からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録をしています。
今日はすごい気持ちいい散歩日和ですね。
今日からついに6月になったということで、今月はですね、実はいろいろイベントがありまして、
6月5日ですね、今週の金曜日にはですね、名古屋の方で製造業向けのLLMの勉強会のイベントでですね、登壇をさせていただくという形ですね。
こちらはですね、もうオフラインは多分もういっぱいで抽選みたいな感じだと思うんですけれども、
オンライン配信もあるらしくてハイブリッドなので、もし興味があってですね、ライブで見たいという方はですね、オンラインの方に申し込んでいただけると良いかなと思います。
製造業の方だけでなくLLMというかですね、生成愛に興味ある人は何かしら楽しめるイベントなんじゃないかなと思います。
次はですね、6月の20日には東京でですね、ZENという私がよく投稿している技術記事のプラットフォームがあるんですけれども、
それのですね、ZEN FESというイベントにも登壇させていただきます。
これはですね、東京で行われてですね、オフラインオンリーのイベントで、実はこれはもういっぱいなので、ひょっとしたらですね、
キャンセル待ちで参加できるかもというところなので、どうしてもという方はですね、とりあえず登録いただければと思います。
そしてその次の週がですね、NT金沢というですね、ものづくり系のイベントですね。
メーカーフェア的な個人のものづくりのイベントなんですけれども、そちらの方にも出展をする予定です。
NT金沢の方はですね、プロトペディアというですね、自分で作ったものをですね、投稿してシェアするようなプラットフォームがあるんですけれども、
そのプロトペディアさんのブースでですね、プロトペディアを使用している人として参加する、出展するようなプチ出展みたいな感じで展示をさせていただく予定です。
展示の内容としてはですね、おそらくですね、スタックちゃんという小型のロボットをですね、それに生成AIを組み合わせたような展示をしようかなと思います。
というのはですね、結構M5スタック関係の人も多く来たりですね、あとはそこの会社の社長のジミーさんとかもNT金沢に来るみたいな噂もあるので、
ちょっとスタックちゃん系が面白いかなと思って、今ですね準備の方を進めている感じですので、
こちらはですね、金沢というところで来れる人は限られると思うのですが、気になる方はぜひ来ていただければと思います。
イベント情報に関してはですね、概要欄の方からリンクを貼っておこうかなと思います。
なのでですね、先週の土日はちょっと美容院に行ったりですね、家族でイオンに行ったりという重大な用事もあったんですけれども、
やっぱりこの家族でイオンに行くっていうのが一番の重大な儀式なんですけれども、
それ以外はですね、ちょっとイベントの準備というかですね、少しプレゼンの資料を作ったりとか、
あとはですね、スタックちゃんとかもですね、イベントでいくつか使おうかなと思っていますので、
そのハードウェアとソフトウェアの方の準備をしたりしていました。
ハードウェアの準備は何をしていたかというとですね、
ズバリこう3Dプリンターを使ってですね、このスタックちゃん自体は買ってそのまま動かせるんですけれども、
ちょっと付属のですね、部品みたいなものを作っているっていうところですね。
スタックちゃん自体はですね、結構いろんな人が個人でですね、パーツを作っていて、ケースを作っている方とかですね、
あとはシシカワさんというスタックちゃんの産みの親ですね、その方が結構可愛らしいですね、ヘッドフォンみたいなものを作っているので、
それをですね、ちょっと使わさせてもらって3Dプリンターで印刷したっていう感じですね。
私はですね、3Dプリンターを持っていてですね、バンブーラボという会社のA1ミニっていう、
結構個人で3Dプリンターを使う人の中では定番となっているような製品ですね。
これもですね、久しぶりに動かしましたね。やっぱり3Dプリンター持っているんですけれども、
音声配信仲間のですね、渋長さんとかはめちゃめちゃヘビーユースして使ったりしているのをよく聞いているんですけれど、
私はですね、やっぱりメーカーがそれほど得意じゃないので、たまに使ってはですね、しばらくお休みしているっていうことが多いんですけれど、
久しぶりですね、3Dプリンターの電源を入れて、いろいろ印刷してみたっていうところですね。
久しぶりにですね、3Dプリンター使ってみて思ったのが、やっぱりバンブーラボのですね、ソフトウェアよくできてるなっていうところですね。
アップデートのお知らせもですね、ポーンと来て、アップデートするとですね、なんかソフトも結構使いやすくなっているイメージがあるんですよね。
いろいろなモデルもですね、その印刷するモデルとですね、プラットフォームっていうんですかね、いろんなモデルを検索してダウンロードしてすぐ印刷できるようなですね、
そういった機能もですね、統合されていて、とりあえずですね、そのソフトを使えばメーカーとかに詳しくない素人でも3Dプリントを楽しめるようになっているっていう、
結構使っていて使い心地も良いなっていうのと、あとは印刷の安定性ですね。
久しぶりに動かしたんですけれども、ちゃんとですね、自分で全部キャリブレーションって言うんですかね、昔から私3Dプリンター使ってたんですけれども、
やっぱり昔のって結構高さの調整をするのとかがすごい難しくて、久しぶりに使うとまずまともに印刷できなかったんですけれども、
ちゃんと全自動でですね、高さの調整から、あとは振動ですかね、自分でですね、3Dプリンターをブイーンって振動させてですね、
おそらくこの何て言うんですかね、共振点の分析というんですかね、私もそこまで詳しくないんですけれども、
その振動とかの様子もですね、ちゃんと調整してキャリブレーションして安定して3Dプリントできるようにしているっていうことでですね、
ここらへんはですね、凄まじい技術だなっていうのを素人ながら感じるっていうところですかね。
なので、スタックちゃんのケースとあとはヘッドフォンですね、それを印刷したんですけれども、全くトラブルなくですね、すぐ1,2時間で印刷できたっていうところですかね。
ただ色はですね、私が持っているのが単色の3Dプリンターなので、ちょっと色をつけたいなっていうことで、
前ですね、3Dプリンターした自分のフィギュアにですね、アクリル絵の具で色を塗るみたいなことをしたので、
その時のですね、経験を元にちょっと色を雑にはなりそうですけれども、
塗ってですね、愛着を持つようなこともしてみようかなと思っているというところですかね。
あとはですね、少しキャド設計というかですね、ちっちゃいですね、アトムS3Rっていうですね、
本当に小型のマイコンにですね、スタックちゃんぽくするみたいなのが結構流行っているというかですね、
そういうのをやっている人がいるので、私もですね、それに習ってですね、小型のスタックちゃんというかアトムにゃんとか言ったりするようなんですけれども、
そちらの方もですね、作っていまして、そっちはですね、ちょっと小型なので、3Dプリンターのキャド設計の練習にちょうどいいかなということで、
小型のケースをですね、作ってみるみたいなことをしました。
これはですね、AIを活用してキャド設計をしてみるというチャレンジをしました。
前ですね、AIでキャド設計をすることについて音声配信でも話したことがあるんですけれども、
なかなかですね、AIが物理法則を理解していなくて難しいという話とですね、
うまく人と作業を分担することで可能性があるんじゃないかみたいな話をしていたんですけれども、
それをですね、ちょっと実証してみたという感じですね。
具体的にはですね、専用のキャドソフトからですね、自分でAIと一緒に作ってですね、
AIと作業しやすいキャドソフトを使ってですね、叩き台のベースをAIに作ってもらって、
そこから自分がですね、人間は微調整するみたいな、
うまくですね、AIと人間が共同作業をすることでですね、ケースをキャド設計をしましたといったところをですね、
ただ四角い箱だとつまらないので、ちょっと猫っぽくですね、耳をつけて足をつけてみたいなのをお願いしたらですね、
最初はAIは角度めちゃめちゃな角度でつけて耳もですね、折れ曲がってるみたいなひどいありさまだったんですけれども、
粘り強くですね、そっちの向きじゃないよとか、向きを90度起こしてみたいなことをですね、指示するとですね、
結構ちゃんと直してはくれてですね、なのでこれは昔のLLMよりだいぶ賢くなってるなっていうのを感じましたし、
自作のキャドソフトでですね、そこから微調整していって、何とかですね、ケースの形として仕上げることができたというところですかね。
なんかこのやり方は結構良いんじゃないかなと思います。
ただですね、おそらくキャドとかに少し慣れている方だったら、もう一瞬でですね、できてしまうような形状なので、
逆に効率が悪いというかですね、そういう意味では実用性はないかなとは思うんですけれども、
私のようにですね、一切メカができなくて、あと高いキャドソフトも持っていないけれども、
最初の取っ掛かりが全然わかんないよっていう人にとってはですね、すごい助かるような存在でしたね。
なので自分一人だと多分作れなかったと思うので、そういう意味でAIと共同作業で新しいものが作れたということで、
良い体験だったかなと思っています。
あとはですね、ソフトの方ですかね。
こちらもですね、スタックちゃんのベーシックな顔の代わりにですね、前に作ったですね、
コーデックスペットというですね、コーデックスの機能で、コーデックスっていうAIコーディングツールがオープンAIから出てるんですけれども、
それでですね、ペットみたいなキャラクターを作れるみたいな機能が一時期話題になってたんですけれども、
それでですね、アニメーションを自動で生成してくれるんですね、AIをうまく使って。
その機能を活用して作ったですね、キャラクターシートみたいなのがあるんですけれども、
それを活用してアニメーションしたら、わざわざですね、アニメを作るのがちょっと面倒だったので、
それを再利用するような形でですね、キャラクターの動きをつけるみたいなことをしたのとですね、
あとは頭のところにですね、撫でると反応するようなセンサーがあるので、
そこで撫でるとですね、こう喋りかけることができて、スタックちゃんについているマイクでですね、
音声を録音して、音声認識をして会話をしてくれるみたいな機能を一通り作ったというところですかね。
ただですね、ほとんどのデモだと音声認識って会場がいつもうるさいので、ほとんど動かないと思うので、
ちょっとですね、デモとしてはまた違う機能を使って見せ方を考えないといけないかなというところですかね。
ちょっと間に合うかわからないんですけれども、何かしら作っていきたいなと思っていますといったところですね。