1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep127 家を建てる 第4章〜完成〜
2023-08-07 1:21:41

Ep127 家を建てる 第4章〜完成〜

3 Stars
引っ越しによりしばらく収録できず、1ヶ月ぶりの配信再開スペシャル回です!
ついに新築が完成し、住んで2ヶ月が経ちました。
今回はその感想や後悔ポイントなどを興奮気味に話しまくってます。これにて家を建てるシリーズ完結!
【📮質問箱】https://peing.net/ja/fuji_hiron
【🐦Twitter】@hironan_bo (中の人…ボー氏)
#ヒロなん
【📝LISTEN】
👇AIによる文字起こしで読めます❗️
https://listen.style/p/hironan

Summary

藤原ヒロは、夫の坊主と友達のCさんと一緒に愉快な日常のやりとりを配信しています。最近、藤原ヒロは新しい家に引っ越しました。引渡しのセレモニーが行われた後、家具を運び込んでから本格的に引っ越し作業を始めました。最新のエピソードでは、家の完成後の収まりや設備の良さ、階段や小上がりの利便性について話しています。その中で、プラットホームハウスタッチとドアホンのスマホアプリがとても便利だと語りました。また、音質も良く満足しているそうです。このエピソードでは、偉大な音楽体験やインテリア設計に関する話題が中心です。藤原ヒロは朝一の畳で寝転んでいるのが気持ちいいと話しています。新しい家では、家事が増えましたが、便利な場所で、野菜が手に入りやすい土地を選びました。藤原ヒロは、野球のマットレスが薄くなったため、高級なマットレスを購入し、快適な睡眠を満喫しています。さらに、家具フェアで椅子やテーブルを購入し、楽器やプロジェクターも完備している家を建てることの喜びについても話しています。ただし、建てる前に大阪のショールームに洗面器の購入を見に行ったものの、結局買わずに終わったそうです。藤原ヒロは以前、自身がそのような家を建てたいと思い、それに近づけるために半年ほど努力したことを話しています。その結果、家を無事に建てることができ、自身の努力の成果を得ることができたと語っています。それが彼女にとって本当にご褒美の期間だと感じているそうです。

Table of Contents

新居に引っ越し
Speaker 1
こんにちは、藤原ヒロです。少女漫画を描いています。
Speaker 3
夫の坊主です。
友達のCさんです。
Speaker 2
この3人で、愉快な日常のやりとりを配信します。
Speaker 1
カフェで隣のテーブルの会話を聞き流している気分で聞いてもらえると嬉しいです。
Speaker 3
めちゃくちゃお久しぶりですね。
配信上でも多分1ヶ月ぶりぐらいになるんだろうね。
Speaker 1
今から収録して編集作業とかしてると、1ヶ月ちょっと空いちゃうかもしれない。
みんな覚えてますか?
フォローが減らないこと。
更新しないからって、わざわざフォロー外すのってなかなかない。
最近ないなって思われてるかもしれないくらい。
その間ちょっと引っ越しとかをしててバタバタしてたので、
この収録が4月の半ばだったんですよね。
今がもう7月終わりそうになってるんで、
Speaker 3
真夏。
Speaker 1
3ヶ月半ぐらい空いてます。
Speaker 3
久しぶりですね。
Speaker 1
いや、多分で。
Speaker 2
ここでやるの初めて?
Speaker 1
そうそうそうそう。
今ね、新居におります。
2週間くらい前にCさんは初めて来てくれはったんでしたっけ?
Speaker 3
そうですね。
Speaker 1
普通に友達と一緒にちょっと来てくれはったんで、
2回目。Cさんは2回目です。
Speaker 2
僕らは引っ越して1ヶ月以上経ってるんで。
Speaker 1
そうね。もう2ヶ月やで?
そうか。
明日でちょうど2ヶ月です。
もう完全に我が家ですね。
Speaker 2
引っ越してからも結構忙しかったから、なかなか相手がいない。
Speaker 1
そうやね、収録そろそろできるかなっていうタイミングはあったけど、
Cさんとなかなかタイミングが合わないとか。
そうですね、中で引いたり。
いろいろ大変でしたよね、Cさんも。
Speaker 3
パタパタしてました。
それはね、続くことでしょうね。
Speaker 1
そうですね。
以上運転というか。
多分喋りたいことはね、渋滞してるんですよ。
忘れてるのかもあるからね、前の話は。
Speaker 3
まずちょっとこのお家について。
Speaker 1
お家について喋らせてもらっても大丈夫ですかね。
だから4月の半ばからすごい展開いろいろしてて、
多分あの収録の後にほぼほぼ家が出来上がったっていうタイミングで
新築見学会っていうやつをやったんですよ。
っていうのは、他の積水ハウスのお客さんに
こういう施工例がありますよみたいな。
Speaker 3
他の人が見に来るんですか。
Speaker 1
そうです、見学会。
Speaker 3
ホテルハウスみたいな。
Speaker 2
立ってから引き渡しまでの間の1週間か何かの間に
新規のお客さんに事例として見せるみたいな。
Speaker 3
そういうことがあるんですね。
場所提供みたいな。
Speaker 1
そうそうそうそう。
それで一旦そっちで用意された家具を入れてとかそんな感じだったんですよ。
Speaker 3
家具までちゃんと入れて。
Speaker 1
ちょっとだけですね。
イメージしやすいようにっていう感じですね。
でもなんか我が家はそんなに何も置かなくても
別に寂しい感じにはならなかったんで楽でしたみたいな感じで言われて。
それで一応ちゃんと事前に応募せて
誰でも入っていいよっていうわけじゃなくて
1日4組ぐらいとかって言った方かな。
で2日間やってもらって
だから赤い絨毯、玄関のとこまで引かれてたりとかしたんですよ。
前にテント張ってあった、屋根付きの。
Speaker 3
本当にモデルハウス、オープンハウスみたいな感じで。
引渡し会場のセレモニー
Speaker 1
でその時に坊主のお母さんも来てくれはって
Speaker 3
見学会終わった後を
Speaker 1
家具とかがちょっと付いてる状態で
ちょっと見たいって言って。
そうなんですよ。
そういうのがあってからの引渡しなんで
見学会をやった後に家具を運んできてまた提供してもらってみたいな。
でその後に最終点検があって引渡しをされて
5月25日に引渡ししてもらって
そこから引っ越し作業を本格的にちゃんと始めるみたいな感じだったんですけど
引渡しの時にちゃんと場を作ってくれはって
まさにこの今収録しているリビングを
引渡し会場みたいな。
セレモニー的な。
みんなそのスタッフと関わってくれた人ですよ。
設計師さんとかインテリアコーディネーターの人とか
赤磯ハウスの基本こうちゃんと打ち合わせをよくしあった人
でテープカットとかもして
一応映像があるのでシーさんに見せてもらおうと思います。
Speaker 2
これは公開はできないんですよね。
Speaker 3
ちょっと感動しますね。
恥ずかしくて。
Speaker 1
そうですね。
なんかそこまでやってくれはるんやみたいな感じでした。
Speaker 3
でも最大のお買い物ですもんね。
Speaker 1
ちゃんと。
Speaker 3
すごいすごい。
マイクかと思ったこれ。
Speaker 1
すごいすごいすごい。
Speaker 3
えー。
紅白のリボンで。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 3
あ、ハサミ?
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
ハサミが出てきた。
Speaker 1
テープカットなんか人生ですることはほぼほぼないよなっていう。
ですよね。
Speaker 3
うーん。
Speaker 1
ないよな。
Speaker 2
うーん、ないと思う。
なんか何の時にやるのかあんまわからない。
Speaker 3
面白い手袋つけてる。
そうそうそう。
あ、二人で一緒に。
Speaker 1
ちゃんとね。
Speaker 2
後ろになんか鍵の形のなんか渡されてる。
ほんまやー。
Speaker 1
三文字みたいな。
Speaker 3
大きな。
そうそうそう。
Speaker 1
これの前に乾杯したっけ?
あ、シャンパンだ。
なんかシャンパンもちゃんとノンアルコールとアルコールちゃんと入ってるやつと2本用意されてて、
ノンアルコールをその場でみんなで乾杯をするみたいな。
Speaker 3
あ、シャンパンは後で二人でどうぞみたいな。
Speaker 1
まだ残ってる。
まだあるやん。
まだ残ってる。
Speaker 2
今日分けても。
Speaker 1
おーすごいフラッシュフラッシュ。
そうそうちゃんと。
めっちゃなんか記者会見みたいな感じ。
これはでもなんか積水ハウスで施主さんこうやって写真撮られて、
なんかあれかね、ファイリングされてるんかね。
いやいや送るもんじゃないか。
送られてないやん、私ら。
あーそうやったっけ。
この写真はどこへ?
なんかこれはもう撮ってもらってるやつやから手元にあるんですけど、
なんか向こうのカメラで撮ってもらったやつ全然何もないから。
Speaker 2
聞いたんやけど。
Speaker 3
すごいなー。
あの写真はどうなったんですか?
引渡し後の引っ越し作業
Speaker 1
なんかもうすぐ3ヶ月点検。
Speaker 2
なんかその3ヶ月点検ちょっと前倒しにしてるから、
なる2ヶ月の日にちはいつでもいいって言われたから。
Speaker 1
3ヶ月点検とかがあるんですね。
あるんですよ。
3ヶ月点検もあったし、そこら辺のアフターケアもすごい。
Speaker 3
手厚いですね。
そうそうそう。
Speaker 1
さすが。
物件の引渡しってそこまで自分がなんかせんとあかんイベントじゃないから、
あんま調べてなかったんですよ。
自沈祭とかはね、施術がしないといけないこと結構あったから。
Speaker 3
おーカットしました。
なんかここまでちゃんとセレモニー的なことを。
Speaker 1
みんな支配るんかな?
Speaker 3
なんかうちのお姉ちゃんもテープカットしてたような気がする。
Speaker 1
赤水ハウスやからね。
同じとこやから。
Speaker 3
へー。
Speaker 1
そう、そんなのしてもらって、無事手に入れたわけですよ。
Speaker 3
大きな鍵が渡されます。
これはどうするんですか?後で返すんですか?
Speaker 1
これはもうそのまま返しましたね。
Speaker 3
なんですよね。置いとかれてもちょっと神経に即案内なので。
めっちゃ困る。
Speaker 1
この人が?
これは設計師さんですね。
そうなんですね。
Speaker 3
設計師、設計師というか。
Speaker 2
計算とかしてくれるんですか?
建築師か。
Speaker 1
建築師さん。
建築師さんですね。なんかまた別なんですよ。
設計師さんは設計師さんで最初の打ち合わせでやってて、
途中から建築の計算とかをしっかりするっていうので建築師さんが入られて、
その後にインテリアコーディネーターの人もみたいな。
そんな感じで無事マイホームを。
Speaker 3
もうすんごい素敵なんですよね、このお家が。
Speaker 1
ありがとうございます。
本当に我ながらこんなに素敵なお家はないと思って。
Speaker 2
図面の段階から結構自分でやってたので。
Speaker 3
すごいね、こだわりが。
Speaker 1
作品だと自分も作品。
割とそんな感じがあります。
Speaker 3
でも思った通りに出来上がったって珍しくないですか?
Speaker 1
どうなんでしょうね。
Speaker 2
結構細かくチェックしてたんで。
それはなってなかったら直してもらうぐらいの感じだったんじゃないかな。
Speaker 1
だからそこまで出来てもない時点から全部指定してくる客って
そんなにもしかしたらいないかもしれないですね。
Speaker 2
任せることがほぼなかった。
Speaker 1
私が言った通りにやりなさい。
でも全部ちゃんとイメージ通りではあるけど
本当に思ってたよりも重厚感のある素材がいい感じの家になりました。
Speaker 3
すごいいい感じ。雑誌とか撮影来そうな感じ。
Speaker 1
何も置かない状態で完成形ぐらいの感じ。
置いてはいるけどあんまりすごいいろんなものを出そうと思ってないから
逆に節約になるなって思います。
それを維持できるのがすごいですよね。
Speaker 2
片付ける場所がある感じ。
Speaker 3
収納もちゃんといっぱいあるし。
Speaker 1
でも本当にこれ以上は入らないっていう感じなんですよ。
でもこれ以上入らない状態にしておくっていうの大事やなって思ってて。
前住んでた、アシスタントさんがいっぱい来てくれてた時に住んでたマンションは
すごい収納力があったんですよ。
ありすぎてやっぱりすごいもの買っちゃうんですよね。
そんなにそこまで必要じゃなくてもとりあえず買っておくみたいな。
あとはみんなで泊りがけでやってもらってたんで
食料の備蓄があるのは別によかったんですけど
もう基本二人暮らしなんでそこまで食料を備蓄しなくてもいいし
あったらあっただけ賞味期限切らすとかあるじゃないですか。
どこに何がしまってあるかとかわかんなくなったりとかするんで
今はもう程よい状態なんですよ。
物を増やしすぎもせず、でもちゃんとしばらくは外に出なくても暮らせるっていう。
Speaker 3
見た感じ、ここに収納っていう雰囲気じゃなくて
すごいすっきりっていう感じですよね。
Speaker 2
隠れてる。
Speaker 3
うまく隠れてる収納場所が。
Speaker 1
こればっかりはね、廊下とかに面してるところのちょっとした隙間収納っていうのはすごい大事ですね。
Speaker 3
なんか図面で見てたよりすごい広く感じますね。
Speaker 1
そうなんですよ。私も住んでみて、特にこのリビングの開放感は
表たよりも開放感あるなって思いました。
この和室のスペースもこんな広いと思ってなかったね。
十分全然なかった。
そうなんですよ。
Speaker 2
この間口を、横に通路があるからだいぶ縮めたんですよ。
点検用の通路もこっちにあるし、結構土地にギリギリまで建てる家多いじゃないですか。
そうですよね。
隙間入れへんぐらいとか。
それやったらあと2メートルいけたんですよ。
それぐらい行きたいと思ってたんですけど、
点検とかあるから縮めますねって言われて、
なんだろうなと思ったら、全然広くて。
Speaker 3
しかも外の通路も思ったより広くてびっくりしました。
玄関までの横の通路も。
Speaker 1
そうなんですよ。
心配してた部分が意外と全然大丈夫やっていう嬉しい方の。
Speaker 2
このリビングもここが壁がない予定だったね、元は。
Speaker 1
もっと広い。
Speaker 3
そっかそっか、もう1つで。
そうそう。
Speaker 2
広角の予定だったけど、耐震のためにここに壁作ったんで。
Speaker 1
壁が必要だったんで。
Speaker 2
だから狭くなるなと思ったけど、そんなに気にならへん。
Speaker 1
むしろこれより広かったらちょっともてやましい。
Speaker 2
冷蔵庫の位置にこのソファーが来てたら結構遠いなって。
Speaker 1
そうですよね。
家の完成と設備の良さ
Speaker 3
すごい綺麗に収まってるというか。
Speaker 1
積んでみて良かったところ公開したところリストみたいなの作ってみようと思って考えたんですけど、
圧倒的に良いところしかなくて。
予定どおりじゃないとこってこと?
改めてやっぱりこれ大正解だったって思うところがすごくあって、
真っ先にこれ言うのちょっとすごい生々しいかもしれないですけど、
脱衣所にエアコンつけたのが大正解でした。
私は。
Speaker 2
僕1回も使ったんですよ。
Speaker 3
エアコンありますかあそこ。
Speaker 1
天井にあるんです。
Speaker 2
空風口みたいな小さいエアコンがついてるんですけど。
Speaker 1
それは良いですね。
普通のエアコンから小器みたいな感じで追加するやつなんですよ。天井を埋め込むやつで。
口を?
そうそう。
出口を追加みたいな。
本体ではなくてっていう。
Speaker 2
リモコンもついてるんでここで電源つけたらできるんですよ。
Speaker 1
でも威力はそんなにない。
でも充分な。
部屋の大きさからすると充分なんですけど、
本当にストレスやったんですよ。
お風呂上がりにすごい汗かきながらブークを着るのが。
それがドライヤーとかもう地獄じゃないですか。
Speaker 3
そうですよね。
Speaker 1
めっちゃ汗かきますよね。
嫌になるんで。
化粧とかもするとき。
お風呂上がりにすごくスッとして出れるっていうのが、
毎日のクオリティがすごい。
Speaker 3
冬は暖かくなるわけですもんね。
Speaker 1
一応ランドリーなので、
洗濯機と乾燥機とお風呂が空間一緒なので、
湿気るじゃないですか。
ちゃんとドライも着けるやつなので。
Speaker 3
確かにね。
乾燥機なんか使ってたらめっちゃ暑くなりますもんね。
Speaker 1
そうなんですよ。結構熱こもるし。
やっぱりなんだかんだ言ってお風呂場が近くにあると、
マンションやったら24時間換気が最近は多いじゃないですか。
ドア開けてたりとかしたら勝手に乾燥してくれる感じはあるんですけど、
一軒家なんで24時間換気はないんですよ。
なのでお風呂場に浴室暖房の乾燥機はつけてるんですけど、
それを回すほどでもないなっていう感じ。
ちょっと湿気を感じるけど、
でもなんかっていう時に全体的な空調さえ聞いてればなんかいいじゃないですか。
なるほど。
それがね、真っ先に言うことがわからないけど、
Speaker 3
私はもう毎晩すごく助かってくれる。
Speaker 1
それもザクチュアラさんの希望ですか?
Speaker 2
だいぶ初期から。
僕は一回も押したことない。
気にしたことない、風呂上がりから。
Speaker 1
フライヤーとかしてますけど、でも一切使ったことない。
それとサンルームの行き来の気軽さがすごい良くて、
前はやっぱベランダって外に出るぞみたいな感じあるじゃないですか。
Speaker 3
でもこう室内の移動で土いじりができる。
確かにすごいね、そのまま行ける感じですよね。
Speaker 1
そうなんですよ。
特にだから温度が変わらないとかもあるし。
あとパジャマで出れる。
ベランダパジャマで出るのはちょっと抵抗がある。
外ですもんね。
そうなんですよ。
だし雨とか関係ないし。
Speaker 3
段もないしそのまま行ける感じですよね。
Speaker 1
もうフルフラットですよ。
Speaker 3
すごい素敵、あのサンルーム。
Speaker 1
コンポストもやってるんで、
生ゴミが出たらもうそのサンルームにコンポストに入れに行くんですけど、
それもやっぱ外やとなんかよいしょっていう気分になるけど、
Speaker 3
部屋の一部みたいな。
Speaker 1
そうそうそうそう。
それもやっぱり良かったなって。
ベランダにせずにサンルームにしてほんと良かったなっていうのはそこですね。
Speaker 3
水ってどうなってるんですか?
Speaker 1
水は一応そのベランダ仕様の床にはなってて、あそこの部分が。
なんで床の水波形はベランダと一緒みたいな感じになるんですよ。
Speaker 2
なんか水線もついてる?
Speaker 3
そうなんですね。
Speaker 1
それも大事。
前のベランダは水線がなかったベランダなんで、
キッチンでタンクに行ったり来たりやってたけど、
もうベランダにつける用の水線がついてて、
それで全然水やり簡単になったし。
Speaker 3
いいですね、ああいうスタイル。
すごい良いです。
虫はいい日にはみたいな。
Speaker 1
でもね、虫はどうしても来ます。
Speaker 2
外からっていうよりは土に。
Speaker 1
買った苗、普通に園芸のそういうところで外で育てられた苗を買ってくると、
それにもどうしてもついてるんで。
Speaker 3
サンルームの窓開けたら外なんですよね。
Speaker 1
開かない窓なんです。
開かない窓なんです。完全に。
Speaker 3
サンルームは温室みたいな感じなんで。
Speaker 2
空気のあれだけはできる窓が一箇所あるくらい。
Speaker 1
でもすぐそばじゃなくて、ちょっと廊下の方に窓があってみたいな感じなんで、
もう上から下まではめ殺しの大きい窓が。
Speaker 2
外が好きな人はやっぱりベランダの方がいい。
Speaker 1
それはそう。
Speaker 2
外の空気を味わいたり。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 1
シムラさんみたいな。
バナナマンの色さみたいな。
Speaker 3
だからそのベランダなんでもしやるんですよ。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
サウナをね。
Speaker 1
でっかいプールとね。
でもそうでもしたかったら別に庭でしたらいいやんっていう感じではあるんで。
Speaker 3
そうそう。庭もあるんですよね。
Speaker 1
一応店舗付き住宅で1階店舗やから、
駐車駐輪ができるだけの幅を取った感じであるんで。
なんかしようもたら別にそこでしたらいいし。
でもなんかしようって多分私思わないから。
Speaker 2
インドア。
Speaker 1
インドアなんで全然大丈夫やなって。
でもなんかどうしても風邪は必要っていうのは、
やっぱりサンルームで育て始めてわかったんで、
サーキュレーターは置いてます。
風邪が必要なんですか?
なんかね、葉っぱが程よく揺れないと健康に育たないのは、
なんかね、やっぱりそうかっていう感じでした。
Speaker 3
そうなんですね。
Speaker 1
元気さがやっぱり足りないというか、どうしても不十分なんですよ。
あの、群れたりとか虹やりをしてもやっぱり群れてしまったりとか、
根腐れの原因になったりとかもするし、
葉っぱに病気がどうしても起こりやすい状態になるなっていうので、
Speaker 3
サーキュレーターは買いました。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
じゃあ温室の災害のところとか、風邪送ったりしてるんですか?
Speaker 1
あれは大規模な温室やったとしても、
小規模なサンルームみたいなやつやったとしても、
ちょっとはあるんじゃないかな。
それか、そんなに関係のない寛容植物を置くか、
室内で育てられるようなやつを置くか。
私はもう今果樹、ブルーベリーとかレモンとか、
普通のお野菜とかをやってるから、
やっぱり室内用じゃないですか、植物自体が。
Speaker 3
いやでもいい趣味ですよね。
Speaker 1
いや本当にね、自然に帰る感じですね。
Speaker 3
そんなに素敵なサンルーム。
Speaker 1
それがやっぱり、サンルームが家を建てる、割と初期の目的みたいな。
Speaker 3
最初からね、振ってましたもんね。
Speaker 1
それはやっぱり良かったなって思うのと、
あとはね、階段。
階段がね、すごく運動不足の私にとっては、
あれぐらいの。
存在自体に。
あれぐらいの運動を日常的にするっていうのは大事だなって思いました。
Speaker 2
マンションの時も2階だったから、階段で上り下りをしてたんですけど。
Speaker 1
でも外に出る時じゃないとないじゃないですか。
Speaker 3
確かに私も全然階段を上ってないですよ普段。
Speaker 1
日常生活で、ちょっとあっちの部屋行こうってなった時に、
階段上り下りが一回挟まるかどうかで、
もう全然違いますよ多分。
努力が。
Speaker 2
荷物届くだけで階段上り下がるんですか。
Speaker 3
そうかそうか、県官がね、下やから。
Speaker 1
私のは仕事部屋が下やし、
ちょっと予備に行くにでも、
お互い別々の階にいたら、
上り下りするじゃないですか。
1日に階段どれぐらい上り下りするかっていうのを換算したら、
だいぶ増えたかも。
日常で取り入れられるトレーニングも、
Speaker 3
健康にも。
そうなんですよ。
Speaker 1
階段がやっぱすごいネックではあったんですよ。
できるだけ平屋が理想だって思ってたんで、
階段ってしんどいやんって。
年とった時に、
ほんまにままならなくなるやんって思ってたんやけど、
そうじゃなくて階段の掘り下りできるような老人になっとかんと。
そうや。
それはね、改めて。
Speaker 2
日常生活でそっちの方が元気やったね。
Speaker 1
改めて思いました。
確かにそうですね。
階段ちゃんと作っといてよかったなって思いました。
最初からエレベーター作らんでよかったんですね。将来のこと考えて。
ちゃんと心地いい階段を作れたんで、
開放感があるし、
サンルーム。
Speaker 3
全然狭い感じしないですよね、階段が。
Speaker 1
そうなんですよ。
怖い階段あるじゃないですか。
私実家の建物の前の実家の階段がほんま怖かったんですよ。
めちゃくちゃ急やし、
すごい閉鎖的やし、
昔の100年以上前に建ったやつの増築みたいなとこやったから、
Speaker 3
めっちゃ不安定やったし。
古い階段ってめっちゃ怖いですよね。
Speaker 1
そうなんですよ。
だからその印象があったから、家の中に階段って嫌やなって思ってたけど、
大事やなって思いました。
あの階段にお金かけてよかったなって思いました。
あれ普通に開放感のない普通の壁で仕切るような階段やったら、
もっと安かったんですけど、
鉄骨の開放感のあるあれは高いんですよ。
Speaker 2
シースルー階段。
Speaker 3
すごい登りたくなる感じの。
Speaker 1
インテリアに近い感じで。
Speaker 2
下に物を置けるとかもあるし。
Speaker 1
やっぱり明るさも変わってくるんで、それはよかったですね。
小上がりの便利さ
Speaker 1
あとはもう本当にこの畳の小上がりの便利さ。
Speaker 3
小上がりいいですね。
Speaker 1
これはね、すごいおすすめするんですけど。
Speaker 2
和室自体を作らない家とか、マンションはやったらないとこもいっぱいあるし。
Speaker 3
これって結構今多いんですか?
Speaker 1
その小上がりがダイニングテーブルの一面の座るとかを決めているって。
Speaker 3
めっちゃいいアイディアですよね。
Speaker 2
モデルハウスに一応一箇所だけあったの。
しかも深夜向けみたいなやつだったの。
Speaker 1
使いやすいみたいな。和室と。
キッチンとダイニングとリビングを組み合わせてトータルコーディネートみたいな感じの例として、
そのフロアにあったんですけど。
いいやんこれって。
ただすごく限られるんですよ。
ここにテーブルを置かんとあかんやんみたいな。
どうしても制限がかかってくるので。
なんでやっぱり思い切りは必要だと思うんですけど。
なんか子連れでご飯食べに行った時にこういうところにしたい。
便利ですよね絶対。
Speaker 3
すごい便利やし。
Speaker 1
畳がこんだけだから奥行きあるのもすごい。
小上がりが大きいじゃないですか。
すごいですよ。
Speaker 3
小上がりがもう客間にもなるっていう。
Speaker 1
子連れで来てください。
小上がりがあるから私ソファーいらんくなったんですよ。
本当にソファーの金持ちよねこれが。
そうですそうです。
全然お昼寝ここでしたらいいやんって。
このアイデアいただきですね。
本当に本当におすすめする。
今畳がメンテナンスが簡単になってる畳が出てるんで、
イグサの畳だとやっぱどうしても他の部分より床とかそんな痛みやすいとかあるんですけど。
Speaker 3
全然この家の雰囲気に違和感がないというか、
便利なスマホアプリ
Speaker 3
突然小上がりがあっても。
Speaker 1
いいですよ。小上がりおすすめしたい。
それはいいですね。
で、あとね、リビングとその小上がりの和室を一応仕切れるようにしたこのロールスクリーン。
Speaker 3
これすごい。
Speaker 1
ロールスクリーン。
天才。
これでプロジェクターで映して映画の配信のやつ見るとかしたんですけど、
思ってた以上にミニシアター感が出て、これはもう最高ですねって思いました。
Speaker 3
最高ですね。
Speaker 1
これ全然出待ち座とか京都のミニシアターとかで、
すごい近いスクリーンで見るみたいな感覚と、
本当にそのまんまっていう感じ。
ちょっと古い映画とかはよりリアルですね。
Speaker 2
本当に綺麗な画質を再現はできないので、プロジェクターだったら。
最新の画面がめっちゃ綺麗なやつとかは映画館で見たほうがいいけど、
ちょっと古い映画だったらほぼ変わらない。
Speaker 1
全然いいと思う。
間取りを考えてた時はソファーから見るみたいな感じで、
リビングに置くものをソファーって思ってたんですけど、
ラウンジチェアにしたから、
ラウンジチェアのリゾートによく置いてあるような、
ちょっとラタン調の背もたれがすごい広いやつを2脚置いてる。
オットマもあるやつを置いてるから、めっちゃ贅沢な気分なんですよね。
Speaker 3
このチェアがまたいいんですよね。
すごいいいですよね、このチェア。
Speaker 1
すごい、やっぱりこの規模感のリビングには、
これぐらいがちょうどいいみたいな感じでした。
Speaker 2
2個でちょうど、ソファーとかと値段もそんな変わらんぐらい。
Speaker 1
軽いし。
持ち運びやすいとか。
Speaker 3
圧迫感がないラタンだから。
Speaker 1
色とか素材とかはすごい色々迷ったというか。
やっぱり自然の色味っていうものの方が床とかに合うよなっていうのがあって、
色があるにしてもグレーとかを探してたら、
このラタン調の感じで、ソファークッション部分もグレーでっていうのがあって、
ちょうどいいわって思って買って、
下にちょっとラグ欲しいってなった時に、
どうしてもやっぱ自然素材が一番合うよなって。
無垢の床なんで。
ここは藁がいい、藁がいいって。
藁って、藁って、藁って、藁って、藁って。
多分じゅうと残ったやなって思って、朝のね、その感じをずっと藁って言うんですけど。
Speaker 2
何て言うんですかね。藁地みたいな。
Speaker 1
なるほど、なるほど。
イメージがそんな。
それを探してきゃって。
やっぱなかなかないんですよ、商品として。
Speaker 2
大きいのがあんまなくて、もっと小さいのがいっぱいあったら。
180あるんですけど。
Speaker 3
すごいマッチしてる。
Speaker 1
その辺は本当に進んでみないと揃えられなかった。一連の。
Speaker 2
結構そんなの探すのにはすごい時間かけてるよね。
Speaker 1
1ヶ月ぐらいは揃うまでいろいろ試行錯誤したの。
Speaker 2
作品作り。
Speaker 3
最後のね、一番大切な。
Speaker 2
買い物っていうか、もう作品作り。
Speaker 1
あとは照明ですね。
これはもう大正解でした、私。
最後まで赤水ハウスの設計師さんから建築師さんからインテリアのコーディネーターの人からも
薄暗いのを心配されてたんですよ。
Speaker 3
これで暗くないですかって。
Speaker 1
これは多分この照明の量やと絶対薄暗い状態にはなります、みたいな感じで言われてて。
分かってるって思いますね。
あとで何とでもできるやつが。
すごいな、私そんな言われたら、ああそうですかね、じゃあってなるけど。
だからどこに光源を置けるようにもしたいっていうか。
追加できるものって思ってたんで、照明っていうのは。
最初なくても大丈夫なもののはずやって思って。
コンセントとかそういうやつは用意してもらって、どうしても夜暗くしたかったんですよ。
なんかちゃんと体内時計を整えたいというか。
朝明るくて、夜ちゃんと暖色系のあったかい光で体が寝る準備をするような家にしたくて。
それがもう本当にそのまま。
Speaker 3
全部間接照明って感じですよね。
Speaker 1
そうですね、なんか最低限のダウンライトはつけてるんですけど。
パントリーとかキッチンとか、あとはローカー部分も。
ローカーは妥協してダウンライトにするみたいな感じだったんですけど。
Speaker 2
建築系のYouTubeとかめっちゃ見てたんですけど、家建てる前に。
基本はダウンライトで明かりを取りましょうみたいなのがかっこいいですって言ってるけど、
天井にぼつぼつ穴が開くのがあんまりデザイン的にかっこよくないなってずっと言ってあって、
ダウンライトはなるべくつけないようにしよう。
ここ三つとかしかないし、ここは上から。
Speaker 3
上からの照明がすごいいいなと思って、これなんて説明するんですかね。
Speaker 1
間接照明としか言いようがない。
天井を照らすっていうやつですね。
なんか明かりが目に入ってこないというか、天井が照らされてて。
すごいいいなと思いました。
照らされる部分の天井もちゃんと板にするっていうのとかも全部思ってた通りなんですよ。
Speaker 3
これ筋そうなすごくないですか。
Speaker 1
これだからこの頃には、これを決める頃にはもういかに削っていくかみたいな、
どんどん値段が上がっていってたんで、どこを節約していくかみたいな感じだったんですけど、
ここは頑張りたいっていう。
ちょっと高くなりますよって言われたけど、これはお願いします。
Speaker 3
これすごいいいです。
Speaker 1
あとはやっぱり奥照明っていうのは住んでみてから置いていた。
スタンドライトとかデスクライトというかテーブルランプとか置いていたんですけど、
最初何にもない状態だったんですよ。
ものすごいやっぱり暗いは暗くて、
暗いけど夜ってこれぐらいで良くないみたいなのもあって。
Speaker 3
確かにライニングの上に照明ないのって珍しいですよね。
Speaker 1
そうですね。
これはね、プロジェクターでスクリーンに照らすっていうのが、
ここでしなかったら多分普通に天井か壁かに照明をつけてたかもしれないですけど、
でもね、やっぱりテーブルの位置が固定されるんですよ、それをやっちゃうと。
ここが真ん中であるみたいな感じになっちゃうじゃないですか。
Speaker 3
確かに。そうですね。
Speaker 1
このテーブルも今端っこに寄せてるんですけど、
そのダイニングテーブルを部屋のど真ん中に置いて、
すごい大人数でテーブル囲むっていうのもできるような形になってるんで、
そうなった時はやっぱり照明って動かせた方がいいし、
だから照明計画もやっぱり良かったなって思い通り。
自画自賛できるし。
あとはね、
Speaker 2
めっちゃいっぱいある。
Speaker 1
めっちゃいっぱいあるんですけど。
作品の良いところ。
Speaker 2
こだわって頑張ったところ。
Speaker 1
でも便利やなって、改めて便利やなって思ったのが、
プラットホームハウスタッチっていう積水ハウスの
家をスマホ一つで管理できるみたいなサービスがあるんですよ。
音の響きとテンポの良さ
Speaker 1
そのサービスは割とここ数年で始まった新しいサービスで。
Speaker 2
俺あんま使ってないんだけど。
Speaker 1
本当に?
誰が、どの鍵で玄関の鍵が開いたとか閉まったとかっていうのも見れるし、
あとさっきも言ったんですけど、
玄関横にある外の、
本当にこの家のすぐ外の気温が分かる。
リビングの気温とかも外出先から確認できるっていうのとか、
あと外出先からちゃんと家の鍵が閉まってるかどうかも確認できるので。
Speaker 2
エアコンつけたり消したりも外からでも、
同じアプリで全部管理できるみたいな。
Speaker 1
それは割と日常的に私はよく見たりとかしてて、
それとは違うサービスではあるけど、
ドアホンをスマホで。
Speaker 2
それは普通のインターホンのアプリがあって、
インターホン出れるって言うんですよ。
Speaker 3
スマホで。
Speaker 2
外にいても、おいでてくださいとか、高いボックスに入れてくださいとか。
Speaker 1
ドアホンが鳴った瞬間通知が来るから、
外に出てても、今来た。
Speaker 3
安心ですね。
Speaker 2
カメラも全部見れるんで、インターホンについてるカメラ。
Speaker 1
その辺の。
Speaker 3
それは市販の?
Speaker 2
普通のインターホンの内蔵してるカメラと、
Wi-Fiでアプリがつながってる。
Speaker 3
便利。
Speaker 1
その辺の最近のホームメンテナンスの、
スマホでできる感がすごい便利だなって思いました。
多分他のお家でも、知らんだけで使えるとかあるやんな。
Speaker 2
新しいやつだったら全然使えると思う。
今売ってる普通のインターホンだと思う。
Speaker 1
それもすごいよかった。
Speaker 2
今はしてる?あんましないですからね。
掃除とかもあるし。
Speaker 1
あとはやっぱテンポ部分がすごい良いって私思います。
Speaker 3
テンポすごい良いです。
Speaker 1
テンポの空間。
これはね、私も思ってた通りではあるけど、
でも音の響きとかはさすがに、
どんなもんかはちょっと分かんないし、
実際そのテンポでレコードとか鳴らした時に、
すごい良い響き方をしてくれる。
やっぱ広い空間やから。
木造じゃなくて鉄骨っていうのもあるかもしれないですけど、
なんか良い響きの返しがあるんで、
今までテンポ部分で使ってた機材で鳴らした時に、
なんか空間がもったいないって思っちゃったんですよ。
もっと良いやつで聞きたいぞってなって、
スピーカー買おうやって。
帽子は割とそれであるやつで十分やんぐらいの感じだったんですけど、
これはなんかもうちょっと良い音出せるってみたいな感じで、
言い始めたからスピーカーを検索しあって、
で最近出たこんなのがあるらしいっていうので買ってみたら、
さきしーさんにも聞いてもらったんですけど。
レコードの魅力
Speaker 3
めちゃくちゃママ感。
Speaker 1
すごいらひめさん。やっと空間に合った機材やぞっていう。
Speaker 2
あれもでもお手頃なスピーカーですよ。
そんな高くない。
そうなんですね。
スピーカーの中ではそんな高くないけど、
まあまあ普通に値段はするけどっていうぐらいですね。
Speaker 3
ほんまになんかあの音楽かけて、
すごい高いお酒とか飲ませそうな感じ。
Speaker 2
ライブハウスっぽいですね。
Speaker 3
すごい音が出てます。
Speaker 2
ついやっぱりレコードが回ってるところを見てしまうんですよ。
Speaker 1
ここから音が出てる気がして。
Speaker 2
放送者がそこにいる気がして。
Speaker 3
ほんまにそこにバーって立ち上がったみたいな感じがありましたね。
Speaker 1
前の貰い物やったんで、
できる限りお金を出さずにいろいろ揃えたい人やから、帽子が。
だからなんかそこにこう。
Speaker 3
勝手に。
Speaker 1
もったいないなって。
もったいないじゃないですか。
いいやつを思うとキリがないんで。
なんで、帽子から言うことはないんですよ。
やっぱり基本私がもっといいやつで聴きたいとかって言い出すから、
結局買うことになるみたいな。
Speaker 2
レコードプレイヤーもメルカリでも千円で買ったやつなんでね。
そうなんですね。
Speaker 3
昔の。
びっくりしました。
Speaker 1
本当にね、スピーカーがBluetoothも接続できるやつやから、
私がスマホでサブスクの音源を鳴らしたやつと、
レコードで鳴らしたやつを聞き比べたんですよね。
やっぱり全然違うなっていうのが分かって。
Speaker 3
なんかすごい初めて実感しました、レコードとの違いを。
Speaker 1
私も何がどう違うんやろうって思ってたけど、全然違うなって。
なんかね、私イメージ映像的なやつでしか伝えられないんですけど、
配信のデータ、デジタルの音源っていうのはすごい平べったいイメージなんですよ。
平べたい板みたいなイメージなんですけど、
レコードで聞くとなんかすごい球体っぽい。
音楽の追求とオーディオ機材
Speaker 3
丸い、なんか本当世界がこう。
Speaker 1
立体で見えてくるみたいな。
本当に音に立体感があるというか、空間を感じる。
バンドやったとしたら、ボーカル、ギター、ベース、ドラムの立ち位置が分かる感じで聞こえてくるみたいな。
それが全然。
Speaker 3
あんなに失われるんやって思いました、デジタルにすることで。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
結構オーケストラとかも良かったですね。
Speaker 1
音楽はね。
Speaker 3
クラシックのバーンって。
バーンって叩いた時の空気がね、伝わってくるような。
Speaker 1
本当に心地いい音を浴びている感じがすごい。
Speaker 3
めっちゃいいですね、あれ。
Speaker 1
そう、すごい。
あれでそんなに違うんやったら、やっぱり音響工である人っていうのがちょっと気持ちが分かるなって。
Speaker 3
とんでもないね、なんか機材揃える人いますもんね。
Speaker 1
何百万ってなっていきますからね。
Speaker 2
あれもめっちゃ小っちゃいですからね、スピーカーとしてのサイズは。
Speaker 3
本当にコンパクト。
Speaker 1
大きいスピーカーとか置いてる人の気持ちがちょっと分かんない。
聴き比べないと分かんないなって思いました。
最初からめっちゃいいやつやでって言われて聴いても、あーってなるけど。
普段聴いてるこれがこうやでってなって、これで聴くと、お!っていうその比較がないとね、ちょっと分かんない。
確かに。
Speaker 3
そう思うと昔の人ってすごい贅沢だったんですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
プレイヤーも古いし、スピーカーもいいやつはちゃんと昔からあったはずなんでね、高いだろうけど。
Speaker 1
そうですね、そんな感じです。私も満足した。
Speaker 3
後悔したところは?
Speaker 1
後悔したところは、本当にないんですけど。
Speaker 2
大きいところはあったよね。
Speaker 1
Cってどこやろうって。
みたいな感じで考えた時に、やっぱりちょっとコンセントの位置を、ここをこうしたらよかったなっていうところが脱衣…
ほんまに細かいよ。
脱衣所なんですけど、ドライヤーをどこのコンセントで動作してどう使うかみたいなのも考えてたんですよ。
で、バスルームの面してるところの壁に、ちょっとIKEAとかで鏡の面がある棚をつけようと思ってたんですよ、後付けで。
それをつけるつもりでいるから、そこ下地お願いしますとも伝えてて、そこにドライヤーを収納したりとかして、
その鏡を見ながらドライヤーするかなって思って。
すごい想像感をしてる。
で、ちょうどいいところの位置にコンセント欲しいなって思ってコンセントの位置決めたんですけど、
結局、そうじゃない方向でドライヤーの位置とか鏡の位置とか収まったんで。
Speaker 2
ちょっと幅が取ったり狭くなるなって。
Speaker 1
ここよりこっちに置いた方が使いやすいなみたいな感じがあって、
結局そこに、そのコンセントに何も差す用事がなくなってしまったんですよ。
でも別にあることにこうしたことはないじゃないですか。
困ることはないけど、でもドライヤーを使うためのコンセントだから、位置が胸の高さぐらい高いところにあるんですよ。
これをやっぱり下にあったらよかったな。
今は猫の吸水機、フィルターでずっとろ過して動くやつの電源としてそこのコンセント使ってるんですけど、
やっぱり高い位置に挿してるから、見た目もちょっと下にあった方がとかっていう。
Speaker 3
あとはもう一つだけ、そのキッチンの照明はスポットライト、壁のスポットライトにしてるんですけど、
Speaker 1
もうちょっと高くてもよかったなっていう。
もうちょっと高い方が全体照らせたなっていう。かなりスポットなんで。
そうですね、本当にまな板の手元みたいな。
もうちょっと上って言ってもよかったなっていう、その2点だけですね。
他何にも後悔することない。
でもそのレベルであっちこっちも決めてたんで。
Speaker 3
こういう風に考えていくんですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
他あんまりやらないと思うんですけど。
コンセントの位置とか、お任せやと思ってますか?
Speaker 1
いやいやいや、欲しいところに欲しいじゃないですか。
Speaker 2
めっちゃ聞かれますよ。何個いますかとか。
Speaker 3
そういうのも決めなあかんのか。
Speaker 1
別に勝手に向こうにお任せしてもいいけど。
Speaker 3
でも気になりますもんね、暮らし始めたらここに欲しかったの。
Speaker 1
そうですよ、そうですよ。
自分やったらここに何を置くかなとか。
このダイニングテーブルの隣にあるコンセントがいいですね。
これもね、テーブルの下の位置にあっててもよかったなって思ったり。
Speaker 3
すぐ下ぐらい。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
それをお二人いちいちシャボンでいいなって。
めっちゃいいですね。
Speaker 1
他でパソコンするときとかに。
下にあったら忘れるとかもあるかもなって思って。
あとは来客のときにそこコンセント使って寝ていいやすいとかはあるけど。
このコンセントはもう。
ほんまに考えられてる。
外食行ったときの店のテーブルの脇にコンセントあったら便利やんっていうレベルのそのコンセント。
ほんまにこれ。しかもコンセントの色もこんなオシャレな色なんですね。
グレーのやつなんですけど。
最近増えたというか。
昔はやっぱり白か黒かぐらいの感じだったらしいんですけど。
まあ流行りでしょうね。
壁が結構グレーが増えた。
Speaker 3
この壁紙も左右で違うのってなんでこうしたんですか?
Speaker 1
これはここの面だけ一面だけ壁紙を変えるっていうアクセントクロスって言うんですけど。
もうこれは完全に玄関からこの階段を登ってサンルームとかそこらへんを抜けてここに入ってきたときの銅線をイメージして決めたんですけど。
Speaker 3
ここに来たときにこの色が目に入るのがいいっていう。
Speaker 1
この色がここにあることによって空間が広く撮れる。
家具とコンセントの配置
Speaker 1
なんか見える?見え方がなんか奥行きを感じるはずやって思ったんですよ。
カタログだけで考えるのすごくないですか?
でもなんかその3Dのアプリで間取り考えるやつあったじゃないですか。
例のね。
始まるやつ。
あれでやっぱりここが暗い色の方が奥行きがやっぱ出るぞって思ったんですよ。
こっちの面にキッチンとかテレビとかを置こうとしてたんで、どうしても暗い色の家具とかが来がちっていうのもあって、
やっぱりその馴染む色にしたいっていうので、もうこっちは暗いもので集めた面。
Speaker 3
キッチンをちょっとダーク系にしたのはお好みですか?
Speaker 1
それもここを暗くしたいがためにです。
別に白いものが合うやつだったら白いキッチンにしてました。
キッチンそのものの好みっていうよりトータルバランスですね。
Speaker 2
こういう色以外もあったんやったっけ?
Speaker 1
あったあった。十分何でも選べるキッチンです。
Speaker 2
一番真っ黒のやつ?
Speaker 1
一番真っ黒ですね。
Speaker 3
こういう色もいいなって思いました。
Speaker 1
でもこのパネル、前面のパネルとかが本当に黒のつるっとしたやつとかもあるんですけど、
そうではなくてダークブラウンのウッド調のやつ。
このキッチン選ぶときの大事ってされるのが床との相性なんですよ。
壁との相性っていうよりかは床と馴染むかどうかっていうので、
キッチンって空間がまとまるかどうかみたいに決まるんで、
それがやっぱりうちのこの無垢床はダークブラウンのオイル仕上げみたいな感じなので、
その合間をとってみたいな感じです。
Speaker 3
つい明るい色の方が広く見えるんちゃうかとか思っちゃいそうやけど、
すごいいい感じで馴染んでますもんね。
Speaker 1
あとは汚れが見えづらい。
確かに。
Speaker 2
キッチンはそれこそ隠さないキッチンやからちょっと見栄えを良くするみたいなもの。
インテリア的な見栄えにするキッチンをしたい。
Speaker 1
あんまりほっとみでキッチンってあんま思わないような。
綺麗に保とうってなりますよ。
Speaker 3
ほんとですよね。お鍋すぐ片付けようってなる。
Speaker 1
お鍋てんてんなんかになってるもん。
Speaker 2
お鍋てんてん。そんな持ってないんちゃう?
Speaker 1
そのお鍋買おうにしても出しときたいお鍋とか。
Speaker 2
置いといてなんかかっこいい。
Speaker 1
何も見せられないお鍋やみたいな。
インテリアと感謝
Speaker 1
ちゃんと物を厳選して買うぞっていう気持ちがたまっていいです。
無駄に捨てるものを増やさない。
長く使うものって思いますね。
Speaker 2
食器とかも見せ食器を買ってますね。
Speaker 3
見せ食器を使ってますよ。
Speaker 1
主に使ってる。沖縄で買ってきたやつです。
沖縄のやちむん。
それもここに置くぞって思って決めたんで。
すぐ合ってる。
Speaker 3
ちょっと見栄えっぽい雰囲気で。
Speaker 1
でも色も全然合う感じ。
合ってますね。
厳選しましたね。
そんな感じでよっぽど自慢したいぞっていう話でした。
本当に好きなやつ。
仕事の部屋の私の机の前に窓を設けてて、
そのそばにもみじを植えてくれてるんで。
それがもう最高ですね。
Speaker 3
いい心遣いですね。
Speaker 1
本当にいい心遣いです。
Speaker 3
本当にちっちゃい窓やのに、そこから人が見えて緑が見えて。
Speaker 1
ちっちゃいですよ。鳥来ます。
スズメとか。
Speaker 3
あの仕事部屋重いですよね。
何畳ですか?あそこスペース的には。
Speaker 1
2畳か3畳かな。それぐらい。
Speaker 2
こんなに広くはないかな。
Speaker 1
そうそうそう。
でもなんかほんとこもりっぱなしの時もあるし、開けっぱなしでやってる時もあるんですけど、
程よいですねやっぱり。
Speaker 2
仕事するだけっていう。
Speaker 3
本当に集中できそう。
Speaker 1
でもハンモックもあるしね。
絶対寝てまおうよ。
座ると。
Speaker 3
腰にいい状態で仕事ができるようになりました。
はかどります?やっぱり。
Speaker 1
はかどりますね。やっぱりちゃんとスイッチが切り替わる感じがあります。あそこに行くと。
Speaker 2
今特に猫が入れない場所になってるんであそこは。
今までは結構仕事してる間に猫が乗ってくるとか。
Speaker 1
そう。めっちゃ漫画家っぽいですけどね。
Speaker 2
それは結構やっぱり途切れるというか、集中意識だったりとか。
Speaker 1
あとはハンモック、前の家でもハンモック使ってたんですけど、
ハンモックにいる時に猫に乗っかられてくると、
すごい無理な姿勢で描くことになる。逆に。
描く場所がないから。
その辺がすごい集中はしやすいですね。
Speaker 2
猫と触れたかったら別にこっちで仕事したいって。
Speaker 1
そうですね。
そやし猫に押す痛いって思った時に、
階段の上り降りが挟まるわけですよ。
うんとした運動にもなるし。
気分転換。
そうそう。
トイレ行きたくても階段の上り降りが挟まってくるし。
Speaker 3
いいですね。締め切れ前とか本当に動かないじゃないですか。
そうですね。
Speaker 1
階段があると。
エコノミー消防軍運動士。
良かったですよ。遠いかなって思ったけど、
これぐらいは運動センターかなって思える感じだったんで。
Speaker 3
いいお家になりました。
Speaker 2
いい買い物の自慢とかじゃなくて、
自分の作った作品のお披露目。
Speaker 1
解説、解説。
お披露目なんだね。
確かに。
Speaker 3
本当に作りましたもんね。
そうですね。
作り上げましたもんね。
Speaker 1
そうですね。
自分が書いた作品、これはすごいもう、
みんながどう思ってもいい。
私はすごくこの作品が好きだっていうトンネルと一緒ですね。
Speaker 2
すごいな。
頑張った結果だと思う。
Speaker 1
頑張りましたもんね。
本当に引っ越して、
当日、翌日とかもそうなんですけど、
本当に夢心地でしたよ。
なんて素敵な空間なんだって思って。
Speaker 3
これ私のもの?
Speaker 1
そうですね。
どこを切り取っても素敵じゃないかみたいな。
すごい。
めっちゃ幸せでしたね。
朝の畳での幸せ
Speaker 1
朝なんかだから、なんか知らんけど早起きして、
Speaker 3
うろうろ。
Speaker 1
朝一のこの畳で寝転ぶのめっちゃ気持ちいいんですよ。
東からの光が3ルーム通してあって、
Speaker 3
すごいことより、
Speaker 1
すごい幸せをかみしめてましたね。
Speaker 3
いいですね。
Speaker 1
あとは本当猫がキャットウォーク使ってくれたらいいんですけどね。
一回も。
Speaker 2
自分の意思を無理矢理乗せたりして。
Speaker 1
全然そっちに目が行けない。
ちゃんと毎朝、庭の木々に水やりもしてますよ。
そういう習慣も含めてあるから、家事が多くなったなっていう感じがあります。
Speaker 3
本当ですね。一軒家となると。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
いろいろ増えますもんね、あることが。
Speaker 1
やっぱりなんか、あれ?いつの間に夜?みたいな感じ。
Speaker 3
家のあれこれで。
全然思いついてないなって思って。
Speaker 1
まだなんかね、キッチンのこの引き出しの中に、中にシート引きたいんですけど、
買ってるんですけど、全然それを引くまでの余裕がないんですよ、心の。
今じゃなくても大丈夫かっていうやつは、後回しになっていってしまってる。
家の話、私の自慢話ですごい長いですね。
Speaker 2
僕が決めたのは、決めたっていうか決めてはないんですけど、
僕が選んだのは場所なんですよ。
Speaker 3
そうでしたよね。
お家が選んだ土地。
Speaker 2
お家はほとんど僕はタッチしてないんで、
だから場所は良かったなっていうのは、進んでみて改めて思ったよりいろいろあるなとか、
結構外れてるというか、中心からは外れたんで、以前よりは。
でも意外と便利やなっていうのもあったし。
Speaker 3
めっちゃいい場所ですよね。
地下鉄が使えるっていうのはすごい。
地下鉄いいですよね。
Speaker 2
いい場所っていうのはね、僕は京都生まれだから知ってたんですけど、
でも便利っていうのはあんま知らなかったです。
Speaker 1
街中に出るときに観光客の多さに阻害されるっていうのがすごいあるじゃないですか、京都って。
もうバス全然乗りたくないし、時間通りに来ないとかあるじゃないですか。
やっぱり地下鉄という安心感。
Speaker 3
しかも北から南っていうのはね。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
あんまり混まないですね、乗るとき、帰るときもあんまり。
やっぱり駅に行く方にどうしてもみんな乗るから。
Speaker 1
そうなんですよ、それもあるし、
あとは前住んでたところより地元の野菜を売ってるお店がちらほらあるのがあって、
この間もちょっと初めて行ってみたところが西雲とか大原とかから仕入れて、
そんなに値段もそのまま安いままでっていう感じで。
Speaker 2
やっぱり大原の市場に買い付けに行ってる。
そうなんですよね。
Speaker 1
そういうのが気軽に手に入るっていうのはこっちの方が手に入りやすいっていうのはすごい大きいですね。
Speaker 3
うちからはちょっと遠くなりました。
私の実家にも近くなりました。
便利な場所と野菜の入手
Speaker 2
僕は唯一本屋があんまりないっていうのが、この辺はちょっと遠いかなっていう。
本屋が遠いかなっていうぐらい。
Speaker 1
それは前のところの方が良かったから。
歩いて行ける距離に割と。
何個かあったから、この辺はあんまないか。
確かに向こうは充実してたね。
ちっちゃい規模の本屋から。
Speaker 2
そういう意味では中心の方に近かったから。
前に住んでたところの方。
こっちの方がちょっと郊外寄りにはなってる感じ。
Speaker 1
グルメも楽しめる。
Speaker 3
そうですよね。
多いですね。
Speaker 1
多い。
いいとこです。
本当に。
最高ですね。
本当に噛み締めてます。
Speaker 2
建物とかで言うと細かいところはちょこちょこ気になるところはあるんですけど。
Speaker 1
何でしょう?
Speaker 2
階段登る時の手すりの隙間がなくて手が入らないんですよ。
Speaker 1
手すり持てないんですよ、あそこ。
2階のあそこの面してる。
Speaker 2
壁のところ。
途中から手すり持てなくなるとか。
Speaker 3
指が太いからですか?
Speaker 2
いやいやいや。
無理だと思いました。
Speaker 1
入らない。
入りはしない。
けど別に気にしたことなかった。
Speaker 2
僕は怖がりなんです。
Speaker 3
何その可愛い手すり。
Speaker 2
手すりを持てなくても。
Speaker 1
持たんとこう。
Speaker 2
折りなあかんとか。
上がったら特に右側なんで。
Speaker 1
これはちょっとあと1センチ隙間があったらと思ったりとか。
Speaker 2
思ったことなかった。
あとは玄関の段差にちょっと気づきにくいっていうところ。
玄関というか上がってからやけど。
Speaker 1
あの階段下のところ。
Speaker 2
階段下のところに1段段差があるんですけど。
それがあんまり目で見て分かりにくいんで危ない。
Speaker 1
降りるときが特にちょっと分かりづらい。
Speaker 3
お疲れ様。
いつもここ段ありますって言ってくれてる気がする。
Speaker 2
あれはちょっと別に対策したいだけなんで。
なんかあんまりカッコ悪くならないように。
分かるようにできひんかなって僕は思うんですよね。
Speaker 1
安全面。
Speaker 2
そうそうどっちも安全面。
気になるっていうのはそれぐらいかな。
音とかはなんかあるんですかね。
Speaker 1
ドアの。
なんか機密性が高すぎて
こっちのドアを開けたらこっちの音が鳴るみたいな。
Speaker 2
これでなんとかなりませんかって聞いたら
壁に穴あけんと思われて。
Speaker 3
空気の通り道をね。
Speaker 2
空気を逃がすってことか。
引き戸にしてしまうとそういう音が揺れるとか
ドアノブのとこやったら
しっかり閉めて干渉剤とかつけたら
それが音は鳴らなくなるんですけど
引き戸やとどうしても隙間がある。
快適な睡眠環境の追求
Speaker 1
遊びをやらないと引き戸のやつがあれなんで。
Speaker 2
僕はその音に毎回ビクってんの。
Speaker 1
そんな怖がり。
その辺もこんな気になるかって言ってたとこなんで。
Speaker 2
僕はそれがすごいどうしてもってわけじゃない。
Speaker 1
敷いてあげればって。
Speaker 3
トイレの照明もめっちゃ良かった。
Speaker 1
照明本当にね。
トイレの照明と玄関の照明も
奈良にわざわざ見に行った。
Speaker 3
あれいいですね。あそこ。
すごい綺麗な照明ですね。
Speaker 2
youtubeでめっちゃ調べたって。
どれがいいかみたいなんで。
その中で日本の奈良で作ってるっていうやつがあるってなって。
一回現物を見に行こうって。
Speaker 1
奈良まで。
奈良のそこの古民家を回収したところに。
お前に喋ったんやったっけ?
ちょっと喋ったような気がする。
その空間がすごい幸せやったんで。
写真で見るとかっていうよりかは
本当に現地で生を見てみたいな感じで良かったんで。
私は毎日満足してますね。
Speaker 3
本当に温かい光が癒される。
玄関入ってすぐ燃やし。
Speaker 1
そうなんですよ。
あと、めっちゃ買って良かったっていうのが
ベッドなんですけど。
ベッドの前話したときにどうしても
シェリーとか言ってたのに
サータでしたっていうやつなんですけど。
サータっていうところのメーカーなんですけど。
すごい良すぎて
全然猫がそこから離れてくれないんですよね。
そんなに良いんですか?
Speaker 3
マットレスですよね?
Speaker 1
マットレスです。
マットレスが心地良すぎて。
めっちゃ良いです。
Speaker 3
大きいマットレスですか?
Speaker 1
大きいですね。分厚いです。
高さはすごい高い。
私たちは今までセミダブルで寝てたんだっけ?
猫2匹と人間2人がセミダブルは
よほどギリギリだったんですよ。
それをクイーンか。
Speaker 2
セミシングル2つ。
Speaker 1
一般的にクイーンサイズって言われるようなサイズ。
Speaker 3
2つを繋げてって感じですか?
Speaker 1
そうですそうです。
で、やってるんですけど、やっぱ広いし
心地良いんですよね。
いつまでも寝れるんだ。
Speaker 2
そんなに良いんだ。
Speaker 1
寝てしまうんですよ。
そんなに良いの?
Speaker 2
結構夜起きる方だったんですけど
Speaker 1
今トイレとかで起きるのも朝になってしまう。
Speaker 3
そんな効果的な経験なんですか。
Speaker 1
めっちゃ惹かれる。
全然違いますよ。本当に。
Speaker 2
めっちゃ高いんですよ。
Speaker 1
びっくりしてる。
Speaker 3
一生モンみたいなことですか?
Speaker 1
一生でもないです。
Speaker 2
マットレスは劣化するので
15年とか
Speaker 3
ちなみにおいくらぐらいですか?
Speaker 1
これは
Speaker 2
そのまま
2つでなんですけど
ベッドとマット合わせて
Speaker 1
ベッドのフレームも合わせて
Speaker 2
合わせて50万ぐらい
Speaker 1
すごい負けてもらってて
それを負けへんかったら
多分60万は超えてたような気がする。
プラスで枕もらったりとか
おまけをしてもらって
50万
Speaker 2
8000円のベッドにずっと寝てたんだよ。
Speaker 1
うちもそのレベルなんですよ。ずっと。
リトルも。
Speaker 2
僕無印だったんですよ。
Speaker 1