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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように朝、公園を歩きながら収録をしています。ゴールデンウィークに入っている方も多いのかなと思いますが、私はですね、今年のゴールデンウィークは長期連休とかにはせずにですね、カレンダー上の平日は働いて、祝日は休むっていう感じなので、
今日はですね、普通に仕事なので、散歩が終わったらですね、働こうかなと思っています。
天気の方がですね、ちょっと怪しくてですね、午後から雨が降るみたいなんですけど、今はですね、少しパラついているぐらいで、全然散歩できる感じなので、今のうちにですね、散歩をして収録もしていこうかなと思います。
最初にお知らせというかですね、完全な私の都合なんですけれども、ゴールデンウィーク中はですね、この配信が不定期になります。
というのはですね、まず天気が怪しそうというところで、雨が降るとですね、散歩に行けない。散歩に行けないということはですね、収録ができないということで、収録が難しくなりますということと、
あとゴールデンウィーク中ですね、少し実家の方に帰ってですね、私の音声配信の収録にはですね、iPhoneとマイクの他にですね、散歩する公園が必要なんですね。
公園じゃなくても歩ける場所とですね、声を出せるような環境があればいいんですけれども、それがですね、ちょっと実家近くでうまく見つけられるかっていうところですね。
まだ実家でですね、音声配信とかをやったことがないので、そういう場所をですね、確保できるかというのと、天気というですね、ちょっと2つの不確定要素があるので、ゴールデンウィーク中はですね、かなり配信がですね、不定期になるというか、結構お休み気味になるかもしれないので、
その間はですね、過去の配信を聞き返していただいたりとかですね、あとは1話から50話までのエピソードをまとめたですね、個人出版の書籍とかもですね、絶賛発売中ですので、そちらでですね、予習復習をしていただけると良いかなと思います。
といったところで、今日の本題に行こうと思うんですけれども、私がですね、作っているHondaなWebアプリのVibrio Canvasというサービスのですね、新しい機能について半分宣伝なんですけれども、お話ししようかなと思っています。
このサービスについてはですね、過去の配信でも何回か取り上げているので、興味ある方はそういった加工会も聞いていただけると良いのですけれど、ざっくり言うとですね、自分のKindleとかの蔵書って、なかなかたくさん蔵書がある人って見づらいと思うんですよね。
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Kindleアプリってカテゴリ分けとかタグ付けとかが全然できないのと、本棚的にですね、並び替えたりとか、あとはですね、ちょっとしたメモをするみたいなのがなかなかしづらいインターフェースになっているので、そういった問題を解決するような本棚アプリを作ってみようというところが開発のきっかけですね。
似たようなサービスはいろいろあるんですけれども、やっぱりどれもですね、微妙に自分にフィットしなくて、AIとかも発展してきたので、自分だけのですね、サービスを作った上でですね、さらに多くの人に使ってもらえるようなサービスにしたいなということで、一回作ってみたのがですね、このVibrio Canvasというサービスです。
これはですね、Googleアカウントさえあれば誰でも無料でですね、登録して使うことができますので、1万冊まではですね、無料で本棚に登録することができますので、ぜひですね、活用いただければと思っています。
そんなですね、Vibrio Canvasにですね、新機能がつきました。
これはですね、私がやっている無料のコミュニティの唐揚げ帝国でですね、しげきさんという方がですね、提案してくださった機能で、どういう機能かと言いますと、推薦本棚機能という形で、毎月とかですね、ある一定の期間ごとに特定のテーマで本棚を作って、
Vibrio Canvasに登録している人がそのテーマに沿った本とですね、その推しコメントみたいなやつを添えてですね、どんどん本を登録していく、そういった機能ですね。
で、これで多くの人がですね、本を登録していくと、そのテーマに沿ったですね、魅力的な本棚が出来上がるんじゃないかというですね、そういった仮説でですね、機能を作ってみましたというところですね。
で、早速ですね、この機能を開始していまして、5月からのテーマはですね、ミステリーというテーマで、ちょうどですね、先日の配信でもミステリーのオースのお店に行ったって話をしたので、
ちょっとミステリーとかがですね、今自分の中でブームなので、ミステリーというテーマで好きな本、例えばですね、何でもいいんですけれど、シャーロックホームズでもいいし、私とかですね、森博先生っていう作家さんのミステリーが好きなので、その本とかをですね、とりあえず入れたりしているんですけれども、
あとはですね、小説じゃなくて漫画とかでも全然いいかなと思います。それこそ近大地少年とかですね、コナンとかですね、いろいろミステリー要素のある漫画も、あとはミステリーっぽければ、ちょっとずれてても全然良いので、自分がミステリーだと思うですね、小説なり漫画なりAmazon、Kindleで扱っているですね、本書籍。
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Amazonじゃなくても、一応Googleブックとかでも登録はできると思うので、なければそちらでもいいんですけれども、登録いただけると良いかなと思っています。
またリンクはですね、概要欄の方に貼っておきますので、ぜひですね、まだビブリオキャンバスに登録していない方はですね、登録からすでに登録してある方はですね、すぐ本を本棚にですね、追加できると思いますので、一度機能を試していただけると嬉しく思います。
こういった機能をですね、新たに、特にですね、自分の意思じゃなくてですね、人の意見を元に取り入れるっていうのは初めてのことなので、どうなるかわからないんですけれども、このテーマごとの推薦本の本棚っていう機能はですね、すごいコンセプト的に良いなと思ったので、一回試しにやってみることにしました。
このアプリはもともと自分が欲しいものをですね、形にしたようなアプリだったんですけれど、多くの人にも使ってもらえたら良いなってことで、誰でも使える形でウェブサービスとして公開しています。
ただですね、正直今ユーザーもそこまで、そこまでっていうかですね、あまり多くなくてですね、で、流行っているとは正直言い難いところですね。ただですね、需要自体はやっぱりこういう本棚アプリ欲しいっていうですね、そういった声っていうのはですね、時々バズったりするんですよね。
なのでニーズはきっとあるんだろうなと思いますし、自分自身は愛用しているので、それで満足といえば満足なんですけれど、せっかくですね、多くの人に使えるようにしたのでですね、なんか多くの人が使いたくなるようなこういった機能っていうのは今後もですね、積極的に何か追加していこうかなと思ったりしていますし、
そのためにですね、なんか自分の発想にも限界があるというか、どうしても偏ってきてしまうので、愛用しているユーザーさんの声を拾い上げて、その良い機能があれば実装していくみたいなのは一度やってみても良いかなと思ったりしています。
特にですね、OSSとして公開しているようなソフトだと個人で勝手にですね、開発していって自分で使えばいいじゃんっていう話もあるんですけれども、ビブリオキャンバスとかはですね、コードの方は今のところは公開していなくて、あくまでウェブサービスという形でみんなが使えるような形で公開しているんですね。
これによってですね、多くの人で使うことによる価値ですね。例えば特定のテーマの本棚をみんなで作っていくみたいなのは、個人一人でですね、機能を作ってもあんまり意味がないところなので、こうやってですね、一つのウェブサービスをみんなで使うからこそ得られる体験だから、そういう意味でこの機能はすごく良いかなと思っています。
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あとはですね、この本棚をたくさん本を追加した人にポイントとかランクとかつけても面白いかもですね、みたいな話もあったりするので、ただですね、一気にいろんな機能をつけすぎると何がコアの機能なのかわかりづらくなるかなってところで、今最低限のですね、本棚を自分のユーザーで登録して何か押しコメントをつけれるっていうところだけをですね、実装したので、
まずはそれでですね、どういう反応になるかっていうのを見ていこうかなと思っていますというところですね。
今後もですね、こういうような機能をですね、どんどん追加していきたいと思いますので、ここらへんのですね、要望とかを出したいという方はですね、ぜひ無料のコミュニティの唐揚げ帝国ですね、こちらの方に入っていただいて、そこでですね、図書館っていうですね、
チャンネルがあるので、そこで微分量キャンバス関係のですね、お知らせとか議論とかをしているので、そこで気軽にですね、要望とかコメントとかをいただけるとありがたく思いますというところですね。
この唐揚げ帝国もですね、実はですね、実は登録者、いわゆる帝国民ですね、これが300人を突破しました。
ただ、実際にアクティブなメンバーっていうのはですね、おそらく10分の1ぐらいですかね、30人いるかいないかっていうところですし、
みんなすごいお互い深い知り合いみたいに見えるかもしれないんですけれど、ほとんどですね、お互い誰かよくわからずにコミュニケーションを取っているっていうのが実態のところで、
一部の人に会ったことがあるっていうぐらいなので、あのですね、気軽にコミュニケーションを取っていただけると嬉しく思いますし、
なかなか人間相手だと怖いっていうですね、シャイな方はですね、今AIの唐揚げBotというですね、Botがですね、唐揚げBotチャンネルでですね、話しがいになっていますので、
こいつとですね、コミュニケーションを取って遊んでいただければ良いかなと思います。
Botはですね、私のサーバーがですね、動いてさえいればですね、ちゃんと無視せず返信をしてくれるので、そういったところからですね、唐揚げ帝国に徐々に慣れていっていただけると良いのではないかなと思ったりしています。
今日お話ししたですね、ビブリオキャンバスのサービスとかですね、唐揚げ帝国への入会方法のリンクはですね、この配信の概要欄に貼っていますので、良かったらですね、そこから入ってきていただければと思います。
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今日のお便りですけれども、お便りの方はですね、ちょっと今日も省略というところで、ゴールデンウィーク中とかもですね、溜まったお便りとかはまた再開した時にたくさん取り上げていければと思いますので、ぜひですね、お便り大募集中です。
唐揚げ帝国放送局では、SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、この唐揚げ帝国ですね、そちらの中で放送局へのお便りというですね、専用のチャンネルがありますので、そこでですね、コメントをいただければ、この配信でもどしどし取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今日はですね、いつもよりちょっと短めなんですけれども、あの少し雨がですね、強くなってきまして、このまま行くとですね、私あの土砂降りの中、びしょ濡れになりながら、水も滴るいい感じになってですね、配信をしないといけないことになりますので、ちょっと今日のところはですね、ここまでで勘弁いただけるとありがたく思います。
といったところで、今日の配信は以上です。
それではまた。