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スピーカー 2
今回のキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん。いいかげんに関係ないことも、お話しあげます。
スピーカー 1
はい。ありがとうございます。
スピーカー 2
ちょっと強調してみた。はい。よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。始まりましたが、だいぶね、涼しくなってきたので、少し良くなりましたね。
快適、快適です。
スピーカー 2
めっちゃ気持ちよかったです。
スピーカー 1
一応、結構暖かかったです。
暖かいっていうか、暑かったです。
スピーカー 2
日差しが暑くて、今日もお風呂はいい感じに湧いてました。
あっち。水を入れないとちょっと暑いから。
スピーカー 1
素晴らしい。ソーラー級とかね。
スピーカー 2
ソーラー級とか。
スピーカー 1
まあ、台風がね、何回か来てくれてるからっていうのもね、いいんでしょうね。
空気を、大気をね、循環させてくれてるから。
スピーカー 2
循環大事ね。
スピーカー 1
まあ、被害があるとこもあるからね。ちょっと被害に喜ぶこともできないかもしれない。
スピーカー 2
ホドホドにしてほしい。
スピーカー 1
ホントホドホドにね。バランスよく。
スピーカー 2
はい。そんなわけで始まりましたが、今日のおみや。
おみや?毎回おみ…何て言ったらいいか分からんけど。
スピーカー 1
分かんないけどね。おみやって俺が持ってこんといけんよ。
スピーカー 2
前々回ぐらいかな?の時にちょっと言ってた、青松ぼっくりのエキスを出すような砂糖漬けとはちみつ漬け。
スピーカー 1
あ、両方?
これが、こっちがね、砂糖漬け。
スピーカー 2
えっと、何だったっけ。きび糖か。きび糖と、こっちははちみつに漬けて。
これね、すつぎちゃんが買った物件のところでもらったはちみつ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。年代物の。
スピーカー 2
でも全然、衝撃的には大丈夫。
スピーカー 1
大丈夫、大丈夫。
スピーカー 2
ちょっと味わってみてください。
スピーカー 1
まずは砂糖漬け。
スピーカー 2
砂糖漬け。匂ってみて。
スピーカー 1
松ぼっくり。
スピーカー 2
松でしょ、すごい。
そうね。すごいね。
スピーカー 2
すごいまずでしょ。
なんかめっちゃ元気になると思う。
スピーカー 1
なんだろうこの味。なんだろうこの味。どっかで飲んだことある。
スピーカー 2
松屋にの味じゃない。
スピーカー 1
いや松屋にじゃないよ。
え、なんかこういう、なんだろう。あるね。おいしいねこれ。
スピーカー 2
おいしいでしょ。で、はちみつよりね、これはちみつがなんか、なんだったかな。
なんか癖のあるはちみつだったよね。アカシアじゃなくって。
スピーカー 2
だったからそれの影響で微妙な感じないね、はちみつの方が。
私はね、このきび糖の方が。
スピーカー 1
あ、そうね。
スピーカー 2
なんかね、いい松の味が消されてる。
スピーカー 1
あ、でも後からくる。
スピーカー 2
はちみつに影響めっちゃされてるから。
最初の一口入れた時に、はちみつのやっぱ強い花なのか、
独特なあれがあるけど。
スピーカー 1
でも後からちゃんと松がくる。これすごいね。
スピーカー 2
すごいでしょ。で、ほんとはちみつみたいな感じでしょ。
スピーカー 1
でも味も似てる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あ、これ好きかも。元気になりそう。
スピーカー 2
ただね、これ何に使ったらいいと思う?
え?
何?
あ、電気がついたと思って。お隣さんの。珍しい。
スピーカー 1
えっと、何に使ったらいいだろう。
スピーカー 2
砂糖だから、パンに塗るとか。
スピーカー 1
うん、なんかちょっと爽やかな、なんだろうな、後味がね。
え、でもトーストでも美味しいと思うよ。
スピーカー 2
トーストに塗る砂糖だからね。
これ炭酸水ではある?
スピーカー 1
いやー、薄めの方がいいよな。
でもそういう飲み物もありそう。
炭酸水でも美味しいかもしれないな。
スピーカー 2
それまだね、何もやってない。私も舐めただけ。
スピーカー 1
これに生姜をちょっと入れてジンジャーエールみたいにしたらどうかな。
梅のクラフトコーラを飲んだことあるじゃない?
スピーカー 2
あれもそんな感じだからね。
そうね。確かに。
シナモンとか。
クラフトジンジャーエールみたい。
スピーカー 1
生姜と松が喧嘩しちゃうから。
じゃあ別に生姜いらなくても。
スピーカー 2
松、これだけでいいんじゃない?
スピーカー 1
ちょっとジンジャーエール風にして。
ジンジャー入ってないけど。
スピーカー 2
パインエール。
パインっていうね、松ってね。
スピーカー 1
そうだよね、パインね。
そうね、すごいねこれ。
スピーカー 2
すごいの?
スピーカー 1
俺、なんか、そうだね。
なんか、いやいや、米松使うからさ。
松切ったらね、結構いい匂いするんだよね。
スピーカー 1
仕事で。
いい松の匂いするなっていうのが口の中から広がる。
スピーカー 1
松の匂いは本当にいい匂いするからね。
木材でもね。
スピーカー 2
これ何に使おうと思いつつ、冷暗所に保管してるから。
いつも目につかないからさ。
そういえばあったのに何もしてない。
スピーカー 1
おいしいおいしい。
なんか、ジュースのあれで使えそう。
スピーカー 2
炭酸水で渡ったりとかかね。
スピーカー 1
サイサイ飲むもんじゃないかもしれないけど。
スピーカー 2
でもこのティースプーン一杯でめっちゃ元気になりそうだよ。
今日寝れないかもしれない。
スピーカー 1
いや、大丈夫だと思う。
そんなん、うん、大丈夫。
リラックスするかもしれない。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
ナノを作ってみたりしてますよ。
いつものお茶と。
で、今日はちょっとね、
あれを、なんだ?
あれってなんだ?
スピーカー 2
あれはあればかり。
こないだね、ヨガをしたのよ。
スピーカー 1
週末ですね。
スピーカー 2
週末にあっこさんという人がここに来てもらって。
私もちょっと勉強してるんだけど、
なんか一人でやるのも面白くない。
全部私がやるのも面白くないなとか思ってみたりとかして。
で、せっかく身近にいるのでやってもらおうと思って来てもらって。
参加者ヨガだけは、ヨガは7人で、その後みんなでご飯食べて。
みんなでご飯食べたのは6人。
スピーカー 1
何食べたんです?
スピーカー 2
ご飯と味噌汁。
ぬか漬け。
スピーカー 1
それが一番うまい。
スピーカー 2
と、スベリヒュー。
そうですね、ありますもんね。
スピーカー 2
いまスベリヒューがね。
スピーカー 1
いっぱいある。
スピーカー 2
うまいの。
スピーカー 1
最高じゃないですか。
スピーカー 2
で、さあこれなんだって言ってみんなに食べてもらったら、
え、なにこれ。
スピーカー 1
おいしいって。
スピーカー 2
おいしいって。
一瞬でなくなった。
スピーカー 1
でしょ。
ほんとおいしいですよね、スベリヒューってね。
なんでこんな粘ることとかね。
モロヘイヤみたいな粘り気がね。
これなにしたん、いやこれもともとこういうのがあるって言って。
スピーカー 2
ポン酢かけて、カットオプスかけて、いいじゃんって感じなんだけど、さっと湯がいてね。
全然ほんとにおいしいって言ってみんな感動して帰った。
で、なんなら取って帰ってもいいよって。
スピーカー 1
取って帰ってた?すごいね。
いやーでもおいしい、野草ほんとおいしいやつはね。
そうそう。で、野草ちゃんも飲んでもらって、それもね、どんどん飲んでもらって。
スピーカー 2
やっぱヨガしてめぐりがよくなって、
逆転のポン酢って頭結構下にしたりとか、ストレッチで伸ばしたりするんだけど、
スピーカー 2
循環がよくなるのね、ヨガって。
そうして、呼吸もして、めぐりがよくなって、リラックスして、
で、ご飯も、その途中で水も飲んだりもするんだけど、
結構臨用作用というかね、野草ちゃんも臨用作用あるし、
という意味ですごい、皆さんすごいよかったって。
スピーカー 1
このセットが最高ですね。
スピーカー 2
そうそうそう。
私がね、ご飯もある程度は準備してはいるけれども、
普通に、味噌汁、ご飯、みんながね、いろいろ手伝ってくれて、
みんなで準備して、みんなでご飯食べて、
その後の話も盛り上がって、日取を囲んでね、日取テーブルを囲んでね、
スピーカー 1
いろいろ炭は起こさずにね。
スピーカー 2
だったけど、まあなんかすごいよかった。
で、雨の日だったんだけれども、その雨のしとしと降る音もまたよろしいという感じでね。
すごい気持ちよかった。
スピーカー 1
うん。
なんか、よかった。
スピーカー 1
よかった。
スピーカー 2
よかったしか言ってないね。
スピーカー 1
いやでも本当ね、最初の頃のこの物件の状態を見ると、そうやってね、よかったって。
僕はその場にはいなかったけど、いいですね。
スピーカー 1
まあ、取れる案の中では。
スピーカー 2
この大会が結構古くからやっていて、
今回15回目ぐらいじゃなかったかなと思うんだけど、
100マイルは私が出た2019年よりもうちょっと前ぐらい、
スピーカー 2
2017ぐらいが最初だったのかな。
最初は雨で短縮だったかな。
スピーカー 2
2回目、2018年は100マイルをちゃんと走れて、
100マイルの第3回目ぐらいで、
ペーサー制度っていうのもあって、
スピーカー 1
ペーサー、聞き慣れない言葉ですけど。
スピーカー 2
スタートして途中の100キロぐらい走ったところからペーサーといって、
一緒に走ってくれる人をつけられるっていうレース。
スピーカー 1
そのペーサーって一緒に走るっていうのが役割だと思うんですけど、
一緒に走ることによって、
スピーカー 2
ペースメイクをしてます。
スピーカー 1
ペースメイク。喋ったりとかはしないんですか?
スピーカー 2
喋る喋る。
スピーカー 1
喋るんですか?
スピーカー 2
めっちゃ喋る。
スピーカー 1
めっちゃ喋りながら一緒に走るんですか?
スピーカー 2
いろんなバディというかペーサーがいると思うんだけど、
前を頑張れ頑張れって言って声をかけて走るのと、
後ろから速い行き速い行きって言って圧をかけるタイプなのかとか、
あとは無言で喧嘩しながらかもしれないですね。
スピーカー 1
さすがに喧嘩しながら走ってる人は。
そうなんだ。
そんな感じで。
スピーカー 2
ペーサーをつけるレースもあんまりなくて、
この新越語学は実行委員長の石川さんがアメリカとかでいっぱい走ってる人だったので、
それがプロのトレイルランナーさんで、
その人がそういう制度を日本に持ち込んだと言っていいんじゃないかなと思うんだけども、
そのペーサーがあったので、
実は私がその2019年に走った時に、
その前に今のマウントフジって言って、
スピーカー 2
富士山の周りを一周、一周じゃないんだけども、
ぐるっと走るレースが100マイルなんだけど、
それを走った後に、その時は雪で中止になってて、
スピーカー 2
本当は私この何時間で走れたら新越に出ようかなと思ってたっていう風な話をその時にして小田さんに。
でも途中中止になってその時は雪が降ったんよね。
当時のUTMFなんだけど、
乾燥できなかったから、新越語学はちょっとどうしようかなと思ってたんだけど、
スピーカー 2
このペーサー制度があるから、小田さんが走る権利があるんだったら出ればって言われて、
じゃあペーサーやってくれたら出るよ、ぐらいの感じのことを言ったら、いいよって言ってくれて、
え、いいの?っていう感じで、小田さんがペーサーについたの。
その時に小田さんがペーサーについてくれて、私はいろいろあったけど、無事ゴールできました。
それは一緒にこうやってペースメイクをしてくれて、ずっと前で走ってくれて、だからゴールできたっていうのがあったので、
いつか恩返ししたいなとは思っていて、
そのために、だからと言って私が小田さんが100マイル走る分のペーサーをするほどの私は力がない。
スピーカー 2
総能力の違いがある。
男と女でも全然違う。
結構女性のペーサーっている。男性のペーサーをする。それだけ女性が強いというのもあったりとか、男性の方が初心者だったりとかした。
なるほどね。もともとの実力差というか。
スピーカー 2
そういうのもあるんだけど、全然違うから、私スタートした時点でもうついていけなかった。
でも、恩返しはしたいなと思っていて、今回小田さんが出ると言われたので、私ができることとしてはサポートにつく方法だなと思って、
サポートやりませんということで行ってきました。
今、ポッドキャスト界隈では親密語学のレースなど、いろんなところでたぶんこんなことを話している人がいると思うので。
今トレンドですね。
スピーカー 2
小民家界隈では全く話をされていないけど。
スピーカー 1
僕全然分かってないんで、聞きたいことというか、教えてもらいたいことがいっぱいあるような感じがあるんですけどね。
スピーカー 2
そんなわけなので、小田さんのサポートメインでしゃべっているポッドキャストはないかもしれないので、
ちょっと私がそこで話すのもありかな。
スピーカー 1
ペーサー目線。
スピーカー 2
ペーサー目線というのも。
一応さっきも言ったように、私ここの大会に5回も行っちまったので。
スピーカー 1
ベテランですね。
スピーカー 2
2019年最初に行ったのは、自分がレースで出て走ったというのもあるんだけど。
その後ちょっと間、コロナミスになったよね。
その後、いつからだったっけ。
2023、24、25、26か。
スピーカー 2
23年は110キロの選手のペーサーで出て。
その次も110キロの選手の、これは別の子の女の子のペーサーで行って。
翌年は同じ子のペーサー予定だったんだけど、私が怪我しちゃったので、
とりあえず応援みたいな感じのサポートになって。
今回は、ガチのサポートっていう感じで5回行って。
遠いんですわ、ここ。
スピーカー 1
長野だからね。
スピーカー 2
新潟まで行かないといけない。
めっちゃ遠いんだけど、私の直用車で、ここから車で行きましたよ。
全部私が運転した。
スピーカー 1
それは選手はしっかりとそこで温存してもらったからね。
そうそう。意外に運転できた。
スピーカー 1
8時間くらい?
スピーカー 2
いやー、それどころじゃなかったと思う。途中休憩とかね。
なるべく多く休憩して。
スピーカー 1
函館まで行った時は8時間で行ったんですよ。
どこまで?
スピーカー 2
函館。
あまりにも早いね。
しかも雪道ですよ。
スピーカー 2
雪道だったら行かないかな。
今だからそういうのできるんだけど。
あと何時くらいに出たのかな。
スピーカー 2
でも朝早く、まあまあ早く出て。
スピーカー 1
遠いよね。
スピーカー 2
遠い。
でも意外に大丈夫だったかな。
車で行ったらサポートするのに、エイドポイント、サポートポイントがあるところには行けるので、
サポートがない人の方が多いから、その人たちが食べるものとか、
もちろん選手全員、ぺーさんみんな食べれるんだけど、
そこ行って補給をするのね。
水を入れ替えるとか、何か食べたりするのも、一人でやっちゃうと時間かかるけど、
スピーカー 2
そこに人が入って、例えば水を入れ替えるとか、ゴミもらうとか、
あとこれ食べて、これ食べてって言って、次これ食べて、次これ食べてみたいな。
着替えるんだったらとか、シューズ買えるんだったらとか、いろいろ準備して、
スピーカー 2
で、行ってこい!みたいな。
スピーカー 1
ぺーさんも別に、どこのタイミングで走ってもいいんですか?
スピーカー 2
いやいや、100マイルの場合は黒姫。
黒姫か。
スピーカー 1
はい、黒姫山。
スピーカー 2
ここのエイドポイントにぺーさんはみんないて、そこから選手と一緒に走る。
最後の60キロを一緒に走る。
スピーカー 1
最後だけ一緒に走る?
スピーカー 2
全部じゃない。
スピーカー 1
じゃあ一番応援が必要なタイミングから。
スピーカー 2
そうそう、ちょっとバテちゃって、調子が悪い。
温存してる人もいるかもしれないけど、だいたい疲れてきたりとか。
スピーカー 1
いまだかつて160キロなんて走ったことないから、どんな境地になるのか全くわからんけど、やっぱ必要なんでしょ。
なくても走ってる人いるからね。
スピーカー 2
だからそうすることによって、私もぺーさん、尾田さんに2回やってもらったことがあって、
この新越区と埼玉の方のレースで走ってもらったんだけど、
スピーカー 1
関門時間っていうのが、何時までにはここに行かなきゃいけない。
チェックポイントがね。
スピーカー 2
チェックポイントがあるので、私の場合はそれに引っかからないように行くっていうのがすごい大事で、
そうすると、今このペースで行ってて間に合うかなとか。
スピーカー 1
計算できなくなるんですよね、ずっと疲れてくるとね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。頭が回らなくなるんだって。
その場合はだからペーサーが、大丈夫大丈夫って。
スピーカー 1
戦略はね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そこでちょっと心配になってオーバーペースになっちゃうっていう。
そうそうそうそう。やばいやばいって。
余計だよね。
スピーカー 2
そうそう。その後のね。
スピーカー 1
焦りでっていうところもあるから。
スピーカー 2
あと体力がもうなくなってしまって、走れなくなるっていうんじゃなくて、うまくその辺をペースメイクしてくれることで、
頭で、脳で使う糖分を体を動かすように。
スピーカー 1
動きの方に、すごい世界でね。
スピーカー 2
いやでもそうなんだなってすごい思って。
スピーカー 1
そうなんだ。やっぱ考えるっていうのはエネルギーめっちゃ使ってるんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。めっちゃ使ってると思う。
あまり使わないだけで、これでいいんだろうなとかと思っていけるから。
小田さんは今回そのペーサーはつけてないので、サポートは私がついてるだけなので、
その分、たぶん頭のね、脳の糖の消費がすごい多かったと思います。
だからね、そういうのを考えて私がもうどんどんもっと食べさせなきゃいけなかったなとかね。
そういう反省はある。
スピーカー 1
なるほど。サポートはサポート、単にサポートをね、のんびりやってるってわけじゃなくて、結構戦略的に。
まあ本当、監督みたいな、半分監督みたいな。
まあもちろん選手が一番考えてるんだろうけど、ちゃんと寝てるわけですね。
スピーカー 2
そう、だから選手がこの時間ぐらいで行くっていうのを計算して、
だいたいこんなタイムで行くから、この時にはここに来てほしいとか、そういうのを。
スピーカー 1
なるほどね。なかなかチームワークというか、やっぱ必要ですね。
本当大規模なレースというか、距離が距離っていうのもすごいと思うけど、
今ちょっとパンフレットとかね、見させてもらってるんですけど、
ひとまず参加者が多いっていう印象と、こんなに走る人がいるんですね。
まあ100マイルと100キロ。
あの、やっぱ変わった人たちしか走らないのかなって僕は思ってたんですけど、結構多いんですね。
男女問わずね。
スピーカー 1
これよりも人数が多い大会っていうのが、マウントフジってさっき言ってた。
スピーカー 2
一周するわけじゃないけど、そのふもとをね、走るやつ。
スピーカー 1
もあるし、なんかあれですね、コースを整備する人たちの紹介というかね。
スピーカー 2
これのプロデューサー、レースプロデューサーというか、コースプロデュースの大会実行委員長の石川ひろきさんという人が、
このコースをすごい大事にというかね。
スピーカー 1
愛してると。
スピーカー 2
愛してるということで。
やっぱり今、里山というか山にはほとんど人が入らなくなって、
昔は里山と人が整備したりとか、あと人が山の自然歩道とかあったりとかですね。
塩の道とかね、なんかの道とかってあって、結構使ってた。
スピーカー 1
この辺だったら銀山。
スピーカー 2
銀山街道ですね。
スピーカー 1
銀山街道とかね。
スピーカー 2
そうそう、そういうのも人が入ってたからこそ、
クマとか野生のイノシシシカとかっていうのも、その干渉帯があって、
うまいうまいに住み分けができてたのに、
そういうことが、里山整備とかをしなくなったので、やっぱり被害がいっぱいあるじゃないですか。
このトレイルランニングが全てではないかもしれないけど、
でもこうやって人が入るということで、ちょっとした整備をするとか、
山の中にもこうやって人が行くんだみたいな感じだったら、
野生動物もちょっと遠慮しておこうかみたいなね、なってきたりとか、
あとトレイルランニングの大会をしたら、そこの山道がね、その登山道を整備すると。
そうすると、山を愛する人たちはたくさんいて、ハイカーさんとかね。
スピーカー 1
この山を整備しているスタッフさんは、トレイルランナーではない。
スピーカー 2
トレイルランナーもいる。
スピーカー 1
もちろんいる。
スピーカー 2
そうそう。だからこのレースのために出て、ボランティアで集まって作業している人が結構いると思う。
スピーカー 1
単純にこの整備をしている。
地元の人がボランティアでやってくれている。
もしかしたら、どこかまではここがどんなシステムでされているかわからないんだけど、
スピーカー 2
お金とか、
スピーカー 1
有料でというかね。
スピーカー 2
有料でしているのもあるかもしれないけど、結構ボランティアじゃないのかな。
スピーカー 1
じゃないとなかなかね、こんな丸保ってから山道入れんすよ。
そうそう。だからトレイルランナーさんたち、元気なトレイルランナーさんたちが行って整備して、
スピーカー 2
自分たちもそこで遊ばせてもらっていると思うので、
こうやってやっていると、これだけ道がきれいになったらハイカワさんも歩きやすくて、
たくさん人が入るようになると、山の中でも人が来る。関係人口が増える。
そこでお金を落としてもらったらね、それはそれでうるおうかなと。
スピーカー 1
お金を落とすっていう前提はやっぱり、人がいい形で入るっていうかね。
重機でワーっていうような開発っていうやり方じゃなくて、
自然環境に配慮しながら使わさせてもらうっていうところでね、
感謝しながら整備するっていう気持ちがあれば。
スピーカー 2
コンクリートで固めるとかね、そんなんじゃなく、本当に自然に近い形を多分意識されながら、
人にも優しい感じでっていうところは気をつけておられるんじゃないかなと。
スピーカー 1
そうですよね。じゃないとね、続けれないですよね。
やっぱり環境を壊しちゃうとね、そこでやる魅力が一個なくなっちゃうっていうのもあると思うので、
すごい。
スピーカー 2
すごい。これだけ長く続いているのもそうだけど、
スピーカー 2
本当にうまくね、人を巻き込んで、いろんな人が関わってる。
みんながすごいクリック合戦で、エントリーの時なんてね、
ほんと数分でね、ソールドアウトになるぐらいの人気の大会。
へー。
スピーカー 2
みんなが出たい憧れの大会。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
制限時間とかもすごい絶妙で、ギリ乾燥できない人が多い。
今回は多分40%ぐらいだったらしく。
乾燥率が。
スピーカー 1
じゃあ半分以下ってことなんですね。
スピーカー 2
そうそう。大体30%ぐらい。
それぐらい難しいからこそ、来年こそは乾燥したいみたいな人も多い。
ぜひトレイルランに興味ある人はこの大会にね。
スピーカー 2
そうよ、スギちゃんのお友達。
スピーカー 1
最近ちょっと、まだこんな長い距離をやってるわけじゃないみたいなんですけど、
スピーカー 2
ちょっと興味を持ってるみたいなんで、ぜひ。
ぜひ。
スピーカー 1
聞いてるかどうか知らないけど。
来年。毎年してるんでしょ?
スピーカー 2
そうそう。110キロの方はエントリーの条件は多分なかった。
なるほど。
100マイルの方はそれまでに100キロ以上だったら走っておかないといけないんだけど。
スピーカー 1
じゃあとりあえず110キロサクッと。
サクッと乾燥してよ。
スピーカー 1
エントリーしてね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
すごいね。
100キロ、あ、110キロか。
110キロだったらだいたい関門は何時間?
スピーカー 2
22時間ぐらいだったかな。
じゃあ1日であればいけるわけでしょ?
スピーカー 2
走れるかな?
スピーカー 1
それでも22時間以内に走らないといけないってことでしょ。
すげえな。
スピーカー 2
そう。で、ふるさと納税枠とかもあって、そんなにすぐに売り切れるし、売り切れるな、ソールドアウトっていうかなんていうのかな。
スピーカー 1
エントリー費をふるさと納税でできるってこと?
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
でもエントリーとふるさと納税、だからふるさと納税にするから結構高いんよね。
スピーカー 1
逆にね。
スピーカー 2
そこに来るボランティアの人、大会のときのエイドで選手にいろいろ食べ物を渡すというかね、色々準備したりとか、
あと誘導する立証をね、コースの上でこっちですよって言って声かけたりするような人とか、
そんな色んな人もランナーさんがボランティアでしていて、
で、これの大会がすごいのが、ボランティアに、ランナーで次の年とか出たいと思ったらボランティアしたら実は優先権をもらえたりとかして、
そうじゃないランナーさんもいるんだけど、それにエントリーするお金もかかるというね。
スピーカー 1
えー、そうなんだ。
スピーカー 2
いや、私はそれしたことないからちょっとよくわからない。
でもそれぐらいやっぱりね、この大会にかけてる人もいるんだ。
まあ素直に愛情、愛を持ってお金を払ってボランティアに参加してる人ももちろんいると思うんだけれども、
そんなすごい大会。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
でした。
スピーカー 1
この辺じゃあなかなかね、やっぱ長野とか新越の方へ行かないとあれなんですか?
スピーカー 2
実はですね、広島でも今年の4月100キロの大会しましたが、
そして来年も開催されます。
開催される。
スピーカー 1
じゃあ広島で100キロとりあえず走れるんですね。
スピーカー 2
走れる。
スピーカー 1
じゃあ100キロ走って。
そうそう。
スピーカー 1
そこで実績を積んで、今度新越で160キロ走れる権利が得られるってことでしょ。
すげー。
スピーカー 2
そうですね。
そうなんですね。
スピーカー 1
へー。