9月26日に、古民家「憩」でヨガイベントを開催しました。この古民家でのヨガは気持ちいいだろうなと思って、以前からやりたい!と思っていましたが、念願がかなったということです。参加者の皆さんにも満足してもらい、次回開催も予定しています。
また、9/21~23にかおりんが、信越五岳トレイルランニングレースの100マイルを走る選手のサポートに行ってきました。サポート目線の話をしようと思ったのですが、レースの概要と山を走るということについて語っています。そして、次回はいよいよ初ゲストを迎えます。その選手として走った小田繁行さんです。質問なども受け付けています!次回の配信もお楽しみに!!
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サマリー
古民家「憩」で、あっこさんを講師に迎えたヨガイベントを開催し、7人がヨガを楽しみました。雨音の中で体を動かした後、参加者はご飯や味噌汁、ぬか漬け、野草のスベリヒューを囲み、椅子に座ってできる内容や子どもも参加できる柔軟さが好評だったため、10月にも開催する予定です。 かおりんは、信越五岳トレイルランニングレースで、100マイル(約160キロ)を走る小田さんのサポートを担当しました。選手の補給、着替え、シューズ交換などをエイドで支え、ペーサーが最後の約60キロを伴走してペースや精神面を支える仕組みも紹介します。大会は自然環境に配慮しながら登山道を整備し、地域のボランティアやハイカーにもつながる一方、完走率は約30〜40%という厳しい大会です。次回は初ゲストとして小田さんを迎える予定で、リスナーから質問を募っています。
古民家「憩」のヨガイベント
今回のキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん。いいかげんに関係ないことも、お話しあげます。
はい。ありがとうございます。
ちょっと強調してみた。はい。よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
はい。始まりましたが、だいぶね、涼しくなってきたので、少し良くなりましたね。
快適、快適です。
めっちゃ気持ちよかったです。
一応、結構暖かかったです。
暖かいっていうか、暑かったです。
日差しが暑くて、今日もお風呂はいい感じに湧いてました。
あっち。水を入れないとちょっと暑いから。
素晴らしい。ソーラー級とかね。
ソーラー級とか。
まあ、台風がね、何回か来てくれてるからっていうのもね、いいんでしょうね。
空気を、大気をね、循環させてくれてるから。
循環大事ね。
まあ、被害があるとこもあるからね。ちょっと被害に喜ぶこともできないかもしれない。
ホドホドにしてほしい。
ホントホドホドにね。バランスよく。
はい。そんなわけで始まりましたが、今日のおみや。
おみや?毎回おみ…何て言ったらいいか分からんけど。
分かんないけどね。おみやって俺が持ってこんといけんよ。
前々回ぐらいかな?の時にちょっと言ってた、青松ぼっくりのエキスを出すような砂糖漬けとはちみつ漬け。
あ、両方?
これが、こっちがね、砂糖漬け。
えっと、何だったっけ。きび糖か。きび糖と、こっちははちみつに漬けて。
これね、すつぎちゃんが買った物件のところでもらったはちみつ。
あ、そうなんだ。年代物の。
でも全然、衝撃的には大丈夫。
大丈夫、大丈夫。
ちょっと味わってみてください。
まずは砂糖漬け。
砂糖漬け。匂ってみて。
松ぼっくり。
松でしょ、すごい。
そうね。すごいね。
すごいまずでしょ。
なんかめっちゃ元気になると思う。
なんだろうこの味。なんだろうこの味。どっかで飲んだことある。
松屋にの味じゃない。
いや松屋にじゃないよ。
え、なんかこういう、なんだろう。あるね。おいしいねこれ。
おいしいでしょ。で、はちみつよりね、これはちみつがなんか、なんだったかな。
なんか癖のあるはちみつだったよね。アカシアじゃなくって。
だったからそれの影響で微妙な感じないね、はちみつの方が。
私はね、このきび糖の方が。
あ、そうね。
なんかね、いい松の味が消されてる。
あ、でも後からくる。
はちみつに影響めっちゃされてるから。
最初の一口入れた時に、はちみつのやっぱ強い花なのか、
独特なあれがあるけど。
でも後からちゃんと松がくる。これすごいね。
すごいでしょ。で、ほんとはちみつみたいな感じでしょ。
でも味も似てる。
うん。
あ、これ好きかも。元気になりそう。
ただね、これ何に使ったらいいと思う?
え?
何?
あ、電気がついたと思って。お隣さんの。珍しい。
えっと、何に使ったらいいだろう。
砂糖だから、パンに塗るとか。
うん、なんかちょっと爽やかな、なんだろうな、後味がね。
え、でもトーストでも美味しいと思うよ。
トーストに塗る砂糖だからね。
これ炭酸水ではある?
いやー、薄めの方がいいよな。
でもそういう飲み物もありそう。
炭酸水でも美味しいかもしれないな。
それまだね、何もやってない。私も舐めただけ。
これに生姜をちょっと入れてジンジャーエールみたいにしたらどうかな。
梅のクラフトコーラを飲んだことあるじゃない?
あれもそんな感じだからね。
そうね。確かに。
シナモンとか。
クラフトジンジャーエールみたい。
生姜と松が喧嘩しちゃうから。
じゃあ別に生姜いらなくても。
松、これだけでいいんじゃない?
ちょっとジンジャーエール風にして。
ジンジャー入ってないけど。
パインエール。
パインっていうね、松ってね。
そうだよね、パインね。
そうね、すごいねこれ。
すごいの?
俺、なんか、そうだね。
なんか、いやいや、米松使うからさ。
松切ったらね、結構いい匂いするんだよね。
仕事で。
いい松の匂いするなっていうのが口の中から広がる。
松の匂いは本当にいい匂いするからね。
木材でもね。
これ何に使おうと思いつつ、冷暗所に保管してるから。
いつも目につかないからさ。
そういえばあったのに何もしてない。
おいしいおいしい。
なんか、ジュースのあれで使えそう。
炭酸水で渡ったりとかかね。
サイサイ飲むもんじゃないかもしれないけど。
でもこのティースプーン一杯でめっちゃ元気になりそうだよ。
今日寝れないかもしれない。
いや、大丈夫だと思う。
そんなん、うん、大丈夫。
リラックスするかもしれない。
なるほどね。
そうです。
ナノを作ってみたりしてますよ。
いつものお茶と。
で、今日はちょっとね、
あれを、なんだ?
あれってなんだ?
あれはあればかり。
こないだね、ヨガをしたのよ。
週末ですね。
週末にあっこさんという人がここに来てもらって。
私もちょっと勉強してるんだけど、
なんか一人でやるのも面白くない。
全部私がやるのも面白くないなとか思ってみたりとかして。
で、せっかく身近にいるのでやってもらおうと思って来てもらって。
参加者ヨガだけは、ヨガは7人で、その後みんなでご飯食べて。
みんなでご飯食べたのは6人。
何食べたんです?
ご飯と味噌汁。
ぬか漬け。
それが一番うまい。
と、スベリヒュー。
そうですね、ありますもんね。
いまスベリヒューがね。
いっぱいある。
うまいの。
最高じゃないですか。
で、さあこれなんだって言ってみんなに食べてもらったら、
え、なにこれ。
おいしいって。
おいしいって。
一瞬でなくなった。
でしょ。
ほんとおいしいですよね、スベリヒューってね。
なんでこんな粘ることとかね。
モロヘイヤみたいな粘り気がね。
これなにしたん、いやこれもともとこういうのがあるって言って。
ポン酢かけて、カットオプスかけて、いいじゃんって感じなんだけど、さっと湯がいてね。
全然ほんとにおいしいって言ってみんな感動して帰った。
で、なんなら取って帰ってもいいよって。
取って帰ってた?すごいね。
いやーでもおいしい、野草ほんとおいしいやつはね。
そうそう。で、野草ちゃんも飲んでもらって、それもね、どんどん飲んでもらって。
やっぱヨガしてめぐりがよくなって、
逆転のポン酢って頭結構下にしたりとか、ストレッチで伸ばしたりするんだけど、
循環がよくなるのね、ヨガって。
そうして、呼吸もして、めぐりがよくなって、リラックスして、
で、ご飯も、その途中で水も飲んだりもするんだけど、
結構臨用作用というかね、野草ちゃんも臨用作用あるし、
という意味ですごい、皆さんすごいよかったって。
このセットが最高ですね。
そうそうそう。
私がね、ご飯もある程度は準備してはいるけれども、
普通に、味噌汁、ご飯、みんながね、いろいろ手伝ってくれて、
みんなで準備して、みんなでご飯食べて、
その後の話も盛り上がって、日取を囲んでね、日取テーブルを囲んでね、
いろいろ炭は起こさずにね。
だったけど、まあなんかすごいよかった。
で、雨の日だったんだけれども、その雨のしとしと降る音もまたよろしいという感じでね。
すごい気持ちよかった。
うん。
なんか、よかった。
よかった。
よかったしか言ってないね。
いやでも本当ね、最初の頃のこの物件の状態を見ると、そうやってね、よかったって。
僕はその場にはいなかったけど、いいですね。
椅子でも参加できるヨガと次回開催
いや本当に。ということで、来月も、来月っていうのは10月開催することが決まりまして。
素晴らしい。好評ですね。
そうそうそう。で、日にちが、こういう時に日にちをちゃんと覚えておかないと。
そうそうそう。
第2週目くらいの、平日1日、16日だったかな。土曜日と、
31日、あ、違う、金曜日だ。平日1日、16日の金曜日と、31日の土曜日、朝10時から土曜日でやろうという話になってますね。
で、もうぼちぼち土曜日の方はどんどん声がかかっていって、リピーターさんプラスおしんきさん。
これはもう結構みんな定期的な感じだし、盛り上がりそうな感じですね。
聞いてる人もぜひ興味があれば、何で募集してるんでしたっけ?
インスタでDMくださるか、あとはホームページも作ってるので、
そこのなんか、作ってるんだけど更新してないからね。
イベントを立ててそこの申し込みっていう風にしてもらうか、そこにフォームがあるのでそこで参加したいですって言ってもらって。
そういうのもちょっとよくわからんっていう人は直接電話なりLINEなり、僕たちどっちかに言ってくれればおつなぎすることはできるので。
直接、一番いいのはインスタかFacebookとかDMが一番いいかなと思うので。
もちろんこの栄架圏ラジオのコメントにしてもらえれば。
でも公開して、公開にならないかあればコメントって。
コメント公開ならない。
どういう形でもいいので、やってるので連絡していただけたら参加できる。
これ別に年齢は関係ないし、激しい感じでもない?
年齢大体ほとんどが実は私と同じぐらいの人たち、女性ばっかりだったんだけど、実はその参加者の一人のお母さんも来られてて。
で、やっぱり体の動きが難しかったりすることもあったりしたので、椅子に座って、そこのフローリングのところに、すぎちゃんが今座ってる椅子をあっちに持って行って、そこに座って。
座りながらでもできる?
椅子に座ってもできる。
そんな感じで、どんな感じの人にも対応してくれる。
素晴らしい。
そういう年関係なく若かる方が。
若かる方が年だろうが。
子供は?
子供も全然。
ママ大きい?邪魔にはならないと。
そう、すぎちゃん家のお子さんもどうぞと言ってくれてたんでね。
ちょっと用事があったので。
そのぐらいの、だから下は4歳?
4歳。
からでも。
大丈夫かな。
子供はね、特にお金はいかがかないので。
ぜひ来ていただいたらいいかなと思うので。
興味のある方は連絡ないし、申し込みをしてみてください。
よろしくお願いします。
信越五岳でのサポート体験
はい、そんなわけで、今日のお話は、私の持ち込み企画。
違うか。それ持ち込み企画って言うの?
持ち込み企画か?
9月のシルバーウィークにですね、
私、長野から新潟ですね。
長野から新潟。
あの辺の山、新越五角トレイドランニングレースに行ってきたんですが、
私は選手ではなくサポートということで行ってきました。
サポート。
で、そのサポート、選手は誰のサポートをしたかというと、
映画原ラジオのトップリスナーさんでした。
君臨してますね。
君臨してます。
常にトップリスナーとして。
ありがたい。
ありがたい。
ここにもね、よく遊びに。
もう常連でね、いつも来てくださって。
床張りしてくださったりとか。
なんだかんだここによく。
飲んだりとか食べたりとか、いろいろ囲んでくれたりとか。
働いてくださっている小田さんのサポートに行ったんですが、
私が2019年にこのレースに、
私はその時は選手として参加してるんですね。
最初のこのトレランに関わったというか、
初めて行った。
初めて行ったレース?
新越合格には初めて、その2019年が初めてだったんですよね。
で、その後ちょっと会いに行って、
実はこの大会5回も行ってるんですよ、私今回で。
めっちゃ行ってるやん。
めっちゃ行ってるやん。
これ、ちなみに今回は100マイルと110キロってあって、
どっちに参加された?
小田さんは100マイル。
100マイルの方。
160キロですね、だから。
そう、100マイルってね。
日本人はね、マイルって言われるとちょっとムってなる時あるかもしれない。
そう、160キロ。
160キロって言ったら、
こっから広島より遠いからね。
広島県横断できるぐらい?
だよね、たぶんね。
そこまでは行かんか。
そこまでは行かないね。
でも、まあ、そうそう。
163キロ!?
え、どこまで行けるんだろうな。
東に行ったらどこまで行くだろうな。
兵庫県入るね、たぶん。
岡山をそのまま行ってる気がするな。
あこうとかそこら辺まで行けるんじゃないですか、姫路ぐらいまで。
そうかもしれないね。
すごいよね、そう考えたら。
それを30何時間だったっけ?
33時間?
そう、33時間でゴール走り抜けないといけないというレースで。
なんかね、20時間を超えてる時点でちょっとおかしいですね。
僕全然やってないからそう思ってやるけど。
ペーサーの役割と選手の支え方
まあ、取れる案の中では。
この大会が結構古くからやっていて、
今回15回目ぐらいじゃなかったかなと思うんだけど、
100マイルは私が出た2019年よりもうちょっと前ぐらい、
2017ぐらいが最初だったのかな。
最初は雨で短縮だったかな。
2回目、2018年は100マイルをちゃんと走れて、
100マイルの第3回目ぐらいで、
ペーサー制度っていうのもあって、
ペーサー、聞き慣れない言葉ですけど。
スタートして途中の100キロぐらい走ったところからペーサーといって、
一緒に走ってくれる人をつけられるっていうレース。
そのペーサーって一緒に走るっていうのが役割だと思うんですけど、
一緒に走ることによって、
ペースメイクをしてます。
ペースメイク。喋ったりとかはしないんですか?
喋る喋る。
喋るんですか?
めっちゃ喋る。
めっちゃ喋りながら一緒に走るんですか?
いろんなバディというかペーサーがいると思うんだけど、
前を頑張れ頑張れって言って声をかけて走るのと、
後ろから速い行き速い行きって言って圧をかけるタイプなのかとか、
あとは無言で喧嘩しながらかもしれないですね。
さすがに喧嘩しながら走ってる人は。
そうなんだ。
そんな感じで。
ペーサーをつけるレースもあんまりなくて、
この新越語学は実行委員長の石川さんがアメリカとかでいっぱい走ってる人だったので、
それがプロのトレイルランナーさんで、
その人がそういう制度を日本に持ち込んだと言っていいんじゃないかなと思うんだけども、
そのペーサーがあったので、
実は私がその2019年に走った時に、
その前に今のマウントフジって言って、
富士山の周りを一周、一周じゃないんだけども、
ぐるっと走るレースが100マイルなんだけど、
それを走った後に、その時は雪で中止になってて、
本当は私この何時間で走れたら新越に出ようかなと思ってたっていう風な話をその時にして小田さんに。
でも途中中止になってその時は雪が降ったんよね。
当時のUTMFなんだけど、
乾燥できなかったから、新越語学はちょっとどうしようかなと思ってたんだけど、
このペーサー制度があるから、小田さんが走る権利があるんだったら出ればって言われて、
じゃあペーサーやってくれたら出るよ、ぐらいの感じのことを言ったら、いいよって言ってくれて、
え、いいの?っていう感じで、小田さんがペーサーについたの。
その時に小田さんがペーサーについてくれて、私はいろいろあったけど、無事ゴールできました。
それは一緒にこうやってペースメイクをしてくれて、ずっと前で走ってくれて、だからゴールできたっていうのがあったので、
いつか恩返ししたいなとは思っていて、
そのために、だからと言って私が小田さんが100マイル走る分のペーサーをするほどの私は力がない。
総能力の違いがある。
男と女でも全然違う。
結構女性のペーサーっている。男性のペーサーをする。それだけ女性が強いというのもあったりとか、男性の方が初心者だったりとかした。
なるほどね。もともとの実力差というか。
そういうのもあるんだけど、全然違うから、私スタートした時点でもうついていけなかった。
でも、恩返しはしたいなと思っていて、今回小田さんが出ると言われたので、私ができることとしてはサポートにつく方法だなと思って、
サポートやりませんということで行ってきました。
今、ポッドキャスト界隈では親密語学のレースなど、いろんなところでたぶんこんなことを話している人がいると思うので。
今トレンドですね。
小民家界隈では全く話をされていないけど。
僕全然分かってないんで、聞きたいことというか、教えてもらいたいことがいっぱいあるような感じがあるんですけどね。
そんなわけなので、小田さんのサポートメインでしゃべっているポッドキャストはないかもしれないので、
ちょっと私がそこで話すのもありかな。
ペーサー目線。
ペーサー目線というのも。
一応さっきも言ったように、私ここの大会に5回も行っちまったので。
ベテランですね。
2019年最初に行ったのは、自分がレースで出て走ったというのもあるんだけど。
その後ちょっと間、コロナミスになったよね。
その後、いつからだったっけ。
2023、24、25、26か。
23年は110キロの選手のペーサーで出て。
その次も110キロの選手の、これは別の子の女の子のペーサーで行って。
翌年は同じ子のペーサー予定だったんだけど、私が怪我しちゃったので、
とりあえず応援みたいな感じのサポートになって。
今回は、ガチのサポートっていう感じで5回行って。
遠いんですわ、ここ。
長野だからね。
新潟まで行かないといけない。
めっちゃ遠いんだけど、私の直用車で、ここから車で行きましたよ。
全部私が運転した。
それは選手はしっかりとそこで温存してもらったからね。
そうそう。意外に運転できた。
8時間くらい?
いやー、それどころじゃなかったと思う。途中休憩とかね。
なるべく多く休憩して。
函館まで行った時は8時間で行ったんですよ。
どこまで?
函館。
あまりにも早いね。
しかも雪道ですよ。
雪道だったら行かないかな。
今だからそういうのできるんだけど。
あと何時くらいに出たのかな。
でも朝早く、まあまあ早く出て。
遠いよね。
遠い。
でも意外に大丈夫だったかな。
車で行ったらサポートするのに、エイドポイント、サポートポイントがあるところには行けるので、
サポートがない人の方が多いから、その人たちが食べるものとか、
もちろん選手全員、ぺーさんみんな食べれるんだけど、
そこ行って補給をするのね。
水を入れ替えるとか、何か食べたりするのも、一人でやっちゃうと時間かかるけど、
そこに人が入って、例えば水を入れ替えるとか、ゴミもらうとか、
あとこれ食べて、これ食べてって言って、次これ食べて、次これ食べてみたいな。
着替えるんだったらとか、シューズ買えるんだったらとか、いろいろ準備して、
で、行ってこい!みたいな。
ぺーさんも別に、どこのタイミングで走ってもいいんですか?
いやいや、100マイルの場合は黒姫。
黒姫か。
はい、黒姫山。
ここのエイドポイントにぺーさんはみんないて、そこから選手と一緒に走る。
最後の60キロを一緒に走る。
最後だけ一緒に走る?
全部じゃない。
じゃあ一番応援が必要なタイミングから。
そうそう、ちょっとバテちゃって、調子が悪い。
温存してる人もいるかもしれないけど、だいたい疲れてきたりとか。
いまだかつて160キロなんて走ったことないから、どんな境地になるのか全くわからんけど、やっぱ必要なんでしょ。
なくても走ってる人いるからね。
だからそうすることによって、私もぺーさん、尾田さんに2回やってもらったことがあって、
この新越区と埼玉の方のレースで走ってもらったんだけど、
関門時間っていうのが、何時までにはここに行かなきゃいけない。
チェックポイントがね。
チェックポイントがあるので、私の場合はそれに引っかからないように行くっていうのがすごい大事で、
そうすると、今このペースで行ってて間に合うかなとか。
計算できなくなるんですよね、ずっと疲れてくるとね。
そうそうそうそう。頭が回らなくなるんだって。
その場合はだからペーサーが、大丈夫大丈夫って。
戦略はね。
そうそうそうそう。
そこでちょっと心配になってオーバーペースになっちゃうっていう。
そうそうそうそう。やばいやばいって。
余計だよね。
そうそう。その後のね。
焦りでっていうところもあるから。
あと体力がもうなくなってしまって、走れなくなるっていうんじゃなくて、うまくその辺をペースメイクしてくれることで、
頭で、脳で使う糖分を体を動かすように。
動きの方に、すごい世界でね。
いやでもそうなんだなってすごい思って。
そうなんだ。やっぱ考えるっていうのはエネルギーめっちゃ使ってるんだ。
そうそうそう。めっちゃ使ってると思う。
あまり使わないだけで、これでいいんだろうなとかと思っていけるから。
小田さんは今回そのペーサーはつけてないので、サポートは私がついてるだけなので、
その分、たぶん頭のね、脳の糖の消費がすごい多かったと思います。
だからね、そういうのを考えて私がもうどんどんもっと食べさせなきゃいけなかったなとかね。
そういう反省はある。
なるほど。サポートはサポート、単にサポートをね、のんびりやってるってわけじゃなくて、結構戦略的に。
まあ本当、監督みたいな、半分監督みたいな。
まあもちろん選手が一番考えてるんだろうけど、ちゃんと寝てるわけですね。
そう、だから選手がこの時間ぐらいで行くっていうのを計算して、
だいたいこんなタイムで行くから、この時にはここに来てほしいとか、そういうのを。
なるほどね。なかなかチームワークというか、やっぱ必要ですね。
本当大規模なレースというか、距離が距離っていうのもすごいと思うけど、
今ちょっとパンフレットとかね、見させてもらってるんですけど、
ひとまず参加者が多いっていう印象と、こんなに走る人がいるんですね。
まあ100マイルと100キロ。
あの、やっぱ変わった人たちしか走らないのかなって僕は思ってたんですけど、結構多いんですね。
男女問わずね。
これよりも人数が多い大会っていうのが、マウントフジってさっき言ってた。
一周するわけじゃないけど、そのふもとをね、走るやつ。
山道整備と地域・自然環境
もあるし、なんかあれですね、コースを整備する人たちの紹介というかね。
これのプロデューサー、レースプロデューサーというか、コースプロデュースの大会実行委員長の石川ひろきさんという人が、
このコースをすごい大事にというかね。
愛してると。
愛してるということで。
やっぱり今、里山というか山にはほとんど人が入らなくなって、
昔は里山と人が整備したりとか、あと人が山の自然歩道とかあったりとかですね。
塩の道とかね、なんかの道とかってあって、結構使ってた。
この辺だったら銀山。
銀山街道ですね。
銀山街道とかね。
そうそう、そういうのも人が入ってたからこそ、
クマとか野生のイノシシシカとかっていうのも、その干渉帯があって、
うまいうまいに住み分けができてたのに、
そういうことが、里山整備とかをしなくなったので、やっぱり被害がいっぱいあるじゃないですか。
このトレイルランニングが全てではないかもしれないけど、
でもこうやって人が入るということで、ちょっとした整備をするとか、
山の中にもこうやって人が行くんだみたいな感じだったら、
野生動物もちょっと遠慮しておこうかみたいなね、なってきたりとか、
あとトレイルランニングの大会をしたら、そこの山道がね、その登山道を整備すると。
そうすると、山を愛する人たちはたくさんいて、ハイカーさんとかね。
この山を整備しているスタッフさんは、トレイルランナーではない。
トレイルランナーもいる。
もちろんいる。
そうそう。だからこのレースのために出て、ボランティアで集まって作業している人が結構いると思う。
単純にこの整備をしている。
地元の人がボランティアでやってくれている。
もしかしたら、どこかまではここがどんなシステムでされているかわからないんだけど、
お金とか、
有料でというかね。
有料でしているのもあるかもしれないけど、結構ボランティアじゃないのかな。
じゃないとなかなかね、こんな丸保ってから山道入れんすよ。
そうそう。だからトレイルランナーさんたち、元気なトレイルランナーさんたちが行って整備して、
自分たちもそこで遊ばせてもらっていると思うので、
こうやってやっていると、これだけ道がきれいになったらハイカワさんも歩きやすくて、
たくさん人が入るようになると、山の中でも人が来る。関係人口が増える。
そこでお金を落としてもらったらね、それはそれでうるおうかなと。
お金を落とすっていう前提はやっぱり、人がいい形で入るっていうかね。
重機でワーっていうような開発っていうやり方じゃなくて、
自然環境に配慮しながら使わさせてもらうっていうところでね、
感謝しながら整備するっていう気持ちがあれば。
コンクリートで固めるとかね、そんなんじゃなく、本当に自然に近い形を多分意識されながら、
人にも優しい感じでっていうところは気をつけておられるんじゃないかなと。
そうですよね。じゃないとね、続けれないですよね。
やっぱり環境を壊しちゃうとね、そこでやる魅力が一個なくなっちゃうっていうのもあると思うので、
すごい。
すごい。これだけ長く続いているのもそうだけど、
人気大会の参加条件と完走率
本当にうまくね、人を巻き込んで、いろんな人が関わってる。
みんながすごいクリック合戦で、エントリーの時なんてね、
ほんと数分でね、ソールドアウトになるぐらいの人気の大会。
へー。
みんなが出たい憧れの大会。
なるほど。
制限時間とかもすごい絶妙で、ギリ乾燥できない人が多い。
今回は多分40%ぐらいだったらしく。
乾燥率が。
じゃあ半分以下ってことなんですね。
そうそう。大体30%ぐらい。
それぐらい難しいからこそ、来年こそは乾燥したいみたいな人も多い。
ぜひトレイルランに興味ある人はこの大会にね。
そうよ、スギちゃんのお友達。
最近ちょっと、まだこんな長い距離をやってるわけじゃないみたいなんですけど、
ちょっと興味を持ってるみたいなんで、ぜひ。
ぜひ。
聞いてるかどうか知らないけど。
来年。毎年してるんでしょ?
そうそう。110キロの方はエントリーの条件は多分なかった。
なるほど。
100マイルの方はそれまでに100キロ以上だったら走っておかないといけないんだけど。
じゃあとりあえず110キロサクッと。
サクッと乾燥してよ。
エントリーしてね。
そうそう。
すごいね。
100キロ、あ、110キロか。
110キロだったらだいたい関門は何時間?
22時間ぐらいだったかな。
じゃあ1日であればいけるわけでしょ?
走れるかな?
それでも22時間以内に走らないといけないってことでしょ。
すげえな。
そう。で、ふるさと納税枠とかもあって、そんなにすぐに売り切れるし、売り切れるな、ソールドアウトっていうかなんていうのかな。
エントリー費をふるさと納税でできるってこと?
そうそう。
いいですね。
でもエントリーとふるさと納税、だからふるさと納税にするから結構高いんよね。
逆にね。
そこに来るボランティアの人、大会のときのエイドで選手にいろいろ食べ物を渡すというかね、色々準備したりとか、
あと誘導する立証をね、コースの上でこっちですよって言って声かけたりするような人とか、
そんな色んな人もランナーさんがボランティアでしていて、
で、これの大会がすごいのが、ボランティアに、ランナーで次の年とか出たいと思ったらボランティアしたら実は優先権をもらえたりとかして、
そうじゃないランナーさんもいるんだけど、それにエントリーするお金もかかるというね。
えー、そうなんだ。
いや、私はそれしたことないからちょっとよくわからない。
でもそれぐらいやっぱりね、この大会にかけてる人もいるんだ。
まあ素直に愛情、愛を持ってお金を払ってボランティアに参加してる人ももちろんいると思うんだけれども、
そんなすごい大会。
すごいですね。
でした。
この辺じゃあなかなかね、やっぱ長野とか新越の方へ行かないとあれなんですか?
実はですね、広島でも今年の4月100キロの大会しましたが、
そして来年も開催されます。
開催される。
じゃあ広島で100キロとりあえず走れるんですね。
走れる。
じゃあ100キロ走って。
そうそう。
そこで実績を積んで、今度新越で160キロ走れる権利が得られるってことでしょ。
すげー。
そうですね。
そうなんですね。
へー。
初ゲスト小田さんへの質問募集
そんなサポートについて、いろんなエピソードがあるので、今回のところちょっと語りきれない。
そうですよね。ちょっと何回かに分けてね、これまたお話ししてもらえたらいいなと思いますので。
そうなので。
なんか良さそうですね。この自然の中でね。
そうそうそう。
やるっていうのは。
レースになってしまうといろいろ。だからこそいいのかもしれないけれども。
でも山をね。
ちょこっとこう。
お借りしてね。
そうそう。ちょこちょこっと走るのはね、気持ちいいと。
いいと思います。
これだけ新越語学トレーニングレースの話をなぜしたかというと、
実はですね、トップリスナーさんに、第1回じゃないな。
ゲスト。
ゲスト。初めてのゲストだね。
お迎えするという話がもうね。
できたということで。
じゃあ次は来てくださると。
そう。頼んでおきました。パチパチパチパチパチ。
ゲストの回になりそうですので。
よっしゃー。
はい。ということなので、今回聞いていただいている皆さん、ぜひですね、小田さんに質問したいこと。
どれらのことでもいいし、私たちがいつもしゃべっているこんなコミュニカの話でもいいし。
そこで何しようとか。
何でもいいので、ぜひ何か質問などなど。
これの、えっとなんだっけ、この映画研ラジオのコメントのところというかね、それでもいいし、
あとは私のインスタのDMでもいいかな。
はいはいはい。
えきのすいちゃんのでもいいので、何か質問をいただけると話が盛り上がるかなと思うので。
そうですね。この際だからね。聞いてもらって。
そうですね。
じゃあ次回。
今までにない感じの収録をしたいなと思っております。
初ゲストですよ。ちょっと次楽しみですね。またよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
時間になりましたので、今日のところはおしまいですね。
はい。
ありがとうございます。
はい、じゃあねー。
はい、じゃあねー。
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