M5Stackのミートアップに参加したレポートをお届けします! AIとハードウェアが融合する最新のLTや展示の様子、そして私自身の新たなモノづくりへの意気込みについて語っています。電子工作やロボット開発に興味がある方はぜひお聴きください。
オープニングと自己紹介
M5Stackのミートアップに参加
M5Stackとは?その魅力と特徴
名古屋会場の大盛況ぶりとLT(ライトニングトーク)
AIと連携したロボット展示の様子
AIによるメカ設計の難しさと自作への再挑戦
ソフトウェアとハードウェアの壁がなくなる世界
ジミーさんの素晴らしいお人柄と開発スピード
エンディングとお便りの募集
■参考リンク
M5 Japan Tour 2026 Spring Nagoya @ STATION Ai
https://m5stack.connpass.com/event/389541/
stackchan-atama
https://github.com/karaage0703/stackchan-atama
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感想
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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近くの公園を散歩しながら収録の方をしています。
昨日はですね、前回の配信でもお話ししていたんですけれども、夕方からですね、M5Stack社という会社のイベントがあって、それにですね、行ってきて、ついでにですね、ちょっと他の用事もあったので、午後お休みをいただいて、個人の時間とそのイベントを楽しんだという感じですね。
そのイベントなんですけれども、愛知県のステーションAIというですね、私も何度かですね、登壇とかして、イベントとかでお世話になっている施設なんですけれども、鶴舞駅というところの近くにあるですね、いろいろなインキュベーション施設と言えばいいんですかね、いろいろなですね、スタートアップが入居してですね、
新しい新規事業を生み出すような活動をですね、結構支援というかしているような施設になります。
そこでですね、M5Stack社さんですね、この会社についても何度かお話ししているんですけれども、中国の新生の会社で、いわゆるですね、ハードウェアスタートアップですね。
メインはM5Stackというマイコンボードを作っているんですけれども、特徴としてはですね、よくRaspberry PiとかArduinoというマイコンボードとかシングルボードコンピューターと呼ばれるものが、結構基盤むき出しで売られているんですね。
それはそれでメリットあるんですけれども、そうではなくてM5Stack社の製品はですね、ケースに入ってディスプレイもついて、ケーブルのUSBとかをつなぐとすぐですね、使えて、しかも開発もやりやすいというところで、最近ですね、メーカーをはじめとする個人でそういう電子工作をするような層に人気が出つつですね、
そこから派生して、結構どうなんでしょうね、B2Bというか、いろんな商業用でも産業用途とかでも使われ始めているみたいな話を聞いたりもしています。ちょっと詳しくですね、どのぐらいのシェアがあって売れているかみたいなのはわからないんですけれども、今非常に勢いがあるですね、会社ですね。
その会社のミートアップがあるっていうことで、名古屋では初めてみたいなんですけれど、平日のですね、夕方っていうことでそんなには集まれないんじゃないかなと思ってたらですね、店員の100人をですね、ちょっと超えるような108人ぐらいなんか来られていて、会場もですね、本当に部屋がいっぱいみたいな感じで大盛況でしたね。
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なので名古屋でのこのM5スタック人気っていうものをめちゃめちゃ感じましたね。だからM5スタックってなんか日本で一番と言っていいぐらい売れているみたいですね。
なのでM5スタックさんもめちゃめちゃ日本での販売に力を入れていて、初めてのイベントも確か東京のメーカーフェアとかだったかな、NT金沢だったかな、そこら辺のイベントに来たのが最初だったみたいなことをお話ししていましたね。
イベントの方なんですけれども、最初にですね、CEO、社長のジビーさんからのお話があってですね、いろんなLTですね、実際のM5スタックを使っているユーザーの方がこんな感じに使っていますよとか、こういうもの開発しましたみたいなですね、話を5分ぐらいのLTを9人ぐらいしていたのかな。
で、それの後ですね、ドキドキ抽選会みたいなのがあってですね、その後は懇親会みたいな、そんな流れでしたね。で、LTも結構面白くてですね、いろんなものを作っている人がいましたね。
で、全部お話ししているとですね、時間が足りないので、全体的な傾向というか、かいつまんでお話しすると、やっぱり自分が興味を持ったのはLLMとかですね、AIとM5スタックを連携させてなんかやるみたいなところが面白いなと思いましたし、そういうのが結構多かったですね。
例えばオープンクローっていう、私の配信でも何度か紹介していますけれども、自分のパーソナルなアシスタントっぽくAIを使えるようなソフトがあるんですけれど、それとですね、M5スタックを組み合わせてみたいな話であったりとか。
あとはですね、AIを使ったロボットをですね、AIに限らずですけれど、M5スタックって、スタックちゃんっていうですね、最近ロボットをM5スタック社がクラウドファンディングしたことでも話題なんですけれども、そのロボットの展示とかですね、あとそのスタックちゃんとかスタックちゃんっぽいロボットを作ってですね、いろいろ遊んでいる人の話とかもあって。
LTでの話だけでなくてですね、実際にそういった作ったものの展示とかもあってですね、ロボットとかも結構いくつかですね、スタックちゃんをはじめとして展示されていてですね、どれもすごい面白かったですね。
私的にはやっぱりですね、ちっちゃい結構小型のコミュニケーションロボットって言うんですかね。大きいアームロボットというよりかはですね、机の上でコチョコチョですね、動き回るようなコミュニケーションロボットできた小型のロボットが多かったんですけれど、そういったものがすごい可愛くて面白いなと思いましたね。
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私自身もですね、そういうロボットちょっと作ってみたいなと思って、今頭部分はできてるんですね。スタックちゃん頭というですね、M5スタックをUSBケーブルでぴゅっとつないでAIでですね、セットアップをして一緒にコミュニケーションをしてくれるみたいなソフトは作っているんですけれど、やっぱり動き回るようなものが作りたいなということで。
ただ私ですね、メカの知見が全然センスもないし知識もないので、そこをですね、AIにお任せしてできるかなってやってたんですけれど、今のところですね、やっぱり全然できる気配がないですね。
やっぱりですね、AI、物理的な理解がどうしても甘いんですよね。彼ら体を持っていないのもありますし、ある程度ですね、動画とか絵とかそれっぽいのが描けるから物理法則も理解してそうに見えるんですけど、やっぱりですね、実際にCADとかやらせると空中に部品を置いたりとかですね、どうやってこの穴開いてないじゃないかみたいなのが頻発してですね、やっぱりですね複雑な。
ロボットの形状とかやるのは非常に難しいかなっていうのが自分の体感ですね。ネットとか見るとうまくロボットとかそれっぽく設計してるような人もいるんですけど、本当に自分の作りたいロボットが一から同じように作れるのかなっていうと自分の体感としては結構疑問がありますね。
なので実はちょっと諦めてたんですけれど、その昨日のイベントを見てですね、また熱がですね、再燃してきましたので、ゴールデンウィークとかですね、そうですね、実は作るものはですね、3Dプリンターとかをはじめとしてですね、揃っているので、私ですね、ソフトウェアと電子回路ですね、基板とかは一応ですね、プロと言ってもいいですかね。
はい、過去量産設計とかの経験もあるのである程度できるんですけれど、このメカの部分だけをですね、なんとかAIに負けない人間代表としてちょっとですね、ゴールデンウィークとか時間を取れれば試して設計してみたいなとか思ったりしていますというところですね。
で、あとはイベントに来ている人はですね、結構顔見知りの人も多くて、いわゆるですね、電子工作とか何か作るのが好きなメーカー界隈の人ですね、メーカーフェアとかそういったイベントに出ているような人とかですね、あとはAI系の人とかですね、LLMの勉強会とかに出ている人とか、結構いろんなコミュニティの人が来ていてですね、顔見知りの方がそれなりに
多かったかなというところですね。なので、ハードウェアの会社のイベントであるんですけれども、そのハードウェアとか、いわゆるそのネットにつながるデバイスなので、IoT系の人たちとか、で、さらにAI系の人たちとかがだいぶ
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混然一体となってきているというか、境目がですね、AIでのコーディングとかもできるようになってきて、ソフトウェア、ハードウェアとかIoTとかの壁がですね、なくなりつつあるなというのも、前もですね、別のイベントで同じようなことを話した記憶があるんですけれど、改めてですね、そういったボーダレスになってきているというのを感じましたね。
で、最後にですね、M5スタック社のなんかすごいなって思うところを話そうと思うんですけれども、私はですね、まず前提として全然個人的にはそこまで詳しく知らないので、あくまでオープンになっているような情報と、昨日のジミーさんの話からのことなんですけれども、まずすごいのがですね、結構社長さんのジミーさんがですね、すごい腰の低い良い方っていうのが印象的、
ですね。で、日本もすごい好きな方らしくて、結構子供の頃に日本の作品とかに触れて日本にも親しみを持っているみたいなことをおっしゃってましたね。で、もともとM5スタックが生まれた背景みたいなのが、CEOのジミーさんがですね、多分仕事だと思うんですけれども、毎回ですね、似たような製品を開発していたことがあったらしいんですよね。
そのいわゆるマイコンボードにケースをつけて、ディスプレイもつけて、ソフトもファームウェアを書き込んで、毎回似たようなものを作っていて、これパッケージにした方がいいんじゃないかみたいなところでですね、パッケージングして、それがM5スタックっていう製品のアイディアの元になったみたいな話をしていました。
つまり、自分が欲しいものがベースにあったってことなんですね。なんかマーケティングして調査をしたわけでもなくて、人からお願いされて作っているわけでもなくて、自分の内発的な動機からその製品を作っているっていうのが印象的で、自分がユーザーでもあり開発者でもあるっていうことで、自分自身でですね、ドッグフーディングをしながら製品を開発しているっていうところとですね、
すごいスピードで製品開発しているんですね。なんか本当に毎週のように新製品が出てくる。ハードウェアでこのスピード感で企画して、設計して、製造して、販売までするっていうの、このサイクルとスピードはですね、驚異的かなというふうに感じていますね。
自分も仕事でハードウェア設計をしていた頃があるのでわかるんですけれど、ハードウェアってやっぱりソフトウェアとは違ったですね、いろいろな大変さとか、やっぱり物理的なものがないとそもそも全く動かないじゃんとか、ごまかしが効かないところがあるので、この1週間とかでですね、新製品を新たに生み出していくっていうのは本当にすごいところだなと思ったりはしますね。
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あとはですね、社長のジミーさんがめっちゃいい人っていうのはありますね。もちろんですね、日本がお得意さまだからっていうのはあるとは思うんですけれど、NT金沢っていうメーカー系のイベントでジミーさんがいらっしゃったことがあったんですけれど、
そのイベントのですね、片付けの時ですね、誰よりも率先してですね、机と椅子を片付けて、もうCEO自らですね、雑巾で机とかですね、椅子を一生懸命拭いてくださっているんですよね。
ハードウェアスタートアップで大きな会社ではないとはいえ、会社のですね、CEOが本当に率先して自らやっているのを見てですね、絶対この人いい人じゃんって思いましたね。
あとは自社の製品のM5スタックを使ってですね、いろんなユーザーが作ってくれたものをですね、結構目を輝かせて見ている様子がですね、印象的ですね。
ジミーさんはですね、自分で企画とかもするんですけれど、エンジニアとして手を動かすこともしているらしくて、社長室のところにですね、いろんな計測器とか、片付けとかするですね、スペースがあって、今でも自分でも手を動かしてエンジニアとして作っているみたいな話を聞いて、とんでもないなと思いましたね。
でもやっぱりハードウェアスタートアップとか、ハードウェアの会社にそういう精神というかね、上の方の人が実際に手を動かすとか、昔とかは結構日本もそうだったと思うんですけれども、やっぱりそういったですね、ことができる会社とかがどんどん増えていくとですね、もちろん中国にそういう会社がたくさんあってもいいと思うんですけれども、
日本にもそういう会社がたくさん出てきてくれるとすごい盛り上がっていくんじゃないかなと思ったりはしますね。
といったところで、今日はですね、コメント返しはお休みで、唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。
SNSのハッシュタグ唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただけると、この配信で積極的に取り上げていきたいと思います。
コメントの方はですね、大募集中ですので、どしどしお寄せください。
といったところで本日は以上となります。それではまた。
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