オープニングと大須散歩のきっかけ
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、祝日なんで、ちょっとですね、朝寝坊をしてしまって、今お昼近い時間なんですけれども、近所の公園まで歩いてきて、散歩しながら収録をしていますという感じですね。
いつもは朝なんですけど、今日はお昼近いので、結構公園も人が多くてですね、風も強くて、あんまりコンディションとしては良くないのですが、収録を頑張っていきたいと思いますというところでですね、少し前の話になるんですけれども、
休日にですね、久しぶりに愛知県の大須に行ってきました。大須っていうのはですね、愛知県の名古屋が有名だと思うんですけれども、その名古屋からですね、少し南に行ったところですね、栄とか呼ばれる、そこら辺もですね、ちょっと賑わっているですね、いろんなショッピングモールとかがある地域があるんですけど、
そこの近くにあるですね、結構ですね、カオスなスポットというか、いわゆる東京で秋葉原的なスポットですね、サブカル系というかですね、結構その電子部品とか売っているお店があったり、メイドカフェとかもあったりみたいな、結構いろいろですね、混ぜ一体としているですね、地域があります。
特徴としてはですね、大須観音っていう、結構お寺とかもですね、たくさんあったりして、そのお寺的なところもあったり、あとは古着みたいなものもあったり、そしてですね、サブカル的なカルチャーもあったり、電子部品とかも売っているし、メイドカフェもあるみたいな感じでですね、かなりカオスなスポットですね。
私も結構昔から好きで、学生の時はですね、よく大須に行ってですね、ブラブラ散歩したり、電子部品もですね、買ったりみたいなことをしていましたね。
最近は全然行けてなくてですね、久しぶりにブラブラ、少し時間があったので、ブラブラ散歩してみたっていうところですね。
結構ですね、いろいろ変わっていましたね。
大須の魅力とミステリー専門店「謎解き生活」
一つですね、行きたかったところとしては、謎解き生活っていうですね、ミステリー専門のお店みたいなのがあってですね、そこはですね、様々なミステリーの本とかを取り扱っているようなお店で、ネットで見かけてですね、面白そうだなと思ってたので行ってみたんですけど、すごい良かったですね。
お店の外観からしてですね、凝っていてですね、殺人現場みたいなのがですね、再現されていてですね、もちろん死体とかはですね、偽物なんですけれども、そういうのがなんかこれ見逃しに置かれていたりですね、
店の中も非常にディスプレイ含めて凝っていてですね、贅沢な空間の使い方をしていましたね。
私もですね、ミステリーそれなりに好きで、前も別の配信で話したと思うんですけれども、子供の頃はですね、シャーロック・ホームズとか、アガサ・クリスティとか、アケッチ・コゴロー少年探偵団とかですね、そういったものを読みふけていましたし、
大学生とかになってからはですね、森博先生でその熱が再燃してですね、S&Mシリーズですね、すべてがFになるから始まるシリーズを読んだりですね、いろいろミステリー系の本は好きなんですけれども、そういった本はもちろんメジャーどころとしてですね、解説付きで並んでいますし、
私がですね、全然知らないようなシリーズとか本とかも非常にたくさん置かれていましたし、所々にですね、謎解き要素があったり、あと謎解きとかも予約が必要なのかな、そういった企画もあって、常にお店で楽しめるようなこともできたみたいですね。
私は時間がそこまでなかったので、本当に店をブラブラ眺めていたっていう感じなんですけれども、それでもですね、楽しかったですし、それなりに時間がかかりましたね。なので、ミステリー好きの方にはたまらないスポットかなと思います。
並んでいる本は、なのでほとんどがミステリーなんですけれども、だいぶですね、幅広くミステリーを捉えているようで、結構ジョジョとかですね、あとはシティーハンターとかもなぜかあったりして、いわゆるこう探偵チックな、ハードボイルドチックなものだったら入れるみたいな、あと謎解きというか頭を使う要素があるとスタンドバトルとか入れるみたいな、結構ゆるい判定みたいなので、
ミステリーはそこまでっていう方でもですね、本とか漫画が好きな方だったら、結構楽しめる要素はあるんじゃないかなと思ったりしました。これはですね、早く行った方がいいんじゃないかなと思います。
というのはですね、どう考えてもですね、儲かるように思えなくてですね、このディスプレイのお金とかですね、人件費とかですね、あと本屋ってそこまで利益率って高く取れないんですよね。
それってこの日本のですね、販売制度っていうんですかね、いわゆる取り継ぎがあって返品の制度があってみたいな、ちょっと細かくはですね、この配信では話さないんですけれども、なかなかこう利益を本屋自体が上げづらいような構造になっているんですね。
なので、どう計算してもですね、あの本屋がですね、利益を上げれるですね、計算ができなくて、よっぽどですね、趣味でやってるとかであればですね、続くかもしれないんですけれども、なかなかですね、長くサステナブルに続けるのは難しいお店なんじゃないかなと思いましたので、私のですね、全然勘違いで非常にですね、儲かるような仕組みが別であったりするのかもしれないんですけれども、
いつですね、こういったお店とかってなくなるかわからないので、興味を持った人はですね、今のうちに早めに行っておくと良いのではないかなと思いますというところでしたね。
大須の変化と電子部品店の減少
大須もですね、他お店もブラブラ回っていたんですけれども、結構やっぱり電子部品のお店はですね、来るたびに減っていますね。
昔はですね、雨横と呼ばれる場所にですね、結構いろいろ電子部品とかのお店がたくさん並んでいたり、あとですね、廊下中にバーッとわけのわからないですね、部品とかラジオとか基板とかがですね、所狭しと並んでいるというか、店からはみ出してディスプレイされている。
法律的にここは大丈夫なのかってお店が、結構名物店としていくつかあったんですけれども、やっぱり軒並みですね、なくなっていましたね。これは結構寂しいなと思いましたけれど、時代の流れで仕方がないかなというところですね。
やっぱりここらへんはですね、東京の秋葉原の数年遅れてですね、トレンドが来るようなイメージですね。秋葉原で電子部品のお店が減って、メイドカフェが増えてくるみたいな流れのですね、数年後でも大須で同じことが起こるみたいな感じですね。
なのでメイドカフェとかもいくつかは結構ありましたね。一時期に比べると少し減っているような印象も受けたんですけれども、やっぱりですね、人気みたいでいくつかのお店は残っているっていう感じですね。
あとはそうですね、古着とかは私はそんなに詳しくないのでわからないんですけれども、相変わらずですね、おしゃれっぽい、よくわけのわからないセンスのお店もあったりみたいな、結構いろいろですね。
大須の個性と食文化
大須に行くとですね、やっぱり近づくとですね、個性的なファッションの人が増えていくのが特徴なんですよね。なのでもう駅とかに行くとですね、下駄を履いた人が歩いていたりしてですね、もうこれだ、きたきた大須の近づいてきたなっていうのを実感したりしますね。
あと大須というとですね、結構ご飯もいろいろおいしいものが多くてですね、一時期はすごいタピオカ屋さんとか唐揚げ屋さんもめちゃめちゃ流行ってたんですけれども、タピオカ屋さんとかだいぶ減って、唐揚げ屋さんもですね、一時期に比べるとだいぶ減ってしまっているかなっていうところですね。
唐揚げとかもですね、昔は結構食べ歩きをしてですね、味比べとかをしたんですけれども、今回はですね、唐揚げの食べ歩きは少し控えてですね。
昔好きだったですね、喫茶店ですね。コーヒーブリコっていうですね、結構雰囲気の良いお店があったんですけれども、まだあるかなと思っていたらちゃんと残っていてですね、そこでコーヒーとですね、少しデザートをいただいて、ゆっくりできましたっていうところですね。
大須への思いと今後の展望
特別ですね、何かを目当てがあったり買いに行ったわけじゃないんですけれども、久々にですね、ブラブラ歩くだけで、やっぱり本当に昔の懐かしい思い出がよみがえってきましたね。
で、やっぱりですね、こういうオースみたいなところが好きな人と嫌いな人ってはっきり分かれるんですね。いわゆるサブカル系とかですね、漫画とかアニメとかそういうのが好きな人と、そうでないですね、陽キャというかですね、ちょっとイケイケ系の人と分かれるところがあるんですけど、私はやっぱりですね、オース系というか、ちょっと暗い地面としたですね、オタク気質のある感じで、
そういったですね、やっぱりオースが好きな人たちとですね、惹かれ合うんですね。そういった友達とかとですね、一緒にオースとかブラブラして、パソコンの部品とか買ってですね、パソコンを組み立てたり、大学生の頃ですね、したような思い出がぶわーっとですね、相馬灯のようによみがえってきましたね。
今はですね、オースに行かなくても、結構ネットでそういったマニアックな部品とかも買えてしまうので、そこまでですね、行く意味みたいなのも、正直減ってきてはいるんですけど、なんかああいうですね、やっぱりですね、リアルにですね、いろんなカオスな神社もあったり、古着もあったり、電子部品もあったり、あとミステリーのですね、お店もあったりするような、そういったですね、リアルの場っていうのは、すごいやっぱり全然、
贅沢な空間だなと改めて思いますね。で、そういったですね、空間もどんどん変わっていくんですけれど、そういったですね、変化の様子を見るっていうのも、世の中の流れをですね、感じたり、自分の新しい発想のヒントになったりして、面白いなと思いましたので、
昔のように毎月行くみたいなことはできないんですけれど、数年に1回ぐらいは、こうしてですね、オオスに行って、ブラブラ歩くみたいなことをしてですね、そのまた様子をですね、レポートするみたいなことを定点観測的にしてみたいなと思ったりしました、というところですね。
エンディングとコメント募集
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今日はちょっと短いですが、以上となります。それではまた。