2026-10-18 31:01

#37 循環しバランスをとる

今日の野草茶は、セイタカアワダチソウ。解毒作用、抗酸化作用、抗炎症作用、整腸作用などの効能があり、パワーのある野草、といった話から始まりました。実りの秋、田んぼの収穫も始まり、かおりんの圃場では稲刈りの予定ですが、作物も土地も、人間や人間関係も循環が大切だよね、という話を深掘りしています。循環していくことでバランスが取れ整っていく。そんな循環の話を深掘りしてみました。

感想

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サマリー

今回は、焙煎したセイタカアワダチソウの野草茶を飲みながら、その効能や香り、入浴剤としての利用について話します。セイタカアワダチソウが生える荒れ地と、その後の畑の作物の育ち方をきっかけに、自然や暮らしにおける「循環」と「バランス」が中心テーマになります。 水やお金、人間関係、死や別れ、身体の血流、山と里山の手入れまで、滞ると腐るという見方を広げます。手放す難しさの具体例として、乗っていないロードバイクの話も出ます。後半は、オカボや大豆、小豆の収穫、年末の餅つき、柿や金木犀など、季節に合わせた暮らしを語り、忙しさを減らして季節の変化に気づく心の余白が必要だと話します。最後には、番組にも新しいゲストを迎え、会話の循環を生みたいという展望が語られます。

セイタカアワダチソウの野草茶
スピーカー 2
このポッドキャストは、古民家にまつわるアレやコレやを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
いい加減なので、良い加減、いい加減に関係ないことも多いと喋れます。
ということで、今日もよろしくお願いします。
スピーカー 1
今日は、今日もお茶を用意しました。野草茶はね。
いつもありがとうございます。
スピーカー 2
今日は、私も初めて飲む。
ちょっともうホットが、いい季節になってきて。
スピーカー 1
で、野草茶ホットの方がなんかね、やっぱいいっすね。
まあ、アイスも美味しいんだけど。
スピーカー 2
なんかこう、なんか、鼻から抜ける。
スピーカー 1
そうそうそうそう、香りがさらにね。
香ばしい。
スピーカー 2
香ばしい、そう、焙煎をしました。
フライパンで辛いりしたので、ちょっと、あの、香ばしい感じ。
スピーカー 1
香ばしい、だいぶ香ばしい。
スピーカー 2
えーと、この辺のアレルギーがある人もいる。
秋になるとこれによってくしゃみがね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
誘発される方もいらっしゃる。
セイタカアワダチソウですね。
スピーカー 1
いっぱいそこら中にありますね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
で、セイタカアワダチソウって、まあ、要はめっちゃ、なんだ、あの、いろんなところに、うわーって生えてるじゃない。
スピーカー 1
生えてますね。
スピーカー 2
あの、荒れ地にね。
スピーカー 1
荒れ地にね、もう、荒れ地といえばセイタカアワダチっていうね。
スピーカー 2
それだけはびこるというか、その、パワーのある、なんだ、雑草というか、草よね。
ていうことはそれだけ、あの、力が、パワーがあるので、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それをね、その、
スピーカー 1
煎じて飲むと。
そうそうそうそう。
あ、煎じてではないのか。
スピーカー 2
あ、まあ、
煮出してね。
スピーカー 2
そう、で、これ、3日、4日、ちょい前にね、あの、セイタカアワダチソウのつぼみのところ。
うん。
スピーカー 1
つぼみっていうのは、上のところですね。
スピーカー 2
まだ花が、そうそう、花が開いてない段階で、
はいはいはい。
とって、干しておきました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、それを切って、まあ、焙煎、いってる、から入りしてるんだけど、
下毒作用、抗酸化作用、抗炎症作用、成長作用があり、
アトピー性皮膚炎、喘息、腎臓病、腎、
腎機能低下に伴う流待ちなどの、予防や治療に有効だそうです。
スピーカー 1
え、流待ちに効くんすか?
って書いてある。
スピーカー 1
え、まあ、そのね、量、量があれだから、薬ほどではないかもしれないけども、
これをまあ、毎日習慣的にね、いっぱい飲むとかってすると、
スピーカー 2
ちょっとなんか変わってくるかもしれない。
スピーカー 1
かもしれんね。
なんか、まあ、他のね、生タカワダチに限らず、
野草茶って、まあ、こうやっていつも作っていただくたびにね、
まあ、効能だったりとか、こうやって河森さんに説明してもらってますけど、
いろいろありますね。
ねー、そうなんよ。
薬っていうか、いいね。
スピーカー 2
なんかね、いきなりガッと効くとかっていう、速攻性はないんだけども、
なんか、なんだろう、これもちょっと飲んだ時に苦いなと思ったので、
多分、ブレンドしたらね、飲みやすくなるんじゃないかなと思ったけど、
とりあえず、どんな感じなのかちょっと飲んでみたかったので、
スピーカー 1
そう、一種類でね。
スピーカー 2
そうそうそう、単品で言ったけど、多分いろんなものとブレンドした。
スピーカー 1
でもこれ、なんか、単品でも全然ずっと飲めるよ。
あの、毒ダミに比べたら、
スピーカー 2
あー、毒ダミ。
スピーカー 1
毒ダミちょっとね、しんどいんすよね、あれ、単品だと。
混ぜたら美味しいんだけど、単品だとちょっときついんだよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
進まんというかね。
これは全然進む。
まあ、だからってガバガバ飲めるかって言ったらそういうもんじゃないけど。
スピーカー 2
ちょっと何だろう、こう、何だろう、苦味っていう、何だろう。
スピーカー 1
これ焙煎してるから余計かもしれないけど。
スピーカー 2
あるかもしれないね。
スピーカー 1
あ、でも、畑の草を焼いた時の匂いが口の中に。
これ、まあ、人によっちゃ嫌かもしれんけど、
俺、意外と嫌いじゃないかも、この香りというか。
スピーカー 1
後味も別に嫌な後味じゃないんで、全然いけるなあと思う。
スピーカー 2
なんかね、入浴剤としても使用したりとかするらしい。
私も入浴剤はしたことがあって。
スピーカー 1
じゃあ、まあ、逆、後菌性皮膚炎っていうのはそういうことなんでしょうね。
いやー、なんか、やっぱ、これって漢方、東洋医学とかだったら結構使われたりするのかな。
やっぱ野草茶だったりとかしたらね。
スピーカー 2
そうね、いやー、その可能性はあるんで、どうだろう。
スピーカー 1
やっぱ、こういうのいいっすね。
野草と畑に見る自然の循環
スピーカー 2
そうか、でも、聖田川立草って、なんか、どっかから来たんじゃなかったっけ?
もともと日本にあるもんじゃない?
スピーカー 1
じゃあ、なさそうですよね。
スピーカー 2
西洋の問題ね、なんかね。
それで、ぶわっとなんか、強すぎて広まるみたいな感じだった。
でもなんか、いろいろ、やっぱ植物ってね、すごいね。
スピーカー 2
聖田川立草が生えてるところを、工作法基地から直後に、その後に野菜とか作ったら、めっちゃよくできるね。
小松菜とか、こんな巨大な、50センチくらいの小松菜とかできたよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
人参もバンバン育ったし。
聖田川立草って土地も生きてるからね。
スピーカー 1
一生懸命豊かに戻そうというかね。
そういう現象の一つとして、聖田川立だったりとかね、いろんな植物がね、はびこるんだろうから。
スピーカー 2
そう、私、やっぱりよく、作るの上手なんだなと思ったけど、どんどんどんどんその後ね、元に、なんだろう、できなくなった。
スピーカー 1
自力が弱くなって、取っちゃってるからね、作ることによって。
スピーカー 2
そこからうまく、なんだろう。
スピーカー 1
循環させるっていう。
スピーカー 2
循環させなきゃいけない。
スピーカー 1
取るばっかりになっちゃうっていう。
スピーカー 2
なっちゃってたんだろうね。
暮らしと人間関係の循環
スピーカー 1
本当そうですよね。健康とかもそうだと思うけど、バランスが本当。
スピーカー 2
そう、前も言ったけど、結局バランスを取るっていうね。
スピーカー 1
だから、そういうのを、やっぱり僕ら、自然のとか、他のことでも、トレーラーでも、なんでもいいと思うんですけど、
なんとなく、自分の生活の中に取り込むように意識、もはやもう無意識にそれを取り込んできてるかもしれないけど、結構循環を意識してないですか?
全てのことにおいて。
そうね、循環は意識してるね。
できるできないは別として、やっぱり行き着くとこ最終的に、循環が一番大事なんだなって思うんですよね。
スピーカー 2
そう、なんか、水の流れにしてもそうだけど、そこに留まってしまうと、淀みが。
スピーカー 1
腐っちゃいますからね。
だから、常にそれを意識するっていうところをやっぱりやらないと、バランス崩れちゃうんだろうなっていう。
スピーカー 1
人間ってね、長生きしたって100年ぐらいしかないけど、たった100年でしか見れない現象を切り抜いてると、お金もできるだけたくさん貯めとった方がいいとかって思っちゃうし、
食べるものもたくさん豊かに食べた方がいいって思っちゃうけど、もっともっと大きな視点だったりとか、俯瞰的に見ると、
なんか、結局バランス悪いことしてるから、あんまりいいことにならないとかっていうのが見えちゃってくると、できるだけ上手くぐるぐる回るというか、自然な形で循環できるようにした方がいいんだろうなーって思
っちゃいますよね。
スピーカー 2
- なるほど、なかなか深い話になってきた。深い話になって、どこをどういうふうに突っ込んでいこうかなと思って。お金の循環ってそうよね。
スピーカー 1
- お金ももちろん回すもんだと思うし、さっきの水だってそうだと思うんですよ。水もだし、人間関係とかもそうなのかなって思うし。
スピーカー 2
- 人間関係を循環させる?
スピーカー 1
- いや、回した方が良くないですか?ずっと同じ人ばっかと会い続けるとかって、あんまり良くないかなって僕は思うんで、ある程度その都度その都度行く先々とかで回すっていうか、新しいものを入れたり、逆に
ちょっと円を切っていくじゃないけど、そのステージに合わせてね、あると思うんで。
- 人間関係も循環。だから、なんだろうな、出会いばっか求めるっていうわけでもないし、かといってもう一切求めないっていうわけじゃないっていうか、たまにはね、回るというか。
- だから逆に言わば、円がなかなかもうなくなったなっていう、言ったらお別れって寂しい感じ。それもプラスに、次の自分自身が流れていってるのか、離れてった人が新しいステージで流れていったのかって考えると、
別に寂しくないものなのかな。
- 流れるままに流れていってるんだから、お互いにそれでいいんじゃないのっていう風に考えると、一見お別れって寂しい感じはするのか、いいかいいかみたいな自然の流れだしねって。
- だから逆に言えば、死というものがあって、別れていくっていうのも、言ったら命の循環のサイクルっていう風に考えると、普通そんなにマイナスっていう、もちろん寂しいっていう気持ちもあるけど、そこから
生まれてくる新しい生きるっていうのもあると思うんで。
- なんかあんま悩まんで良くなるかなって。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 1
- そう。そこが、なんかもうそこにずっと寂しい寂しいってなっちゃうと、どんどん気が撒いてくるし、そこでずっと滞るっていうのは多分気持ちが腐ってくるじゃないですか。
- 水も滞ると腐るし、お金も滞ると腐るし、空気もね。秋夜なんかは特に僕の分野で言うと、ずっと締め切ってると空気滞って、なんなら家まで壊れちゃうっていう。
- だから、物であろうが、気持ちであろうが、お金とかそういった物であろうが、全部循環なんすよ。
スピーカー 2
- 循環してるのを引き留めようとする、例えばお金でも人でも、本当は流れていかなきゃいけないのを何とかそこに留めようとするとバランスが悪くなるっていうことだよね。
スピーカー 1
- そう。でも不安だから留めようとするし、不安だから求めようとしちゃうっていうところで、そこがチグハグになっちゃってる。すごい視野が狭くなればなるほど留めちゃうんでしょうね。
- そこしか見えない。- 見えなくなっちゃうから。なんか僕は不安になるというか、ちょっとやっぱ人間なので心配になることもあるんですけど、そう思ったらできるだけ客観的に視野を広げるっていう風にすると
ちょっと気持ちが落ち着く。か、もう考えない。考えないが一番いいんですけどね。
スピーカー 2
- 無いものを追いかけたってしょうがないわけだし、だからそこにあるもんだと思ってあるもので何とかするとか、巡り合わせだからきっとね。
スピーカー 1
- そう。忘れることも多々あるんですけど、僕だいたい忘れっぽいので、忘れようとしてるんじゃなくて自然に忘れちゃうっていう。
- そうね。まあそうね。循環、バランス。- そうだから循環意識するって結構ね大事なのかなって思うんですよね。日々やっぱあやっぱそうかっていうことしかないので。
身体と里山を流すこと
スピーカー 2
- その日々の中であやっぱそうかって思った最近の出来事とかなんかある?
スピーカー 1
- 何だろう。- 循環。- 循環で?え、もうなんかそん、え、具体なんかあるかな。コマゴマとしたらありすぎてちょっと何を言ったらいいかっていうのはあるけど。
- そうね。- やっぱトドコールって良くないって言ったら何があるかな。まあ自然現象としてねトドコールってやっぱイコール腐るっていう腐敗っていう風にね思うと何があるかな。もうでもそんなんばっかするもん
ね。
- 流れてないとね。まあ例えば最近私ヨガやってるって言ってたじゃない。それもヨガもやっぱ循環。-そうですよね。血流の。
スピーカー 2
- とかリンパを流すとか。それって流れてなかったらまあむくむというか。- 間違いない。- まずそれで足が重むとか。でもそれを流すように頭を下げてとかね足上げてとかっていう感じにして流すっていうのすごく
意識はするよね。
スピーカー 2
- まあ体もそうですよね。だから循環系狂ってくると全身全部ダメになっていくんですよね最終的に。- だから酸素とか栄養とかもどんどん送ってどんどん届けないといけないもんね。
スピーカー 1
- そうそうそうそうそう。- だからまあそれ考えたら自分の体もそうなわけだから何でもそうだよね。-便利だからといって家にずっとおるっていうのはやっぱり良くないことだね。
- そうなりがちになって。何もなかったらそうなっちゃうかもね。- ですよね。でも昔の人に比べたら今の人ってやっぱ外出なくなってるでしょ。
スピーカー 1
- 外出なくなってると思うよ。- カオリさんとかトレランしてる人たちは比較的多分しっかり循環してると思うんですけど。
- 山とかもそうですよね。人が入らなくなったらやっぱり滞ってくるというか。
スピーカー 2
- そうね。この間もちょっと話したと思うけど、人が入らなくなって干渉帯というかね、里山っていうのが荒れてきちゃったもんだから熊が降りてきちゃってるとか猪とか鹿とかがどんどん増えて町に降りてきちゃってる
っていうそんな感じになってる感じ。
- 山もやっぱり人がある程度入って里山になってしまったのであれば、やっぱり空気を循環させるというか。
スピーカー 1
- そうね。人が手を加えるって多分ね、ちょっと自然を壊しちゃってるみたいなイメージになりがちかもしれないけど、その循環を意識しながら手を加えるっていうのはやっぱ少なかった。
- 自然は自然でね、自然に偏りすぎちゃうとまあまあ過酷になるので。
スピーカー 2
- 人が住むっていう感じになるのは難しいかもしれないから、人が住んでる以上はやっぱり空気を流してあげるっていうね。
スピーカー 1
- そうそうそう。
スピーカー 2
- そこに留まるだけじゃなくて、空気を流して水を流してっていうのを意識していかないと。
スピーカー 1
- なんか自然っていうのもね、なかなか回っていかないっていうかね。
- 人間ってね、神様からかどうか知んないけど、知恵を身につけたから、なんかその知恵をね、うまく循環っていうところへ意識を持っていけばいいんでしょうけど、なかなかみんなね、循環ってなかなか分かっちゃ
いるけどできないよね。
スピーカー 2
- やっぱ手放すってすごい難しいんだろうね。
スピーカー 1
- 一度手にしたものはね、なかなか食べ込んじゃいますよね。
スピーカー 2
- それが手放せないから循環してないことになるんだもんね。
スピーカー 1
- そうですね。手放せないですよね。だって利権なんてもうまさにそうじゃない?手放せないですもんね、一度手にした権利とかね。
スピーカー 2
- そうだよね。なかなかね。
スピーカー 1
- とか、すでに持ってる所有物とかね。なかなか僕も物を捨てたりとか、うまく整理整頓とかっていうのもね。
スピーカー 2
- そうね。
スピーカー 1
- そこも得意不得意はね、それぞれみんなあると思うんですけど。
スピーカー 2
- よくね、断捨離するのって手放したから新しく入ってくるっていうね。
- まさにこれも循環。
手放せないロードバイク
スピーカー 1
- デトックスとかね。結局全部そうなんですよ。
- 今の人に限らず昔からもそうかもしれないけど、手放すのって本当に難しいかもしれないですね。手に入れる方が簡単ですよね。
- 多分ね。
- 取りに行くとかね。もはやこれだけ色々便利になった世の中では、手に入れるよりかは手放す方が難しいんだなっていう。
スピーカー 2
- 手放す。手放すのが難しいもの、今私が持ってるもので、手放すったらいいのになと思ってるのに、手放せないもの。
スピーカー 1
- 何ですか?
スピーカー 2
- 何だろう。自転車。早くあれ、私もう手放せばいいのに乗ってないんだから。
- 乗ってないんです?
スピーカー 2
- そう、あの、ロードバイク。
スピーカー 1
- はいはいはい。いらないんですか?
スピーカー 2
- あの、前住んでたとこから尾道に引っ越してくるときに、その時点で手放そうと思ったんだけど、せっかく尾道に行って島並街道で、自転車が聖地に行くのになんで私は手放すんだと思って。
スピーカー 1
- 持ってきたけど。
スピーカー 2
- 全然乗ってない。
スピーカー 1
- え、なんで乗らないんです?
スピーカー 2
- え、乗る、え、なんでだろうね。乗る機会を作ってない。
スピーカー 1
- 乗るより、あー。
スピーカー 2
- 乗るより走る方。
スピーカー 1
- 走る方が今は。
スピーカー 2
- そうね、前からそうだったけどね。
スピーカー 1
- あ、そうか。
スピーカー 2
- なんだけど、本当はそんなに自転車、あのスピードはちょっとね、だんだんと歳とともに怖くなってきてるかもしれない。
スピーカー 1
- あ、自転車の?まあロードバイクだと結構速いもんね。
スピーカー 2
- そうそうそう。ロードバイクのあのスピードはね。ゆっくり乗ればいいんだろうけど。
- ちょっとだいぶクモの巣とホゴリとすごいことになってもったいない。ほんともったいない。
スピーカー 1
- じゃあ誰か使ってくれる人に。
スピーカー 2
- ここで募集します。誰か。誰か使ってくれる人。
スピーカー 1
- ぜひお譲りをして。
スピーカー 2
- まあいいカーボンのね、いいやつですよ。
スピーカー 1
- 自転車高いですからね。
スピーカー 2
- 高い高い。
スピーカー 1
- もう当分乗ってないわ、自転車。
スピーカー 2
- もう一台あるからまあね、乗ろうと思ったらそっちね。クロスバイクがあるんで。
スピーカー 1
- じゃあ絶賛募集中ということで。
- そう、例えばそういうのとかね。
- そうね、なんかいろいろね。
- 溜め込んじゃうからね。
- 胃が。
収穫と季節に合わせた暮らし
スピーカー 1
- そう、僕ももうしっかり今お腹に脂肪が溜め込まれていってるんで。
- でもね、かといって、走ったりトレーニングっていう。
スピーカー 2
- 運動しなくていいんじゃない?別に。
スピーカー 1
- そう、なんかね、そういうのはあんまする気ないんで。
- 一番いいのは畑仕事しながらエネルギーを使えたら、そういうものに使いたいね、この脂肪は。
- 畑仕事といえば、実りの秋ですからね。
スピーカー 2
- うちは、実はオカボを、多分、これ前収録なんであれなんですけど、稲刈りがきっと終わる。
- 稲刈りの日ぐらいじゃないかなと思うので。
- なので、いやー。
- 今年は?
スピーカー 2
- 今年もあんまりなかなか収穫渋い感じだけど、
スピーカー 1
- 何本かは取れるかな。
スピーカー 2
- 取れるかなと思ったよりは取れるかなと思ったけど、でもね、やっぱりこういう食べるものを育てるっていうのはね、なかなか難しい。
- 難しいけど、やっぱりさっきの循環の話じゃないけど、ちゃんとうまくいろんなものを循環させていかないと、
- 実りがつかないんだろうなっていうのはすごく怖い。
- まずね、水も流れて、ちゃんと雨が降ってくれて、ちゃんと流れるっていうのが必要だし、
- だからそこで水はけがあんまりよくなかったら多分。
スピーカー 1
- そうだよね。水はけも悪くなってもダメだし、かといって入ってこなくてもダメだから。
スピーカー 2
- だからといってずっとそこにあるのもよくない。
スピーカー 1
- もうダメだよなってなるんですか。結局ね、それも畑もそうなんですよ。
スピーカー 2
- 畑もそうだし、なんだけどね、意外と草は母法だったんだけど、今日よく見ると大豆とか小豆とかね、
スピーカー 1
- よくできてる。
スピーカー 2
- いい感じでできてる。全く虫がついてない。
スピーカー 1
- そうなんですよね。結局バランスがよかったら、育つものは育つし。
- そう、そうなんやわ。バランス本当によかったんかなと思うんだけどね。
スピーカー 1
- いやー結構よかったんじゃないですか。できてるってことは多分いいんですよ。結果としてね。
スピーカー 2
- ちょっとイネ科の雑草が多すぎたから、その分うまく豆科とバランスが取れたんかね。
- まあ分かんないけどね。結果としてよくできてるんだね。
スピーカー 2
- できてるんだね。意外と。
- その小豆どうするんです?あんこにするんですか?
スピーカー 2
- そうね、あんこしたいね。
スピーカー 1
- あんこいいっすね。
スピーカー 2
- 年末の餅つきのあんこくらいになるかな。どうだろうね。できればいいね。
スピーカー 1
- いいっすね。餅つきね。そろそろ準備していって。
- そう、そろそろ。
- 収穫が終わったら、もう冬自宅せんといけんけん。
スピーカー 2
- そう、もうね、どんどん。
- なんかでも季節に合わせたライフスタイルというか生活っていうのね。
季節を感じる心の余白
スピーカー 1
自分たちのルーティンも大事だけど、1年っていう区切りの中でね、やっぱそういう暮らし方を早く取り戻したいね。
スピーカー 2
- そうね。今本当に実りの秋だから、うちの家の前の柿の木の今年はめっちゃできてるよ。
スピーカー 1
- いいね、できてるよね。
スピーカー 2
- もしはいるんだったら見てくださいね。
- とか、あと今日庭に出たら金木犀がすごいめっちゃ香ってきてて、今つぼみ。
だから数日後にはもうすでに匂うんだけどね。
スピーカー 1
- だって立派な金木犀ですもんね、あれで。
- ちょっとどうやってちっちゃくしようと思ってたのか。
スピーカー 1
- でかすぎるよね。
- ちょっとでかすぎるかなと思って。
スピーカー 2
あれはちょっと間引かないといけないと思ってるんだけど。
そう、経過陳腫にしてもいいんだけど。
スピーカー 1
- そういう季節を感じながら暮らすって結構贅沢だから、早く取り戻したいね、本当にね。
昔はそれが普通で別になんとも思わんかったけど、
年取ったらそう感じるのかな。
子供の時はもうそんなん関係なかったけど。
でも今思えばね、それが良かったんだなって思うから。
スピーカー 2
- 季節の移り変わりと共に生活が育ってきてるんだね。
スピーカー 1
- そう、比較的ね。
スピーカー 2
- 田舎の人たちは。
スピーカー 1
- そう、やっぱ畑とか山とかがあると、そういう暮らし方をしとったんやけどね。
でもどちらかというと、仕事とかよりそっち優先になってたはずなんだけど。
スピーカー 2
- それがやっぱり今となって、やっぱりそっちが良かったよねって戻ってる?
- と思うけどね。
- 思考もどうでしょう?
スピーカー 1
- だってもう毎日同じとこへ行って、今僕そういう仕事してないけど、
毎日同じとこ行く仕事とかもう無理だもん。
とか毎日同じ、言ったら景色しかないようなところ、行けない。
スピーカー 1
だからそういう生活ってもう無理よね。
気温だけはね、日本にいれば比較的、
とは言ってもエアコンとか冷暖房完備のところでずっといる人は、
それすら分からんくなってるかもしれんけど、
まあ暑い寒いくらいは分かるけど、
スピーカー 1
なんか良い感じで感じれてないよね、多分ね。
スピーカー 2
- 今でも本当に良い季節になったね。
スピーカー 1
- いやもう最高。
スピーカー 2
- でもあの夏があるからこの季節が良いなって思えるって思うとね。
スピーカー 1
- そうだから。
- 暑い夏も必要よねって思うと。
スピーカー 1
- 必要だし、雨も必要だと思うし、
なんかそれが良いなって思える心の余裕が欲しいね。
スピーカー 2
- そうね、心の余裕。
心に余白というか余裕がないと入ってこないからね。
- 入ってこない、そうですよ。
スピーカー 1
もう忙しすぎたらやっぱね、失っちゃうんです。
心を失うとか言って忙しいですからね。
スピーカー 2
- そうよ。
スピーカー 1
- いや本当、忙しくなくしたいよね。
スピーカー 2
- 余裕があるときっと何かあってもそれを気づくことができる。
それに気づくことができるわけで、
そうすると、やらなきゃ、やりたいなって思えるかもしれない。
そこに気づくって大事だよね。
スピーカー 2
気づくためには余裕と余白と。
新しい風を迎える番組の循環
スピーカー 2
- ということで、詰め込まないようにしましょう。
今日の話は何だったんだろうね。
スピーカー 1
- よく分からない話だったけど。
スピーカー 2
- 皆さんのためになる話をしたいねという風に言ってたのに。
スピーカー 1
- ためになる話ってできんよね。
スピーカー 2
- できんね。
スピーカー 1
- 普段考えてることをベラベラと適当な感じでしゃべることしかできないので。
スピーカー 2
- そんなわけで、結局映画芸能ラジオということで。
スピーカー 1
- これでいいんであれば、もう一回聞いていただけたらなとは思うんですけど。
スピーカー 2
- また次はきっとこんな話をするんでしょうが。
スピーカー 1
- むしろ参加したい人がいればね。
スピーカー 2
- そうね。
スピーカー 1
- ちょっと。
スピーカー 2
- 次またゲストを。
スピーカー 1
- そうゲストね。ちょっとずつ増やしていきたいなとは思うので。
スピーカー 2
- 話がね、全然知らない。
- ここも循環だ。
スピーカー 1
- そう。僕らだけで滞ってちゃいけないんで。
- ちょっとたまにはね、そこからまた循環が生まれてくると面白い形になる。
スピーカー 2
- 新しい風をね。
スピーカー 1
- そうそうそうそう。
- ということで今日は循環がテーマでしたね。
- ということで。
スピーカー 1
- いい循環が生まれたということで。
- 今日はこの辺で。
スピーカー 2
- 聞いていただいてありがとうございました。
スピーカー 1
- ありがとうございました。
- じゃあね。
31:01

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