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#122 生活に溶け込むAI v0.3.0とAIものづくり近況
2026-07-06 15:21

#122 生活に溶け込むAI v0.3.0とAIものづくり近況

Cursor Meetupで得た気づきから、xangiのCursor CLI対応の修正、そして技術同人誌「生活に溶け込むAI」v0.3.0の大幅改版について話した回です。


AIコーディング環境やハードウェア環境の変化に合わせて本を更新した背景、BOOTHやnoteで販売を続ける理由、さらにcad-coworkerとxangi-even-g2の公開、リスナーからのコメント返しにも触れています。


目次

オープニング

週末の近況: Cursor Meetup、浜松マイクロメーカーフェア、ブログ公開

Cursor Meetupでの交流とxangiのCursor CLI対応の気づき

浜松マイクロメーカーフェアは別回で詳しく話す予定

技術同人誌「生活に溶け込むAI」v0.3.0を大幅改版

AIコーディングツールやxangi周辺環境の変化

Raspberry Pi値上がりとAIアシスタントを動かす環境の変化

xangiの対応プラットフォームとStack-chan、CAD、Even G2連携

既存購入者へのアップデート提供と購入案内

Kindleで技術同人誌を出さない理由

BOOTHやnoteで技術同人誌を売る手応え

日曜に公開したブログとソフトの話

cad-coworker公開とAIで3D CADを微修正する体験

xangi-even-g2公開とスマートグラス連携

コメント返し: 話すスピードはそのままでよい

コメント返し: xangi-even-g2公開とR1省電力モード

お便り募集とエンディング


■リンク

生活に溶け込むAI v0.3.0 リリース記事

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2026/07/05/163841


スマートグラス「Even G2」でAIコーディングツールを使う方法

https://zenn.dev/karaage0703/articles/2d61434fceb867


xangi

https://github.com/karaage0703/xangi


cad-coworker

https://github.com/karaage0703/cad-coworker


xangi-even-g2

https://github.com/karaage0703/xangi-even-g2


生活に溶け込むAI BOOTH

https://karaage0703.booth.pm/items/8027277


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN


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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。 少し雨が降って、小雨がぱらついていますね。 ちょっと土砂降りにならないかが心配ですが、頑張ってポッドキャストの収録をしていこうかなと思います。
先週の週末ですね、金土日なんですけれども、色々あってですね、金曜日はカーサーというですね、AIエディターのミートアップ、勉強会に行っていまして、土曜日はですね、浜松マイクロメーカーフェアですね、そのものづくり系のイベントに行っていました。
日曜日はですね、基本家にいたんですけれども、結構ぐったり寝てしまったんですけれども、その後はですね、いくつかブログをですね、記事を公開したりソフトを公開したりみたいなことをしていました。
カーサーミートアップはですね、結構面白かったというか、もともと運営の空さんという方ですね、もともと名古屋で知り合いでですね、今東京に行かれていて、それからも色々たまにイベントとかでお会いしたりするんですけれども、空さんに声をかけていただいて参加したらですね、やっぱりですね、AI系でいつも勉強会にいるような人たちが勢どろいというか、結構どろりといてですね、
お会いした方たちと色々お話しするのも楽しかったかなというところですね。
カーサー自体はですね、私はほとんど使ってなかったんですけれど、クレジットをもらえたりしたのとですね、あとは自分で作っているAIアシスタントソフトですね、オープンクローみたいなザンギというソフトを作っているんですけれど、これがですね、色んなAIコーディングツールに対応しているんですね。
それらのAIコーディングツールを好きなチャットソフトとかですね、好きなインターフェースから使えるよっていう、ざっくり言うとそういうソフトなんですけれど、カーサーもですね、実はCLIを出していて、それに対応していたんですね。
ただずっとですね、無料期間が終わったのか、クレジットがないといって使えなかったんですけれど、どうもですね、そのクレジットをもらって動かなくて、バグがあったことに気づいたという、なんかモデルの指定を間違っていたみたいでして、それで指定を修正したらですね、ちゃんと動くようになったということでですね、勉強会に出ることでそういった自分のソフトのバグに気づけたっていうのも収穫だったかなと思います。
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今は修正版をですね、公開しているので、カーサー、CLIもですね、問題なく皆さんの環境でも動くかなと思います。
特にカーサーはですね、無料で使える枠がいくつかあるので、このZangiiというですね、AIアシスタントソフトを全くの無料で使いたい方には一つの融合な手段なのかなと思ったりしますというところとですね、
あとは土曜日の浜松マイクロメーカーフェアについてはですね、そのうちまたゆっくりお話しようかなと思うので、今日は割愛したいと思います。
そして、今日の本題のところに入っていこうと思うんですけれど、一つお知らせとしてですね、先週同じく金曜日ぐらいですかね、生活に溶け込むAIというですね、先ほど話したAIアシスタントソフトのZangiiというソフトのですね、使い方についてまとめた技術同人誌をですね、ブースだったりノートだったりといくつかのプラットフォームで販売しているんですね。
本のタイトルは生活に溶け込むAIというタイトルなんですけれども、これをですね、今までも地味に開版をしていたんですけれども、今回バージョン0.3.0ということでですね、結構大幅に開版してリリースをしたというところですね。
変更の内容は何かというかですね、そもそもなんでそんなに大きな開版をしているかというと、やっぱり結構AI関連の分野はですね、変化が激しくてですね、自分が作っているZangiiというソフト自体もいろいろバージョンアップして機能を追加したりしていますし、それを取り巻く環境ですね。
例えばですね、使うAIコーディングツールがですね、いろいろ変わっていますと、具体的にはですね、例えばクロードコードがですね、課金をですね、変更する。
もともとですね、外部から呼び出すときは、6月15ぐらいから課金されるようにしますよみたいな、今までサブスクで使ってた部分も使った分だけ、重量課金で支払うようなプランに変更しますみたいな話があったけど、やっぱりそれはやめましたと。
いつそうなるかはわからないけど、当面は使っていいよみたいなことを言ったりですね。あとはコーデックスワーク、クロードコードに対抗しているのか、結構外部からそのプログラムを呼び出すっていうことについて勧誘というかですね、OKと宣言していますって話があったり。
あとはですね、ジェミニですね、ジェミニCLIがですね、なくなってしまってですね、代わりにアンチグラビティのCLIというものがGoogleから出てきたりとかですね、結構いろいろな変化があるんですね。
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またですね、それを使うハードウェアの方ですね、もともとラズベリーパイというですね、小型の安いマイコンでそういったAIエージェントツールを使うとですね、ある意味環境がですね、物理的に隔離されていることになるので比較的安全というかですね、たとえそのマシン上のすべてのデータを消してしまったとしても、その被害がですね、マシンだけにとどまるので、
もちろんネットワークつないで、ネットワーク先をいろいろ壊してしまったらその限りではないんですけれども、初心者がですね、とりあえず試すには良い環境と思ってお勧めしていたんですけれども、そのラズベリーパイ自体がですね、大幅に値上がりしてしまって、もともと1万、2万で買えていたものが、今どうなんでしょうね、5、6万とかもっと高くなっている状況で、なかなか手軽には買えないみたいですね。
いろいろな変化がありましたと。
ザンギ自体もですね、いろいろなプラットフォームですね、LINEとかですね、それこそテレグラムとかですね、いろんなインターフェースに対応していますし、それに加えてですね、スタックちゃんっていう小型のAIデスクトップロボットですね、こういったものをインターフェースとしてですね、自由に操作するような、そういったソフトも作ったりですね。
あとはAIでCADを設計できるみたいな、そういったですね、方法とか、あとはこの前ポッドキャストでも話したんですけれども、EVEN-G2というスマートグラスがあるんですね。
このスマートグラスをですね、AIと連携させていろいろやれたら面白いというか便利なんじゃないかなということでですね、私はこのザンギとですね、連携する専用のソフトを作ってですね、メガネを使ってですね、コーディングをするとか、いろいろなですね、AIの操作をするみたいなことを試したりして、いろいろやっているんですね。
なので、そのAIの環境自体も変わってきたし、使い方自体もですね、いろいろ追加したいことがあるということで、そこら辺をですね、まとめてですね、1冊の本の大幅の開版という形でまたまとめ直したというところですね。
なので、本当はですね、開版に反みたいな形で新たにお金を取ると嬉しいなと思いつつですね、やっぱり今までせっかく買ってくださった方への感謝も込めてですね、そのままアップデートという形で提供することにしましたので、
ブースとかノートとか、あとはブレインでも一応出していますかね、そこら辺で購入された方はですね、それぞれのプラットフォームにログインすればですね、最新の0.3.0の開版版がPDFでダウンロードできるはずですので、よかったら試していただければと思いますし、
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まだ購入してないという方はですね、これを機に購入いただければと思いますし、お金がないよという方はですね、ソフト自体はOSSとして無料で公開していますので、よかったらですね、ソフトだけでも使っていただければと思います。
で、Kindleで出ないんですか?って声もあるんですけれども、Kindleではですね、今のところ出す予定はないですね、というのはKindle結構手数料高いんですよね、普通に出してもめちゃくちゃ高くはないんですけれど、それなりに高いですし、しかもですね、Kindle以外のところで出そうとするとですね、もっと手数料がガクンと大きくなるんですね。
で、そうするとやっぱりですね、その販売価格とかを上げないといけなくなってしまうので、それもユーザーのためにならないかなというのと、もちろんですね、私のお金の都合っていうのもあるというのは正直なところですね。
そういったところからですね、少なくとも技術同人誌とかをKindleで出すことは自分は今後もよっぽどないのかなと思っています。
あとはそうですね、今回技術同人誌という形でブースで出してみて、結構思ったより多くの方に手に取っていただけたというのは、ブースとかノートで出していく自信になったっていうところはありますね。
なので、なんか自分の感覚だと千冊くらいまでは全然ブースとかノートとかで技術同人誌を売っていけそうな感覚はありますね。
ただそれ以上の数万とかを狙うとすると、やっぱりですね、Kindleみたいなプラットフォームであったり、あとは商業出版とかですね、そっちの方を自分の場合は考えた方が良いのかなと思ったりもしていますというところですね。
ここで冒頭話していたですね、日曜に書いたブログの話に移るんですけれども、どんなブログを書いて公開したかというとですね、一個はですね、AIでCAD設計をするためのソフトの使い方とそのソフト自体を公開したという形ですね。
CADコワーカーという名前でですね、名前の通りですね、AIと一緒にコワーク、共同することで一緒に働くことでですね、CAD設計をする、そのメカの方のCADを設計ですね。
いわゆる3D CADになるんですけれども、そちらをするみたいなソフトです。
これについてはですね、結構以前も何回かお話ししていたソフトですね。
いわゆるプログラマブルなCADって言うんですかね。
プログラム言語、Pythonとか使ってCAD設計をするようなソフトがあるんですけれど、それをAIにさせて作ったCADをですね、やっぱりちょっと微修正をしたいけど、それがなかなか今まで難しかったところがあるので、そこら辺をですね、手軽にマウスでポチポチっと操作できるようなソフトですね。
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このコンセプトがどのぐらい筋がいいのかあんまりわかってないんですけれど、私はメカ屋ではないので。
ただですね、自分みたいなメカ設計が全くできない人でもですね、スタックちゃんっていうロボットのですね、ケースを自分で作れるようになったってところの結果は実績はあるので、少なくとも自分にとっては便利なソフトなんじゃないかなと思っています。
あとは先ほど話したEven-G2ですね。スマートグラスのZangyに対応したZangy Even-G2というソフトも公開してですね、これを使えば一応比較的手軽いんですね。
誰でもEven-G2でZangyを使うことができるんじゃないかなと思いますので。
Zangyとですね、Even-G2両方持っている人、かなり限られそうな気はしますが、そういう方がいたらですね、ぜひ一度試してですね、フィードバックもらえると嬉しく思いますといったところですね。
といったところでですね、ちょっと今日はコメント返しの方に行こうと思いますが、まず一つ目がですね、
ヨヘさんからですね、SNSでもらってですね、私のですね、喋るスピードが結構速いんじゃないかなっていう質問というかですね、ぼやきに対してコメントをいただきまして、スピードの方は全然いいと思いますと、そのままでいいと思いますと、それも含めて個性だと思いますというですね、非常にありがたいコメントをいただいたのでですね、
やっぱりスピードはあんまり意識して下げるのはやめて、自然のままに任せて話していこうかなと思っています。
続いてはですね、からあげ帝国というコミュニティの方のお便りチャンネルに、カサネタリウムさんからですね、いただいたコメントです。ありがとうございます。
この前のイーブンG2の会議に多分いただいたコメントだと思うんですけれども、聞きました。もしザンギのイーブンG2用のアプリ公開されたら使ってみます。
例にもねえず、R1省電力モードだったので解除しましたというコメントをいただきました。
そうですね、本当にちょうどですね、先週末に公開したので、もしこれを聞いていたらですね、聞いていなくてもTwitterとかにもアップしていますので、
よかったらですね、ザンギのイーブンG2用のアプリ試してみていただけると嬉しく思いますし、感想とかもですね、お待ちしております。
R1というリングもですね、省電力モードだとあんまり反応が良くないみたいなティップスもですね、そのブログにも書いておきましたので、こういった情報がいくつかの人に参考になれば幸いですといったところですね。
唐揚げ帝国ではお便り大募集中です。SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただければ、この配信で取り上げていきたいと思いますので、ぜひどしどしコメントの方をお寄せください。
15:16
といったところで本日の配信は以上となります。それではまた。
15:21

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