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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように公園を散歩しながら収録をしていますが、だいぶですね、あったかくなってきましたね。公園はですね、河津桜が結構あるんですけれども、そろそろ芽吹いてきてですね、多分来週とかあたりには満開とかになってくるんじゃないかなと思います。
3連休もちょっと終わりましたね。この3連休はちょっと家族も体調が悪い人もいたりしたので、近場でですね、少し友人と娘と遊んだりとかしたぐらいですかね。
あとは結構前から話していたですね、AIエージェントの本ですね。こちらの方も書き進めていまして、ちょっと3連休ぐらいでリリースできたらいいなという話をしていたんですけれども、一応ですね、100ページぐらい書いて何とか形にはなっているんですけれども、もうちょっと確認とかしてから出したいなというところでですね、まだ鋭意作成中というところです。
そうですね、今週こそは、今月中ですかね、2月中には何とか出したいなと思っているところで、鋭意作成中というところですね。
すでに唐揚げ帝国内のですね、サブスクプランでは先行公開をしていますので、よろしければですね、興味ある人はそちらに入っていただいてもいいですし、もうちょっと待っていただいたらですね、今のところブースとかあとはノートでも一応出そうかなぐらいで思っています。
ただノートは手数料高いので、ブースが一番安く出せるかなと思っています。
価格は悩んでるんですけど、多分1000円ぐらいですかね。
無料で公開してもいいっちゃいいんですけれど、あんまりですね、多くの人に届きすぎるのも良くないなっていうのを最近思ったりするのとですね、やっぱりそういうお金のハードルみたいなのはあえて設けた方がいいのかなと思うときもですね、最近増えてきたので、今のところはですね、1000円ぐらいで販売しようかなと考えています。
というところですね、こういった値付けとかもすごい難しいなって感じますね。
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今日はですね、そういった値付けにも少し関連したお金の話ですね、テーマとしてはですね、お金の話は自分からしようという教訓ですかね、それについて話そうかなと思います。
結構前なんですけれども、もうどなたか忘れちゃったんですけれども、ツイッターでですね、その登壇とか依頼を受けたときに、ちょっと依頼をする方が最初にお金の話をしてほしいみたいなツイートを見たんですね。
その内容、詳しくは忘れちゃったんですけれども、ざっくりとした内容はですね、登壇依頼されるときに交通費がどうなるんだろうとかですね、登壇したときに少しでもお金がもらえるんだろうかみたいなことは、なかなか受ける方から言いづらいから、依頼する方がですね、最初に言ってほしいなっていう、そういった内容だったかなと記憶しています。
これはですね、私もたまに講演の依頼とかをですね、ありがたいことにいただくことがちょくちょくあるので、割と同意といえば同意なんですけれども、一つですね、付け加えるというか、自分なりの考え方を入れるとするとですね、やっぱりですね、相手に期待をしても、そのツイッターでいくらつぶやいてもですね、
届く人ってごくわずかなので、それで人が変わることを期待するよりもですね、やっぱり自分が変わるしかないかなと思っています。多くの場合は。やっぱりですね、物事の解決にはならないかなと思うので、人を変えようとしても。
なので、やっぱりですね、お金の話はお互いですね、やっぱり依頼する方ももちろん最初に提示できるといいですけれど、その依頼を受ける方っていうのもちゃんとですね、最初に提示してあげるっていうのがですね、その自分の価値にある意味根付けをするっていうのが重要なのかなと思ったりします。
もちろん前提として、これはそういった登壇とかをやる人の話ですね。絶対そういうのやりたくないとか、その文章の寄稿とかも全くやらないっていう人はもちろんやらないと言えば、一言言えば相手も自分もそれで済むんですけれど、何かですね、無料か有料かは置いておいてですね、そういうのを引き受けて、
例えばその雑誌に寄稿をするとか、あとは何かイベントに登壇するとか、そういうのをやる人はですね、あらかじめですね、そのお金を提示してあげるとお互いにとって良いかなと思います。
これは何でこんなことを言ってるかというとですね、ちょっと自分も恥ずかしながら昔お金で揉めてしまった経験があってですね、その反省から来ています。
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詳細はちょっと言えないんですけれど、やっぱり相手があることなので、前提としてですね、全然相手は悪くなくて、私が悪いんですけれども、やっぱりこの何かですね、成果物を個人の仕事ですね。
個人で何かですね、例えばブログの記事みたいなものだったとしましょうか、そういった寄稿とかをしたときに、その価格がですね、この内容だとこんぐらいですかねとかちょっと言われたときに、ちょっとその前後のやり取りもあったんですけれど、ちょっと自分がカチンと来ちゃってですね、
もうそんなこと言うんだったら、もうこの記事は聞こえなかったことにしましょう、みたいなことをちょっと言ってしまったんですね。でも、今から考えると顔から火が出るぐらい恥ずかしいんですけれども、その時は結局和解したというかですね、完全に自分が悪かったので、ちょっと謝罪というかですね、してことなきを得たというか、でもやっぱり関係もですね、決して良くは当然ならなかったので、
非常に良くなかったと反省しています。で、その時の反省としても、やっぱり自分でちゃんとあらかじめ自分の根付けをしておかなかったなというところが反省点としてありますね。
この仕事をやるんだったらいくらとかですね、こういう条件だったら引き受けるとかですね、そういうのをあらかじめ自分で決めておいて、可能ならですね、何か公開しておくと良いかなと思います。
何か自分の仕事の依頼の注意事項みたいな感じで、例えばですね、何か文字を書く記事とかを寄稿する場合は1文字いくらですよとか、あとは講演は交通費はいただきたいですとか、
あとは企業向けのビジネス的なお金を取るようなセミナーだったら、大体1時間10万から30万ぐらいですかね、みたいなところをですね、自分はまとめてですね、一応ウェブサイトにも載せたりして、それをベースに話したりしますね。
お金の決め方は結構難しいですね。何かの価値っていうのは結構いろんな定義があってですね、例えば労働価値ですね。これはかの有名な資本論のカール・マルクスが提唱した価値ですけれども、そのものの価値っていうのは、そのものを生産するのに投入された労働料で決まるっていう、そういう話ですね。
だから職人さんが頑張れば頑張ったほどそのものの価値は上がるっていう、そういうことを言っているのかなと思います。ちょっとこれ正確なところ間違っていたらすみません。私の浅い理解になります。
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これは納得できるようで、じゃあなんかどうでもいいものをすごい時間かけて作ったら、それって本当に価値があるんだっけって言われると、ちょっと疑問なところがありますよね。
あとはですね、使用価値っていうところですかね。それを使ったことで生まれる価値によってそのものの値段とかが決まるんじゃないかみたいな、そういう考え方が使用価値というものであったり、
あとはそうですね、そもそもそのものの需要と供給によって価値が決まるみたいな、この学校で習ったような、アダム・スミスでしたっけ、この需要曲線と供給の曲線が釣り合ったところで価格が決まるよみたいな、いろんな根付けには考え方があるので、なかなか難しいなっていうところですね。
結局はAIアートを決めるしかないんですけれども、そうですね、労働価値で決めるなら、自分がどんだけの時間働いたか、そのものを例えば作るのにどれだけ時間かかったか、さっきの私の書いたAIの本で言うとですね、本を書くのに書き上げた時間数とかそのページ数で価値を決めるっていうのも一つの手段ですし、
あとは仕様価値で言うと、そのAIエージェントを作って得するお金、そのAIエージェントを作ることで、例えばこんだけの時間効率化できたからっていう、そういった観点で価格を決めるっていうのは仕様価値に基づいた価値の決め方かなと思いますし、
あとはそうですね、市場価値みたいなものもあって、先ほどの需要と供給の話とも同じですかね、その周囲の人たちがだいたいこのぐらいの価格で似たようなものを出しているっていうみたいなのをベンチマークというんですかね、要はそこが需要と供給の釣り合う点になってくるはずなので、
そういった周りの価格を見て決めるっていった、そういったいろんな価格の決め方があると思いますが、最後はそうですね、自分が本当にそれをやりたいかどうかみたいなところもあるので、そこらへんを加味して、その価格っていうのを決めて出してあげるっていうのはすごい重要かなと思います。
みんながやってほしいですね。そうしないと私のように不幸な人が生まれてしまうので、これはおすすめです。
例えばあれですよね、お寿司屋さんとか入っても全部価格直って書かれてたらめっちゃ怖いですもんね。いくら取られるんだろうとか思いますし、逆に寿司廊さんみたいに寿司の皿の色で価格がわかるみたいな明朗会計だとめちゃめちゃ安心ですもんね。
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そういった安心感を与えるっていうところもありますし、あと買い手の都合になると、決して買う方も必ずしも買い叩きたいっていうわけでもないことが多いんですよね。そもそももう予算が決まってるっていうケースがほとんどなので、そういう時ってもうあらかじめ価格がわかんないと結構悩んじゃうはずなんですよね。
何か出せば相手を怒らせないんだろうとかですね。あとやっぱり時間も限られた中で探さないといけないっていう当然制約もある時が多いので、そういった時に例えば1万の予算しかないのに100万で売ってる人のものを交渉してもやっぱ無駄ですよね。
2、3万とかならまだ交渉の余地もあるかなと思うんですけれども、そういった無駄なミスマッチをお互い防ぐためにも根付けっていうのをしっかりして公開するっていうのが重要なんじゃないかなと思ったりします。
あとそうですね、買い手の方も逆にですね、その予算の期日とかがあって実はお金結構使えるみたいなこともあったりするので、そういう時は逆に高めのところのらしてた人がですね、うまいこと仕事をゲットできてウィンウェイみたいなこともあったりして、何を言いたいかというと必ずしもそのものの価値っていうのはそのものの良さとかですね。
利用した時の価値だけで決まらなくて、流動的なもの、買い手の都合によっても吊り上がったりするっていうものなので、大量生産するってなるとまた話は別ですけれども、個人でちょっと何かを売るっていう場合はですね、少し高めに値段をつけたりしても全然ありなんじゃないかなと思いますし。
そうやってですね、自分から根付けをする人がどんどん増えると嬉しいなと思いますし、買い手の方もですね、選びやすくなりますし相場感もつきますし、その不幸な不必要なアンマッチングみたいなのを防ぐことができるようになるからみんな幸せになるんじゃないかなということで、まとめとしてはですね、
ぜひ皆さん自分から根付けをして公開するということを恐れずにですね、やっていくとみんなが幸せになるんじゃないかというお話でした。何かの参考になれば幸いです。
お便りの方に行ってみたいと思いますけれども、今日はですね、イーグルさんからですね、前回のAIに意識があるのかっていうような話に対してですね、イーグルさんはチャットGPTとかその他のAIの回答を最近気持ち悪く思うようになりましたというところとですね、
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AIと人の理性っていうのは折り合いがつくようなものではないんじゃないかということと、AIに哲学を適用するのも否定的ですというそういったコメントをいただきました。コメントありがとうございます。
そうですね、すごいわかるというか、ある意味本当に自然な反応かなって思います。特に西洋とかの方は多分ほとんどの方がそういう考え方なんじゃないかなと思います。
日本が少し独特かもしれないのが、やっぱりドラえもんみたいなAIのキャラクター、ロボットのキャラクターの文化とかですね、あとはヤオロズの神みたいなものに神様が宿るとかですね、そういった割と柔軟な宗教観とかですね、
あとはAIに対する価値観を持っているということで、AIも新たな人みたいな多様性の一種みたいに捉えるような考え方が多いような気もするんですけれども、多分自分もそう、どちらかというとそっち派なんですけれども、グローバルで見ると圧倒的に少数派なんじゃないかなと思いますし、ヨーロッパとかはかなりAIに反対してますもんね。
そこら辺も宗教観とかそういう文化的な違いっていうのがあるかなと思います。どっちが良い悪いとかではないとは思うんですけれども、私はですね、せっかく日本に生まれたので、そういったですね、いわゆるAIとかも仲間と考えるようなですね、価値観の方を大事にできたらいいかなとは個人的には思ったりしていますというところですね。
コメントありがとうございました。唐揚げ帝国放送局ではコメント大募集中でして、ハッシュタグで唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティ唐揚げ帝国の放送局チャンネルでコメントをいただければ、こちらでできる限り取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今日は以上です。それではまた。