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#71 情報整理の極意!『超「AI」整理法』から学ぶAI時代のカオス運用術
2026-04-15 14:28

#71 情報整理の極意!『超「AI」整理法』から学ぶAI時代のカオス運用術

朝の散歩道からお届け。今回は野口悠紀雄先生の『超「AI」整理法』を読んだ感想から、「分類しない」情報の整理術、そして私のブログや音声配信の裏側にある運用方針について語ります。雨の中の「ずぶ濡れポッドキャストチャレンジ」となりました!


オープニング〜雨の中のずぶ濡れポッドキャストチャレンジ

野口悠紀雄先生の『超「AI」整理法』を読んで

30年前のベストセラー『「超」整理法』と押し出しファイリング方式

デジタル・ブログ時代の「1箇所まとめ」の法則

メインブログとZennを使い分けるようになった理由

AI時代にテクノロジーを使いこなす大先輩への尊敬

お便り紹介(yamada3さん)〜優雅な白鳥の水面下〜


■参考リンク

「超」AI整理法

https://amzn.to/4mw2dSN


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように朝、散歩をしながら収録をしています。
今日は少し雨がですね、小雨がぱらついていますが、散歩をですね、決行しているところですね。
ちょっとだんだん雨が強くなっているので、この配信が終わる頃にはずぶ濡れになっているかもしれませんが、
ずぶ濡れポッドキャストチャレンジということでですね、今日は頑張っていきたいと思います。
昨日はですね、本を読んでいてですね、とある本ですね、野口幸男先生というですね、作家さんの超AI整理法という本を読んでいました。
この本はKindle Unlimitedにたまたまなっていたので、少し手に取って読んでみたという感じですね。
タイミングによってはKindle Unlimitedになっていないかもしれませんが、その点はご了承ください。
というところで読んでみたんですけれども、実はですね、この野口先生はですね、かなり長年本を書いていることで有名な作家さんです。
私もですね、昔にこの今の超AI整理法のですね、原点となるですね、超整理法という本が、これが調べたら30年以上前ですね、35、6年前ぐらいに出た本なんですけれど、これがベストセラーになったのが、今も自分も記憶に残っていますね。
この野口先生なんですけれども、調べた感じですと、実は今もう90、手前の御年、85、6歳かなというところでして、もともとは理系の大学を出たんですけれども、大蔵賞の官僚になって経済学者っていうですね、すごいキャリアを歩まれている方ですね。
作家としてもですね、精力的に活動されていて、その30年以上前に出した超整理法とかが有名なんですけれども、かなり多くの本をですね、書かれていて、何と今でも現役の作家として年に数冊本を出している、精力的に活動されている方ですね。
この超整理法を読んだのがですね、自分もかなり子供の頃に読んだ記憶があります。自分が買ったわけではなくて、多分父親だと思うんですけれど、家の本棚にですね、超整理法っていう本がやっぱり当時ベストセラーで売れていたので、父親も多分それを買って本棚に置いてあったのを、私がパラパラ勝手に読んでいたという感じですね。
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この超整理法っていうのがですね、なんでベストセラーになったかというと、押し出しファイリング方式っていうですね、野口先生が考案した独自の方式がすごい話題になっていたと記憶しています。
これはどういう考え方かというと、まず前提として当時はですね、まだデジタルが普及していない紙文化の頃ですと、なので情報がいろんな書類とか紙文書としてまとまっていますと、なのでこれをどう整理してどう処分していくかみたいなのが、やっぱり昔からみんなの悩みの種だったんですね。
その野口先生が言っていたのがですね、まずもう分類とかは一切しないと、そういったことをすると分類するのに迷うし、例えば同じ書類にしても2つの属性を持っているようなもの、仕事関係の書類でもあるし、かといってプライベートとしても重要な書類があったとしたときに、プライベートの棚に入れるのか仕事の棚に入れるのかって迷ったりしますと。
今もですね、デジタルのパソコンの時代でどのフォルダに入れるかっていう分類分けで悩むこともあったりすると思うんですけれども、そういった分類で悩むみたいなのは昔からの共通の種なんですけれども、野口先生の考え方はですね、もうそういう分類は一切しないと。
ファイルをですね、ちょっと細かいディティールは省きますけど、とにかく一箇所に集めなさいと。どっかに棚を分けるとかそういうことはやめて、あらゆる書類を一つの棚にまとめていきなさいと。
で、使ったですね、書類をどんどん左の方に置いていくんですね。で、そうすると何が起こるかっていうと、使われない書類がどんどん右の方に押し出されていくわけですね。なので、よく使う重要な書類だけは左に集まってきて、で、使わない書類は必然的にどんどん右に行っていくと。
で、ある程度右に行ったら、どっかの別のところにアーカイブして、もう1年ぐらい使わなかったら、もうそれは使わないでしょうということで捨てていいんじゃないのっていう、そういう判断ができるっていう。ざっくり言ってしまうと、そういう考え方ですね。
もうちょっとですね、細かい工夫だったりディテールはあるんですけれども、そちらが気になる方はですね、ぜひ本を読んでいただければと思うんですが、超整理法の私が理解している概要っていうのはそんな感じになります。
で、私もですね、子供の頃にかなりこの本の影響を受けてですね、まずはですね、一箇所に情報を集めるっていうことであったり、新しく使った情報をですね、最新のところに持ってくる。こういう考え方は結構意識して情報を扱っていたような記憶がありますね。
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これはデジタルの、いわゆるパソコンの時になってもですね、割と意識した整理をしていたりしましたね。
例えばファイルとかでも、もちろんフォルダ分けとかはするんですけれども、例えばブログとかってまさに結構似たような考え方で運用していてですね、とにかく情報を一箇所にまとめるっていうことをしていましたね。
具体的にはブログとか、なんか技術系のこととか、様々な日記の雑多なこととかを分けていろいろブログとかをするような人も多かったり、読み手のことを考えるとそうした方がいいよねっていう話もあったんですけれど、私はですね、この野口先生の教えもあってですね、とにかく一箇所のブログですね。
今も続いている唐揚げという私のメインブログですけれども、そこに技術の話とか日記の雑多な話とか、いろいろなことをですね、もう雑多に全部そこに書いていたっていうことがありますね。
これはブログっていうプラットフォームが非常に自由度が高いっていうこともありますね。
他のプラットフォームだと、例えばインスタグラムとかだと写真以外を上げようとするとやりづらいんですけれど、ブログって他のいろんなサービスと連携して文章も書けるし写真も載せれるし、報道も書けるしっていうことで、例えばカメラが趣味だったときはその写真関係もブログに載せていけるし、日記的ないわゆる雑記と呼ばれるようなエッセイですかね、そういったものも載せれるしっていう感じで、
いろいろなジャンルのものを一箇所に載せれたっていうメリットもあったかなと思っています。
この一箇所にまとめるみたいな考え方は、割とデジタル時代の整理術でも一つの有名なトレンドにはなっているかなと思います。
例えばエバーノートとかですね、ノーションっていったナレッジをシェアしたりメモするですね、そういったプラットフォームが出てきたときに代表的な使い方の一つとして、やっぱりですね、すべての自分のメモをそのエバーノートなりノーションに集約しましょうっていうことが使い方のポツとしてよく言われるんですね。
これとかまさに超整理法のデジタル版というところで野口先生の言っていたことがですね、デジタルでも重要というかですね、より価値を持ってくるかなということが言えると思います。
その野口先生の超整理法の考え方をですね、AI時代でアップデートしたのが冒頭に話したですね、超AI整理法という本に書かれているわけですね。
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ただ衝撃度としては初めて超整理法を読んだときほどのやっぱり衝撃はなかったですかね。
順当にAI時代にアップデートをしたという感じですが、野口先生がですね、90手前という温都市なのにデジタルツールをですね、使いこなしているところが本の内容というよりですね、そっちの方に私は感銘を受けたというか、勇気をもらった気がしますね。
ただ内容もですね、本当に音声入力を使いこなしている様子とかですね、AI時代にどう超整理法をアップデートするかみたいなことが書かれていてですね、正直ですね、ものすごい目新しいことは自分にとってはなかったりもするんですけれども、
一早くですね、音声入力とかを活用している姿勢とかは、やっぱり純粋にですね、作家の大先輩として非常に感銘を受けましたし、尊敬するべき先生だなと思いました。
注意点としてはですね、さすがにですね、最新のIT事情についていけないところがあるっていうのも事実かなと思います。
具体的にはですね、パスワード管理のところがですね、パスワードは紙に手書きして写真でOCRで読み取って入力しましょうみたいなことが書かれていたんですけれど、さすがにそこはですね、パスワード管理ツールを使った方が便利というか、セキュアじゃないかなとは思いますので、そこら辺はですね、少し気をつけて読むべき点がある本かなと思いますが、
こういったですね、シニアの方でもIT技術をバンバン使いこなして、AIというテクノロジーをですね、積極的に取り入れて活用して、今も元気でですね、作家を続けている姿には純粋にですね、勇気をもらいましたっていうのが、この本の本当の価値かなと自分は思っていますというところですね。
ただ、この強整理法もですね、やっぱり万能ではなくて、個人だけで使う分にはかなり有効なんですけれども、じゃあ会社とかビジネスでみんなと仕事するときに本当に分類しないでいいかっていうと、なかなかそれはちょっと事情が変わってきたりですね。
あとはブログとかもですね、やっぱり読み手のことをですね、考えるとあんまりいろんな内容がですね、ごっちゃになっていると読みづらいっていう事情もあるんですね。
なので、自分も最近はですね、結構やむなしに情報を書く場所をですね、分けていたりします。
例えば技術的な記事はZENというプラットフォームに書いたりですね、日記とかは今のメインの唐揚げというブログに書いたりっていうふうに使い分けているんですけれども、これはですね、いろんな読み手の方のフィードバックとかを受けて実行した上でですね、深く考えた上で分けているっていう感じですね。
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なので、一つのところにまとめるっていうですね、この超整理法の基本を踏まえつつですね、ちょっと時代とかに合わせてアップデートして最低限の分割をしているっていうところですね。
なのでそういう意味だと、この音声配信とかもそうですね、まずはこの一箇所の唐揚げ帝国放送局というですね、訳のわからないタイトルの音声配信で技術の話でもですね、ビジネスの話もその他雑多な今日みたいな話も全部ですね、ごっちゃにしてカオスにやっているっていうところが、まさにこの超整理法の精神を受け継いでいるところかなと思ったりします。
それでは今日はコメント返しに行こうと思います。放送局へのお便りとして山田さんからですね、年度末バタバタだったので久しぶりにポッドキャストを聞きながら散歩するかと思ったら唐揚げ先生の番組がもう70まで行っていて驚きました。
すごいと今41を聞いているところです。いつも小鳥のさえずりが聞こえてきてとっても優雅ですよねというコメントをいただきました。ありがとうございます。
そうですね、もういつの間にか70を超えているというハイペースで更新を続けています。これもですね、今日みたいな小雨が降っている中でもですね、収録を続けるというですね、努力あっての賜物かなと家庭園児が持参をしています。
優雅ですねということなんですけれども、全然優雅じゃなくてですね、今も風雨にさらされながらポッドキャストを収録しているので、優雅に見えるですね、白鳥がですね、水の下ではワチャワチャワチャワチャって足をバタバタさせているようにですね、日々もがいていますので、ぜひ応援のコメントとかを皆さんいただけると嬉しく思います。
といったところでですね、唐揚げ帝国放送局ではお便り大募集中です。SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただければ、この配信で積極的に取り上げていきたいと思います。
コメントの方をどしどしお寄せください。
今日は以上です。それではまた。
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