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#123 浜松マイクロメーカーフェアと展示を楽しむ質問術
2026-07-07 16:39

#123 浜松マイクロメーカーフェアと展示を楽しむ質問術

浜松マイクロメーカーフェア2026に行ってきた話を起点に、ものづくりイベントの楽しみ方を話した回です。なるそばのくるみそばや炭焼きレストランさわやかのグルメ話を挟みつつ、展示を見るときは「なぜ作ったのか」と「どうやって作ったのか」を聞くと、作品の背景や技術の面白さが見えてくると語ります。


後半では、生活に溶け込むAI v0.3.0へのコメント返しとして、技術同人誌を継続アップデートする意味や、AI時代でも体験に根ざしたコンテンツを届ける価値について話しています。


目次

オープニング

xangi開発を少し休憩したい近況

浜松マイクロメーカーフェア2026に行ってきた

マイクロメーカーフェアとはどんなイベントか

愛知から浜松へ、松岡さんと一緒に参加

展示を見るだけでも楽しかった

浜松グルメ: なるそばのくるみそば

静岡といえば炭焼きレストランさわやか

メーカーイベントで展示を見るときの質問術

質問1: 「なぜ作ったのですか」

自分はWhyが弱いシーズドリブン型かもしれない

質問2: 「どうやって作ったのですか」

ステンドグラスとLED展示から知った制作の面白さ

作り方を聞くと未来のアイデアの種になる

コメント返し: 生活に溶け込むAIのアップデート

AI時代の技術同人誌はアップデートし続けられる

AI時代に本や体験ベースのコンテンツはどう価値を持つか

コメント募集


リンク

Hamamatsu Micro Maker Faire 2026

https://makezine.jp/event/makerfaire/hamamatsummf2026/


自家製粉 手打ち蕎麦 naru

https://www.narusoba.com/


炭焼きレストランさわやか 待ち時間

https://www.genkotsu-hb.com/shop/waittime


技術同人誌『生活に溶け込むAI』紹介記事

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2026/02/25/073000


生活に溶け込むAI BOOTH

https://booth.pm/ja/items/8027277


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、浜松マイクロメーカーフェア2026への参加体験を語り、イベントでの展示の楽しみ方として「なぜ作ったのか」「どうやって作ったのか」を尋ねる質問術を紹介しています。また、技術同人誌『生活に溶け込むAI』のアップデートについて、AI時代における体験ベースのコンテンツの価値についても考察しています。

近況と浜松マイクロメーカーフェアへの参加
からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。 今日は適度に涼しくて、絶好のポッドキャスト日和かなというところですね。
昨日はですね、普通に仕事をした後、少しですね、自作のAIアシスタントソフト、Zangiですね。 これの開発をしていました。なんか最近ですね、変に細かいところが気になってしまって、なんか本当自己満足の開発になりつつあるので、一旦切り上げてですね。
しばらくは休憩するか、ちょっと他のものの開発とかに取り組もうかなと思っているところですかね。 といったところで今日はですね、早速本題の方に行こうかなと思います。
先週のですね、土曜日ですね、浜松マイクロメーカーフェアというですね、ものづくり系のメーカーイベントですね。そちらに行ったので、少しその時の話をしようかなと思います。
浜松マイクロメーカーフェアっていうのがどんなイベントかと言いますと、少しだけ説明しますと、いわゆるですね、メーカーフェアと呼ばれるですね、ものづくり系の、何て言うんでしょうね、同人イベントっていうと一番近いのかもしれませんが、コミケのですね、ものづくり版といった感じですね。
ものづくりが好きな人がですね、集まって自分が作ったものを展示して、それをですね、見せ合うといった感じのイベントになっていまして、メーカーフェアというのはですね、東京、メーカーフェア東京という大きなイベントが一番日本では大きくてですね、その他地方でもいろいろなところでですね、このメーカーフェアと呼ばれるイベントがやられていてですね、
大きさ、そのイベントの規模に従ってですね、ミニだったりマイクロといった故障がついたりするといった感じですね。
なので浜松はですね、このマイクロメーカーフェアなので、かなりですね、規模的には小さめのメーカーフェアになります。
なので科学館ですね、浜松の科学館のですね、部屋を2つほどですね、貸し切って行われているといった感じですね。
で、浜松はですね、私愛知に住んでいるので、比較的近いんですかね、車でだいたい1時間ちょいぐらいで行けるということでですね、
SEEDというですね、新生の会社の中の人の松岡さんという方と一緒にですね、浜松まで行ってきたというところですね。
で、車に乗せて行ってもらって浜松まで行ったんですけれども、そのイベントはすごい楽しかったといったところですね。
今回はですね、私自身の展示とかはなかったので、ただ見て回って楽しんだといったところですね。
展示もですね、いろいろ面白いものがあって楽しかったですというところなんですが、
なかなかこれも口で伝えるのが難しいので、どうしようかなというところですね。
Twitterとかの方ではですね、結構動画付きで、そのハッシュタグ付きでですね、いろいろアップロードしているので、
そちらを見ていただくとですね、作品の動いている様子とかもわかって良いかなと思いますので、
ちょっとあんまり声だけでですね、伝えるのが難しいので、
作品の方はですね、Twitterとかブログでもひょっとしたらまとめるかもっていうところなので、
そちらを主体にしていただければと思いまして、
今日はそれ以外のところを話そうかなと思います。
浜松グルメレポート
一つはですね、やっぱりグルーメですかね。
お昼はですね、近所においしいなるそばというですね、そば屋さんがあるということで、そこでですね、ご飯を食べてきました。
結構並んでいてですね、30分くらい並んでようやく食べれたっていう感じなんですけれど、
くるみそばって言うんですかね。
このくるみのですね、入ったタレがですね、めちゃくちゃ美味しくてですね、これ絶品でしたね。
なのでまたですね、浜松マイクロメーカーフェアに行ったら食べたいなと思っているといったところですね。
あとですね、やっぱり浜松というか静岡といえば爽やかですね。
爽やかって結構知っている方も多いと思うんですけれども、地元ではですね、有名なハンバーグ屋さんですごいお肉が美味しいんですね。
結構そのレア気味で焼いてくださるんですけれど、その肉本来の味がですね、
ぎゅぎゅっと濃縮されていて、もう本当にそのタレもソースですかね、
オニオンソースがすごい絶品でして、これをじゅわーっとつけて食べるとですね、本当に美味しいといった感じなので、
静岡に行ったらですね、爽やか食べて帰るのがおすすめかなと思います。
ただですね、めちゃめちゃ並んでいることが多いので、
ウェブサイトでですね、リアルタイムに待ち時間が監視できるというか表示されているので、
そちらをですね、参考にしながら空いている店をですね、探していくのがおすすめですね。
なのでですね、やっぱり駅地下とかはすごい混んでいるので、
お昼とかですね、ご飯時を外しつつですね、なるべくちょっと行きづらい車があればですね、
少し行きづらいところにお店を狙っていくと、そこまで並ばずに入れるんじゃないかなと思います。
私たちもですね、結構ご飯時外して、それこそ5時前ぐらい行ったんですけど、
それでも30分ぐらい並んでようやく食べれたといった感じでしたね。
といったところでですね、なぜかその展示以上に言葉で説明するのが難しいと思われるグルメリポートをなぜかしてしまったんですけれども、
メーカーイベントでの質問術
あとはですね、ちょっとメーカーフェアとかのものづくり系のイベントで展示を見るときのですね、
質問のコツじゃないですけれども、私がよく聞くこととかを紹介してみようかなと思います。
具体的に何かというとですね、大体2つのどちらかを聞くといいかなと個人的には思っています。
1つ目がですね、何で作った、なぜ作ったのですかというYですね。
それを聞くのが1個わかりやすいところかなと思います。
これはですね、私が考えたというより誰かが言っていたことをですね、なんとなく覚えているということですね。
なぜ作ったんですかって聞くのは結構自然と聞きやすいですし、答える方もですね、結構それに対しては何かしら理由があることが多かったりするので、
困ったらとりあえずなんで作ったんですかって聞くのは聞きやすいかなと思います。
あとですね、やっぱりそこの作ったことの背景にストーリーがあることが結構あったりするんですね。
いわゆるものづくりひわ的なやつですね。そこをなんで作ったのかっていうですね、実はすごい何か困っていたりですね、
自分のためだったり誰かですね、自分の大切な人のためだったりにものづくりをしているみたいな思いもよらぬですね、
ストーリーとかを聞けたりするので、そういった感じでなんでっていうのは1個ありかなと思います。
ただですね、私自身どうかっていうと、実はあんまりこのYっていうのはなかったりするんですね。
自分は結構なんとなく作ってみたとか、作れそうだから作ったとかですね、雰囲気でとりあえずなんか気づいたら作ってみたみたいなことが多いので、
必ずしもですね、このYが全員に刺さるわけではないということも付け加えておきたいなと思います。
典型的なシーズドリブンというか、だいたいですね、ニーズをもとに作る人とシーズをもとに作る人と、
もちろんどちらか両極端じゃなくてどちらもあるっていう人もいると思うんですけれども、
割とですね、エンジニアの人でシーズなんかできる技術があるから、とりあえずそれを作って面白そうなものを作ってみましたっていう人も結構いたりするので、
そういう人だとですね、Yがあんまり刺さらなかったりすることもあるかなと思います。
本当はですね、ビジネス的には多分ニーズドリブンで作った方がうまくいくみたいなことが言われてるんですけど、
でもですね、やっぱりそのニーズを実現できないと意味がないので、このニーズとそのシーズですね、その技術の種みたいなもののですね、
ギャップがどうあるかみたいなのはエンジニアとしては把握するのは結構大事なことなんじゃないかなと個人的には思っています。
2つ目の質問は何かっていうと、どうやって作ったのっていうのを聞くっていうのがあるかなと思います。
これはですね、どちらかというと、ある程度ですね、その作られているものの技術がわかるエンジニアの方向けの質問かなと思っています。
というのは、どうやって作ったのかって聞いて、その答えが全くわからないとコミュニケーションにならないというか、それでもう面白かったりもするんですけど、
やっぱりですね、知識があるからこそわかるとなるですね、話が結構あったりするので、ちょっとですね、リテラシーが求められるですね、質問になるかなとは思います。
具体的にですね、浜松マイクロメーカーフェアで一個面白かったのがですね、ステンドグラス、よく教会とかであるステンドグラスをですね、
LEDで後ろからいろいろなパターン光らせて、結構きれいにアート的に見せるみたいなですね、展示があったんですけれど、LEDをですね、光らせる部分ですね、音声認識とかでいろんなパターンで光らせるみたいなことをやられていたんですけれども、
その部分はですね、私も過去に似たようなことをやっているので、大体やり方がわかっていたんですね。一方ですね、ステンドグラス自体の作り方みたいなのは、自分は全然知らなかったので、そこもすごい自作っぽかったので、その作り方を聞いたらですね、
そのガラスの部分はですね、いろんなですね、パターンごとにですね、大きなガラスを用意して切り出していってですね、その切り出した複数の、何て言うんですかね、モザイク状というかタイル状のですね、さまざまな色のパターンをですね、並べていって、うまく四角の形にジグゾーパズルみたいに収まるようにした上でですね、
そのピースとピース同士をですね、なんかハンダ付けするらしいんですね。私全然知らなかったんですけれども、ハンダ付けすることでですね、ステンドグラスのような模様のついた1個のガラスというかですね、作品を作るみたいなことをするっていう、そんな話を聞いて、なんかめちゃくちゃ面白いなと。
電子工作とかでよく使うハンダ付けがですね、なんかそんなステンドグラスのところで使われているみたいなのを、自分は恥ずかしながら全然知らなかったですし、作るのもめちゃくちゃお金がかかるみたいな話とか、でも作るのなんか結構楽しくて、2週間ぐらいで死ぬ気で作ったみたいな話を聞いてですね、めちゃくちゃ面白かったですね。
今すぐですね、自分もこれを聞いてステンドグラスを作ろうというわけではないんですけれども、こういうですね、どうやって作ったの?みたいなところでいろんな面白い話を聞くとですね、なんかそれが種となって、将来的にですね、何かを作りたいなと思ったときにビビッとですね、いろいろケミストリーというかですね、ひらめきが起こってですね、新しい発想につながるみたいなことがあるので、
こういったものづくりにですね、興味ある人はどうやって作ってみたの?というのをですね、とりあえず聞いてみるみたいなのは、1個のこういったメーカー系イベントを見るときのですね、1つおすすめの質問ではないかなと思いますといったところでですね、
コメント返し:AI時代の技術同人誌と体験コンテンツの価値
今日はコメント返しの方に行こうと思いますが、今日はですね、SNSでいただいた、はるかなさんからいただいたコメントですね。生活に溶け込むAIという技術同人誌をアップデートしたという話をした回にですね、いただいたコメントです。
アップデートされた生活に溶け込むAIを早速ダウンロード、書籍がアップデートされるってかなり新鮮な感覚、でも進化が激しいAI系の書籍は、こんな形がすごく合っていると感じました。この本を読んで、懺悔のアップデートに着手といったですね、コメントをいただきました。ありがとうございます。
そうですね、確かに本がアップデートしていくっていうのは、あんまりあるようでないかもしれないですね。特にこういったある程度、本という形でまとまったですね、コンテンツのものがアップデートされていくっていうのは、あんまり確かにないかもしれないですが、やっぱりAIの分野ってすごい進化が激しいから、本っていうスタイルだとなかなか会いづらいっていうのが悩みですね。
サポートページとかで、いわゆる古くなった部分をアップデートするみたいなこともやったりするんですけど、やっぱり本とそういったサポートページを一気にするのも、やっぱりちょっと体験としてもよろしくないので、本自体をアップデートしていきたいな、みたいなところは個人的にはすごいあったりしますね。
そういう意味で、技術同人誌というか個人で出版する場合は、アップデートを気軽に繰り返せるので、すごく今のAI時代とは合っているのかもしれないなとは思ったりしますが、そもそもこういった本自体の価値が、AIが主流になってきて、どこまで求められるのかっていうのも一つのトピックになってくるのかなとは思います。
ただ、今回の生活に溶け込むAIも、結構多くの方に手を取っていただいていますというところと、内容としても、ただソフトをAIに読ませただけではわからないですね。
ソフトを活用することによって、自分の生活がどう変わるかとか、実際に実践してみてこう変わったみたいな、自分の生々しい体験だをもとに書いているので、割とそういうところで本としての価値を未だ感じてもらっているんじゃないかなというのは思ったりするので、私自身はまだまだこういった自分自身の体験をもとにしたコンテンツですね。
その形は本でも、それこそ電子媒体でも、メディアの形自体は何でもいいと思うんですけれども、何らかの形でパッケージングしてお届けするみたいなことは、引き続きやっていこうかなと思っていますといったところですね。
エンディングとコメント募集
唐揚げ帝国放送局ではコメントを大募集しております。SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただきましたら、この配信で積極的に取り上げていきますので、ぜひどんどんお便りをお寄せくださいといったところで、今日の配信は以上となります。それではまた。
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