で、なんでこの話しようと思ったかと言いますとね、
なんか最近私もね、いろいろこう新しいことを始めたりしているんですよね。
で、その中でなんかこういろいろ新しいことが生まれていくタイミングとかって、
あの結構無理とか無駄、無理じゃないか、無駄とかなんていうのかな、
偶然みたいなところから、やっぱいろんな話って進んでいくなって思うんですよね。
なので全てのですね、無駄を排除して、
あの最短距離でですね、ゴールに近づこうとすることっていうのが、
実はすごい回り道になってることってあるんじゃないかなって、なんかちょっとぼんやり思うんですよね。
なので結構ね、これを聞かれている方ってね、まあわーままさんとか多いと思うんですよ。
あまりさんおはようございます。今日10時からよろしくお願いします。
ちょっとその前に少しライブをしておりました。
雑談力の重要性ですよね。
だから結構皆さんさ、何だろうな、発信でもビジネスでもね、
こういかに最短距離で結果出すか、いかに無理、無駄なくね、こうなんていうのかな、
いかに早くこうね、稼ぐかみたいな、そういうことをついつい考えてしまうと思うんですよね。
まあ時間もないですしね。
あちぱいずさんおはようございます。月1美活の移動中にちょっとだけ。
月1美活って何やってるんだろう?
なんかエステとかそういうことですか?
良ければ教えてください。
そう美活も大事ですよね。
そうそう。だからね、なんかなんていうのかな、
やっぱり生活にね、無駄とかってすごい私大事だと思うんですよ。
なんかよくわかんないけど、このキャラクターの文房具が欲しいから買うとかね。
私結構ミニマリスト的なので、あんまり物に関してはそういうのないんですけど、
なんかそういう無駄を楽しむとか、偶然の出会いを楽しむみたいな心がですね、
実はね、ステージアップドーンってする時には結構これ大事だなと、感覚としてすごい思うんですよ。
すごく効率的にですね、毎日ね、そういう無駄とかを全部排除して発信しまくって、
例えば有益なことを発信しまくって、じゃあ売れるか、じゃあファンが付くかって言うとね、
たぶんこれね、ちょっと違うんですよね。
あちぱいずさん、たぶん光フラッシュなんちゃら。
あ、なるほどね、そういうの大事ですよね。美容課金ね、ぜひやってきてください。
まあいいですよね。だからまあそういうのも、それ無駄とは言いませんけど、
なんかそういうちょっとした余裕みたいなのもね、大事なんじゃないかなって思いますし、
皆さんもどうですか?人の配信とかもさ、なんていうのかな、
あなたはね、これ聞くだけでね、配信、スタッフの配信2倍回りますんで、これだけをやってください。
以上みたいな、なんの雑談もない配信とかさ、なんの余裕もない配信を聞いても、
なんかたぶんそんなに面白くないと思うんですよ、きっとね。
特に女性はね、女性はやっぱり無駄とか、なんか偶然とか、なんかちょっとそういうのたぶん好きだと思うんですよね。
だしさ、やっぱりそういうところに、なんか偶然なね、例えば共通点がね、見つかったりもするわけですよ。
だからね、まあ発信もそうだし、ビジネスもね、やっぱりちょっとそういった雑談とか、
なんていうのかな、ただただノウハウをしゃべりまくるとかね、ただただノウハウを伝える、ただコンサルするとかじゃなくて、
なんかもっとね、あのこの無駄の部分、無駄による偶然性を発見する部分っていうのをね、
あの楽しむのがやっぱり大事なんじゃないかなって、私はね、最近特に思いますね。
マリアさん、雑談力欲しいってこと。そうなんですよ、本当にそうなんですよ。
なんかさ、これ私すごい思うんですけど、例えばね、私とかも明日とか明後日とか、
あの結構大人数の方がいるイベントに参加するわけですよ。
1日目は主催じゃなくて、2日目は主催なんですけど、そうなったらいろんな方としゃべるわけじゃないですか。
そこで次に、なんていうのかな、繋がるような出会いがある時ってあるんですよね。
例えばその後一緒になんかコラボで企画しましょうとかね。
それが何から生まれてるかっていうと、やっぱ雑談なんですよね。
例えばなんか喋ってたうちになんかすごい無駄話をしてて、
気がつけばなんか同じような地域に住んでいたとか、気がつけばなんか同じ高校出身だったとかね。
なんか歳が一緒だったとか、足のサイズが一緒だったとか、身長が一緒だったとかね。
なんかそういう、エトが一緒とかね、血液型が一緒とか。
で、そういうのって結局雑談からしか見つからないわけですよ。
で、そういうところから意外と次の展開、しかもそれが結構自分にとってはステージアップになるようなチャンスが生まれたりするわけですね。
でもですね、それはですね、無駄とか雑談の中にしかないから、なんていうのかな、めっちゃいい話ばっかりしても実は出てこないというか。
わかりますかね。発信とは何たるかとか、ビジネスとは何たるかとかね。
なんかそういうなんか一見良さそうなことばっかり喋ってると、意外にそういう偶然とかってね、見つからなかったりするんですね。
だからね、なんかステージアップしたいぞっていう人とか、今後変化したいぞっていう人って結構私の周りにもたくさんいるのでね。
私自身が今事業家とかしてるので、結構アドバイスいただくくださいって言われることが多いんですよね。
なんか今の自分の活動の方針をちょっと変えたいとか、大きく気迫したい、稼ぐ桁上げたい、ファンを増やしたい。
私どうしたらいいと思いますかというふうによく聞かれるんですよね。
そういう時に皆さんはやっぱりすごく最短距離を求めている感じのイメージがあるんですけどね。
だけどそういう人ほどやっぱりちょっと無理、無駄とか雑談とかちょっとそういう遊び心みたいなところを全体の活動の2割とか3割とか取り入れていく意識じゃないと、
なんていうのかな、ちっちゃく継続してね、ちまちま発展するっていうパターンは多分無駄がない方がいけるんですよ。
雑談とかなくですね、その時間なんか作業してる、発信してる、ビジネスをなんかやってるっていう方がちまちました成功にはね、いいと思うんですけど、
なんかドンと行くとか、ドンと方向転換するみたいな時はですね、意外にこの雑談みたいなところがチャンスになり得るんですよね。
私はですね、やっぱり時間がない女性を応援してるんですよ。
働く女性、時間がない女性、その中でステージアップしたい人を応援したいので、
ちまちま、ちまちまですね。
なんかこう、なんていうのかな、無駄を排除してですね、成長していくみたいなイメージよりも、やっぱね、ドンと行ってほしいんですよね。
そのためにはやっぱりね、この無駄を楽しむ心とか、雑談とか、この辺なんか磨いた方がいいんじゃないかなと。
結果的にその方がコスパもいいんじゃないかななんて、最近はちょっと思ってるんですよね。
で、最近私出版とかをね、ちょっと出版業界にちょっと詳しくなってくる過程でですね、結構いろいろな本をね、リサーチしたりすることもあるんですね。
その中で最近のトレンドって、やっぱり、なんていうのかな、緩急でいう時の緩む方の話の本の方が結構売れてる傾向にあると思うんですね。
例えば、なんか世界の一流は休日に何をしているのかっていう本。
これ皆さん見たことありますかね。元マイクロソフトの役員のね、こしかわさん、こしかわしんじさんっていう方が書かれてる本なんですけど、これ売れてるんですよね。
これも言ったら、世界の一流がなんでどうやって休んでるのかっていう話じゃないですか。
最高のパフォーマンスを取るために、出すためにどうやって休むの。要は力を抜くのみたいな話が売れていたりとか。
あとちょっと前ですけれども、雑談力のね、雑談系の本めちゃめちゃ売れてるんですよね。
本って、なんか一つ売れたキーワードみたいなのがあると、それで他の人が立て続けにそのキーワードで本を出すみたいな現象があるんですけど、それがこの雑談なんですよね。雑談力。
要は、例えば営業で売りたいとか、ビジネスで売りたいってなった時に、成功法でですね、ノウハウを教えますとか、この営業力の高め方を教えます。じゃなくって、やっぱ雑談って大事だよね、みたいな。
そこから広がる世界ってあるよね、みたいな。そういう本がですね、世の中的にもやっぱり今売れているっていう中で、どっちかっていうとやっぱり緩める方が日本人は特に結構苦手なんじゃないかなって思うんですよ。
私も含めてね。だからね、なんかもうちょっとね、ゆるっとって言いますかね、緩急ってやっぱ大事だよなと思うんですよ。
ゆるっとし続けてたら、もちろん売れませんし、ファンもできませんけど、でも結構私の配信聞いてる方はね、最上志向でストイックで頑張り屋さんな人が多いと思うんですよ。
で、そうすると一回何かやることが決まったら、それをやり続けないととかね。なんかやる、継続することは得意だから、それだけを継続の罠にはまってやるんだけど、なんかいまいち結果につながらないみたいな人もいるんじゃないかなと思っていて。
そういう時はね、やっぱりちょっと緩急の、緩める方を強化してあげた方が、なんか楽にうまくいくんじゃないかなっていうのは、これ見ててね、すごい思うし、私も最近すごく意識してることですね。
やっぱ最上志向なんでね。私自分にすごい厳しいっていうか、厳しいんでどこまでもね、やっちゃうんで。それでやっちゃうとこあるんですけどね。
でもなんか、それだと見てる方も苦しかったりするじゃないですか。だからちょっとそこはね、抜く努力っていうのをね、最近はね意識してますね。
しばゆーさん、続ける方が楽。そうなんですよ。続ける方が楽じゃないですか。で、続けるのも素晴らしいんですよ。まずは、だってベースはやっぱり続けることですからね。
だけど、そこができるってことはやっぱワンランク上の人材なんですよ。まず続けられるっていうことで。だからまずは続けるっていうのが私は大前提として大事だと思うんですけど、続けられるようになったその後、そこからやっぱりドーンって突き抜けるコツコツビューンのビューンですよね。
やっぱこれになるためにはね、やっぱりちょっと雑談とか抜け感がね、あの必要なんじゃないかなと、すごい感じてますというお話ですね。私も最近ね、いろいろこうな場所でですね、出版関係の著者さんとお話ししたりとか、なんか新事業の関係でね、いろんな方とお話しするんですけどね、話が盛り上がるとこってね、意外とやっぱりね、ここっていうとこなんですよ。
例えば昨日とかね、新事業の関係でお会社訪問させていただいたんですけど、それのきっかけっていうのも、私がすごい好きな本があってね、その本を載せてたらそれに対して反応があったりしたんですよ。
それあんま関係ないんですよ。新事業に関係はあるんですけど、メインのパートじゃないんですけど、そういうところですごい興味を示してもらったりとかあるんですね。で、そういうとこからさ、打ち合わせになったりするわけじゃないですか。だから面白いなって思うわけなんですよね。
だからちょっとそういう感じでね、偶然が生まれるぐらい雑談をする、雑談力を磨くっていうのがやっぱり結構大事だよなって思ったっていう話があって。で、なんかね、私たまに紹介させていただく本で、イノベーション・オブ・ライフっていう本があるんですよ。
これご存知ですかね。世界で最も影響力のあるマネジメント50の中にね、1位を獲得したクリス・テンセン教授っていう方、ハーバードビジネススクールの教授の方が最終講義でお話しされた内容をまとめられている本があるんですね。これおすすめなので、ぜひ皆さん見てみてほしいなと思うんですけど。
要はね、この本で何を言っているかって言いますと、戦略というのはね、総発的戦略と意図的戦略があるっていう意味なんですよ。総発的っていうのは、作り出す方の総発ね。総発的戦略で、意図的戦略は意図する。この2つがあるよねと。
意図する戦略っていうのは、ここに向かってやるぞ、私は達成するぞ、頑張るぞって言って、そこに向けて意図して頑張っていく。だけどですね、そういった戦略って実は特定の状況でしか意味をなさないという話があって、実際はですね、企業のですね、事業戦略とかね、いろんなことって、この総発的戦略というものとのバランスで成り立っているっていう話があるんですね。
これが私ね、非常に面白いし、これキャリアでも一緒だよなって思うんですよ。これもうちょっと深掘りしたいんですけれども、この事例としてここで出てくるのはホンダの事例なんですね。皆さんホンダわかりますよね。このホンダでですね、実はこのホンダがまだ駆け出しの時というか、今みたいにグローバル企業じゃなかった時に、LAでね、大型バイクを売ろうとした時があったんですよ。
で、その時にあのLAで、なんかすごいね、その売ろうとしているところが坂が結構多かったりとか、小さい小道が多いような道で、その大型バイクにあまり適していない環境だったんですよね。だから売れなくて。で、売れないから販売活動をする必要があったんですよ。
その大型バイクを売るためのプロモーションとして、いろいろ宣伝活動を販売員がですね、する必要があって、その時に使っていた超小さいバイク、小型のね、バイク、これをですね、LAに数台だけ持ってきてたらしいんですよ。2、3台とか。
そしたらですね、その大量に売ろうと思ってたその大型バイクよりも、LAに持ち込んだこの2台とか3台のバイクに人は注目したらしいんですよね。何、あのちっちゃいバイクみたいな。私、あれが欲しい。
ってなって、そこでもともと主力として売ろうとしていた大型バイクじゃなくて、小型バイクの方、2、3台しかね、LAに入れてなかったこの2、3台のバイクの方を主力にしたんですよ。
で、そうなったところめちゃめちゃ売れて、それが結局皆さんもご存知のスーパー株ですよね。になったという話なんですよ。で、これがまさに創発的戦略。要は意図してないってことなんですよね。
もともとは全然意図したことをやってたんですよね。あの大型バイクを売るんだと思って頑張っていた。でも、そしたらそこでたまたまその販売活動をしてた時に使っていたスーパー株を目にした人がそっちがいいと思った。だから企業としてそっちに軸足を移したわけですよね。
そうしたら売れましたみたいな。これって創発的なんですよ。偶然の元になり立っているのわかります?だけどですね、なんかやっぱり成長戦略とかってそういうもんだと思うんですね。私はね。だから自分が意図してその通り売れるんだったらもちろんそれはいいんですけど、なんかそこを意図しすぎないってことが大事だと思うんですよね。
で、そのために大切なのはやっぱり偶然性なんですよ。偶然性が何から生み出されるかっていうと、こういうなんか自分が意図してやっていた時に違うところがこう人に受けるみたいなね。で、そこにうまく乗るみたいな力もありますし、やっぱ雑談っていうのもこれね偶然の塊なんですよね。偶然性が生まれやすい環境の一つなんですよ。
だからね、やっぱ雑談力っていうのはね、あの皆さんもね、そんな一長一石でこうなんていうかな、鍛えられるもんでもないと思うんですけど、なんかこう人と真面目な話しかしてない気がするみたいな人とかね、なんか無駄話ができてない気がするっていう人はむしろ無駄にこそ価値があるっていうふうにね、なんか今日から思うとね、それだけでもかなり変わってくると思うんで、あのぜひやってみてほしいなっていうふうに思います。