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#124 BiblioCanvasテーマ本棚から語るSF名作案内
2026-07-08 15:28

#124 BiblioCanvasテーマ本棚から語るSF名作案内

BiblioCanvasの7月テーマ本棚「宇宙とSFと未来」に合わせて、好きなSF作品を散歩しながら紹介した回です。ProtoPediaの時間へのゲスト出演告知やBiblioCanvasのテーマ本棚のお知らせから、攻殻機動隊、プロジェクト・ヘイル・メアリー、藤子・F・不二雄SF短編、11人いる!、彼方のアストラ、ロボットSF作品などへ話が広がります。最後は前回のNT金沢レポートへのお便りを紹介し、グルメリポートも本編だと語ります。


目次

オープニング

ProtoPediaの時間出演のお知らせ

BiblioCanvas 7月テーマ本棚「宇宙とSFと未来」

テーマ本棚に絡めてSFの話へ

Amazon Prime Videoで気になるSF作品

攻殻機動隊の原作らしさと未来像

プロジェクト・ヘイル・メアリー

自分のSF本棚から作品紹介

藤子・F・不二雄と「すこし不思議」

大人向けのSF短編集

宇宙飛行士と名作SF漫画

11人いる!と彼方のアストラ

ロボットSFとフィジカルAI

ジャンプの『星を継ぐもの』

お便り返し

お便り募集とエンディング


リンク

BiblioCanvas

https://bibliocanvas.web.app/


BiblioCanvas 7月テーマ本棚「宇宙とSFと未来」告知

https://x.com/karaage0703/status/2073658780286632404


ProtoPediaの時間

https://www.youtube.com/playlist?list=PLlxoaXlPVeCAN-KrZb4zvXC-KlGvzBDvc


「NT金沢2026」に参加!Stackchan MonjuをProtoPediaブースで展示しました

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2026/06/30/000000


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN


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からあげ帝国放送局、始まります。 この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ、私からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように近所の公園を散歩しながら収録をしています。 お知らせが一つあってですね、先週も少し触れたんですけれども、7月8日の今日ですね、水曜日の21時40分からですね、
プロトペディアさんというですね、ものづくりの投稿できるプラットフォームですね、自分で作ったものとかをですね、こんなものを作ってますよというですね、そういった自分の作品をですね、カタログ化して一覧できるようなポートフォリオサイトと言えばいいですかね、そういったプラットフォームがあるんですけれども、そのプロトペディアさんのですね、YouTube番組のプロトペディアの時間という番組にですね、
YouTube番組ですね、ゲスト出演をさせていただきます。で、この前行ってきたですね、NT金沢という金沢のものづくり系イベントのですね、特集会ということで、私もですね、プロトペディアさんのブースで出展させていただいたりですね、いろいろな作品を見学してきたので、それについてお話しするような回になるかなと思いますので、良ければ見てくださいというところですが、
これちょっと公開されるのがですね、かなり直前になってしまうので、できるだけですね、今日は早く公開して、ちょっとでもですね、ライブで見てくれる人が増えたら良いなと思っていますというのに加えてですね、アーカイブもすぐ公開されるような形なので、間に合わなかった方もですね、アーカイブの方を見て楽しんでいただければ良いかなと思っていますといったところですね。
で、もう一つお知らせがあってですね、ビブリオキャンバスというですね、本棚ウェブサービス、これ私が作って運営しているような無料のサービスなんですけれども、そちらですね、自分のKindleとかの本をインポートしてですね、本棚っぽく管理ができる、要はこんな本棚、自分の本棚をですね、作って人にシェアしたりですね、自分でニヤニヤしながら見て楽しむことができるといった、そういったサービスなんですけれども、
今ですね、毎月テーマ本棚といって、特定のテーマに対して自分のおすすめの本をですね、推薦するみたいな企画をやっています。で、7月のテーマがですね、宇宙とSFと未来というテーマで今募集をしています。
結構いくつかですね、本の方も投稿いただいているので、ご意見になった方はですね、Googleアカウントがあれば無料でですね、ビブリオキャンバスとこのテーマ本棚を使うことができますので、よろしければぜひ試してみてください。この概要欄からもリンクを貼っておきたいと思います。
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といったところで、今日の本題に入っていこうと思うんですけれども、先ほどのテーマ本棚のSFに絡めてですね、SFについてお話ししようかなと思っています。で、今ですね、結構Amazonプライムビデオですね、これが熱いかなと思ってまして、私もAmazonプライム入っているので、このAmazonプライムビデオ無料で見れて、たまに面白いのがあるので見てるんですけれど、
今ですね、プロジェクトヘイルメアリーという結構有名なですね、小説映画の作品ですね、これがAmazonプライムビデオで見れますし、あとは広角機動隊ですね、結構過去の配信でも取り上げましたけれども、傑作のSF、アニメ、漫画の近似等といったところですね。
広角機動隊は結構過去アニメ化、映画化されてるんですけれど、原作からはですね、かなりテイストが変わっているということで有名なんですよね。もちろんアニメもですね、映画も傑作なんですけれども、今回公開される広角機動隊はですね、より原作に近いという形で話題になっています。
この原作もですね、もう30年ぐらい前の作品なんですかね。なんですけれど、未だに古さを感じさせないコンセプトというかですね、まだ現実が追いついてなくて、しかもその未来像もですね、決して突拍子もないというかですね、もちろんですね、技術的なまだギャップあるんですけれども、
もうこういう方向に進んでいきたいよねとか、こう進んでいかざるを得ないよねというような未来を描いているということで、非常に自分自身もですね、原作の漫画を面白く読んでいるというところですね。
特にですね、結構難解ですね、やっぱり。アニメとかも結構難しいんですけれど、原作はそれに輪をかけてですね、情報量が多くて、しかもですね、枠外の注釈にですね、その漫画に収まりきらないですね、設定とかですね、いろいろな情報がぐわーって書き込まれているっていうですね、とんでもない作品なので、どういうふうにアニメで落とし込まれているのか楽しみなので、
ちょっとまだ見れてないので、これから見ようかなと思っているのと、プロジェクトヘイルミアリーはそうですね、すごい傑作ですね、小説の方はですね、読んで楽しんだんですけれど、映画の方はですね、ちょっとタイミング逃して見れなかったので、プライムビデオでちょっと見てみようかなと思っています。
というか、昨日途中まで見たんですけど、疲れて眠くなってしまったので、また途中からですね、今週最後まで見ようかなと思っているというところですね。ある程度小説でですね、結末はわかっているので、そこに向けてですね、どういうふうに映像であったりですね、展開していくかっていうのが楽しみかなといったところですね。
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で、そうですね、SF、好きなSFはですね、このビブリオキャンバスというサービスで、SF関係という本棚に公開しているので、自分の好きなSF作品をたくさん詰め込んでいますので、そこら辺からですね、いくつかピックアップして紹介していこうかなと思っています。
まずはやっぱりですね、藤子藤男先生ですね、ドラえもんとかもですね、あれも本当に超名作SFですよね。藤子先生はですね、SFと言っても、そのサイエンスフィクションじゃなくて、少し不思議のSFだっていうようなことをご自身でおっしゃられていて、そこも結構憎いですよね。
ドラえもんがサイエンスフィクションかって言われると、確かにちょっと疑問を持つ方もいるかもしれないんですけれど、少し不思議な物語って言うとですね、ぐっとそれだったら確かに異論はないなって人も多くなりますし、ある意味そうやってSFに対するですね、結構マニアックになりがちな世界に対して間口を広げたっていう、結構そういったところでも偉大な、やっぱり藤子藤男先生の偉大さが際立っているかなというふうに感じています。
ただですね、藤子藤男先生って言うとドラえもんしか知らない方とかも多くいるかもしれないんですけれど、実はですね、かなりハードなSFの物語もですね、作っていたりします。
具体的にはですね、SF短編集というものをですね、シリーズで出ていまして、このSF作品がですね、本当大人でも楽しめる名作ぞろいみたいな形ですね。
なので内容的にもですね、結構ハードですね、本当に大人向けなテイストの作品が多いですし、本当今大人が読んでも面白い作品かなと思います。
確かNHKとかでもドラマ化されたりですね、漫画の方も何度かですね、リニューアルされてですね、で、練習書籍でも全部購入できるので買いやすくなっているかなと思います。
いくつかですね、シリーズに違いがあるので、お求めやすいものを買うのが良いかなと思っています。
私はですね、一番古くからあるバージョンを買っていますが、今から買うならひょっとしたらリニューアル版の方がお得に買えるかもしれないので、ちょっとそこは各自でチェックいただければと思います。
まずですね、一巻目になるんですかね、元のバージョンだと一巻目にあるですね、ミノタウルスのサラっていう作品とかがすごい有名だったりしますし、結構ネットミームにもなっているようなですね、
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竹とおじいちゃんが叫んでいるような作品があるんですけれど、それとかもですね、本当にノスタルGだったかな、タイトルは。これとかもですね、本当にですね、主力の名作というかですね、切ないし、ストーリーが素晴らしいんですよね。
なので、これはですね、ぜひ機会があれば読んでみてほしい作品ですね。あとはやっぱりですね、SFというと宇宙ということで、宇宙飛行士が出てくるようなですね、作品も好きだったりしますね。
最近だとやっぱり宇宙兄弟とかのキャッチーというかですね、そこら辺が話題で有名で、確かにすごい自分自身も好きで面白い作品かなと思いますけれども、古くに目を光らせればですね、
萩生元先生という女性の少女漫画向けのSF作品を描いているような方がですね、11人いるといったですね、SF作品の超傑作を描いていたりします。これも宇宙飛行士が本来10人が訓練に出かけるみたいな話なんですけれども、なぜかですね、1人多い11人いる。
1人がスパイなんじゃないかみたいなところから始まるですね、すごい面白い名作ですね。過去の作品にも多く影響を与えているんじゃないかなと思っていまして、例えばですね、カナタのアストラっていうSF作品ですね。これジャンププラスで、結構最近数年前ぐらいに連載されていた傑作作品ですね。
この作品は少年ジャンプでですね、スケットダンスを連載していた篠原先生ですかね、がですね、描いた作品で、スケットダンスとかも結構ですね、凝った作品で、いわゆる日常ギャグ系かなと思いきや、どんでん返しというかですね、結構伏線がいろいろ貼ってあったりして、結構面白い作品だなと思って見てたんですけれども、その篠原先生がですね、
SFにチャレンジして、これもですね、かなり、おそらく11人いたとかの影響も何かしら受けてるんじゃないかなと思いますけれども、結構伏線とかいろいろ散りばめられていて、短くストーリーもですね、確か5、6巻ぐらいで完結していたと思うので、ここら辺の作品が好きな方はですね、ぜひ読んでいただければといったところですかね。
あとはそうですね、本当にSFの名作というと、ロボット系の漫画とかですね、丸一的風景っていうのは、今のですね、ロボットですね、魔法学習といって人の真似をするようなロボットが最近、フィジカルAIの文脈で話題ですけれども、それをですね、本当はるか昔にですね、描いているような漫画で、本当これからですね、フィジカルAIが普及していくにつれて問題になるであろう、
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ことをですね、本当に先取りして描いているような作品なので、結構ロボット、古くからロボットやってる人はですね、丸一的風景を知っている人多いと思ったり、ちょっと勝手な想像ですけれど、そこまでメジャーな作品じゃないので知らない方も多いかもしれませんが、なんか一度読むとですね、非常に面白さがある作品かなと思いますし、
実はまだこれ続いているはずですね、同人とかにも行ったりしながら続いているような作品で、まだまだ現役で楽しめるような作品ですので、気になった方は手に取っていただければと思います。
あとは星を継ぐものですね、これですね、有名な小説もあるんですけれども、同名のですね、全然違う作品なんですけれども、ジャンプで昔連載していたですね、漫画があってですね、本当これですね、ハードなSFでめちゃくちゃ面白かったんですけれど、やっぱりちょっとですね、ハードすぎるというか渋すぎてですね、もう一貫で打ち切りというか終わってしまったんですけれども、
これ非常に面白くておすすめですね、前電子書籍で購入ができたので懐かしさのあまり買ってみたんですけど、今読んでも結構面白いんじゃないかなって思う作品でしたね。
かなりですね、説明も難しいので、もう説明は完全に今日は放棄しますが、SFとか好きな人ならですね、読んでも損はないというか、一貫しかないので、さらって読めると思いますし、多分打ち切りなんだとは思いますけれども、なんかめちゃめちゃぶった切られてるってわけではなくてですね、ちゃんとストーリーとしては完結しているので、まとまった作品として楽しめるかなと思います。
いつか続きが読んでみたい作品の一つではありますね。といったところで、今日はお便り返しに行こうと思いますが、前回のですね、NT金沢のレポートに対してのですね、返信ですね。
ヨヘさんから、やったで、爽やかグルメリポート、お礼とく、本編でない、みたいなコメントをいただきました。ありがとうございます。そうですね、爽やかグルメリポート、頑張ってさせていただきました。ちょっとでもですね、味が伝われば伝わらないかな、はい。
幸いですが、グルメリポートもあれもですね、立派な本編かなと勝手に自分自身は思っていますので、今後もですね、ちょっとグルメリポーターとして転生もできるようにですね、そこの技術を磨いていきたいと思いますので、今後もちょっとご協力いただければ幸いです。
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唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中ですので、SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルからコメントいただければですね、この配信でもどしどし取り上げていきたいと思いますので、コメントの方をお寄せくださいといったところで、今日の配信は以上となります。それではまた。
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