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スピーカー 2
このポッドキャストは、古民家にまつわるアレやコレやを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
いい加減なので、良い加減、いい加減に関係ないことも多いと喋れます。
ということで、今日もよろしくお願いします。
スピーカー 1
今日は、今日もお茶を用意しました。野草茶はね。
いつもありがとうございます。
スピーカー 2
今日は、私も初めて飲む。
ちょっともうホットが、いい季節になってきて。
スピーカー 1
で、野草茶ホットの方がなんかね、やっぱいいっすね。
まあ、アイスも美味しいんだけど。
スピーカー 2
なんかこう、なんか、鼻から抜ける。
スピーカー 1
そうそうそうそう、香りがさらにね。
香ばしい。
スピーカー 2
香ばしい、そう、焙煎をしました。
フライパンで辛いりしたので、ちょっと、あの、香ばしい感じ。
スピーカー 1
香ばしい、だいぶ香ばしい。
スピーカー 2
えーと、この辺のアレルギーがある人もいる。
秋になるとこれによってくしゃみがね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
誘発される方もいらっしゃる。
セイタカアワダチソウですね。
スピーカー 1
いっぱいそこら中にありますね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
で、セイタカアワダチソウって、まあ、要はめっちゃ、なんだ、あの、いろんなところに、うわーって生えてるじゃない。
スピーカー 1
生えてますね。
スピーカー 2
あの、荒れ地にね。
スピーカー 1
荒れ地にね、もう、荒れ地といえばセイタカアワダチっていうね。
スピーカー 2
それだけはびこるというか、その、パワーのある、なんだ、雑草というか、草よね。
ていうことはそれだけ、あの、力が、パワーがあるので、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それをね、その、
スピーカー 1
煎じて飲むと。
そうそうそうそう。
あ、煎じてではないのか。
スピーカー 2
あ、まあ、
煮出してね。
スピーカー 2
そう、で、これ、3日、4日、ちょい前にね、あの、セイタカアワダチソウのつぼみのところ。
うん。
スピーカー 1
つぼみっていうのは、上のところですね。
スピーカー 2
まだ花が、そうそう、花が開いてない段階で、
はいはいはい。
とって、干しておきました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、それを切って、まあ、焙煎、いってる、から入りしてるんだけど、
下毒作用、抗酸化作用、抗炎症作用、成長作用があり、
アトピー性皮膚炎、喘息、腎臓病、腎、
腎機能低下に伴う流待ちなどの、予防や治療に有効だそうです。
スピーカー 1
え、流待ちに効くんすか?
って書いてある。
スピーカー 1
え、まあ、そのね、量、量があれだから、薬ほどではないかもしれないけども、
これをまあ、毎日習慣的にね、いっぱい飲むとかってすると、
スピーカー 2
ちょっとなんか変わってくるかもしれない。
スピーカー 1
かもしれんね。
なんか、まあ、他のね、生タカワダチに限らず、
野草茶って、まあ、こうやっていつも作っていただくたびにね、
まあ、効能だったりとか、こうやって河森さんに説明してもらってますけど、
いろいろありますね。
ねー、そうなんよ。
薬っていうか、いいね。
スピーカー 2
なんかね、いきなりガッと効くとかっていう、速攻性はないんだけども、
なんか、なんだろう、これもちょっと飲んだ時に苦いなと思ったので、
多分、ブレンドしたらね、飲みやすくなるんじゃないかなと思ったけど、
とりあえず、どんな感じなのかちょっと飲んでみたかったので、
スピーカー 1
そう、一種類でね。
スピーカー 2
そうそうそう、単品で言ったけど、多分いろんなものとブレンドした。
スピーカー 1
でもこれ、なんか、単品でも全然ずっと飲めるよ。
あの、毒ダミに比べたら、
スピーカー 2
あー、毒ダミ。
スピーカー 1
毒ダミちょっとね、しんどいんすよね、あれ、単品だと。
混ぜたら美味しいんだけど、単品だとちょっときついんだよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
進まんというかね。
これは全然進む。
まあ、だからってガバガバ飲めるかって言ったらそういうもんじゃないけど。
スピーカー 2
ちょっと何だろう、こう、何だろう、苦味っていう、何だろう。
スピーカー 1
これ焙煎してるから余計かもしれないけど。
スピーカー 2
あるかもしれないね。
スピーカー 1
あ、でも、畑の草を焼いた時の匂いが口の中に。
これ、まあ、人によっちゃ嫌かもしれんけど、
俺、意外と嫌いじゃないかも、この香りというか。
スピーカー 1
後味も別に嫌な後味じゃないんで、全然いけるなあと思う。
スピーカー 2
なんかね、入浴剤としても使用したりとかするらしい。
私も入浴剤はしたことがあって。
スピーカー 1
じゃあ、まあ、逆、後菌性皮膚炎っていうのはそういうことなんでしょうね。
いやー、なんか、やっぱ、これって漢方、東洋医学とかだったら結構使われたりするのかな。
やっぱ野草茶だったりとかしたらね。
スピーカー 2
そうね、いやー、その可能性はあるんで、どうだろう。
スピーカー 1
やっぱ、こういうのいいっすね。
スピーカー 1
本当そうですよね。健康とかもそうだと思うけど、バランスが本当。
スピーカー 2
そう、前も言ったけど、結局バランスを取るっていうね。
スピーカー 1
だから、そういうのを、やっぱり僕ら、自然のとか、他のことでも、トレーラーでも、なんでもいいと思うんですけど、
なんとなく、自分の生活の中に取り込むように意識、もはやもう無意識にそれを取り込んできてるかもしれないけど、結構循環を意識してないですか?
全てのことにおいて。
そうね、循環は意識してるね。
できるできないは別として、やっぱり行き着くとこ最終的に、循環が一番大事なんだなって思うんですよね。
スピーカー 2
そう、なんか、水の流れにしてもそうだけど、そこに留まってしまうと、淀みが。
スピーカー 1
腐っちゃいますからね。
だから、常にそれを意識するっていうところをやっぱりやらないと、バランス崩れちゃうんだろうなっていう。
スピーカー 1
人間ってね、長生きしたって100年ぐらいしかないけど、たった100年でしか見れない現象を切り抜いてると、お金もできるだけたくさん貯めとった方がいいとかって思っちゃうし、
食べるものもたくさん豊かに食べた方がいいって思っちゃうけど、もっともっと大きな視点だったりとか、俯瞰的に見ると、
なんか、結局バランス悪いことしてるから、あんまりいいことにならないとかっていうのが見えちゃってくると、できるだけ上手くぐるぐる回るというか、自然な形で循環できるようにした方がいいんだろうなーって思
っちゃいますよね。
スピーカー 2
- なるほど、なかなか深い話になってきた。深い話になって、どこをどういうふうに突っ込んでいこうかなと思って。お金の循環ってそうよね。
スピーカー 1
- お金ももちろん回すもんだと思うし、さっきの水だってそうだと思うんですよ。水もだし、人間関係とかもそうなのかなって思うし。
スピーカー 2
- 人間関係を循環させる?
スピーカー 1
- いや、回した方が良くないですか?ずっと同じ人ばっかと会い続けるとかって、あんまり良くないかなって僕は思うんで、ある程度その都度その都度行く先々とかで回すっていうか、新しいものを入れたり、逆に
ちょっと円を切っていくじゃないけど、そのステージに合わせてね、あると思うんで。
- 人間関係も循環。だから、なんだろうな、出会いばっか求めるっていうわけでもないし、かといってもう一切求めないっていうわけじゃないっていうか、たまにはね、回るというか。
- だから逆に言わば、円がなかなかもうなくなったなっていう、言ったらお別れって寂しい感じ。それもプラスに、次の自分自身が流れていってるのか、離れてった人が新しいステージで流れていったのかって考えると、
別に寂しくないものなのかな。
- 流れるままに流れていってるんだから、お互いにそれでいいんじゃないのっていう風に考えると、一見お別れって寂しい感じはするのか、いいかいいかみたいな自然の流れだしねって。
- だから逆に言えば、死というものがあって、別れていくっていうのも、言ったら命の循環のサイクルっていう風に考えると、普通そんなにマイナスっていう、もちろん寂しいっていう気持ちもあるけど、そこから
生まれてくる新しい生きるっていうのもあると思うんで。
- なんかあんま悩まんで良くなるかなって。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 1
- そう。そこが、なんかもうそこにずっと寂しい寂しいってなっちゃうと、どんどん気が撒いてくるし、そこでずっと滞るっていうのは多分気持ちが腐ってくるじゃないですか。
- 水も滞ると腐るし、お金も滞ると腐るし、空気もね。秋夜なんかは特に僕の分野で言うと、ずっと締め切ってると空気滞って、なんなら家まで壊れちゃうっていう。
- だから、物であろうが、気持ちであろうが、お金とかそういった物であろうが、全部循環なんすよ。
スピーカー 2
- 循環してるのを引き留めようとする、例えばお金でも人でも、本当は流れていかなきゃいけないのを何とかそこに留めようとするとバランスが悪くなるっていうことだよね。
スピーカー 1
- そう。でも不安だから留めようとするし、不安だから求めようとしちゃうっていうところで、そこがチグハグになっちゃってる。すごい視野が狭くなればなるほど留めちゃうんでしょうね。
- そこしか見えない。- 見えなくなっちゃうから。なんか僕は不安になるというか、ちょっとやっぱ人間なので心配になることもあるんですけど、そう思ったらできるだけ客観的に視野を広げるっていう風にすると
ちょっと気持ちが落ち着く。か、もう考えない。考えないが一番いいんですけどね。
スピーカー 2
- 無いものを追いかけたってしょうがないわけだし、だからそこにあるもんだと思ってあるもので何とかするとか、巡り合わせだからきっとね。
スピーカー 1
- そう。忘れることも多々あるんですけど、僕だいたい忘れっぽいので、忘れようとしてるんじゃなくて自然に忘れちゃうっていう。
- そうね。まあそうね。循環、バランス。- そうだから循環意識するって結構ね大事なのかなって思うんですよね。日々やっぱあやっぱそうかっていうことしかないので。
スピーカー 2
- その日々の中であやっぱそうかって思った最近の出来事とかなんかある?
スピーカー 1
- 何だろう。- 循環。- 循環で?え、もうなんかそん、え、具体なんかあるかな。コマゴマとしたらありすぎてちょっと何を言ったらいいかっていうのはあるけど。
- そうね。- やっぱトドコールって良くないって言ったら何があるかな。まあ自然現象としてねトドコールってやっぱイコール腐るっていう腐敗っていう風にね思うと何があるかな。もうでもそんなんばっかするもん
ね。
- 流れてないとね。まあ例えば最近私ヨガやってるって言ってたじゃない。それもヨガもやっぱ循環。-そうですよね。血流の。
スピーカー 2
- とかリンパを流すとか。それって流れてなかったらまあむくむというか。- 間違いない。- まずそれで足が重むとか。でもそれを流すように頭を下げてとかね足上げてとかっていう感じにして流すっていうのすごく
意識はするよね。
スピーカー 2
- まあ体もそうですよね。だから循環系狂ってくると全身全部ダメになっていくんですよね最終的に。- だから酸素とか栄養とかもどんどん送ってどんどん届けないといけないもんね。
スピーカー 1
- そうそうそうそうそう。- だからまあそれ考えたら自分の体もそうなわけだから何でもそうだよね。-便利だからといって家にずっとおるっていうのはやっぱり良くないことだね。
- そうなりがちになって。何もなかったらそうなっちゃうかもね。- ですよね。でも昔の人に比べたら今の人ってやっぱ外出なくなってるでしょ。
スピーカー 1
- 外出なくなってると思うよ。- カオリさんとかトレランしてる人たちは比較的多分しっかり循環してると思うんですけど。
- 山とかもそうですよね。人が入らなくなったらやっぱり滞ってくるというか。
スピーカー 2
- そうね。この間もちょっと話したと思うけど、人が入らなくなって干渉帯というかね、里山っていうのが荒れてきちゃったもんだから熊が降りてきちゃってるとか猪とか鹿とかがどんどん増えて町に降りてきちゃってる
っていうそんな感じになってる感じ。
- 山もやっぱり人がある程度入って里山になってしまったのであれば、やっぱり空気を循環させるというか。
スピーカー 1
- そうね。人が手を加えるって多分ね、ちょっと自然を壊しちゃってるみたいなイメージになりがちかもしれないけど、その循環を意識しながら手を加えるっていうのはやっぱ少なかった。
- 自然は自然でね、自然に偏りすぎちゃうとまあまあ過酷になるので。
スピーカー 2
- 人が住むっていう感じになるのは難しいかもしれないから、人が住んでる以上はやっぱり空気を流してあげるっていうね。
スピーカー 1
- そうそうそう。
スピーカー 2
- そこに留まるだけじゃなくて、空気を流して水を流してっていうのを意識していかないと。
スピーカー 1
- なんか自然っていうのもね、なかなか回っていかないっていうかね。
- 人間ってね、神様からかどうか知んないけど、知恵を身につけたから、なんかその知恵をね、うまく循環っていうところへ意識を持っていけばいいんでしょうけど、なかなかみんなね、循環ってなかなか分かっちゃ
いるけどできないよね。
スピーカー 2
- やっぱ手放すってすごい難しいんだろうね。
スピーカー 1
- 一度手にしたものはね、なかなか食べ込んじゃいますよね。
スピーカー 2
- それが手放せないから循環してないことになるんだもんね。
スピーカー 1
- そうですね。手放せないですよね。だって利権なんてもうまさにそうじゃない?手放せないですもんね、一度手にした権利とかね。
スピーカー 2
- そうだよね。なかなかね。
スピーカー 1
- とか、すでに持ってる所有物とかね。なかなか僕も物を捨てたりとか、うまく整理整頓とかっていうのもね。
スピーカー 2
- そうね。
スピーカー 1
- そこも得意不得意はね、それぞれみんなあると思うんですけど。
スピーカー 2
- よくね、断捨離するのって手放したから新しく入ってくるっていうね。
- まさにこれも循環。
スピーカー 1
- そう、僕ももうしっかり今お腹に脂肪が溜め込まれていってるんで。
- でもね、かといって、走ったりトレーニングっていう。
スピーカー 2
- 運動しなくていいんじゃない?別に。
スピーカー 1
- そう、なんかね、そういうのはあんまする気ないんで。
- 一番いいのは畑仕事しながらエネルギーを使えたら、そういうものに使いたいね、この脂肪は。
- 畑仕事といえば、実りの秋ですからね。
スピーカー 2
- うちは、実はオカボを、多分、これ前収録なんであれなんですけど、稲刈りがきっと終わる。
- 稲刈りの日ぐらいじゃないかなと思うので。
- なので、いやー。
- 今年は?
スピーカー 2
- 今年もあんまりなかなか収穫渋い感じだけど、
スピーカー 1
- 何本かは取れるかな。
スピーカー 2
- 取れるかなと思ったよりは取れるかなと思ったけど、でもね、やっぱりこういう食べるものを育てるっていうのはね、なかなか難しい。
- 難しいけど、やっぱりさっきの循環の話じゃないけど、ちゃんとうまくいろんなものを循環させていかないと、
- 実りがつかないんだろうなっていうのはすごく怖い。
- まずね、水も流れて、ちゃんと雨が降ってくれて、ちゃんと流れるっていうのが必要だし、
- だからそこで水はけがあんまりよくなかったら多分。
スピーカー 1
- そうだよね。水はけも悪くなってもダメだし、かといって入ってこなくてもダメだから。
スピーカー 2
- だからといってずっとそこにあるのもよくない。
スピーカー 1
- もうダメだよなってなるんですか。結局ね、それも畑もそうなんですよ。
スピーカー 2
- 畑もそうだし、なんだけどね、意外と草は母法だったんだけど、今日よく見ると大豆とか小豆とかね、
スピーカー 1
- よくできてる。
スピーカー 2
- いい感じでできてる。全く虫がついてない。
スピーカー 1
- そうなんですよね。結局バランスがよかったら、育つものは育つし。
- そう、そうなんやわ。バランス本当によかったんかなと思うんだけどね。
スピーカー 1
- いやー結構よかったんじゃないですか。できてるってことは多分いいんですよ。結果としてね。
スピーカー 2
- ちょっとイネ科の雑草が多すぎたから、その分うまく豆科とバランスが取れたんかね。
- まあ分かんないけどね。結果としてよくできてるんだね。
スピーカー 2
- できてるんだね。意外と。
- その小豆どうするんです?あんこにするんですか?
スピーカー 2
- そうね、あんこしたいね。
スピーカー 1
- あんこいいっすね。
スピーカー 2
- 年末の餅つきのあんこくらいになるかな。どうだろうね。できればいいね。
スピーカー 1
- いいっすね。餅つきね。そろそろ準備していって。
- そう、そろそろ。
- 収穫が終わったら、もう冬自宅せんといけんけん。
スピーカー 2
- そう、もうね、どんどん。
- なんかでも季節に合わせたライフスタイルというか生活っていうのね。