画に関してみんなが気づかなかったかというと、今までの土壌分析っていうのは、
農協とかJAとか、そういうみんなが使えるような機関がしてる土壌分析っていうのは、土を100g取ってきます。で、それを乾燥させて提出してくださいなんですよ。
で、乾燥しちゃうと、そこにいた微生物って全部死んじゃうんですよね。で、全部死んじゃうと微生物が持ってたマンガンとかそういう栄養分まで、ミネラルまで検出されちゃうんですよ。
なので、で、逆に今自分が勧めているこのブロフっていう新しいやり方かな、もう早い人はもう10年以上前からしてるんで、新しくもないかもしれないですけど、今言っている栄養価の高い作り方っていうのは、あの堆積法って言って堆積で取ってくるんですよ。
100gじゃなくて堆積なんですよ。で、しかも土は乾かしきらないんですよ。適度に乾かすんですよね。サラサラというか、ふわふわというか。ってなると微生物が死んでないんですよ。だから微生物たちが持っているような栄養分、成分はそこに保持されてしまって、溶出しないというか溶け出さない。
だから本当に純粋にそこの堆積の中にある土の成分だけが溶け出すから、この土の成分はこれですね。他は微生物が豊富だったら微生物が持ってますねという風にして数字が違うんですよね。
で、今まで何が問題だったかというと、この農協のやり方でやると大肥栽培、有機栽培の人たちっていうのは微生物がたくさんいるんで、たくさんミネラルを保持してるわけですよ。
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なので同じ100gだとしたら大肥栽培はたくさん出ちゃうんですよ。しかもふわふわしてるんで土が。ふわふわしてて比重が軽いから、土100gって言ってもボリュームがあるんですよ。ボリュームがある上にそういう微生物がいっぱいあるからたくさん養分が出てくるんですよね。
で、となると農協の指導は大肥栽培してる人たちにはちょっと肥料分が多いですよ。減らしてくださいねって言って減らさせる、減らされるんですよ。で、その大肥栽培してる人たちは肥料減らしてるからそれは当たり前のように量が減るんです。量が減って大肥栽培の人たちは量が取れないなーってなるんです。
で、逆に大肥をほとんど入れない人は土が石のように比重が重くて土とか砂ばっかりだったりですね。なので重くて100gって言ってもボリューム的に少ないんですよ。重いからですねもともとが。で、少ないやつで分析するからあなたの土は少ないですねっていう判定をくらってだから肥料を多めに入れましょうって言われて肥料を多めに入れる。
肥料を多めに入れるとたくさん取れる。となるともうじゃあやっぱり大肥入れないで作った方がいっぱい取れるんじゃんっていうような変なこの何ですかね。データが取れちゃったというかそれで世の中大肥栽培はいっぱい取れないんだみたいな変な楽に押されて。
で、かつ稼い肥料の方が進んでしまったと。で、稼い肥料はもうその微量要素とかですねそういうのほとんど入れないから量は取れるけど中身すかすかみたいなのが増えちゃったというのが今の大まかな流れですね。はい。ということで大肥栽培にこだわりすぎても良くないし稼い肥料にこだわりすぎても良くない。
でもせっかく家庭菜園で作れるならちょっとお高めのミネラル、アミノ酸たくさん配合みたいなのを使って作ると美味しいのができますよと。アミノ酸に関してはですね次回お話ししたいと思うので。
今日のところはタイマーも鳴りましたし。それでは終わりたいと思います。はい。ありがとうございます。さようなら。はい。ありがとうございます。さようならと。ではまたねー。今日は大肥と栄養の話でした。でした。サバ缶がいいですよー。サバの話をしようと思ったのに忘れてました。ではまたねー。