からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録しています。 今日は適度に涼しくて、絶好のポッドキャスト日和かなというところですね。
昨日はですね、普通に仕事をした後、少しですね、自作のAIアシスタントソフト、Zangiですね。 これの開発をしていました。なんか最近ですね、変に細かいところが気になってしまって、なんか本当自己満足の開発になりつつあるので、一旦切り上げてですね。
しばらくは休憩するか、ちょっと他のものの開発とかに取り組もうかなと思っているところですかね。 といったところで今日はですね、早速本題の方に行こうかなと思います。
先週のですね、土曜日ですね、浜松マイクロメーカーフェアというですね、ものづくり系のメーカーイベントですね。そちらに行ったので、少しその時の話をしようかなと思います。
浜松マイクロメーカーフェアっていうのがどんなイベントかと言いますと、少しだけ説明しますと、いわゆるですね、メーカーフェアと呼ばれるですね、ものづくり系の、何て言うんでしょうね、同人イベントっていうと一番近いのかもしれませんが、コミケのですね、ものづくり版といった感じですね。
ものづくりが好きな人がですね、集まって自分が作ったものを展示して、それをですね、見せ合うといった感じのイベントになっていまして、メーカーフェアというのはですね、東京、メーカーフェア東京という大きなイベントが一番日本では大きくてですね、その他地方でもいろいろなところでですね、このメーカーフェアと呼ばれるイベントがやられていてですね、
大きさ、そのイベントの規模に従ってですね、ミニだったりマイクロといった故障がついたりするといった感じですね。
なので浜松はですね、このマイクロメーカーフェアなので、かなりですね、規模的には小さめのメーカーフェアになります。
なので科学館ですね、浜松の科学館のですね、部屋を2つほどですね、貸し切って行われているといった感じですね。
で、浜松はですね、私愛知に住んでいるので、比較的近いんですかね、車でだいたい1時間ちょいぐらいで行けるということでですね、
SEEDというですね、新生の会社の中の人の松岡さんという方と一緒にですね、浜松まで行ってきたというところですね。
で、車に乗せて行ってもらって浜松まで行ったんですけれども、そのイベントはすごい楽しかったといったところですね。
今回はですね、私自身の展示とかはなかったので、ただ見て回って楽しんだといったところですね。
展示もですね、いろいろ面白いものがあって楽しかったですというところなんですが、
なかなかこれも口で伝えるのが難しいので、どうしようかなというところですね。
Twitterとかの方ではですね、結構動画付きで、そのハッシュタグ付きでですね、いろいろアップロードしているので、
そちらを見ていただくとですね、作品の動いている様子とかもわかって良いかなと思いますので、
ちょっとあんまり声だけでですね、伝えるのが難しいので、
作品の方はですね、Twitterとかブログでもひょっとしたらまとめるかもっていうところなので、
そちらを主体にしていただければと思いまして、
今日はそれ以外のところを話そうかなと思います。
あとはですね、ちょっとメーカーフェアとかのものづくり系のイベントで展示を見るときのですね、
質問のコツじゃないですけれども、私がよく聞くこととかを紹介してみようかなと思います。
具体的に何かというとですね、大体2つのどちらかを聞くといいかなと個人的には思っています。
1つ目がですね、何で作った、なぜ作ったのですかというYですね。
それを聞くのが1個わかりやすいところかなと思います。
これはですね、私が考えたというより誰かが言っていたことをですね、なんとなく覚えているということですね。
なぜ作ったんですかって聞くのは結構自然と聞きやすいですし、答える方もですね、結構それに対しては何かしら理由があることが多かったりするので、
困ったらとりあえずなんで作ったんですかって聞くのは聞きやすいかなと思います。
あとですね、やっぱりそこの作ったことの背景にストーリーがあることが結構あったりするんですね。
いわゆるものづくりひわ的なやつですね。そこをなんで作ったのかっていうですね、実はすごい何か困っていたりですね、
自分のためだったり誰かですね、自分の大切な人のためだったりにものづくりをしているみたいな思いもよらぬですね、
ストーリーとかを聞けたりするので、そういった感じでなんでっていうのは1個ありかなと思います。
ただですね、私自身どうかっていうと、実はあんまりこのYっていうのはなかったりするんですね。
自分は結構なんとなく作ってみたとか、作れそうだから作ったとかですね、雰囲気でとりあえずなんか気づいたら作ってみたみたいなことが多いので、
必ずしもですね、このYが全員に刺さるわけではないということも付け加えておきたいなと思います。
典型的なシーズドリブンというか、だいたいですね、ニーズをもとに作る人とシーズをもとに作る人と、
もちろんどちらか両極端じゃなくてどちらもあるっていう人もいると思うんですけれども、
割とですね、エンジニアの人でシーズなんかできる技術があるから、とりあえずそれを作って面白そうなものを作ってみましたっていう人も結構いたりするので、
そういう人だとですね、Yがあんまり刺さらなかったりすることもあるかなと思います。
本当はですね、ビジネス的には多分ニーズドリブンで作った方がうまくいくみたいなことが言われてるんですけど、
でもですね、やっぱりそのニーズを実現できないと意味がないので、このニーズとそのシーズですね、その技術の種みたいなもののですね、
ギャップがどうあるかみたいなのはエンジニアとしては把握するのは結構大事なことなんじゃないかなと個人的には思っています。
2つ目の質問は何かっていうと、どうやって作ったのっていうのを聞くっていうのがあるかなと思います。
これはですね、どちらかというと、ある程度ですね、その作られているものの技術がわかるエンジニアの方向けの質問かなと思っています。
というのは、どうやって作ったのかって聞いて、その答えが全くわからないとコミュニケーションにならないというか、それでもう面白かったりもするんですけど、
やっぱりですね、知識があるからこそわかるとなるですね、話が結構あったりするので、ちょっとですね、リテラシーが求められるですね、質問になるかなとは思います。
具体的にですね、浜松マイクロメーカーフェアで一個面白かったのがですね、ステンドグラス、よく教会とかであるステンドグラスをですね、
LEDで後ろからいろいろなパターン光らせて、結構きれいにアート的に見せるみたいなですね、展示があったんですけれど、LEDをですね、光らせる部分ですね、音声認識とかでいろんなパターンで光らせるみたいなことをやられていたんですけれども、
その部分はですね、私も過去に似たようなことをやっているので、大体やり方がわかっていたんですね。一方ですね、ステンドグラス自体の作り方みたいなのは、自分は全然知らなかったので、そこもすごい自作っぽかったので、その作り方を聞いたらですね、
そのガラスの部分はですね、いろんなですね、パターンごとにですね、大きなガラスを用意して切り出していってですね、その切り出した複数の、何て言うんですかね、モザイク状というかタイル状のですね、さまざまな色のパターンをですね、並べていって、うまく四角の形にジグゾーパズルみたいに収まるようにした上でですね、
そのピースとピース同士をですね、なんかハンダ付けするらしいんですね。私全然知らなかったんですけれども、ハンダ付けすることでですね、ステンドグラスのような模様のついた1個のガラスというかですね、作品を作るみたいなことをするっていう、そんな話を聞いて、なんかめちゃくちゃ面白いなと。
電子工作とかでよく使うハンダ付けがですね、なんかそんなステンドグラスのところで使われているみたいなのを、自分は恥ずかしながら全然知らなかったですし、作るのもめちゃくちゃお金がかかるみたいな話とか、でも作るのなんか結構楽しくて、2週間ぐらいで死ぬ気で作ったみたいな話を聞いてですね、めちゃくちゃ面白かったですね。
今すぐですね、自分もこれを聞いてステンドグラスを作ろうというわけではないんですけれども、こういうですね、どうやって作ったの?みたいなところでいろんな面白い話を聞くとですね、なんかそれが種となって、将来的にですね、何かを作りたいなと思ったときにビビッとですね、いろいろケミストリーというかですね、ひらめきが起こってですね、新しい発想につながるみたいなことがあるので、
こういったものづくりにですね、興味ある人はどうやって作ってみたの?というのをですね、とりあえず聞いてみるみたいなのは、1個のこういったメーカー系イベントを見るときのですね、1つおすすめの質問ではないかなと思いますといったところでですね、