1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
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#35 AIの進化とその付き合い方
2026-10-04 38:38

#35 AIの進化とその付き合い方

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日々進化するAIとうまく付き合っていきたいところですが、いろんなアイデアややりたいことがあるスギちゃんにとって、めっちゃ便利なツールの一つとなってるよう。この先フィジカルAIの進化で古民家の改修もどんどん進むと、スギちゃんの仕事も少し楽になるかもしれませんね。そこで大事にしていきたいことが、リアルな体験や関わり。まとめると、最終的には何事もバランスが大事!ということ(笑)

感想

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サマリー

前半では、年齢とともに筋力や基礎代謝が落ち、体脂肪が増えやすくなることをきっかけに、糖質やジュース、甘いものとの付き合い方を話します。子どもの頃の食習慣や、発酵あんこなどの工夫にも触れつつ、食事と運動の両面から体を整える必要性を考えます。 後半はAIの進化と活用について、ChatGPTやClaude、Anthropicなどを例に、AIが検索や仕事の補助を超えて身近な存在になっている現状を語ります。AIはイメージしたものを形にする力を広げ、古民家改修や職人の手配、現場調整にも関わり得る一方、暴走や情報の信頼性、人間がAIに管理される可能性への不安も示されます。だからこそ、目の前の人との信頼関係、土や草に触れる体験、リアルな関わりを大切にし、便利さと普遍的な価値のバランスを取ることが重要だと話します。農作物の価格や生産者の労力、経済成長についても考え、会社や社会は成長だけでなく持続を目指すべきだという価値観で締めくくります。

年齢と糖質・筋力の話
スピーカー 2
キャストは、古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生紙のふりちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、いろいろ聞いてください。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、ということでよろしくお願いします。
そう、今日は、今日はというかね、何話そうかなと思ってたんだけど、
今、読んでるというか、オーディオって聞いてるんで、
糖質の話、そもそも糖質の話の本を、なぜ読もうかと思ったかというと、
ここ最近なんかね、体重はあんまり変わらないんだけど、
なんかね、体脂肪率というか、皮下脂肪というかね、ちょっとね、どんどん上がってきてるから。
スピーカー 1
あれ、てことは筋力が落ちて、脂肪がついちゃってる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。よろしくないね。
スピーカー 1
かおりんさんの体型でそれ気にしてたら、もうみんな気にせんといけんじゃん。
スピーカー 2
いやいやいや、これだね。
いやでも、ちょっとやっぱり年をとっていくと、やっぱり筋力は何もしなかったら落ちていくわけ。
スピーカー 1
まあ落ちていくし、代謝も落ちる。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。代謝がすごい落ちてきてる。
スピーカー 1
落ちるから、まあ溜めやすくなる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
摂取量が一緒だったらね、溜まりますよね。
スピーカー 2
じゃあって、今までのようにすごい動く。
毎日、今もちょいちょい走ってるけど、前ほど走れなくなってくると、やっぱり動いてる消費カロリーも、運動だけは大した消費カロリーじゃないらしいけど、
なんだけれども、でもそれも少なくなってくるわ。基礎代謝も落ちてくる。
そうすると、脂肪になるよね。
スピーカー 1
ちゃっかりと蓄えられていきますよね。
スピーカー 2
なので、ここでちょっと言っとくと、食生活も変えようって思えるかな。
糖質との付き合い方と食習慣
スピーカー 1
あ、そうそう。ここで宣言。宣言してみんな楽しみに。
スピーカー 2
見た目は多分そんなに変わらないと思うよね。体重そもそもそんなに変わってないけど。
でもちょっと、あら、ちょっと締まってきたんじゃない?って思われるように。
スピーカー 1
十分、十分締まってますね。
食生活をちょっと見直そうかなと。
スピーカー 1
大事ですよね、やっぱりね。
食べてるものはそんなに私、悪くはないとは思ってるんだけど、やっぱりどうしても糖質って依存性があるっていうのはね、これ本が言ってました。
スピーカー 1
美味しいですからね。
アルコールよりもやばい。依存性が高いということなので、そこがいいの。
スピーカー 1
ね。子供とかも本当くれっくれ言いますからね。
スピーカー 2
よく食べてる?
スピーカー 1
うちは多分ね、他の比べるって言っても仕方ないと思うけど、うちは多分少ない方だと思いますよ。
特に上の子は3歳まで本当に甘いもの一切食べさせてないんで。
やっぱ三つ子の魂っていうかどうかは知らないけど、今でもそんなにめっちゃ甘いものにどうしても欲しい欲しいっていうふうにはならない。
ある程度摂取したら、ずっとジュースとかじゃなくて、ジュース外へ食べに行ったりとかしても、
オレンジジュース、カルピス、コップ一杯頼んで、次何するって言った時に、やっぱ子供だからもう一回いい?っていう感じにはなるけど、
いやもう一回飲んだけ、なんか違うのにせんけいって言ったら、じゃあお茶みたいな感じで、そこでうわーとかっていう感じにはならない。
絶対やっぱもう一杯とかっていう感じじゃない。お茶でもいいよ別に。
いいんだったらお茶にしときとか水にしときっていう風になるから、
多分他の子たちを見てると、結構ずっとジュースばっか飲んでるなとか。
でもね、問題だと思う。ジュースの下等、同等。あれやばい。
やばいっすよね。ダイレクトに行くもん。
スピーカー 2
そうそうって言ってた。一番あれやばいもん。
スピーカー 1
だから分解する過程がないっすもんね。もう直で。
やばい。
やっぱ人間って基本的に、人間に限れずかもしれないですけど、やっぱ上に対しての体が恐怖というか防衛本能が働くから、
やっぱ人間って歴史長い、今でこそね、食は豊か、捨てるほど有り余っちゃっている世の中だけど、
基本的には飢えとの戦いなんで、人類っていうのはね。
いかに食べられるか。
だからみんな死亡がたくさんでつくし、でもそれって人間が何万年かけて獲得してきた進化の英知じゃないですか。
生き残っていくために。
生存のためのシステムなんで。
やっぱね、たくわえちゃうんですよね。
スピーカー 2
これから、ダイエットっていうかね、体重はもう食事両方だけで減るみたいな感じの本だったのよ。
だからどこまで減るかどうか分かんないけど、人間が持っている本能に逆らっていくわけじゃないですか。
スピーカー 1
結構むちゃくちゃですよね。
だからストレス溜まりますよね。
スピーカー 2
より健やかに生き残っていくためには、ある程度筋力もないと元気では得られないと思うから。
筋力をいかにつけていくかっていうのはこれから読み進めていかないといけないんで。
筋力をつけるってことは基礎代謝が増えるし。
スピーカー 1
年とともに基礎代謝減っていくっていうのは筋力の量なのかな。
基礎代謝はそうよね。
スピーカー 1
あとは経験値が上がってきて、使い方がうまくなってきてるっていうかね。
体の省エネモードが。
若い時ってバカだから。
特に子供なんてね。
スピーカー 1
常に全力じゃないですか。
うちの子たちも見てても思うけど。
とんでもないエネルギー使いながら同じ距離を歩くにしてもね。
僕の2倍くらい行ったり来たりしながらね。
それは疲れるわね。
スピーカー 1
それは疲れるよね。
だから年取ってくるとね。
スピーカー 1
そんなに慌てんでもとかだんだんと知恵がついてきてるからっていうのもあるかもしれないし。
単純に筋力が少なくなってきて基礎代謝も減ってくるっていうのもあるかもしれない。
やっぱ接種の仕方とかね。
接種するものっていうのは。
スピーカー 2
接種するものは本当に選ばないといけないんだろうなとは思ってて。
比較的私はその辺はいいというかね。
自分で作ったものとか食べてるから多分マシではあると思う。
でも目の前においしそうなものがあんことかあるとさ。
欲しくなっちゃいますよね。
スピーカー 1
あんこ大好きです。
スピーカー 2
あんこ大好き。しょうがないね。
しょうがない。しょうがないね。
スピーカー 1
小豆自体はいいの。やっぱり腎臓に微妙な作用があるとか。
砂糖がね。
スピーカー 2
砂糖がよくないよ。
スピーカー 1
でも自分で作ったらあんこを。
うち小豆は作ってなかったけど笹毛とかね。
ちょっと砂糖を控えめにして。
スピーカー 2
麹とかで発酵あんこにするとかもできたりするようになるけど。
でもそれでも糖質だもん。
スピーカー 1
でも量の問題で言うよ。
そのマシっていうところをちょっと攻めていく。
物忘れを前向きに捉える冗談
スピーカー 1
あとは日頃の代謝をね。
そう考えたら僕は結構物忘れが激しいんで代謝多いかもしれない。
無駄にひと手間しないといけない。
僕多分人より現場で右往左往してる回数多いと思うんで。
何か取りに帰ったと思ったけど何取りに帰ったか忘れた。
忘れとった。
スピーカー 2
またもう一回みたいな。
スピーカー 1
あれがもしかしたら体にはいいのかもしれない。
仕事的にはめっちゃ効率悪いんですけど。
だいたい僕は物探してますからね。
あれ、あれ、あれって言って。
スピーカー 2
そう、多分ここにも大きいパンの物がある。
スピーカー 1
でしょ?でしょ?
だから僕ね、とんでもなく行ったり来たりを人より多分倍ぐらいしてるんで。
代謝、基礎代謝高いかもしれない。
スピーカー 2
それで筋力もついてる。
そう、筋力。一石二鳥じゃないですよ。
スピーカー 2
いいね、今考えようだね。
スピーカー 1
ぜひ皆さん物忘れを、物忘れのすすめ。
痩せたければ忘れろ。
スピーカー 2
メガネがない、メガネがない。
スピーカー 1
そうそう、頭の上には。
スピーカー 2
でもそれでもウロウロすると。
スピーカー 1
大事かもしれないですね。
大事かもしれないね。
AIの進化と人類への懸念
スピーカー 2
そんな話はなんですが、一応先週のAIの話をチラッとしたんですよね。
スピーカー 1
評判良かったら続き話しましょうって言ってた。
で、評判が。
スピーカー 2
良かった。
スピーカー 1
良かった?
良かったら話しましょうかってね。
その話をちょっとしたいっていう話をしてたので、続きを話しておこうかなと。
どんな話してたっけ?
あ、そうか。大工の仕事とかそういうのがいつになったら。
フィジカルAIが進化して、中古住宅をリフォームするのもロボットが来るかねみたいな。
スピーカー 1
いつかは来るかねみたいな話してたけどね。
もうすでにAIってめちゃくちゃ僕たちの身近なところにいつの間にか入ってきてるから、
使ってないって思ってる人ももうだいぶ使ってますよね。
スピーカー 1
実は。
社会の中に完全に入ってきてるものですよね。
スピーカー 2
で、9月14日に配信されてるニュース、今ちょっと出してるんだけど。
AI開発に懸念相次ぐ。10年以内に人類皆殺しに。
スピーカー 1
なかなか物騒ですね。今ピーって入るところ。
スピーカー 2
アンソロピック研究者が奉義の代謝って会社辞めちゃったらしいよね。
スピーカー 1
開発者がね。しかも結構それなりに権限を持ってるというか、有名な方だったみたいですよね。
アンソロピックって知らない人もいるかもしれない。
スピーカー 1
有名な会社ですよね。AI開発において。
大体世界の2大巨頭って言ったら、チャットGTPって皆さんチャッピーチャッピーってよく言ってると思うんですけど、
チャットGTPのオープンAIとアンソロピックっていうのが、
その対になるような形でよく挙げられてるクロードっていうAIですよね。
の開発しているというか、リリースしている会社さんということで。
2大巨頭。
その両方の開発に関わってた技術者の人が、そんな物騒な警告を。
スピーカー 2
怖いね。
スピーカー 1
怖いのかな?
スピーカー 2
わかんないけど。
スピーカー 1
でも物騒な話ですよね。警告してるんですからね。
その何?詳しく言うと?
スピーカー 2
このニュースによると、これ時事通信の記事を今書いてるんですが、
アメリカで加速する先端人工知能AI開発に関する懸念が強まっていると。
対話型AIチャットGPTを手掛けるアメリカのオープンAIなどで、
7月以降AIが暴走し、意図せず他社をサイバー攻撃してしまう事案が複数発覚したと。
複数。
人間を超える知性を持つ超知能が制御不能になる恐れが議論を呼んでいるということで。
このさっき言った議論に火をつけたのが、アンソロピックの研究者のジェイコブ・コクソン氏が、
スピーカー 1
同社の姿勢を批判し抗議の対処をしたことだということなんです。
でもこれ普通のニュースですよね。都市伝説とかじゃなくてね。
この人はオープンAIで勤務した後に今年にアンソロピックに入社して、
スピーカー 2
両社でAIの学習に関する研究を行っていたということだから、
両方のAIの研究のことをよく知っている人。
スピーカー 1
第一線の人ですよね。
AIの学習の担当。
もう暴走し始めたんですかね。
とんでもなく学習を勝手にし始めた。
スピーカー 2
すごいすごい。
スピーカー 1
今の進化の度合いを考えると、こういう風に言うのもわかるよね。
今、僕たちも含めて、今ここに生きている人たちって、すごいタイミングに生きていると思いません?
スピーカー 2
確かにそうよね。ほんとそうだわ。
スピーカー 1
すごいですよね。歴史を振り返ってみると、
とんでもない時代に、それが良いのか悪いのかわからないけど、
まあなんと、
すっごい変わっているよね。
スピーカー 1
すっごい変わっていますよ。
スピーカー 2
今もし本当にAIにめっちゃ、めっちゃじゃないけれども、
結構携わっている80代くらいの人がいたら、
すごいすごいよね。
スピーカー 1
だって戦後、日本で言ったら戦後やけの原の時から、
バブルを経験し、高度経済、その前に高度経済成長を経験して、
バブル、インターネット出てきて、今AIって、爆速ですよ。
絶対想像もできなかった。自分たちでも想像できない。
スマホが出てきたところがすごいよね。
スマホは今20年くらい。
スピーカー 2
わからんそうな。
スピーカー 1
ぐらいぐらいぐらい。
僕初代iPhone、日本で言うと3Gってやつか。
iPhone3G使ってたんですけど、
それが19、20くらい。
スピーカー 2
わからんけど。
スピーカー 1
だから20年前ですよ。
周りほとんどスマホ持ってなかったんで、みんなガラケーだったかな。
それぐらいの時ですよ。
スピーカー 2
20年前多分ガラケーだな。
スピーカー 1
僕の周りほとんどスマホいなかったから。
スピーカー 2
ガラケーのすごいことかもしれないけど、
でもスマホでさ、画面でタッチパネルでこんなんしていろんなものを見れちゃうとか、
いうのはすごいことだよね。
すごかったってすごいから。
スピーカー 1
その前はインターネットで、
すごかったんですよ。
それもすごいな。
スピーカー 1
それでもすごいなって思ったけど、
スマホが出てきてさらに加速して、
スピーカー 1
今やAIですよ。
スピーカー 2
この進化というか、すごいね。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
だって、うちは昔黒電話だったけどさ。
うちもありましたよ、黒電話。
そこの時代から考えたらさ。
スピーカー 1
そこにもまだあるよ、黒電話。
あれNTTの持ち物ですか?
勝手にやるしかいけない。
月々150円とかメンタル代かかってたもんね。
すごい時代にね、
生を受けたなっていう風には思うし、
この先僕らもね、まだ人生100年だとして、
そんなに生きたいとも思わんけど、
80年とかね、
まだもう半分ぐらいありますからね。
スピーカー 2
どんだけ進化する。
本当にこのニュースの、
なんとかさん、
スピーカー 1
ジンコブさんのように、
スピーカー 2
これだけAIがどんどん進化しすぎちゃって、
追いつかなくなってくるとさ、
AIに支配される、
スピーカー 1
一つの世界もあるかもしれないですね。
それが良いか悪いかはね、
よく分かんないですけど、
でも楽は楽だと思いますけどね、
スピーカー 1
支配された方が。
スピーカー 2
そうね、支配された方が楽かもね。
スピーカー 1
楽だと思う。
ただそのAIが暴走し始めてね、
地球に人類がいることが、
AIの判断的に、
スピーカー 1
無しでしょ、駆除の対象でしょって言われたときは、
ちょっといやーっていう感じになるかもしれないけど、
そうじゃなければね、
AIに管理された方が楽っちゃ楽ですよね。
僕は嫌ですけど、
個人的には管理されるのは。
スピーカー 2
やりたいことがある人はね、本当に。
うまくAIを使いこなせる。
スピーカー 1
向こうの方が賢いですからね。
今もう多分もっと上がってるんでしょうけど、
AIね、人間の知能指数で表すと、
IQ150超えてるっぽいんで、
僕は勝てないです。
もう勝てないね。
計算速度すら勝てないし、
知識の量とか。
スピーカー 2
いっぱい色んなところから情報を拾ってきて、
入って出してくれる。
スピーカー 1
世界中のデータ持ってますからね。
スピーカー 2
資料作り直してて、
ここ直ってないよとかってあるけどさ。
スピーカー 1
もう言語も関係ないじゃないですか。
なってくると、もう勝てないですよね。
感覚でしか勝てない。
AIが変える仕事と古民家改修
スピーカー 2
すぎちゃんでもAIをそこそこ使いこなしてるよね。
スピーカー 1
使いこなしてはないと思うけど、
普通の何もやってない。
チャットGDPに聞くだけとか、
クロードとかジェレミーとかも色々あると思うんですけど、
検索の一つとして、
ちょっと聞いたりするっていうだけよりかは、
使ってはいるかなとは思いますけど、
まだまだ勉強中っていう感じですよね。
スピーカー 2
いろんな情報、AIに関する情報というか、
あるわけじゃない、こんなことができるとか、
スピーカー 2
こういう風にしたらこんなことも簡単にやりますとかね、
自動でできますとかってあったりするじゃないですか。
そんなのがあると、焦るよね多分ね。
スピーカー 1
焦る人は焦るからね。
スピーカー 2
自分これ全然ついていけてない。
でもどこから手をつけたらいいのかわからない。
スピーカー 1
もはや最近パソコンを綴るときにも、
AIを綴ることしかしてないっていう。
パソコンでやる作業は全部AIにお願いした方が早いんで、
スピーカー 1
僕がやるより。
スピーカー 2
性格だし。
スピーカー 1
もはやネットで検索すらも最近せんくなって、
AIを通して調べさせて、
出てきた情報を僕が選んだりとかして、
じゃあこれでいこうとかこうしようとかっていうのを
決めることはする。
そもそも検索すらしなくなってきてる。
スピーカー 2
すごい優秀な秘書くんが。
秘書ちゃんだ。
どこまでみなさんがAIを使いこなしてるかわからないけど、
要は自分のパソコンの中に
そうやって
いろいろ動いてくれる
AIが入っちゃってるってことなんよね。
ウェブ上でやってるわけじゃなくて、
パソコンの中にローカルで
スピーカー 1
でももちろんメインのシステムは
ウェブだからネットにはつながってないとダメなんですけど。
スピーカー 2
だけどもこの中で
何かこそこそあれやってっていうと
自分のフォルダとかから情報を取ってきて
うまい思考をやってくれる。
スピーカー 1
便利ですよね。
スピーカー 2
っていうのがすごいよね。
スピーカー 1
すごい。
僕の1年分の仕事を一瞬で終わらせてくれるっていう感じになりかねないというか。
イメージを実現するAIとリアルな信頼
スピーカー 1
最近僕がAIとか使ってて思うのが
もう結局イメージしたもん勝ちだなっていう。
ああ、こんなん欲しいなって思ったら
お願いしたらできるんで。
それだけの閃きがある人が
スピーカー 2
AIは使ったら楽しいんだと思う。
スピーカー 1
楽しい。そういう意味ではね。
スピーカー 2
そういう閃きというか、AIに別に何やってもらうんみたいなね。
自分なんかやりたいこととかもないしみたいな感じだったら。
そういうクリエイティブな発想がないと
AIは使ってて楽しくない。
かもしれないですね。ただ検索するだけじゃ面白くないですよね。
スピーカー 1
ありきたりな答えしか持ってこないし。
まあ心地いい答えしか。
スピーカー 1
これまた癖もんでね。
使ってる人が心地いいことをしてくるんで。
もちろん指示をね、ちゃんと出せば。
スピーカー 2
キツネにお願いするとかね。
スピーカー 1
そうそう。パワハラでお願いしますって言えばパワハラにしてくれるんで。
ドMだろうが大丈夫なんですけど。
でもイメージしたもん勝ちですよね。結局ね。
いかにイメージするか。
こんなことしたいなとか
こんなことを実現
スピーカー 1
こんなことしたいなと一生が。
こんなものがあったらいいなっていうのをイメージしたら
作ってくれるんですよ。
今まではねちょっとこういろんなハードル
知識的なものだったり技術的なハードルがあったものも
スピーカー 1
それすらもハードルをなくしてくれるんですよね。
だからそれを作ってくれるものが
スピーカー 2
フィジカルのというか現物とかじゃないけれども
例えばここに棚作ってほしいって言ったら作ってくれないけど
スピーカー 1
ある意味間接的に作ってくれると思いますよ。
そういうあなたが考えたものを
作り方の動画を紹介してくれるだけで
それ見たらできるわけじゃないですか。
その動画を見たときに
わからない道具だったりわからない用語っていうのが出てきたら
その都度聞いてしまえば
スピーカー 1
じゃあ解説のあれをとかって言って
その都度その都度ちゃんと壁打ちで精度上げていったら
じゃああなたはできないかもしれないけどできる人を呼んできますって言ったら
別にロボットじゃなくてもリアルの職人が呼ばれてきたりとか
分野発注できるようになるんで
スピーカー 1
監督さんがいらなくなっちゃうから
スピーカー 2
それはあるかもしれない
スピーカー 1
現場監督本来だったらそういう調整役だった人たちっていうのを
素人だった人がAIに投げて
そのAIが現場監督みたいな感じで
スケジュールだったりとか調整役を
翻訳して指示してしまえば
僕たちみたいな業者さんだったりとか職人っていうのは
そこから指示を受けたら動くんで
ある意味完全に全部がAIに
フィジカルAIに任せなくたって
リアルの人間がそこに
AIの指示を受けてやることをすればできてしまうんですよ
しかもプロとしてね
だからイメージしたらもう勝ちなんですよ
イメージしたものが勝ち
イメージの話もしたじゃないですか
スピーカー 2
だから鳥小屋を私がイメージして
スピーカー 1
絵を描いたらそういう物件手に入ったよっていう
それがもっと今はスピード上がっちゃってますよね
スピーカー 1
イメージしたものが勝ちなんですよ
こんな家に住みたいイメージした
それをAIにうまく投げたら
その最短距離を探してきてくれるんで
スピーカー 2
確かにこんな家を作りたいんだって言ったら
じゃあここの業者さんに言ったら作ってくれますよとかね
スピーカー 1
そうなるとなるかもしれない
まだまだ一般的なところではあるかもしれないけど
そこの関係性だったりとかね
信頼できるかどうかっていうところは
多分まだAIは
口コミとか見たらもしかしたらできるかもしれないけど
口コミもねどこまで信頼できるかっていうところがあるんで
まだまだそこのところはね
リアルのところ
だからよりリアルの
この人好きだなとか
この人とやってもらいたいなとかっていう感覚っていうのは
まだAIに侵されないところかなっていうところだと思うんで
より一層そういったことがしたいですね
AIに選ばれるんじゃなくて
人に選ばれるような
付き合い方というかね
AIはあの人と付き合えって言ってるけど
いや
スピーカー 2
そういうね
AIにねそう言われたからって言って
なんか問題になってたことがあったじゃない
スピーカー 1
あったそうだね
某某球団の
スピーカー 2
そうそうそう
そんな感じが普通に起きてきちゃうのかな
スピーカー 1
いやもう今現にいっぱいあるじゃないですか
っていうのは
僕たちの建築とかでも
医療とかでもそうだと思うんですけど
目の前にいるリアルな人の助言より
ネットのSNSの誰が書いてるかわからないものを
AI時代に必要なリアルとのバランス
スピーカー 1
みんな信じちゃってるんで
もう絶対AI信じますよ
あれ何なんだろうね
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
なんで
いやいや目の前の人のことじゃなくて
AI信じちゃう真理って
みんなが言ってるからとか
スピーカー 1
まあなんかそっちの方が
言ったら結局自分たちが
欲しい情報を心地いい情報を選んじゃってるので
結局それを信じてるんじゃなくて
そうであって欲しいという情報を取ってきちゃってるんですよ
結果的に
自分に都合のいい
スピーカー 2
自分の都合のいいのが目の前の人だったらそっち選ぶ
スピーカー 1
もちろんそうだと思う
でもほとんどがやっぱり
スピーカー 2
ネットとかになっちゃってるじゃないですか
スピーカー 1
そうそうだから目の前の人たちが
本当に自分にとって心地いいなってあれば
信じて
その人の情報ありがとうございますって受け取れると思うんですけど
ちょっとどっかに
なんか違うって思った時には
ネットに聞いて
もっと自分に心地いい情報を提供してくれる人の話を
信じた方が都合がいいじゃないですか
スピーカー 2
自分が実はこういう風であって欲しいみたいなのが
ネットを見たらそっちをピックアップしてくれるから
自分がよりそうだよなって思ったら
それをそうだよ
スピーカー 1
あなたを信じるっていう話に
スピーカー 2
そうそうそう
のを見つけちゃってそっちに
スピーカー 1
そっちが正しいという風になっちゃいますよね
選んじゃう
目の前の人はちょっと嘘ついてるんじゃないかとか
何か信用を受けないっていう話になっちゃいますよね
難しいとこではありますけどね
スピーカー 2
AIも知ってないといけないし
これだけ世の中が変わってって
振り回されるわけじゃない
振り回されないようにというか
リアルなところの
スピーカー 1
バランスですよね
スピーカー 2
っていうのはやっぱりなくしちゃいけない
スピーカー 1
絶対絶対
便利な道具ではあるので
全く怖いから使わないっていうよりかは
使って良いところ悪いところっていうのも
スピーカー 2
私たち使ってるからねAIね
スピーカー 1
もちろんもうAIないと
生活しんどいですよ
だからこそリアルを大切にしようみたいな
スピーカー 2
AIはもう何もしなくてもAIがね
侵されてるというか
信用してきてるから
スピーカー 1
使ってないって思ってる人も
絶対生活の中に組み込まれちゃってるので
知らないうちにね
そこに結構それなりに恩恵も受けてると思うので
スピーカー 2
だからこそ土を触って草を触って
スピーカー 1
そうそう
そのバランス本当にバランスですよね
やっぱそう行くなら
行った分だけ
ちょっと100年ぐらい戻った方が
とんでもなく加速しちゃってるからね
泥臭く
スピーカー 2
そうそう
スピーカー 1
やった方がいいんかなとは思いますし
そっちの方がなかなか
普遍的な価値のものがあるのかなと思いますよね
でもこれだけAIが進歩して
言ったら結構多分
これからどんどんまた加速的にね
世の中多分今までの20年とか
よりさらに加速すると思うので
そうね
価値の見直しと持続する経営
スピーカー 2
どうなるんだろう
スピーカー 1
何が価値あるものなのかっていうのを
考えないといけないでしょうね
スピーカー 2
そうそう
自分の価値観もそうですね
スピーカー 1
単純に高いから価値があるとか
お金に換算してね
気象だから
スピーカー 1
気象なのは気象か
そうね
スピーカー 1
そこは普遍かもしれないけど
スピーカー 2
高い値段がついてるから
これは価値があるんだっていう
のは
ちょっとアップデートした方がいいかもしれないですね
スピーカー 1
だから本当にそれは価値あるのかなっていう
かといって安いからといって
価値がないわけじゃないですか
その逆もやっぱあると思うんですよね
今は安いけど
実はめっちゃ価値あるものかもしれないので
そういうのはね
しっかりと見極めていくべきなのかな
とは思いますよね
過小評価されすぎちゃってるものも
多分結構あるんじゃないかなって
スピーカー 2
だって本当に三直市とかいうときは
めっちゃ安く売ってたりする農作物
スピーカー 1
今は米の値段が下がっちゃいましたからね
米もしかにですけど
スピーカー 2
一年かけてどんな労力を使ってるかっていう話
スピーカー 1
労力も安いんですよ
とんでもなく今
人の命ですよね
時間とか労動力って
農作物を作ってるのが
スピーカー 2
要はすごい高齢化して
年金もらいながらやってる人もたくさんいて
要はそこである程度生活が成り立つから
農業をして
ちょっと小銭かせみぐらいで
オッケーにしちゃってるけど
もうね本当に
スピーカー 2
この辺でも見るとさ
暑い中でもなんかね
座り込んで草取ったりとか
スピーカー 1
やってるね
スピーカー 2
やってるよ
夜遅くとかもね
なんかこの間は減ってんじゃん
スピーカー 1
ランプつけながらね
スピーカー 2
やってるような人もいたりとかしてね
スピーカー 1
それはすごいね
スピーカー 2
すごいなと思って
スピーカー 1
この時世夜日没にそんな
ライトつけながらやってたら
ちょっと盗んでんのかなって思われそうで怖いけど
スピーカー 2
そうそう
そんな人もいたりとかすると
すごい労力をかけてるけど
スピーカー 2
めっちゃ安いと思うよ
スピーカー 1
そうそうそう
本当はそこは価値ある
評価されるべきものだったりとか
するかもしれないけどやっぱね
大量生産でね
効率よくやられてるものと競わないから
価格を下げざるを得ないとか
余りすぎちゃってるっていうね
一部で作りすぎちゃってるからっていう
バランスがね
スピーカー 2
食品ロスがあると思ったら
どっかでは捨ててるのと
菓子とかね
スピーカー 1
ちゃんと作ったものを余すことなく
使い切れば多分社会問題ほとんどなくなってると思うし
もう作らなくていいんじゃないかっていう
でも経済成長させるためにね
この間の住宅の話じゃないけど
やっぱ会社を発展させるには
作らないと
経済を回さないと
回すっていうよりかは生産ですよね
作らんとっていう
成長していかなきゃいけないっていうね
これは結構ね
もう病気です病気
スピーカー 2
みんなはもう成長しなくて
そういうこと言っちゃいけなかったな
スピーカー 1
いやいやどうなんですかね
それを目的にはしないほうが
僕はいいんじゃないかなと思いますけどね
スピーカー 2
人口だってどんどん減っててさ
スピーカー 1
僕も一応会社を経営している身としては
成長しないとって思ってはいたんですけど
こんなこと言ってたらいけないかな
でも成長よりかはね
持続させることっていう方が
今僕の価値観としては大事なのかなっていう
スピーカー 2
持続させるって難しい
スピーカー 1
いやもうほんと
だから経営者としてはね
成長してくれた方が楽にはなるかなって
しかも社会的にもね
認められたっていう感じがあるかもしれないけど
いやもう持続で十分かな
細く長くじゃないけどね
潰れなければ
まあまあいいのかなって
スピーカー 2
成長させないと潰れてしまうっていう
スピーカー 1
その仕組みもちょっとね
だってもう冷や冷やですもん
余裕がないわけですからね
成長してないってことは
スピーカー 2
無理をしてる
スピーカー 1
だからそこもね
なかなかうまい具合にやるしかないですね
ということで
スピーカー 2
いい時間になったんじゃないかなと思うので
スピーカー 1
バランスよく何事もやっていきましょうということで
この辺でよろしいでしょうか
スピーカー 2
この後がよろしいでしょうかということで
じゃあ
今日も聞いていただいて
スピーカー 2
ありがとうございます
じゃあ
38:38

コメント

ちょっとしたゲームが出来るレベルのパソコンなら、完全にローカルで動くAIもつくれますね(小規模大量のデータや外に出せないを処理するとか、リアルタイムに処理したいときに使えます)。 結局AIの情報は正しくない場合がありますといいますが、人間の情報も正しくない場合がありますので。証拠を探し出すことが大事だなと思います。そのぶん効率的に情報を探して余った時間で地域のことをやればいいのですから。

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