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#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Episode 2|個人の欲求と組織の目的
2026-09-10 56:17

#01『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』Episode 2|個人の欲求と組織の目的

【対象コンテンツ】

Karin Tenelius (著), Lisa Gill (著), 山田裕嗣 (監訳), 長谷川 遥 (訳) (2026)『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル ──スウェーデン発:セルフマネジメント型組織をつくり上げた2人の女性の実践』メタ・ブレーン

https://amzn.asia/d/04RFJo0t


【今回の範囲】
Episode 2

【スピーカー】
Nats, ほん

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※この番組は、スピーカー個人の主観による読書記録・感想です。原作の公式な解説や見解ではありません。内容に興味を持たれた方は、ぜひご自身で書籍をお手に取ってお楽しみください。

感想

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00:00
スピーカー 1
次の話題は、『ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル』のエピソード2、『タフリーダーシップ・トレーニング』、『カリン・テネリウスさん、リサギルさん著のエピソード2』です。
本です。
カブタ、カブタ、カブタ、本です。
スピーカー 2
本です。
AIさん、ちゃんと読み取ってください。
スピーカー 1
言うので、ここがなんか、あれだね、ケース5もそうだったけど、エピソード2がついに本丸な気もしてきた。
スピーカー 2
そうなんだ。
これとあともう1回同じだよね。
うん、もう1回はでもまとめで本当にまとめだった。
スピーカー 1
こんなことやりましたよって数ページなんで。
これはもう次でやるとして、今日はタフリーダーシップ・トレーニング社ですね。
1から作った会社ですよね。ついね。買い取ったではなく。
2003年だからケース5の会社とかと何個がかぶっているのかな。
スピーカー 2
時期?
スピーカー 1
かぶっているんじゃない?だってタフに相談しましたとか出たもんね。
スピーカー 2
あ、そうだね。
スピーカー 1
2003年、2012年がケース5だからかぶっているし、ケース4も2009年だからかぶっているね。
自分の会社を抱えつつ、他の会社の経験を買い取ってたわけですね。
最初の140ページに貼ってます。
スピーカー 2
どこらへん?
このタフリーダーシップが初めて自分が作った会社なんだなっていうところで、
スピーカー 1
初めて事業に責任を持つというか、意思を持つじゃないですか。
こういう会社をたくさん作るための事業だ、みたいな。
やっぱりだいぶ変わるよなと勝手に思ってたんですけど、
このCEOタルモの事業に対して意欲とか意思があるべきであるみたいなのは、
私自身の思い込みなのかしらと、ちょっと自省してましたね。
伝わる?
スピーカー 2
あんまりちゃんと。
ケース5だと、ケース5はコールセンターだったのかな?
03:04
スピーカー 1
コールセンターをこのようにもっと広めて、
いろんなサービスをお客さんに提供するべきである、
私はこの事業に欠けるんだ、みたいな思いが
CEOって持っているべきなんじゃないの?
っていうのが、たぶん私の無意識かというか、
思い込みというか、前提にあるんですよね。
正直ケース5までは関わり方がやや無責任に見えてしまっていたんですけど、
これはこれで私自身の勝手な思い込みなのかと思って、
経営と事業の分離っていうのもあるのかなとか、
日本だと首相しかいないですけど、大統領と首相を括いてもこういうことだよなとか、
どこにあるの?
スピーカー 1
あるある、フランスとかいますよ。
首相が内政をしますね。国内事業やって、大統領は海外の。
日本の場合、天皇がいるので、外交的な表向きの顔っていう役割は
首相を負う必要はないんですよね。
スピーカー 1
フランスとかだといないので、大統領と首相がいたりとか、
アメリカも首相いますよ、確か。
スピーカー 2
やばい、全然知らない。
スピーカー 1
大統領と首相、内政をする人と外交をする人を分けるみたいなものとか、
経営と事業の分離をするっていうのも別に一つの方法ではあるよなと思って読んでたらしい。
スピーカー 2
私はくだらない感想で、タフっていう名前がやっぱり昭和っぽく感じるなって。
スピーカー 1
マッチョだよね。筋肉質の名前ですよね。
言ってもね、タフっていうのはスウェーデン語で厳しいを意味すると。
日本語で受け取るイメージと同じ意味なんだけど。
日本で言うと体育会計官がすごいですよね。
スピーカー 2
次は?
スピーカー 1
次は、142位に入ってるな。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
上の方ですね。
けれど私たちは変化を起こすという点でもっと深められる余地があると考えてました。
スピーカー 1
三層性はするんですけど、
本質的に変化しなきゃいけないっていうのも一つの価値観には過ぎないんだよなと思って、
06:02
スピーカー 1
ちょっと抑制しながら読んでましたね。
なんか少し前にケンスさんのツイッターXで、
本質的な変化を追い続けてた人が乗り遅れることをよく過去見たような気がするみたいなことが書いてあって、
それもわかると思ったんですよ。
これって本質なの?これ本当に本質なの?って問い詰め続けてる人が足止めを食うっていうのもあって、
足踏みするっていうのもあって、
わからなくもないし、それをやりたいのもわかるけど、
本質ってどこが本質か誰もわからないからねって思ったりもする。
というのと、もう一個貼ってて、これは全然別観点で、
これは自分たちの中でリトリートしながらトレーニングをしてました、みたいなことが書いてあるじゃないですか。
仲間と共にトレーニングを行うことを続けましたって書いてあって、
この前やってた卵理論だと外部に目を向けるべきだから、
外部のトレーニングを積極的に定期的に受けるっていうのも大事だよなーみたいなことを、
自分の会社に置き換えて考えてましたね。
自分の会社というか、自分の所属する会社ね。
持ち物ではないです。
ぐらいで貼ってました。
そんなところですね。
スピーカー 1
次はどこですか?
スピーカー 2
次、104-03。
どうぞ。
スピーカー 2
全部感想が浅くて申し訳ないんだけどさ、
ここは創業者として学んだリーダーシップの教訓で、
提供する内容も意見も多様でした。
提供の内容がさ、
143なんだけど、一番上の段落。
プレゼンテーションスキル研修からカップルカウンセリングになって、
カップルカウンセリングとかやるんだって。
スピーカー 1
関係に関するコーチングする人は結構一般ですよ。
私がやってるシステムコーチングも、
半分ぐらいは家族とかカップル、夫婦のコーチングに行く方が多いです。
人間関係ですからね。
これがファミリーだっていうふうに、
ワークライフバランスとかでバサッとボーダー引いてるのは人間に過ぎないので、
関係というコーチングだと一緒になります。
09:00
関係って2人から始まりますからね。
スピーカー 1
私はあんまり、自分の興味関心がそっちに向かないでやらないですけど、
そちらをやってる方もいますし、
それで社会が良くなることも絶対ありますからね。
次が144ですね。
真ん中の欄です。
今振り返ってみるとその理由はいくつかあります。
1つは採用したメンバーが優れたトレーナーやコンサルタントコーチであったものの、
ビジネス開発の領域にはあまり関心がなかったことです。
長年に渡って悩ませたのは会社の財務に対する興味の薄さ。
いやー、これわかると思って。
お金や資本主義を嫌いする方もいらっしゃるじゃないですか。
ポスト資本主義だと。
ポスト資本主義って資本主義を超えるだから、
別に資本主義を否定はしてないはずなんだけど、
お金関係のことは、
スピーカー 1
これを後にしようよ。
まずはみんなの意思統一が大切だよって言って、
やや軽視をする。
むしろお金の話を持ち出すとヘイト的な感じになる人っているんだよなと思うんですけど、
それ多分誰か一人が被って頑張ってやることになるよなって思う。
お金でコミュニケーション手段のために人間が生み出したものですからね。
離れたところでも変に騙されず同じ価値のものは同じ価値って見えるようにしようよっていう、
ために生み出したものを完全否定し始めると、
じゃああなたはどうやってコミュニケーションを取るの?
っていう一つの疑問ではありますよね。
分かる分かる、この会社の財務に対する興味の薄さで、
全部誰かに押し付けてくる人いる?と思いながら見てました。
スピーカー 2
私それに続くんだけどさ、144のどちらかっていうと聞いたんだけど、
144の最後から、やっぱりそういう財務に興味がある人っていうのは少ないから、
そこでなんとか今回、タフだっけ?の中で会計大好きっていう方が入ってきたんだよね。
スピーカー 1
採用したんでしょうね、そういう人。
スピーカー 2
おかげで自分たちが情熱を持てる領域に専念できるようになったんです。
12:01
これは難しいなと。
スピーカー 1
難しいね。本当にっていうところもあるよね。
全部採用したマルレーナさんに押し付けたんじゃないの?ともちょっと見えなくはない。
これ財務的に本当に危ないですってマルレーナさんが主張したときに、
みんなが一緒に解決してくれるのかですよね。
スピーカー 2
でも彼女は最新の会計文を読むのが好きって感じ。
スピーカー 1
財務が好きっていうのとお金を稼ぐのが好きっていうのはまたちょっと別だと思うんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
財務的に危ないです。こういう理由でこんなに投資をしたらまずいです。
人採用したらまずいですって言ったときに、
財務主張がちゃんと楽しく重きを置いてる会社さんだったら聞いてくれると思うんですけど、
僕たまにこの、いやとはいえさ、僕らがやりたいのはこういう社会変革でさって言って、
スピーカー 1
論点ずらしちゃう場合ってあると思うんですよ。
財務側からすると論点ずらしちゃうように見えるんだけど、
多分その主張してる側からするとお金事ばかり言いやがってみたいな、
みたいなケースになりかねなくはないよなと。
スピーカー 1
すごいその意思意欲、ミッションとかなんだっけ、会社のゴール?
あれ今なんて言うんだっけ、パー…
スピーカー 2
パーパス?
スピーカー 1
パーパスが出てこなかった。
パーパス重視な文化の中で、これは財務的におかしいですって主張することのハードルの高さってありますよね。
なんかあったじゃないですか、手放す切れさんとかでも、パーパスとかのためには、
この佐渡かなんかでお金使ってたみたいなのなかったでしょ。
あったね。
スピーカー 1
置いていいのかな、いいんだよな、公開されてますよね。
スピーカー 2
本の中に?
スピーカー 1
うん。
本読んでないけどわかんない。なんかの動画で公開されてたと思うんで。
で、それを、その時は多分他のみんながそれは違うっていうふうな合意をしてうまくなったと思うんですけど、
その人数配分的にね、そのパーパスとか抽象的なこの社会変革の方が大事だ、
そのためにはお金なんて考えず自分のことを犠牲にしてでも働くべきだみたいな主張が強い団体の中で、
いやとはいえこのまま行くとみんな生きていけなくなりますっていう財務の問題を主張できるかっていうと、
結構文化的なハードルが高いから、この財務を守ってる人たちの中にも結構な頑張ってる人がいるよなと思う。
15:05
スピーカー 2
なんかだからそれを上げるっていうのが一つのムースヘッドをレンザーテーブルするみたいなことでね。
スピーカー 1
このマルリアナさんがいかにそのムースヘッドを上げられてるかってちょっとわからないですね、この分からすると。
これ見て見ぬふりしてるんですけど、ここを無駄にお金をずっと費やしてますよねとか。
せっかく話が連れてきたんでちょっとついてに行ってみるけど、
スピーカー 2
テバナス経営というかここで進めてるディクソンさん、なんか会社さんについて経営団なんだからって言って、
みんなでどうしようかって言って財務危機を乗り越えたっていうのがあったね。
スピーカー 1
あったの?
スピーカー 2
うん。だからそれすごいなと思って。確かあれは会社さんで言った気がするけど。
スピーカー 1
正直お金がかかってきて初めて本当に必要なものっていうのが出てくるというのはありますよね。
お金がかかわって、それまではさ、その切れ言ばっかり言えてもっていうのあるだろうなと。
スピーカー 1
次に145に、これなんかただ気づきで貼ってて。
エピソード2と他のケースが何が違うかって、今までケース5までって問題対応型だったんですよね。
こういうふうに経営が行き詰まろうとしてる。
タイミングで勝って組織の変革する。
初めてタフで理想達成型になったじゃないですか。
スピーカー 1
こういう会社を立てたいのである。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その違いが文章の力強さに出てくるような。
明らかにこうしたいんですみたいな言葉がエピソード2には多いですよね。
ちゃんと見てる。
スピーカー 1
まあ、測ってないですけど。
ケース5ではしなければなりませんでした。多かったと思うんですけど。
エピソード2に入ってからこうしたいのです、こういう会社にしたいのですっていうウォントがおそらく英語にするとたくさん出たんではないかと思いますね。
だからね、正直理想達成型の方が感情の負荷かかるじゃないですか。
エモーショナル、体力使うというか、エモーショナルパワーというか。
こっちが一番大変だったろうなと思ってみた。
スピーカー 1
はい、だけでした。
スピーカー 2
次149までないよ。
スピーカー 1
147ですね。
コア・クオリティ・クォードラントというやり方そのものと似たような気づきっちゃ気づきなんですけど。
18:06
スピーカー 1
システムコーチングってベースの一つにプロセスワークと呼ばれる考えがあるんですけど。
その中で言われてるのが、苦手も憧れも2%自分の中に同じものが入ってるから気づくんだよねって言われてて。
147のコア・クオリティ・クォードラントの一番最後の文に
苦手なタイプの人たちからさえも学びを得られるのですって書いてて。
苦手なタイプの人ってことは、自分が似たような素質を僅かながらも持ってるから苦手なんだよねって言われてるんですよ、プロセスワークで。
本当に全く違う人は苦手すら感じない。
怒りっぽい人が苦手ですけど、自分もそうやって怒っちゃう時みたいなのがあって、
スピーカー 1
それがキーになって苦手に気づいてしまう。好きも嫌いも同じっていう感じですね。
逆のことも言われてて、すごい憧れる人がいるってことは、その憧れの人と同じ性質を何かしら持ってるからだって言われてて。
自分ができないことをやろうとしてくれてるか、自分がやりたいっていう意図は絶対同じところあるんですよね。
スピーカー 1
それを思い出しましたね。苦手なタイプの人たちからさえも学びを得られる。
それはそうだよね。苦手ってことは何かしら自分の中に同じ素質があるから反応するんだしね。
ということを気づいて書いてました。
これさ、私やってみたんだよね。コアクオリティ、コアドラン、コードランと読めて聞いたからなんだろうと思って。
スピーカー 2
AIさんがこれ聞いて気になるんだけどって言って出してくれた。
スピーカー 1
なんか出た?公開しなくていいけど、クオリティとかチャレンジに何が出たかとか言える範囲であればなと思ったんですけど。
あ、出た。
スピーカー 2
本質を見立てて外の絵本訳し方は伝わる形にするとか。
アレルギーがなくなってくしてて、雑さとか無責任さとか文脈を読まない、共通項。
スピーカー 1
ほんとにある?
ある。あるな。
スピーカー 1
でも掃除とかする人だもんな。
21:01
スピーカー 1
私割とお金とかみんながやりたがらないことに無責任な人はダメですけどね。
でもそれがあるってことはやっぱりあれですよ。自分もサボってしまうときがあるからです。
F48にも付けたんですけど、私さっきの丸レーナさんのところ、同じことを思って書いてたんだな。
一時期、リスクの高い投資がいくつかあって早すぎた判断だった。
要は失敗したんだと思うんですよね。
社内ではお金を失うのでは、みんなの生活に影響するのではといった不安が湧きました。
当然激しい議論が続きました。
これがお金の力だよなと思って。
お金かかってくると初めてみんな本質的な議論に入る時ってあるよね。
そこまでは綺麗事であることが多いなと思うんですよ。
綺麗な目しか見せたことがないもんね、みんな。
でもじゃあ、それのために1億借金できますかって言われたら、いやいや、待ってってなるよね。
スピーカー 2
今は何かお金を借金してこそみたいに聞いたことがある。
スピーカー 1
お金を自分にかけてこそ本気になれるみたいなのはあると思う。
お金を借金して初めてそこに絶対やらなきゃって自分に縛りをかけることはあると思いますよ。
そこまでしたいっていう問いになるんだと思うんですけどね。
スピーカー 1
次に149でした。
スピーカー 2
私も149。
スピーカー 1
上のほうですね。
私たちの価値観の一つは互いに思いやることであり、こんな言葉がありますって並べていくじゃないですか。
その1行目から書いてて、私たちはあなたを丸ごと受け入れますって言うんですけど、丸ごとって結構な覚悟じゃない?って思って問いとして書きました。
本当に丸ごと受け入れられる?って思う時がありますよね。
スピーカー 2
私は同じ段落の下のほうなんだよね。
スピーカー 1
うん、どこでしょう?
スピーカー 2
言いたくない時にも黙っているほうが楽な時にも、あなたが聞きたくないかもしれない時にも、絶対痛みを貫くとしても伝えるのですって。
24:11
口からっていう。
スピーカー 1
これどんな感じに受けました?私も実はそこにも貼ってて。
スピーカー 2
なんかそれこそ負けにならないかっていうのが。
スピーカー 1
あとその一番最初に言った人に感化されるよね。
これ一番最初に全部オープンにした人にその関連するオープンさを後の人は聞こえていくだけだから、最後の方の人は本当に自分の言いたかったことが言えてるかっていうと、絶対時間の関係上言わずに終わるけどねって思う。
ちょっと天の邪悪的な反応もしたし、ちょっと強制的なオープネスですよね。
スピーカー 1
本当に全部言うっていう時があって、これの話の時にメモしてこの前話を取り上げなかったのがあったんだよな。
ムースヘッジの。
スピーカー 2
ディスコードにね。
スピーカー 1
そうそう、ディスコードにね。
スピーカー 2
何かあったっけ?
スピーカー 1
そうそう、8月16日ぐらいにメモしたんですけど、オープンマインドってやつじゃないですか、これ。
でもこれって、その時その場で思ったことをどれだけオープンに話せるかなんだと思うんですよ、本当は。
過去の自分の経験とか、私はこの人間ですって開くことをオープンというんじゃなくて、
その時その場で思ったことをどれだけ正直に言えるかがオープネスだと思うんで。
それを求めてるのであって、全部自分を丸ごと見せろって言ってるわけではないと思ってましたね、ここの時に。
聞きたくない時にも黙っている方が楽な時にでも、あなたが聞きたくないかもしれない時でも、
たとえ痛みを伴うとしても、ここで言わなきゃいけないことは言うのですっていうのがある。
難しいよね。
スピーカー 1
みんなのために、みんなのためにというか、その場のために言わなきゃいけないことを言うのであって、
自分は全く違うところでこんな風に傷ついたんだってことを言わなきゃいけないわけではないはずだよなと思って聞いてました。
続いてみます?
スピーカー 2
これラストでほとんどないです。
スピーカー 1
ここがラスト?
スピーカー 2
違う、159でラスト。
スピーカー 1
ほんと?じゃあ間バーっと行ってみますね。
150。
27:02
スピーカー 1
チームが幸せで会社が健全な限り働き方は自分で決めていい?
いや、教える通りなんですけど、この健全の基準の合意が難しいんだよと思いながら。
会社の健全性ってどこが健全なの?
借金1億あります。これが健全化ですよね。
じゃあ、借金ゼロがいい。
いろんな業界の人が大体来るから。
いろんな生まれ生き方した人が来るから、この健全が合わせるのが難しいんだよねっていう風な思いがありましたね。
スピーカー 1
あとは152ですね。
リーダーは自然に生まれるものなどを考えてますって書いてあって、
これは賛成の意味で、そうそうセルフマネジメントってリーダーがいない組織のことを言ってるわけじゃないよねって。
ここなんか勘違いして、リーダーが出てきた途端に倒しに行く人いるじゃないですか。
そうじゃない、そうじゃない。
何かをやるときにやっぱりリーダー作らないと、進まないときは進まないからっていう時があって。
プロジェクトごとにリーダーがあったりとかはしますよね。
あとは153ですね。
専門性と情熱を持つ領域で自由に意思決定を行えるよう権限を喜んで手渡します。
おっしゃる通りなんですけど、
意思決定、一番難しいのはメンバーや他社の行為を変えてしまうような意思決定を出せるかどうかですよね。
自分のことを自分の働き方として楽しくやるっていうのは多分どこでも決められるし簡単な話なんだけど、
このプロジェクトをやるためにはあなたに毎日この時間に出てきてもらわなきゃいけないんです。
っていう他社の行為を意思決定できるかどうかが本当は話題にすべき権限じゃない?って思って。
すごい難しいな。
みんな今日OKって言わないとダメですってなると結構強引に時間がかかるし、グリーンな組織になっちゃうしね。
ってあったのと、154ページですね。
セルフマネージメント組織を無駄なインターネットのように考えてます。
スピーカー 1
全てのメンバーが文化センサーとして機能しているのです。
それぞれが周囲の空気を感じ取り、チームの状態を常に送り合い、受け取り合いながら働いてます。
スピーカー 1
自由とは同時に感じ取る責任を持つということでもあります。
結局この無言の調整っていうのが重要だよなっていうふうな共感をしました。
結構空気読めって言ってますね。
30:02
スピーカー 2
空気カウンストリートって書いてあるもんね。
スピーカー 1
感じ取る責任でしょ。空気を読む責任って言ってますからね。
難しいなと思うけど、そういうことだよね。
セルフマネージメント組織って全部が発信しないからね。
スピーカー 2
そうすると日本結構得意なんじゃない?
だから多分無言の調整はどこでも行われるってことなんじゃないですかね。
スピーカー 1
セルフマネージメント組織であってもそうじゃなくても。
自然な気遣いとかあるよね。
スピーカー 2
変な話だけど、海外とかだと海外の生活で多様性に慣れている人たちは自然にそういう気遣いができるんだけど、
それが空気読みみたいな、例えば日本だと敏感に感じ取ってちょっとストレスみたいに動くみたいな感覚のイメージもあって。
スピーカー 1
感じ取るは感じ取る、視線差はやっぱり強い方なのかな、日本の方が。
強いというか多分細かいでしょうね。
同じ同族の、同色人種の日本人っていう中にいるからさ、
その軽微な変化であっても気づいちゃう。
多分もうちょっと多種多様な人がいて、多人種の人がいて、多文化の人がいると、
スピーカー 1
違いがもっと明らかに出てくるから、割と鈍感なセンサーでも気づくんだと思うんですよ。
日本の場合は似たような中で微動がすごいわずかな変化に気づいちゃうようなセンサーを作っちゃってるから、
多分多種多様な中にいると過敏になるんだと思う。
空気読みすぎって言われるんだと思う。
実際読みすぎちゃってるんだよ。
センサーが繊細すぎるからさ。
環境で鍛えられちゃったものだから、与えられたものだから、
それを欠点とするか長所とするかは生き方によるでしょうね。
センサーってそういうものだからさ、高性能すぎるやつ持ってるんだと思う。
スピーカー 2
そうだね、日本人のセンサーと外国人のセンサー、どれくらい違うんだ?通知化できた?
スピーカー 1
通知化しても結構平均とらなきゃいけないからね。日本人の中でも鈍感な人は多くないし。
スピーカー 2
まあ確かに。
男女差はあると思います。女性の方が絶対敏感だと思う。
スピーカー 1
絶対って言うと言い過ぎかもしれないですけど、敏感の方が人が多いと思う。
そうさせられているところもあると思うんですね。身を守らなきゃいけないからね。
33:00
スピーカー 1
どう考えても、暗闇の中で暗い道を一人で歩けるかって言うと、女性の方が絶対敏感に歩けますよね。
暗い道の中で中が見えないトラックが横に止まっています。
生活道路で他の人が通っていません。
スピーカー 1
そのトラックというか、バンって言ったらいいのかな。
車が止まっていますと中が見えません。
その隣ギリギリを歩けますかって言われたら、ちょっと警戒しますからね。
それをずっと何十年もやってきた女性と、そこに気づかずに歩いてきた男性ではセンサーの違いは絶対出ますよね。
少なくとも自分の娘にはその近くを歩くなとは言いますからね。
中に何がいるかわからないじゃん。
スピーカー 2
そういえばさ、話吹っ飛ばしていい?繊細化という観点で。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
日本の繊細化ってさ、本当に五感から鍛えられている部分があるんじゃないかなと思って。
そう?
ニュースペックから離れちゃうんだけど、最近紙の歴史の本読んでるんですよ。
スピーカー 1
紙?
スピーカー 2
日本の漁師、和紙。
スピーカー 1
あ、紙ね。
スピーカー 2
昔の和紙に書く筆も紙使ってたの、和紙。
で、水かかったの、筆の書き具合。
手先の部分が。
そうすると、ちょっと細かい手の動きで小さい文字を書けるので、すごいちっちゃい文字になる。
で、平仮名っていうのが、その文字に出てきて最初漢字だったのが。
で、平仮名とその手先の短い文字っていうのがすごい相性が良かったんだってさ。
で、そこの点からもさ、漢字を敏感に表す漢字どろみたいな。
なるほどね。
スピーカー 1
まあ、あるでしょうね。書道がある国ですからね。
スピーカー 2
そうそう。ちょっとそう思ったっていうのを見たくなった。
日本の文字、曲線が多いんですよね、平仮名はね。
スピーカー 1
漢字も直線の方が多いもんね。
もちろん曲線がなくはないけど。
アルファベットもそうだし、ラテン語も直線ですよね、基本。
だから、まあ敏感ではあると思いますよ、手先はね。
スピーカー 1
曲線を書ける文化ってのは。
あれ、それが良いか悪いかは分かんないよね。
スピーカー 2
それはね。
スピーカー 1
その和紙に書いた、和紙に筆で書いた、墨で書いた文字って何千年と残るじゃないですか。
36:03
スピーカー 1
あれがすごいですよね。
スピーカー 2
結構。
スピーカー 1
その石板とかが割れちゃう可能性があるわけですよね。
まあ石板も残るは残るし、和紙も破れたり燃やされたりは同じだか。
ですけど、正直に最近あるデータディセンターやフロッピーディスクよりデータとしては長年残っているのは和紙なんですよね。
すげえなと思って。
紙に書く方が実は残るっていう事実。
石板の方が残るかでも。
スピーカー 1
石板は残るけど、複写はしづらいんだよな。
スピーカー 2
まあでも、版画みたいに。
スピーカー 1
まあね、版画もでもやっぱり紙に印刷しますよね。
スピーカー 2
結局ね。
スピーカー 1
だから紙への印刷というか、紙への墨で書くという行為が実はすごいよねってなりますね。
あれ結構濡れても残ってるんでしょう。
紙を燃やさない限りは結構残るよね。
はい、それました。戻りましょうか。
155ページね。
155ページで私2つ貼っちゃってて。
1つは、さっきもちょっと言ったかな。
このような姿勢を保つには計測的な自己成長が欠かせません。
多分のコンサルタント達はこの分野でとても厳しいトレーニングを進んでいます。
みたいなことが書いてあるんですけど。
多分全般ですね。この表全般ですけど、やっぱりすごいこのカリンさん、
カリサさんどちらかわからないですけど、感情のエネルギーを他と比べて全然使ってるなと思って読んでました。
やっぱり自分が立ち上げたゼロから作った会社だから、より自分の思いが入っちゃうんでしょうね。
こうしなければなりません。こうしたいんですっていう。
文章の重さを感じてました。
スピーカー 1
というのと、155ですよ。これはちょっと問いというか疑問で思ったのが、一番下の文で。
自分にとっての転換点はトレーニングという言葉をやめ、ディベロップメントと呼ぶようになった時だったと。
最近確かに人材開発系ってヒューマンディベロップメントって言うんですよ。
人を育成するのって。トレーニングではなくディベロップメント。
ただ日本語に合わせた時に、人材開発ってどうよって私は常に思ってて。
39:06
スピーカー 1
開発させるの?人を?と思って。
人材を人材料って書くものではなくて、財産って書く人たちもいるじゃないですか。
それもどうよって私はちょっと思ってて。
私はあなたの持ち物ではないんだけどって思わないって思うんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ヒューマンキャピタルって他の国では言い訳ですよ。
ヒューマンリソースではなく。
HCって言うことが多いですけど。
財産って言っちゃってるんですよね。
財産ではなかろうよと思ってて。
だったらまだ材料って言ってくれた方が薄い付き合いでいいんだけどなと思っちゃう。
スピーカー 1
私はあえて人材のところ、財産の財の方がいいんじゃないみたいな感じで言うことはしないんですけど。
あくまで会社との付き合いだからさ、ビジネスの付き合いだからさ、薄い方がいいよなと思いますね。
いい言葉って今実は出てないですね。
開発もどうかなって思うしね。
スピーカー 1
ヒューマンデベロップメントっていう分野だったりしますけど。
オーガニゼーションデベロップメントはありだと思うんですよ。
スピーカー 1
組織を開発だから、組織をみんなで作るってことは意味があると思うんですけど。
ヒューマンをやめたほうがいいんじゃないかなと思いました。
スピーカー 2
トレーニングの方がまだ人間的ではないって言ったっけ?
トレーニングの方が人間的?
スピーカー 1
そうかな、そうね。
どうなんだろうね、トレーニングは大人子供関係になっちゃうんですよね。
まあまあね。
スピーカー 1
そうは言うけど、開発ってやっぱり物を作る感じがしますよね。
トレーニングだと犬をしつけるときもトレーニングなんですよね。
でもただ動物の方が良くないって思うからトレーニングの方がまだいいかもとはちょっと思ったりする。
生物の方が良くないっていう感じでしょ。
育てる、育てるだと何?
グロウになる?
スピーカー 1
育成?
でもグロウイングほど責任持たないでしょ、普通だと思うしね。
親じゃないし。
まだいい言葉がないんです、実は。
157、デイビット・バレンタインさんの独白みたいなのが書いてあるね。
デイビット・バレンタインさんって誰なんですか?
スピーカー 1
バレンタインさんか。
スピーカー 2
バレンタイン。
スピーカー 1
バレンタインさんはタフ・リーダーシップの一員だったんじゃないですか。
42:05
スピーカー 2
リーダーとして働くようになってから持って帰ったのね。
コースリーダー。
スピーカー 1
一回辞めたんですよね。
自分の気持ちを整理したり、タフに戻ることができるでしょうか?
再びタフに戻ってきたというので。
これただの感想ですけど、戻りたいと思う職場が一番貴重だよなと思って。
戻ってもいいという職場ですよね。
これが成功の指標なんだろうなと思う。
何人入ってきたかな、どれくらい成功したかではなくて、一回辞めて戻ってきたかどうか。
なので、私は育休中ですけど、戻りたいと思うからですよね、次の職場に。
スピーカー 1
このレイ・フィット・バレンタインさんは自分がちょっと耐えきれなくなって辞めました。
で、もう一回戻ってきました。
成長の糧だと思うんですけど、育児休暇って外部要員であえて仕事を停止するわけじゃないですか。
この育児休暇の後、普通に戻ってこれたかどうかっていうのが割といい会社の指標になり得るなと思って。
私は前の会社、第1週の時はすぐ辞めたんですけど、戻った後すぐ転職したんですけど。
一回離れてもまた戻りたいと思える会社かどうかっていうのは、育児休暇をちゃんと復帰してるかどうかっていうのがしっかり測れれば、
本当にいい組織っていうのが見つかるかもなって思う。
スピーカー 2
割合とか部署によって違いそうだね。
スピーカー 1
その仕事が好き嫌いというよりは、働ける環境じゃなかったという意味で辞めてる人も多いですからね。
24時間耐性じゃなきゃダメでしたとかね。
そういう人も多いんですけど、日本でそれ測ればいいのにと思いますね。
育児休暇を復帰して1年以上働いている人の数が本当にこの会社を働き続けたいと思うような組織になっているかどうかが分かる。
スピーカー 2
会社になってた。いっぱい育休で戻ってくる人いた。
スピーカー 1
そういうことはやっぱり働きたいわけです。
特に1年以内に戻ってくるかどうかですね。
2年3年続けられるんですよ。育休って本当は。
保育園とかを入りたいのに入れなくて2年3年続けちゃう人もいるんですけど、入りたいふりをして入れなかったことにして続ける人はいるんですね。
45:04
スピーカー 1
そういうテクニックはあるんですよ。
そういう人が多いってことはやっぱり復帰したい職場ではなかったんだろうなと思うし。
だったら1年以内に戻ってきた人の数がいい職場の条件なんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
次は?
次が158です。
スピーカー 1
長所と短所の融合って書いてるな。
スピーカー 2
どの部分?
スピーカー 1
怠け者気質こそ人をエンパワーメントできるリーダーにとって大切な資質だと思っていますって書いてあって。
スピーカー 2
真ん中ね。
それをただ共感で、こういうのあるよなと思って。
スピーカー 1
自分にとって短所だと思うことは本当は上手いこと使えば長所だよなっていう時があるよなという感想で共感として貼ってましたね。
でもこれもすべてオープネスから始まりますけどね。
私実はこの仕事すごくめんどくさくてやりたくないんですって言えるかどうかですよね。
で、たぶん最後が夏じゃない?
スピーカー 2
159。
どうでもいい内容で申し訳ないんだけど。
159の一番最後。
グルムスタスクランのような学校に持って帰ったって。
どんな学校?って。
スピーカー 1
ここまた急に出てくるやつですね。
タフって誰だよって思ったやつと組織だったやつと。
グルムスタスクランってどこ?みたいな。
スピーカー 2
そのような学校にもオペレーションコーチングやその他のサービスを提供していますっていう。
タフがそういうことやってますみたいな感じなんだよね。
スピーカー 1
学校名なんですかね、これはね。
スピーカー 2
調べたんです、だから。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
要は法律学校みたいな。定義みたいな。
スピーカー 1
スウェーデンの?
うん。
これ注釈ないよね、この。
ないないない。
この本全般的に注釈一切ないよね。
それは注釈入れてもいいような感じはしますけど、なんかポリシーなんかな。
スピーカー 2
法律学校のこういう、なんていうのかな、ムースヘッドをオン・ザ・テーブルするようなことを学べると強いよね。
スウェーデンはもともと強そうだけどね、こういう対話型。
48:02
スピーカー 1
対話型教育やってますけどね。フィンランドかな、強いのはね。
でもあそこのずっと対話型やってて、結果ちょっと学力が下がりすぎて、少し日本と同じ計算、資則演算とかは時間を増やしたみたいですよ。
スピーカー 2
計算、数学とかみたいで。
スピーカー 1
そうそう。基礎力じゃないですか、資則演算とか計算とかって。
算数学とかね。
そういうのは対話型を増やしすぎた結果、学力って基礎があってそこから応用を学んでっていう順序じゃないですか、今の科学の中では。
応用に行く前に基礎力がなくて、ちょっと見直しがかかって、
去年と今年あたりから少し対話型を減らして、学力調子に戻ったりするんで、必ずしも対話型教育としていいかって言われるとバランスなんだろうなと思うし、日本もやってますよ、結構。
ただ、原則的に一大プロジェクトとしてはやってないでしょうね。
いろんな区とか市とかが、こういう先生を呼んで教育に携わらせてますね。
スピーカー 2
対話型というか、グループで宿題宿みたいなのとかある?
スピーカー 1
あるし、総合学習とかはありますよね。
それはずっとやってたじゃん。班で新聞書かされたりとかしたじゃないですか。
小学校の時とか、壁新聞とか書かなかった。
スピーカー 2
書いた書いた。でもグループでやると変なイメージがあった。
スピーカー 1
いやー、結構多かったけどな。それは多分個人の印象だろうな。
班って結構ガチャじゃないですか。
なんか班決めの時は結構ストレスかかってたなと思って。
スピーカー 1
どういう人と一緒になるかですよね。
だいたいくじ引きで決まるんだけどさ。
班とか委員会とか部活とかも結構どういう人と当たるかによりますよね。
スピーカー 1
学校でやるそういう班活動ってさ、自分がやりたくてやってるわけじゃなくてさ、
こういうのはやりなさいから始まるから。
スピーカー 1
4、5人の班の中にこんなのやろうぜっていう人がなかなか出てこないんですよね。
まあ授業ですからね。
そこで私は多分言い出し手が負けるというか、
51:01
スピーカー 1
言ったも負けになる文化を学んでしまった気がします。
こうやって書こうよって言った人は結局ほとんど書かなきゃいけなくなるみたいな、
考えなきゃいけなくなるみたいなのがあったなという思い出をしました。
今どうなってるかはちょっとわかんないですけどね。
でもね、皆さん今教育とか批判する人多少いらっしゃいますけど、
スピーカー 1
今その教育を支えてるのはほぼほぼみんな同世代の人たちですからね。
小学校の娘の担任が翔さんの、多分社会人2、3年目ぐらいなんですよ。
スピーカー 2
若いね。
スピーカー 1
別にいいんだけど、全然しっかり教育してくれてると思うんですけど。
学従業とかね。
個人面談とかがあるんですよ。毎回ぐらい。親とね。
なんか新人を見ている姿だからさ、私からすると。
先生と親じゃないんですよ。間違って言うと。
同じ社会人としては20年ぐらい差があるんじゃないかと思うんですよ、自分としては。
スピーカー 1
先生をどうサポートできるかになりますもんね、心がね。
この人のキャリアとか考えちゃうもんね。
2人子供を育ててる気分になるみたいな。
新人なんで全然違いますけど、子供じゃないんですけど。
でもほら、会社で新卒を見る気分ってなっちゃうじゃん。
どっちが面談してるんだろうと思う。
スピーカー 2
逆に?
スピーカー 1
子供の様子を聞きながら、そんな話し方じゃ伝わらないと思うけど、他の親御さん大丈夫だったかしらって思っちゃうもんね。
はい。
たぶんこの10分ぐらいなんですけど、20分とってるのかな?忘れたな。
もうたぶんネタつきたんだなとか思うもんね。
20人見てから話すことなんて20パターン用意しなきゃいけないわけだから。
大変だしネタつきたんだろうな、そしてもうそろそろ私も切り上げた方がこの人の精神的ストレスなくなるだろうなとか思いながら切り上げる。
必要なことは教えてもらってるから。
スピーカー 2
私たちの時代の先生、意見が違う気がするね。
スピーカー 1
いやでも、絶対新卒はいたわけで。
当然子供から見るとみんな大人なんですけど、親から見たら年下の先生って結構いただろうなと思う。
絶対いるはずなんですよ、高生上は。
54:00
スピーカー 1
今の方が平均年齢上がってますから、教師なんて。
若い人なかなかつかないですから。
教育制度とかを批判する人たちとこの空気の差ですよね。
スピーカー 1
どう考えても応援しかできないだろうと思う。先生に対して。
頑張っていただきたいなと思うし、いじめとか起こらないで、平和な学級生活が送れるといいなと思いますね。
あの先生のためにも。
スピーカー 2
先生を交えたミスがいっぱいあるんですよね。
いや、そんなとこ来たら話しづらいんじゃないですか。
スピーカー 1
先生と親と生徒も参加するかわからないけど、その中で一番話しづらいのは若手の先生だと思いますよね。
申し訳ないなと思う。その場に立たせて申し訳ないなと思う。
自分が信じたら嫌だもん、これと思いながらやるでしょうね。
実際に働いている教育機関の人たちはもうだいぶ年齢が更新されてますから、
教育制度とか学校を批判する前にですね、現実の人たちと会うとだいぶイメージが違うと思いますね。
国の官僚も教育の官僚もほぼほぼ同世代が今メインでやってますから、
おじいちゃんたちが決めた変わらない世界ではないんですよ。
スピーカー 2
エピソード2か。
スピーカー 1
ここまでにしましょうかね。
パート3がほんとまとめなので、中身としてはそんなになくて数ページなので、
スピーカー 1
それをやりつつ、全体の感想を言ってというのを次の回にしますかね。
じゃあ、レコードを止めます。
56:17

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