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#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Part 3, 謝辞, 付録, 「あとがき」|「老子」に通ずる、セルフマネジメントの本質と美徳
2026-09-10 56:26

#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Part 3, 謝辞, 付録, 「あとがき」|「老子」に通ずる、セルフマネジメントの本質と美徳

【対象コンテンツ】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

https://amzn.asia/d/04RFJo0t


【今回の範囲】
Part 3, 謝辞, 付録, 「あとがき」

【スピーカー】
Nats, ほん

--- 
※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。

感想

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00:03
スピーカー 2
はい、じゃあムースヘッズ・オン・ザ・テーブル、 カレン・テネビウスさん、イサギルさんの
本編としてはPart 3だから最後ですね。 共に歩む人たちへというところを読んでいこうと思います。
はい、本です。 なつです。はい、いきましょう。 これもう完全にまとめですよね。
最初のところから。 というわけで一番最初に付箋つけたのは
スピーカー 1
164です私。 同じ同じ。
一番下ですね私の場合。 私上ですね。
じゃあ先どうぞ。 はい、なんかこれトランプみたいだね、今さら。
えっとね、私上の段のところでその
旅の始まりに伝えたいことの 段落なんだけど下の方でまずは
表面的な課題や業務上の問題に 取り掛かる前に感情やあり方
マインドセットといった根本的な 部分に向き合うことが大切ですって
書いてあって。
スピーカー 1
これここに、これ難しいよね。
スピーカー 2
いやでもほんと大事だよね、これはね。 たぶんこれをやるためにリトリートとかが
流行ってるんだと思うんですよ。
なんだけどリトリートの中で業務課題を 持ち出してきたの。
ああ、そう。 旧来の人たちがそんなに長く、リトリートだと
合宿?
スピーカー 1
ああ、会社とかのね。
スピーカー 2
合宿ってほんとこう言ってちょっと離れて 自分たちのマインドセットとか感情を
共有する場なんだけど、現状の業務課題とかを 持ってきちゃって、
なんかさ、方針決めろーとか言い出しちゃってね。
それよりも課題、あと思ったより時間かかん だよね、感情の共有って。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、合宿だけでも一杯一杯のぐらいかか らんだよ、だいたい。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
1日1泊とかでも。
なのに、そんな共有やって1、2時間で いいでしょ、みたいな感じで計画かかって
いっちゃうみたいな失敗をよく私もやって きたし、いまだにやるなーと思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやだからほんと自己紹介とか始めたら それだけで2日終わるんだよね。
え。
だって過去の反省とか言い出したらさ、 大変なことになるからさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
絶対時間足りないんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あとなんかプツッとそれが切れちゃうん だよね。
感情の共有とかするじゃん。
うんうんうん。
スピーカー 2
で、翌日からそれをもとに進めていけば いいのに、はい翌日からビジネスです
みたいな感じになっちゃって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
せっかくやった共有とその日常の業務が プツッとなんかこう、
03:04
隔たりを起こしてしまうというか、
スピーカー 2
途切れてしまうこともよく見るなと思いますね。
スピーカー 1
うんうん。
なんかそれは想像つく。
スピーカー 2
それはわりかしね、そんなに
よくはあるあるだけど
意外と後々その合宿で起きたこととかが 振り返られるから
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そんなに悪いことではないんだけどね。
プツッと切り替えたけど結局ゆり戻して きたりするから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
悪いことではないんですけど。
ちょっと途切れた感覚はあるなと思って見てました。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
はい。
私はその下ですね。言っちゃって大丈夫?
スピーカー 1
うん。ぜひぜひ。
スピーカー 2
スペインのコンサルティング会社ケースケーエモーシー
難しいな。
ケースケーエモーシオナンド社。
うん。
では変革を始める前にまず
スピーカー 2
必ず
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
企業のオーナーとCEOの100%の同意を得ますって書いてあって
これ素晴らしいなと思って。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
変わりましょう、変革しましょうって言葉ばっかり結構
そのトップが言うわけですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うちの会社もっとセルフマネジメントシステムにしていかなきゃいけないんだみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう言うんですけど大体上限はこの人何言ってんだみたいな形になってるんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
またなんか社長が変なこと言い出したよみたいな。
それをもうこのケースケーエモーシオナンド社みたいな感じで
会社2日間休業というか見学しに行ってくれてるでしょ、他の会社を。
スピーカー 1
うん、ほんとだ。
スピーカー 2
で、2日間見学しに行ってこんな感じの会社にしたいんだけどどう?って聞いてくれてるわけですよね。
スピーカー 1
うんうん。
で、80%以上がイエスと答えた場合進めますっていうのは
これは力強いですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
一方、まだ見る会社のスタイルには慣れないってことですけどね。
前例に従うってことですからね、これね。
成功してる会社見に行ってるからね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
こっち方向に行きたいんだけどぐらいな形で
みんなで見学しに行くってのはすごいですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんか役員たちだけでもやってくればいいのにと思いますね。
へへへ。
4、5人の会社だったらみんなで行けんだけどさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
100人超えた従業員が他の会社にみんなで行くわけにはいかないからさ。
うんうん。
スピーカー 2
まあね、いろいろと伝達の仕方あるんでしょうけど。
スピーカー 1
うんうん。
その見学来てもいいよっていう会社さんも大変だよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
いくつか用意しないとね。
スピーカー 2
まあ2、3人とかだったらいつでも同僧になるでしょうけどね。
20人ぐらいあたりからちょっとちょっと待ってってなりますよね。
スピーカー 1
うん。
でもなんかその、なんていうのかな、そのクライアントさんの規模が
どれくらいの大きさかによって似たようなところで
その
その
スピーカー 2
クライアントさんの規模がどれくらいの大きさかによって似たようなところで
セルフマネジメント型にこうした組織を
06:01
スピーカー 2
うん。
まあ探せればベストですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもそんな都合いい会社があるわけないし
そんなに
前例都市に似た会社があったら
それは
追いかけてるだけになっちゃうから
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
その会社に転職した方が早いよね。
従業員からすると。
競争相手としてさ
規模だけ一緒なら
まだあるかもしれないけどね。
業界とかまで似たようなとこ探したら
完全にライバル企業ですからね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
だから同じ形態とはならない。
うちはちょっと違うビジネスだから
とか言う人が絶対出てきますよ。
うんうんうん。
スピーカー 2
人数が違うからとか
それこそなんつーの
会社の社力というかなんていうのかな
会社の創業年からの
年数が違うからとか
できたばっかりだからとか
スピーカー 2
できない言い訳は絶対出ますよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
まぁでも
こんだけしたいって聞いてくれる会社は
いい会社でしょうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
私次168までないよ。
スピーカー 2
5です私。
じゃあ行きますね。
えーと
これはなんだっけ
165の真ん中ぐらいで
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
誰もが力を発揮できるように
みたいなことを
セルフマネージメント
組織にしようみたいなことは言わずに
概念じゃなくストーリーで
語るようにしましょう。
たとえそのストーリーを半分しか表現してなくても
みたいなことを書いてあるんですね。
たとえばチームの働き方を
変えたいと伝えるならこんな風に言うことが
できるかもしれません。
の一例の中に
誰もが力を発揮できるように
って書いてあって
これよく聞くんですけど
あのー
なんならこのエヴォーグで
よく聞いてたんですけど
スピーカー 1
そうだっけ
スピーカー 2
こんな言い方じゃないけど
誰もが自分なりの
自分なりというか
そのままの自分で
輝けるようにみたいなことを
言われることがあるなと
思うんですけど
本当かって思ってて
自分が恐れてる人が
力を100%発揮してきたら
嫌でしょって思うんですよね
自分が恐れている人
スピーカー 1
どういう風に発揮するかによらない?
スピーカー 2
そうだからそんなさ
100%オリジナルに発揮していいわけじゃなくて
発揮していいポイントも
実は結構限ってると思うんですよ
本気で思ってることを
100%言ったら喧嘩になるところか
落ち込むんじゃないかなって思う時があって
スピーカー 2
割とセーブしながら話し合うこともあるんですよね
スピーカー 1
お互いね
スピーカー 2
多分私も
そうしてもらってるだろうし
09:01
スピーカー 2
夏に対して私もそうしてる部分が
なかなかないと思うんですよ
スピーカー 2
いやこれ言ったら失礼だ
とか思いついちゃったけど
みたいな
時間的にここやめようぜみたいな時もあるしね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
だから年がら年中そのままの
ありのままの自分で
いるって
スピーカー 2
ハレーション来るけど
大丈夫?って思う時があって
大丈夫?って思いながら
ちょっと
誰もが力を発揮できるように言ったら
ちょっとキレイ事すぎないかなって思って
付箋を貼ってしまいました私は
スピーカー 1
起きるよね
スピーカー 2
起きる起きる
対立を起こしにいくってことだからなって思いながら
対立嫌いそうだなこの人と思ってみる時もあるわけですよ
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
と思ったっていう
と思ってしまって
正直じゃないですね
一例で書いてくれてる言葉に引っかかりすぎですね
はい
スピーカー 2
次が
166ページで
一番上ですね
権限と責任が分散されることで
これちょっとごめんなさい
脱線なんだけど
この本を通して
というよりは本が出してくれてる
引用で何度かくるんだけど
権限
っていう言葉が結構出てきて
スピーカー 1
うんそうだね
スピーカー 2
権限って
本当にあるのかなって
思ってしまって
スピーカー 1
あー
スピーカー 2
権限って何なんだろうって
ちょっとこう今
改めてこの本全体として思ったっていう
スピーカー 1
へー
権限ってまやかしなんじゃないかって思う
スピーカー 1
あー
実はこの人しかできないみたいな
スピーカー 2
あーまあその文
渡すってことも難しかったりするし
うん
例えば私が今ここで何かを決めたとして
それになつが従うかどうかって
わかんないよね
スピーカー 1
うんうんうん
でさっきそのね網をほどくの
スピーカー 2
続きでいくか
乾燥わかめっていう別ルートにするか
相談してたじゃないですか
あれはもう普通にふらっと育ちただけだけど
私が例えば網をほどくで連続でいきますって
言った時に
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
確かに意思決定権として
多分私が今ちょっとあると思うんですよ
編集してるから
スピーカー 2
うん
という権限はあるかもしれないが
なんかじゃあ私次
参加しないねってなつが言うかもしれないじゃん
スピーカー 1
へへへ
スピーカー 2
そしたらさ権限って
なんだって
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
権限自体も泡のように
まやかしのようなものを
あるかのように
絶対的であるかのように
取り扱ってるような人類って
思って
思い始めたっていう
うん
一つのテーマの一つですね
権限って何なんだっていう
うん
スピーカー 1
ある気がする
スピーカー 2
人のことは決め
12:00
スピーカー 2
他人のことは決められないよね
どうやってもって思う時があって
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
うんという脱線がちょっとふと
ついたので
次の本を選ぶ時とかの
テーマに出てくるかと思って
メモしました
うん
スピーカー 2
168って言ったよね
167はただの感想で
うん
うまくいってる時のサインっていうのが
167入ってるんですよね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
中断ぐらいかな
えー
自分が招かれていない意思決定下限で
偶然出くわしたり
オフィスに来ても誰も特に
気に留めなかったり
人々があなたに指示を上げることはなく
自らリーダーシップを発揮して
課題を解決している姿を目にした時などに現れます
って言って
スピーカー 2
いいよなぁこの状態楽しいだろうなぁ
って言う感想を
思ったんですけど
これ割とそうかもしかしたら
分かれるのかなぁと思ってて
私こういうの好きなんですよ
自分がいないところで勝手に決められて
勝手に物事が動いていることが
うんうんうん
スピーカー 2
そんなこと起きんの?みたいなやつがすごい楽しい
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
人なんですけど
そうじゃない人意外と多いのか?
っていうことに今
スピーカー 1
思った
多い気がする
スピーカー 2
思った通りに動く?
思った通りの成功があるのかな
スピーカー 1
あーうん
スピーカー 2
比較的ノープランな人間だから
思った通りの成功とか
成功のビジョンみたいなの
最初に書いてないもんで
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
私の場合
基本的には
自分が想像していない姿になるわけですよ
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
なぜなら想像していないからね
計画を立ててないからね
怒られるんですけど
もっと計画的にいけってよく仕事で怒られてたんですけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
でも怒りを受ければいいじゃん
ぐらいな感じでやってたからその仕事をさ
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
そういうのを楽しむタイプだったんで
楽しいだろうなーと思って聞いてたんですけど
これ楽しくない人がいるのかと思って
スピーカー 2
うん
気づきと感想と混ざったクセを張っています
スピーカー 1
これでもさ
そのどっちのタイプか
あらかじめ分かっとくといいよね
なんか自分の上司とかが
そうすると下の人たちもさ
怒られるせきすんじゃん
スピーカー 2
わりと分かりやすく分かれない
私計画立てる人はこういうのダメだと思う
スピーカー 1
あーそう
そうね
確かに
スピーカー 2
開始前にきっちりとして計画を求める人
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
がこれけ苦手なんだろうなと思って
そういう上司の方につかないように
つかないように生きてきたんですけど
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
なので今ついてるけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
うまいことこの年齢差とかシニア感を出して
スピーカー 1
ははは
スピーカー 2
従わずに生きてたんですけど
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
そのやり方もありますよねって言いながら
15:00
スピーカー 2
計画を立てずに進めるってことをして
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
あとでいろいろ嫌味言われるけどまあいいかと
聞き流すっていう
へー
仕事の仕方をしてましたけど
本当に若手で
新人とかだったら絶対できないでしょうけど
お互い社会人経験それなりにあるからさ
スピーカー 1
みたいな感じで
うんうん
スピーカー 2
社会人経験積むと思いますね
あの
言ったってここまで社会人やってるから
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
絶対自分の意見が間違ってるとも鍵だよね
みたいな
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
あなたの意見が正しいとも鍵だよねっていう謎の自信が生まれてきますからね
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
へへ
はい
はい
別の脱線しました
168が夏かな
1つ経ってないですね
スピーカー 1
うん
どれくらい時間がかかるのかっていうのが書いてあってさ
このステップをやると
スピーカー 2
おお
だよねーと思って見てた
どうぞ
スピーカー 1
あの
なんか30人ほどのチームであれば
8から9ヶ月ほど
で大きな組織だった
2年から3年って書いてあって
うん
なんかこれ
なんていうのかな
期間だけ書いてあっても
これを忍耐強く待てるかって
難しいよね
スピーカー 2
ねー
そして大体の組織において人が入れ替わるんですよね
スピーカー 1
その間にね
スピーカー 2
ねー
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
どこまで自分がここに居続けるかまで問われますよね
うん
スピーカー 2
うん
そうするとその組織にずっと居続けたいほど
コミットしたいかっていうことが問われるんですよね
うんうん
スピーカー 2
私そんなにこの会社好きだったっけ
みたいな
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
だから大体において創業者じゃないからさ
私の場合は
まあフリーであっても
そのプロジェクトにそこまで自分で
コミットしてるんだっけ
みたいな感じにもなると思うんですよ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
お金はもらってて契約はしてるけどね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
この契約更新するかどうかはさ
自分で決められるわけじゃん
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
思うよね
その最後まで変革に付き合ってられるかっていう
うん
スピーカー 2
のことはありますよね
そうすると辞めていくから
そういう人だから何人か辞めていくから
うん
スピーカー 2
その8ヶ月後9ヶ月後
2年後3年後にはもう違う組織なんです
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
まあある意味変革はされてるんですけど
スピーカー 1
うん
そうだね
難しいなここってまた
うん
スピーカー 2
私多分その続きみたいな感じで
169
実際変革した状態に
するためには構造設計って
やっぱ大事だよなと思って
18:00
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
その構造設計をしないと
人が入れ替わると消えちゃうんですよね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
やっぱその変革のやつ
だから構造設計って大事だよなって
改めて思って
付箋貼ったのと
うん
スピーカー 2
続けるって意味では
多分その下に構造設計の5つのポイントみたいなのが
うん
書かれてるんですけど
一番多分大事なのが4番のフィードバックループだと思う
って思った
スピーカー 1
あそうなんだ
スピーカー 2
うん意識って言ってその場その場でやったから
あの時あれの人が決めたからダメだったんだよねって
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
いう不満が残ったまま
次の時も同じシステムで
決めちゃったりとかするんですよね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
積み上がっちゃったりするんですけど
定期的にあの意思決定で良かったんだっけ
っていう
振り返りさえできれば
スピーカー 2
改善はしていく
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
うまく安定していく
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
だから
意思決定とかリソースフローとか
情報フロー
コンフリクトエンゲジメントより
何よりもフィードバックループだと私は思いますね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
振り返っていれば足りないシステムって分かるからさ
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
フィードバックの中であの情報が回ってきてなかったから
こんなことになっちゃったんじゃん
で言えれば次は情報は透明化されるんですよね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
最初にどんだけ透明化しても
足りない情報って絶対出てくるしね
うんうんうん
スピーカー 2
意思決定の失敗も出てくるし
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
リソースが足りないみたいなことも絶対出てくるし
確保しようと思ったリソースが出てこないとかね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
あるし
コンフリクトもあるんですよ
でもそれを定期的に棚下ろしする時間持ってないと
延々そんなシステムでいっちゃうから
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
不満が募って
爆発して解散ってなるって
いうのがあるから
一番最初にこれいつ振り返るって
フィードバックループ作るってのが
一番大事だと思う
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
それだけ計画してりゃ別にいいと思ってる私
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
いつ振り返るっていうのことだけ
決めとけば計画してなくても
計画がなかったねってことが
できると思う
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
そう思うなら
システム思考家だからだと思います
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
システム思考はフィードバックループがあるかないかで
一番最初に
スピーカー 1
あーそうなんだ
スピーカー 2
うん
どこまで行ってもフィードバックループ
スピーカー 1
うん
私もここ風船つけてた
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
つまりはこれについて
組織で話し合う
価値があるって
なんていうのかな
みんなが分かってくれるといいよね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
って思った
スピーカー 2
うん
うん
21:00
スピーカー 2
この回次何ヶ月後にやるって決めて
でそこまでにどれだけやっとくって
決めてたら意外と動くんだよな
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
決めたものが永遠と思い始めると
これ空中分解するんですよね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
で3ヶ月のことだったら
3ヶ月のことでちょっと話し合おうぜってなるんだよね
意外と人間って
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
はい
はい
スピーカー 2
私はもう最後171です
スピーカー 1
私もです
スピーカー 2
171もしかしてあれ
ディスコードに上げてくれたのか
スピーカー 1
はい
はい私はこれめちゃめちゃ違う観点から
すごく
風船ありたくて
スピーカー 2
私はね違うこれは
もう何つかいるから聞きたかったんですよ
スピーカー 1
あそうなんだ
あの
スピーカー 2
1枚だけしか知られてなくて
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
えっと171ページは
老子の道徳教
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
日本語だと
書いてあると思うんですけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
賢明なリーダーは必要以上に介入しないって言って
リーダーとは何者かみたいなのが
書かれてるんだと思うんですよ
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
なんだけどリーダーって
言語って言うのかな
その原文では
何って思って
スピーカー 1
そうでしょ思うでしょ
スピーカー 2
リーダーって西洋概念でしょ
スピーカー 1
そうそうそう
だってこのここの文章さ
いっぱいカタカナ出てるからさ
スピーカー 2
そう
リーダーって何なのか聞こうと思って今日ここに来た
なんつーの
原文では何リーダーって
はいお願いします
スピーカー 1
いやちょっと待って一応さ
私のことを知ってる人が聞いてる前提がほとんどだと思うんだけど
なんで私になっちゃうから
言っとくけど
うんうん
スピーカー 1
台湾に住んでおりまして
スピーカー 2
そうですね
リスナーを意識した
プログラムでもなんでもなかったけど
なんつーのは
台湾に住んでるのと中国語が堪能だから
という私は
勝手な思い込みで聞いておりました
スピーカー 1
そうあとなんか
大極見とか聞こうやってて
そこの師匠が
台湾の人なんだけど
結構タオイズムとかさ
道教の話を
するから老子とかね
そういうの言いようとかするから
それである程度は
ご知識があってで私も
気候のさ
道場に日本からお客さんが来たら
翻訳する通訳とかさ
だから
この通訳どうなってんの
通訳っていうか翻訳か
って思って
難しいんだよねこういう
昔の文章
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
だからどうやって翻訳してるんだろう
と思って
気になってちょっと待ってね
そう
それで原文を調べてみたんです
24:01
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
原文調べて
直訳したのをディスコードに上げて
比較して昨日見てたんだけど
スピーカー 2
うんうんうん
リーダーはその
スピーカー 1
ディスコードの中にある
その原文で見ると
上っていう漢字があって
それが
そうそうそう
スピーカー 2
上のものってことね
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
これ第17小学校の
スピーカー 1
道徳教の
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
あれ下が
第33小学校なのか
スピーカー 1
いや下の方はね
なんか混ざってるって言われた
ざっとGPT
じゃないんだけど
AIに聞いたんだけど
33と68小が
混ざってるのが下の段
で上の段はほぼほぼ
スピーカー 2
そうかそうかじゃあこれもやっぱ
言って
言い方悪いけど都合よく抜き出してる部分なのかしらね
スピーカー 1
そうだねだから
これを
スピーカー 2
りささんが抜き出したかわかんないよ
かりんさんやりささんが抜き出したかわかんないけど
その手前のさそれを
かりんさんやりささんに教えた人が抜き出したのかもしれないから
なんとも言えないけど
いいとこだけ抜き出した可能性があるよね
っていう
ことですよね
スピーカー 1
なんかそのこれ今さ
日本語に訳されてるじゃん
私たちが読んでるのは
日本語版なんだけど
スピーカー 1
大元は多分英語で書かれてるのかな
スピーカー 2
そうね
全然こんなのかもしれないけどね
スピーカー 1
思うとそこの英語の時点でどうなってるんだろう
っていうのも
気になって
スピーカー 2
二重訳しちゃってるよねこれどう考えても
うん
スピーカー 1
気になる
スピーカー 2
でも例三者の人が
もっかい独教に戻って
日本語に訳してたんだとしたら
わかんないかもしれないよね
スピーカー 1
うんうんうん
まあでも引用されてることには変わりないか
なんかこの最後だけじゃなくても
手前の方にも出てたからね
道徳教の引用は
スピーカー 2
そうです
でどうなった
なんかいっぱい
貼ったんでしょ風船
スピーカー 1
全体に
そう全文で気になってて
とりあえず
なんかその上の段落は
ほぼその17章
で翻訳されてて
確かにって
スピーカー 2
大乗って
太い
スピーカー 2
太いっていう字は
もっともって意味なの
スピーカー 1
そうそうすごい
スピーカー 2
最上のってことなのやっぱ
うん
最上の人は
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
下の
下の人たちは存在を
下者たちはただ存在を知っているだけである
27:01
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
これ必要以上に介入しないと言うか
スピーカー 1
そう
そうね
なんかね
スピーカー 2
ざっと見だけど
一番上
大乗
日本では読めないなこれな
読めないけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
最も上の人たちと
下の人たちの
その距離感
見えてるようにも読めちゃって
スピーカー 1
距離感
スピーカー 2
そうそう最も上の人たちのことは
スピーカー 1
確かに言えそうだよね
スピーカー 2
下の者たちからすれば
そういう人がいるらしい
そうそう雲の上の存在
であるとも読めて
スピーカー 1
そうだね
うん
スピーカー 1
この17章の部分はさ
リーダーの位によって
どういう風に下の人たちから
見られてるかみたいなのが書かれてて
スピーカー 2
面白いね
スピーカー 1
そうそうその通りだなって思って
スピーカー 2
一番上の人は雲の上の存在で
いるらしいってことで
その次下のランクの人は
親しまれ称賛され
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
その人その次の人は
ミドルマネージャーだよね
ここら辺からね
恐れられるか
さらにその下の人はね
課長代理あたりですよ
課長のすぐ副部長
と言うか
は侮られると言われてますね
そうだなって思う
スピーカー 1
そうだなって思うよね
スピーカー 2
階層ですよね
かなりね
信頼が足りなければ
信頼されないことになる
これはなんだ
自分が信頼しなきゃ相手も信頼してくれないよ
ってことなのかな
スピーカー 1
そうだね
要はそれこそ仕事を相手に任せる
介入しないっていう態度でいなければ
信頼されないってことだと思うんだよね
スピーカー 2
うん
うん
スピーカー 1
もしかしたらこの
文章
をもとに
一番上の介入しないってところ
翻訳したのかもしれない
スピーカー 2
なるほどね
だいぶ省略されている
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
感じがしますけどね
スピーカー 1
現代的に置き換えると
こうなったみたいな
スピーカー 2
西洋概念に置き換えると
みたいな感じが
スピーカー 1
そうだねそうだね
うん
そうだね
道徳教すごいなって思った
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
この
スピーカー 2
功が成り
ことが告げられると
あーここら辺かもしれないな
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
17章一番最後の
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
功が成り
要は成功したり達成すると
30:02
スピーカー 2
民たちはみんな
これは私たちがやったんだよ
うんうん
スピーカー 2
と言われるのだと
リーダーの成果ではなくてと
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
ということで
自分たちが成し遂げたんだって思うことが
できるよみたいなことを言ってるかもしれない
うんうんうん
すごいね百姓みんなって書いてあるね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
百姓なんだね
そう
本当はやっぱり
うん
スピーカー 1
すごいね
スピーカー 2
すごいね33章素敵ですね
スピーカー 1
そう33もね
68もすごいんだよほんと納得だよ
スピーカー 2
他人を知るものは
知があると
他人のことを知っている人は知恵があると
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
自分を知っている人は明らかである
なんかオープンであるみたいな感じなのかな
うん
明らかである
スピーカー 1
でも無性質の方だと
自分自身を知ることは
知恵を要する
になってるね
スピーカー 2
知性と知恵の差なのか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
他人を知ることは知性を要する
自分自身を知ることは知恵を要する
要するとは書いてない
明るいだから
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
物事に明るい
知っている
うん
スピーカー 2
他人に勝つものには力がある
ここら辺からちょっと抜きましたね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
勝つ負けるな話はしたくなかったんだろうね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
他人に勝つ者には力がある
自分に勝つ者は強い
スピーカー 2
たることを
知るものは
スピーカー 2
とむ
たりるを知ることは
幸せですよみたいな
本当の幸せですよみたいな
努めて行うもの
努力する人には志がある
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
自らが寄るところ
ぐらぐらしている人
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
軸がある人は長く続くって意味だね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
死んでも滅びないものは
長寿であるってのが一番知っているのかな
うん
スピーカー 1
これはもう
あれだね
何て言うのかな
それこそ意志がどれだけ強いかみたいな
スピーカー 2
あーそっちなのか
スピーカー 1
うん
その人の意志が
それこそ本ちゃんが言ってた
いないんだけど
スピーカー 2
存在はゴーストの存在は
そっちだよね
死んだとしても意志が
引き継がれる人っていうのは
本来の長寿ですよねってことだよね
なんかその
志が強いと長く生きちゃうって意味じゃないよね
ってわけでもないと思う
どっちでも生きるけど
スピーカー 1
ひけらかって言うと
スピーカー 2
うん
うん
68章はなんか控えめさ
謙虚さみたいなことじゃないのこれも
33:01
スピーカー 1
そう
これは本当に
なんていうのかな
異様の考え方だね
スピーカー 2
本当に強い人はひけらかさないし怒らないよ
みたいなこと言われてますね
ふふふ
スピーカー 1
難しいんだこれやるの
ここら辺のそのひけらかさないとかが
あの
ムスヘッツの後半の
さらに後半のとこ
道徳教の引用のね
なんか有能なリーダーがほとんど何も
してないように見えるのに
みたいなとこだと思うんだ
スピーカー 2
あー
それでも多くのことが成し遂げられていることに
戸惑う
うん
素直で
オープンなチームを作るとは書いてないね
スピーカー 1
うん
多分
スピーカー 1
人の力を用いる
っていうところかな
スピーカー 2
もしかしたら
17章だけの可能性もあるよね
うん
その功が成り
ことが遂げられると民はみんなこれは
自分たちが自然にそうしたのだ
スピーカー 1
あーまあね
スピーカー 2
ってのが有能なリーダーはほとんど
何もしていないように見えるので
それでも多くの人が
多くのことが成し遂げられていることに
戸惑うというか
気づく
自然にそうなっちゃったみたいなことを
民が気づくのだってことなのかもしれないな
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
聞こえのいい言葉を並べるよりも
真実を語ることの方がちょっと大切だが
なんかその上の
ゆったりとしていてその言葉をおもんじる
うん
威厄に威厄を重ねてなった気もするな
スピーカー 1
うん
すごいね
難しいんだよこれやるの
いやかなり
スピーカー 2
ちょっと威厄してないって思って
スピーカー 1
いやでも
やっぱほら
話の中に収めるには
すごく響くところだよね
スピーカー 2
まあね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
うん
やっぱリーダーという概念は
西洋で持ち込んじゃったやつだから
すごい違和感ありましたね
スピーカー 1
まあでも
あの中国の昔にもね
リーダーっていうか
いるからさ
統治者みたいな統一する人ね
スピーカー 2
でもその
一般市民に
リーダーシップ求めなかったじゃないですか
多分
スピーカー 1
そうだねそれは言えてる確かに
スピーカー 2
ここで言ってるのはリーダーシップを
持っている人みたいな感じでリーダーって書かれてて
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
中国のどうしても漢文ってこういう時って
絶対的な統治者
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
元から上に立つ人
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
まあこうしなさいっていう意味で
言ってるからさ
スピーカー 2
なんかちょっと違うよな
と思う
36:00
スピーカー 1
なんかあれだよね
中国ってさやっぱさ
大きいから
統治しなきゃいけないんだけど
でも
乱党とかさ
起こされると困るじゃん
スピーカー 2
うんうん
だからそれを平穏にうまく保つには
スピーカー 2
っていう
スピーカー 1
考えでいくとこうなる
スピーカー 2
うん
自国上ってのはあまりない
国だと私は勝手に思って
いるんですよ
中国って
スピーカー 1
そうかな
全然そんなこと
あると思うよ
スピーカー 2
まあでも確率が
異常に少ないよね
自分がリーダーになってる
確率が
人口が多すぎてさ
スピーカー 1
あーなれる確率
スピーカー 2
そうそうそうリーダーの立場になる
確率がさ
スピーカー 2
異様に少ないと思うんですよね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
みんなにはリーダーシップ持ってって
言われると
そう言われてもこの世界で
なっちゃう気が
うーん
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
人口さとさ
確立された官僚性を持っている国
だからさ
下から登るのめっちゃ大変よ
って思うわけですよね
架橋とかあるけどね
スピーカー 1
うんうん
はい
スピーカー 1
はい
じゃあどうしようかまだ
ちょっと時間あるから先行っちゃう
スピーカー 2
うん
行きましょう私はちょっとそのそこまでしか
夢でなかったんですが夏の
風船を頼りに追っていきます
とはいえ
173からのシャジはいいですかね
飛ばして
スピーカー 1
えシャジあるんだよね
スピーカー 2
あるんだどうぞどうぞ
こういうシャジ系ってどうしてもさ
めっちゃさ
知らん人の名前が続くじゃないですか
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
かつあのこれ翻訳本だとさ
カタカナがめっちゃ並ぶじゃないですか
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
飛ばし気味に飛ばしてしまうことが多くて
スピーカー 1
なんか書かれたりとか
いや全然関係ないことなんだけど
うん
スピーカー 1
本の内容と全然関係ないんだけどさ
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
175ページに限らないんだけど
シャジってさ
国の違い出るよな
日本であんまりその愛を込めてとかさ
スピーカー 2
あーそうね
手並み的には書かない
けどスウェーデンなのかな
スピーカー 1
うん
そうだね
リサさんだから
スピーカー 2
リサさんだからかもしれないなと思います
感謝を述べることは
たくさんあるし
でも愛を込めてって書く人はいるね
39:00
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
リサさん
一番最後じゃなくてさ
一番最初のページに書く人も多いじゃないですか
そうだねいるね
スピーカー 2
西洋の人で
なかなか本文始まんねーなみたいな時あるじゃない
うん
ですね
そう思って今最初にあるのかなと思って見てたら
一番最初にも
道教
道徳教
スピーカー 1
あるね
あるんですね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
最初はこのもん
スピーカー 1
うんそんなもん
あとは付録に入って182ページ
スピーカー 2
ほい
これ出てきたよね確かどっかで
スピーカー 1
あそうだっけ
うん
でももっと具体的にさ
落とし穴向き合うための視点
実践のヒントとか書かれてて
それはいいなと思って
それで付箋貼ったんですけど
スピーカー 2
私これケース1の時に
パラッと見た気がする
スピーカー 1
あほんと
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
状況を整理するっていう
のの落とし穴
実践のヒント
なんかその要は
自分の考えにこだわり相手の意見を聞かずに
進めてしまうっていう
で結果として
相手の創造性を奪ってしまうみたいな
時に実践のヒントが
1週間に20回
あなたはどう思いますかって質問してみる
スピーカー 2
少なくない
スピーカー 1
少ないの
スピーカー 2
1週間に1日だから
5日間働いてたら
4回ってことでしょ
1回の30分くらいの会議で
使い切っちゃわない
スピーカー 1
ではなんか楽しそうだなと思って
こんな具体的なやつ
いいなと思って
スピーカー 2
もっとオープンに聞くことが多いですね
システムコーチングだからと
そうなんだ
スピーカー 2
今何が起きてますかって聞きます
なるほどね
スピーカー 2
そうすると自分の思いですらなく
今って感じになって
なんか今
なんか言いたいけど思いついてないんです
っていう
なんか違うと思ってるんですみたいな
感じの反応を得たりしますよ
あなたはどう思いますかだと
いい意見まとめなきゃいけないんですよ
スピーカー 1
考えちゃうね
スピーカー 2
でも今何が起きてますかって言われると
なんか自分のこの
身体的な
ところにも
考えが及んで
なんとなく納得していない
ぽいです私みたいな
スピーカー 1
あーいいね
スピーカー 2
ぐらいのことも出てくる
なんかワクワクはしてないんです
みたいな
でも今の話にすごいワクワクしてます
って言われたら
じゃあこれは
42:00
スピーカー 2
なんかもしかしたら落とし穴かもしれないけど
今んとこいいかもみたいなことなのね
みたいな
ふんわりした感じで出ますよ
今何が起きてますかって
スピーカー 1
なんか使いたいなーと思って
付箋付けました
はい
スピーカー 1
あとはね2つ
企画制作者
後書に2つ付けたんだけど
スピーカー 2
はいはいはい
じゃあ
スピーカー 1
るいちゃんですね
スピーカー 2
佐藤るいさん
すごいよね
本にも名前が載らずここに来るのね
企画制作者って
不思議な立ち位置だな
あまり本に登場しない立ち位置ですよね
そうだね
スピーカー 2
素敵
スピーカー 1
191で
後半なんだけど
なんか
これはそう
あのるいちゃんの視点で
私は
課題解決をするだけではなく
なぜそれが
その人がそれを大切にしているかを
普段から聞き合うような
コミュニケーションを交わすことが
大切だと思いますって書いてあってて
うん
いいなそんなことができるって
スピーカー 2
ヒアリングのプロですね
ヒアリングじゃないな
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
聞くプロですね
スピーカー 1
そうそうそう
そうなんだよね
これを常に
スピーカー 2
一流派だと思いますよ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
それもすごいいいと思うし
私はわりかし
課題解決をするだけではなく
今何が起きているかを
お互い共有するような
コミュニケーションの方を好きですね
スピーカー 1
あー
それもまた一つなんだね
スピーカー 2
そうそうそう
多分聞くプロの方なので
るいちゃんは
相手の
一人一人の
バックグラウンドとか
バックグラウンドって言うとちょっと違うな
深い思い
みたいなことを引き出す
ことを大事にする
スピーカー 2
だと思うんですよ
うん
特にシステムコーチングばっかり
の方なので個人コーチングじゃなくて
一人一人の思いというよりは
その場にみんなの目線を向ける
ことの方を楽しみますね
場がどうなっているか
っていう流派もあります
だから私はあまり相手のことを深く知らないまま
会議が終わります
スピーカー 1
面白いなそうなのか
スピーカー 2
聞く対象がね
人間である人と
場である人がいるわけですよ
意外と場である人って少ないんですけど
場の方が私は好きですね
45:02
最後に貼ったのが193ページ
スピーカー 1
すごいくだらない疑問を
せに貼ったんですけど
スピーカー 2
上中下段がありますけど
スピーカー 1
上段ですね
スピーカー 2
上段ですね
スピーカー 1
確かそうかな
仕事をする上で
相手を大人として扱うことを
いつの間にか忘れてしまっています
みたいな
書いてあって
要はなんかその
サポートするから
って言って
スピーカー 1
背中を押して
その
ある部下に何か多分権限を
渡したんだろうね
でもそれが後から部下から
あの仕事は上司から
押し付けられたっていう声が
上がりました
良かれと思ってやったことが恨みに出たのです
って書いてあった
これでも
スピーカー 2
どうぞまず感想聞こう
ごめん
スピーカー 1
あの
なんて言おうかな
すき落とすみたいな
感じに
多分部下の人は思ったのかな
つき落とされたみたいな
なんて言おうかな
サポートするからって実際したのかどうか分からないけど
スピーカー 2
ライオンが子供がけから
突き落とすみたいなの突き落とす
スピーカー 1
そうそうそうそう
自分の経験としてあってさ
スピーカー 2
スピーカー 1
入ったばっかの会社に
まだ会社の事業内容
分かってないのにクライアント
新しいクライアントのちょっと話
聞きに行ってきてって
それで
聞きに行ったっていうことがあって
何聞けばいいんだみたいな
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
でもさそれは突き落とした
上司も突き落とした気は
なかったでしょうけどね
この背景を
見る感じね
本当に
スピーカー 2
成長してほしくて
この部下ならできるかも
ぐらいのものを渡したつもりが
部下からすると
ハードルが高すぎた
っていうケースですよね
今のは
それがお互いの
見誤りなんですよね
できると思って
渡したんでしょうし
失敗してほしいと思って渡すことはないから
スピーカー 1
まあね
スピーカー 2
崖から突き落とすライオンの親も
誰かが登ってくるもんだと思って
突き落としろから
子供ゼロ匹ってことはないわけですよ
うんうん
スピーカー 2
殺したいわけではないですからね
見誤りですよね
上司側のね
見誤りもそうなんだけど
エンパワーメントが
最近どうなんだって言われてるやつですよね
権限以上って訳される
スピーカー 2
権限を
上から下に渡す
48:02
スピーカー 2
これで結局は
その
上の人が権限を持ってて
それを
一時的に渡すというか
なんていうのかな
結局上の人の支配家じゃんみたいな
ことを最近言われていて
エンパワーメント自体は
エンパワーメントにしましょう
という流派があるんですけど
エンパワーメントって言ってる時点で
もうその権限は
元の人から手放せてないよね
みたいなことを言う方々がいますね
スピーカー 1
うーん
うん
スピーカー 2
まあなんだけど
たぶんその
1対1で相手を見ている時に
大人大人関係になろうとするのは
難しいよなと思って
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
さっき言ったように私は場を見る人なので
場の方に興味を入っちゃう人なので
場の方に興味を入ってると
場の周りにいる私たちはみんな
同一になるんですよ
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
同一って言うのかな
同じ立場になるんですよ
参加者全員が
だから結果的に
大人大人関係なのか子供子供関係なのか
わかんないけど
大人子供関係にはなりにくいんですね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
場の状態を
大事にする
重視すると
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
なんだけど
相手の人がどんなことを大切にしてるか
みたいな感じで
個人個人を大切にする人は
個人の方に重視する人は
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
すごい工夫しないと大人大人関係になりづらいだろうな
と思う
うんうん
どうしても私があなたのことを聞いてあげますよ
っていう立場に行きかねない
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
聞いてあげますよと思ってなくても
聞く側と
話す側になりやすいというか
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
焦点を相手に
持ってしまうと
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
難しいだろうなと思って
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
場とかその場にある間の問題にすると
もう
これどうやって何とかするみたいなことを
お互い言うだけになっても
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
対等な関係にはなるんですけど
スピーカー 1
うんうん
子供子供関係かもしれないが
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
親子関係にはなりづらいですね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
個人を見れば見るほど
上下関係を持たないので
難しくなると思います
スピーカー 1
うんうん
聞いてもらってる
みたいな感じにもなっちゃいそう
スピーカー 2
うん
多分この今の
この結果として
どっちになるんだっけ
乾燥わかめの方にしようとしてるか
乾燥わかめという
番組で
まだ番組できてないけど
してるのは
うん
間に本があるじゃないですか
スピーカー 1
はい
51:00
スピーカー 2
本があってそれに焦点があるから
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
結果として私と夏の立場は
上下関係ないんですよ
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
けど私が夏のことを
ヒアリングしようリスニングしよう
聞こうと思うと
なんか
夏の反省とか聞き始めると
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
聞く人と聞かれる人の
立場になっちゃうじゃない
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
これなんか多分
スピーカー 1
テーマを真ん中に置くというか
うんうんうん
スピーカー 2
行かないと大人大人関係というか
対等同一の関係にはなりづらいだろうな
と思う
思いますね
聞いてもらえる人がいるのは
嬉しいですけどね
スピーカー 1
嬉しい
スピーカー 2
店に来て聞くよって言われたら
嬉しいと思うし
スピーカー 2
いてほしいと思うけど
それがルイちゃんと私で大人大人関係だって言われると
スピーカー 2
大人のルイちゃんと
子供の私の関係になるでしょうね
ふふふふ
うん
場の声に
耳を傾ける方が
いやありやすいと思いますけどね
これは私がそういう人だからなのかな
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
スキルがあるからじゃん
そうでしょうね
それをつけてきたからでしょうね
そうなんでしょうね
スピーカー 1
うん
場の声聞いてると楽しいですけどね
スピーカー 2
すごい緊張感みたいな時ありますからね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
絶対これ本音出ないんですよね
この場みたいな時とか
私笑顔で言っちゃいますからね
これはこの場では全然出せないって普通に
って言ったら
出てくるからさ
スピーカー 2
そうだね
この
この
サイレンスの中で一言目発するの
無理でしょうっていう話を
したりしますね
誰を詰めてるわけでもなく
そしたらみんなちょっと
確かにこの子じゃないわみたいな感じの顔をして
場の空気が変わりますからね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
誰も別に
子供にもしてないですその場合は
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
私がその場にいたい
場が大人なのかもしれない
うん
場の大人に対して
子供をみんなで対処するってことを
してるかもしれないですね
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
子供関係ってどうなんだろうな
でも
スピーカー 1
うん
楽しいと思うけど
スピーカー 2
私も話したくないです
あー怖い
スピーカー 1
うん
うん
他人のことなら楽しく話すんだよ
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
他人事だと思えば話すんだよ
そうだね
スピーカー 2
いかに自分がこの第三者して
54:00
スピーカー 2
生きるかどうかなんですよ
外側に
はい
スピーカー 1
読み終わった
スピーカー 2
読み終わったよ
わーおめでとう
スピーカー 1
おめでとう
夏2週目か
スピーカー 1
うん2週目
でも深く読めてよかった
スピーカー 2
そうだね
このやり方の方が
深く読めるよね
スピーカー 1
読める
スピーカー 2
1人だと流すもんね
スピーカー 1
そうだね絶対流す
スピーカー 2
絶対流すし
かつこの感想を言い合ったやつが
記録に残るじゃないですか
うんうん
スピーカー 2
どうやったって1年後これ何を
覚えてないと思うんですよ
さすがに
この本の中で何の漢字を思ったか
覚えてないと思うんですね
記録に残るから
こういう本の読み方の方が
いい気はするなと思っております
うんうん
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
ぜひまた今度あれやろうよ
ろうしかこう
ろうしかそうし
スピーカー 1
えーと
うんいいよ
どっちでも難しそう
スピーカー 2
いやあれ
1回読んだけど一通り
そうしの方読んだんですけど
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
うんって感じですよやっぱりどうやっても
スピーカー 1
そっか
スピーカー 2
浮世離れしすぎてて
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
そういう多分人で合ってるんだと思うんだけど
他の書籍を見る感じ
うんうん
おーっていう感じになるから
これ感想をお互い言い合わないと
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
読んだのか私っていう感じで
終わりますねそうしは
スピーカー 1
うーん
ろうしでもいいです
スピーカー 2
大局権関係の
古典
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
読んでも面白いかなと
スピーカー 1
そうしましょう
スピーカー 2
ぜひ
この本に私はさすがに和訳してないと
読めないんですけど
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
この本が近いっていうのがあったら教えていただけると嬉しいです
スピーカー 1
はーい
スピーカー 2
ふむすへっつはとりあえずここまでですね
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
はいありがとうございました
ちょっと止めますね
はーい
56:26

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