1. Kansai Leader’s Voice
  2. VOL.23 英國屋株式会社 宮垣..
VOL.23 英國屋株式会社 宮垣幸風さん
2026-06-01 30:00

VOL.23 英國屋株式会社 宮垣幸風さん

『Kansai Leader’s Voice』 第23回

2026年5月20日(水)配信分


【今週のゲスト】
英國屋株式会社 取締役
宮垣 幸風様

【今回のトーク内容】
・クリーニング業界の今とこれから
・コインランドリー事業60店舗以上展開の裏側
・今の時代だからこそ必要とされる“クリーニング店の価値”
・宮垣さんと英國屋さんの“奇妙なご縁”とは?

関西を中心に、
コインランドリー・クリーニング事業を60店舗以上展開する英國屋株式会社。


「クリーニング店って減ってるんじゃないの?」
そんなイメージを持つ方も多い時代。

しかし実は今だからこそ、
地域密着だからこそ、求められる理由がありました。


そして今回、個人的にとても印象的だったのは、
宮垣さんと英國屋さんとの出会い。

まるで“奇妙な物語”のようなご縁から始まったストーリーも必聴です✨

【収録を終えて】
普段当たり前のように利用しているクリーニング店ですが、
そこには地域の暮らしを支える役割がありました。

「綺麗にする」だけではない。
人の生活を支え、快適さを届ける。

時代が変わっても必要とされ続ける理由が分かる時間でした❣


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【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、
事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、
そして「人」として大切にしている価値観を、
インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。


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感想

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00:00
レディクロー、レディクロー、リアルにつながろう、レディクロー。
関西リーダーズボイス。第23回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第23回の今日は、レディクロー神戸ステーションからお届けいたします。
パーソナリティは、ジャッキーとトーミでお送りします。
はい、トーミ、よろしくお願いします。
トーミってさ、普段家で家事ってする?
家事ね、料理が一番好きです。
まあ、体見たらわかるけど。
なんやそれ。
まあ、体見るとね、体にわざわざ食べてるそうな感じがするんですけど。
料理は好きで、掃除・洗濯はあまり得意ではないですね。
得意ではない。なんで?
なんで?そうですね。結構ね、溜めちゃうんですよね。
溜めちゃって、一気にワッてするんですけど。
そのワッてするエネルギーが溜まるまでがちょっと長いっていう。
へえ、そうなんや。
はい。
そっか。
でもやりだすとめっちゃ、隅々まで行きたくなるタイプ。
なるほど。やりだしたらもう、隅々までね。
行きたいですね。真っ白にしたいですね。
そうやるから結構大変だよね。
でしょうね。
まあ、確かにみんないろんな人に話聞いてると、
これは洗濯はなあとかね。そんな人多いし。
料理はなあとかね。みんなそれぞれ得意・不得意あるよね。
はい。
ジョッキーさんはどうなんですか?
僕は結構洗濯は好きなんです。
ああ、なるほど。
料理は気まぐれ。
気まぐれ。
なんか食べたいな、自分が食べたいなと思うときに作りたいみたいな。
だから超気まぐれかな。
なるほど。逆に洗濯はなんで好きなんですか?
何だろうな。なんか常に綺麗に洗っときたいというか。
ああ、なるほど。
サイクルで溜まっていくのを見るのが嫌い。洗濯機の中にね。
なるほどね。
だからある程度来たらそろそろ回そうみたいな。
まあ気持ちいいですからね。
そうそう。だから洗濯ほつんのとかも好きなんで。なんかわからんけど。
お互いのなぜかこの舵力を探り合うこの時間。
まあでもね、そんなちょっと今日はね。
壮年に近いここの一部を世の中で担ってくれている。そんな方にも来ていただいているので。
そうなんです。
ということでこの後ね、じっくりとお話を聞いていきたいと思います。
はい、ということで本日のリーダー早速ご紹介お願いします。
本日のリーダーは英国屋株式会社取締役財務部長の宮垣ゆきかぜさんにお越しいただいております。
03:07
こんばんは。
こんばんは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、英国屋株式会社。
名前だけだと英国屋っていう名前ちょこちょこいろいろ聞くんですけど、どんな仕事かまではまだわからないので。
ぜひちょっとお仕事の内容を含めて自己紹介お願いできませんでしょうか。
はい、改めまして英国屋株式会社、宮垣ゆきかぜと申します。
そうですね、弊社はですね、姫路を中心にクリーニング業とコインランドリー業、それと最近ちょっとフィットネス事業っていうのもやっております。
クリーニングとコインランドリーとフィットネス。
そのちょっと仕事の名前に入る前に、仕事の内容に入る前に、ゆきかぜさんってもう珍しいような名前ですよね。
いきなりちょっと名前に行くんですけど。
ありがとうございます。
普通に幸せですか?
幸せっていう字に吹く風。
なんでその名前にしたんとかって聞きました?
小学校の宿題とかであったようなね。
一応はその幸せの文字通り、みんなに幸せの風を吹き渡らせるようにみたいなことでは聞いてるんですけど、
それも記憶ではそういう感じ。
きっとでも字見たらそういうことなんでしょうね。
最初読めなかったですもんね。初見では。
ちょっとキラキラネームっぽいのあれなんかなとか、いろいろ想像したんですけど、
ストレートにゆきかぜさんっていうね、本当にふくふくしいというか、きれいなお名前ですよね。
ありがとうございます。
宝塚の方かなと思いましたけど。
芸名じゃなかったです。
クリーニングの英国屋っていうのは、僕結構ちょっとこう、ちょっと戻りますけどね。
クリーニングの英国屋っていうのは何かどっかで目にしたなみたいなのが結構あって、
姫路でとおっしゃってるんですけど、姫路だけですか?お店があるのは。
お店はですね、姫路は中心なんですけど、赤島だったりだったりとか、
西、東か。東は樽見とかそこぐらいまであって、北は西脇とかそっちのほうまでありますね。
僕が割と活動圏というか、仕事、僕生まれ育ちが赤島なんですよね。
多分赤島のどこかでも見てるんでしょうね。
仕事、会社勤めしてから樽見の辺を担当して、三木とか尾野とか担当して、姫路担当したんですけど、
多分その辺りほぼあるんじゃないですか?
06:00
そうですね。尾野はないんですけど、三木は1店舗あったり、姫路もそうですね、市内もかなり店舗数がありますので。
ちなみに今店舗数は?
そうですね。クリーニングだけで今63店舗ございますね。
じゃあ絶対目にしてるわ。
そうですね。僕も姫路車で回るときあるんですけど、めっちゃあるんですよ。
ここにも英国、ここにも英国屋さんみたいな。
ありがとうございます。
あちこち60、すごい数ですね。
ちょうど赤島と樽見と西区の境目ぐらいのところにも1店舗あって、一回ちょっと立ち寄らせていただいて、いろいろ放り込んだことがあるんですけど。
それとコインランドリーとフィットネスということなんですけど、まずクリーニングについては英国屋さんの特徴というか、どんな特徴があるとか。
得意なとことかみたいな。
やっぱり会社の理念でもあって、地域のお客さんのためにっていうところで、特徴としては他社よりも圧倒的にイベントをやってる。
イベント?
例えば、バレンタインデーでちょっとチョコ渡ししますとか。
なんかかわいいね、オシャレな。
もちろんホワイトデーもあって。
あとはこれからのところでいくと、クリーニングの日とかね、9月29日っていうのが。
クリーニングの日っていうんですかね。
独自設定な感じですかね。もともと調べたらあるんですかね。
こじつけなのか、クリーニング業界では意外と。
そうなんだ、はいはい。
あとは、ハロウィンとか。
お客さんに仮装してきてください。
お客さんに仮装させる。
仮装させる。
してくれた方はもちろんサービス買ったりとか。
ちょっと今年はどうかわからないですけど、従業員の方も仮装をして受付をするみたいな。
社内でコンテストじゃないですかね。
そういう写真を見ながら、誰が一番良かったかなみたいな、そういうような。
社内での楽しみというか。
素晴らしい。
僕はビジネスはエンターテイメント、エンターテイメントでビジネスみたいな感覚があるので、
そういうイメージでぴったりな感じです。
確かにクリーニング屋さんって汚れ物持って行って渡して、お金払って、
また帰って取りに行ってっていう。
あんまり会話がそんなに生まれるかといったら、
割と人によっては事務的に終わってもいくだろうし、
その中に一つスパイスを、地域を巻き込もうという取り組みでイベントをされてる。
直接的なそういうお店でやってるイベント、それ以外にも何かあったりするんですか。
そうですね、コインランドリーも含めてですけど、
あと、やっぱり環境配慮っていうのは、
もう一度兵庫県下ではやっぱり一番、うちがやってるのかなっていうのは自負がありまして、
09:02
海を守る潜在っていうのがあって、
やっぱり生活排水っていうのが、やっぱり一番海に環境に良くないっていう。
そうですね、直接流れていきますもんね。
やっぱり分解するのにも生物だったりとか、そういうところもあるので、
やっぱりそういうところで、少しでも使用頻度が高い家庭洗濯物ってなくならないと思うんで、
そういうところから何かお手伝いというか貢献ができないかなっていうので、
弊社のクリーニングだったり、コインランドリーには海を守る潜在っていうのも使ってますし、
もちろん販売っていうのもして、家庭でも使ってくださいねっていうような活動をしておりますね。
実際にクリーニングに使ってるだけじゃなく、ご家庭でもその潜在活用してねっていう。
海を守る潜在って出てくるんですかね、検索とかすると。
そうですね、出てきますね。
元々は名古屋というか、そちらのラガーマンの方が独自で開発されたりとかね。
そうなんだ、こだわりのそういう潜在なんですかね。
すごいな。
ラガーマン。
陸上の人が海のことに。
サーファーの人とかだとちょっと待たれてるかもしれないですけど。
ラガーマンの方はそれ面白いですね。
ぜひちょっと検索していただいてみていただいていきたいですね。
それ、異国屋さんでも買えると。
そうですね。
なるほど、素晴らしいですよね。
フィットネス。
フィットネスに何がつながるのみたいな。
どこがどうつながってるのかっていうのが気になりますね。
そうですね。やっぱりうちの課題というか考えたところが、コインランドリーで待ち時間ってあると思うんです。
30分とか1時間とか。
そうですね、コインランドリー、乾燥まで入れたら結構な時間だったりしますよね。
そうなんですよね。
昔はその間買い物してきてねっていうところが多かったんですけど、
ちょっと今推進してのはジムで汗流してみて、健康に気を使ってみませんかっていうような。
なるほど。
コインランドリーで洗濯物を洗いながらフィットネスで体も健康にっていうのが一応コンセプトで。
確かに。
いちいちまた取りに行ってっていう。
時間待ってみたいな取りに行ってっていう。
結構この間の時間が結構使いづらいというか。
確かにあります。
フィットネスはどういう形態なんですか。
コインランドリーのように無人なのか、またスタッフさんが指導してくる友人タイプなのかって言ったら。
基本は無人ですね。
なるほど。
いわゆるオングジャップみたいな。
基本はその形でQRコードをかざして。
簡易性になっている感じですね。
気楽でいいですよね。気軽で気楽でいいですよね。
合い玉の時間の活用みたいな。
体の健康に。
12:01
そうですね。
現代人時間の使い方っていろんな選択肢がある中で健康意識もかなり高い方々が今最近多いですので。
実際に無人オングジャップさんとかもよく流行っているニーズとしてちゃんとあるということなので。
なるほど素晴らしい。いろいろ考えておられる。
ぜひ近くで目にした方はまた英国屋さんに足を運んでいただきたいなと思うんですけれども。
ちなみに山垣さん、ゆきかぜさんは取締役ということなんですけど。
この会社へはそもそもからご在籍されてた感じですか。
取締役は今年の2月からさせてもらって。
入社したのは妻の祖父が創業者でして、その流れで声かけをしていただいたというのがきっかけになりますね。
もともとは全然違う仕事をされてて、奥様の祖父の方が創業された。
奥様系列、奥様の家系の方で事業としてされてたものなんですね。
ちなみにゆきかぜさんは英国屋さんに入る前って何してたんですか。
作業着とか着て、エアコンとかの空調設備の補修点検というか、修理したりとか整付けしたりとか。
今はむしろ事務職みたいな。
財務部長ですもんね。
全くエアカチュード違うという仕事をしてましたね。
それはきっかけとしては、転職されて、奥様の家系の方でやってられる事業に転職されたという形になるんですよね。
そうですね。
きっかけは何だったんですかね。
ちょっと会社の方、英国屋の方で人が辞めてしまうというようなこともあって、
やっぱり数字を見る人というのが。
一番大事なところですね、財務。
人手不足だとか、やっぱり身内で誰かいないかというような、
ちょっとそこの義理の母だったりとか、吉祥寺だったりというところを見渡したというか探したところ、ちょうどオルゾンと。
オルゾンと。
ええのがオルゾンと。
あいつどうやったみたいな。
その当時、転職というのも意識していたというのがもちろんあって、どうですかというので声掛けいただいて、
ある意味、そうですね、チャンスかなというところだったりとか。
もちろんね、金銭銘とかでもね、ある程度はこう見てくれたりというのがある中で、
他のとこ探すよりかは、やっぱりこういう縁を大事にした方がいいのかなというところで、
15:03
じゃあお願いしますというような形で。
奥様はちなみに、その転職に対して、
どっち側で割と積極的だったのか、助けれるなら助けてあげてよみたいな感じのスタンスだったのかというと、どんな感じでした。
そうですね、そこまでどうしてもという形ではなかったですね。
そこはもう村長というかね、選んでくれた。
あなたの好きなようにしたいよみたいな感じ。
そうですね。
ちょっと緩く見てくれてたって感じ。
なるほど。
ちょっとその実際に転職してからの生き返りさんのことをね、少し詳しく聞いていきたいと思います。
後半でね。
ということで後半です。
今奥様はどっちでもいいよっていうふうに優しく言ってくれてたと思うんですけど、
どうですか、決断する側としてはスッと行きました?
かなり迷ったというか。
そうですよね。
やっぱりちょっと姫路に住んでなかったので、
そうなんですか。
英国屋っていうことをその時にちゃんと聞いて、クリーニング屋さんっていうのも知らなかったし。
そうなんだ。どこに住んでたんですか?
話をくれたときは神戸の方に転職で三宮から住んでて、
もともと出身は豊川の方なので、
はいはいはい。
まるっきり英国屋っていうことには馴染みはなくて。
なかったんですね、はいはいはい。
そうですね、一族経営だと。家族さんがやってるんやっていうのがあって。
いろんな話をすると、やっぱ片道切符やなみたいな。
そうですよね。ご身内の方から声をかけられて、うんと言ってしまった以上、もう帰るとこないですよね。
そうですね。もうそこのある種の覚悟を持ってというか、
ここで決めたらもう死ぬまでじゃないですけどね、退職までしっかりここでやり切るんやっていうような気持ちで、
決断したというかね。
しかも義理の家族ですからね。
自分の知ってる文化の別の文化のところに飛び込んでいくっていうところで、
いろんなこと想像しちゃいますよね、きっとね。
飛び込む前になると。
まあまあ勇気いりましたね。
そうですね。
ねえ、はい。
人生で一番の決断やな。
確かにね。
そうでしょうね。
じゃあもう覚悟して、じゃあもう行こうと決断をして、
はい。
飛び込んだわけですよね。
18:00
そうですね。
入ってみてどうですか。
入ってみてね。
そうですね。
まあ昔はちょっと大きい組織だったというかね、
はい。
とこだったのでやっぱり、
そうですね、なんて言ったんやろうかな。
まあ身近というか、
はい。
皆さんやっぱり、
まあ優しいっていうあれではないですけど、
やっぱ距離が近いなって全体的に。
はいはいはい。
っていうところがあったりとか。
親族で経営されてるから、やっぱり近しい関係の人が多いってことですよね。
そうですね。
はいはいはい。
というとこもあったりして、
まあどうって言われたら難しいですかね。
はじめはもういきなり最初財務部長、取締役で財務部長ですけど、
はいはい。
最初からもうそのお金のところからスタート。
いや最初は現場で、
はい。
1年間クリーニングを触るっていうような感じで。
まずは現場の仕事をしろっていう。
そうですそうです。
そうですね。
なんでアイロン握ったりとか、
ルートさんってドライバーみたいな形でテンポ回ったりとか、
そういったこともさせていただいて。
まあちょっと1年間だけだったんですけど、
はいはい。
本来であればもう少し見ていたかったなというところはあるんですけど。
というところですね。
1年間、それも1年間。
もうちょっとやりたかったけど1年間だけだったんですね。
そうですね。
なんで職人的なこれ仕上げてよって言われても、
なかなか多分あんまり上手くないんじゃないかな。
現場何年もやってる人と比べたらね、
やっぱりなかなか難しいでしょうね。
1年経って財務をということ。
そうですね。
はいはいはい。
思い描いてた財務の仕事というのはどんな感じですか。
今までは現場仕事がメインで、
とりあえず1回入った時は1年間現場だったわけですけど、
全く畑違うと思うんですけど。
そうですね。
まあやっぱり動く金額がね、
富士生活とはもうまるっきり桁が違うというか。
そうですね。
店舗展開してるわけですから売り上げもそれなりにね。
コインランナリーもやってるってことは、
じゃらじゃらじゃらじゃら、
実は細かいお金もたくさんわっさりわっさり。
一気買うんじゃないですか。
押し寄せてくるぐらいのね、コインたちが。
ありがたいですけどね。
単純にそこはもう肉体労働というか。
コインを捌くというか。
財務部でありながら。
各店舗からラーッと集まってくるわけですよね。
一旦集まってきて。
そうですね。一旦住所の方に集まって、
それをちょっと社内で回す部分も両替用とかで、
その分だけ取って、銀行に入金するという、
そこの管理だったりとか、
そういったところを、
社内ではそうですね、
情報というか。
21:01
結構細かな大事な作業ですね。
そうですね。
肉体労働でありながら。
入職されてから、
奥様は同じ職場にいらっしゃらないんですか。
そうですね。
妻は、
僕が入るちょっと前にアルバイト程度で、
働いてたことはあるんですけど、
基本的には在籍せずに全く違うことでした。
奥様自体も、
一応お仕事はどんなお仕事をしてるかっていうのは
よくわかってくださるんですよね。
そうですね。
やっぱり小っちゃい子が見てたっていうので、
今の財務部っていうのも、
義理の父親がもともとやってたので、
そこもやっぱりよく知ってるというか、
見てたっていうところはありますね。
各方面からサポートは結構手扱ったんですかね。
そうですね。
やっぱり義理のっていうところがあるので、
そういった面でも義理の母だったりとか、
義理の妹さんだったりとか、
その辺はサポートというか、
やっぱり気を扱ってもらってるなっていうのは。
それはそうでしょう。
もう探しに探して信頼できる人、
念願かなって来てくれたわけだから、
それなりに気は使ってくれると思うんですけど、
それでしっかり適応できて、
今、ご立派にお仕事なさってるということなんで、
選択は間違ってなかったですね。
選択はね。
そうです。
何も違う選択と今かけたわけではないですけど。
そうですか。
ちょっと深読みしてしまって。
ということで、
通り島リア君にこの2月になられたということは。
そうですかね。
いよいよ経営のほうに
これぞ関わっていくっていう大事な時期になってきたわけですね。
そうですね。
これから通り島リア君になって、
これから経営者の社長さんとかで一緒に進んでいこうということなんですけど、
これからどういうふうな方向でやっていこうみたいな会社の中では話があったりとかするんですか。
そうですね。
やっぱり地域の方があってこそっていうのがね、
業界としては厳しい業界になってきてるので、
そこでいかに必要としてもらえるかっていうのがあるので、
先ほど言ったイベントもですし、
いかに頼ってもらえるかというか、
お困りごと解決できるかっていうのがところですね。
会社としてはそういったところもあったり、
個人としてはそれを支える基盤のところだと思うので、
直接お客様同行には関わりは少ないんですけど、
その基盤作りとかまたは働く人たちのサポートというか、
そこはもうしっかりやっていきたいなと。
ちらっとクリーニング業界厳しいっていうお話もありましたが、
どういう部分で今苦しむ環境にあるんですか。
24:00
そうですね。
クリーニングで言えばやっぱりみんなスーツを着なくなってきたりとか、
そもそもやっぱり着る機会が少ないと、
クリーニングの機会も減ってきたりとか、
単純にあとは原油価格とか、
今話題のところですよね。
そういったところで原価がだいぶ上がってはくるんですけど、
やっぱり価格転嫁っていうのは100%はできないっていうところがあるので、
そこのバランスだったりね。
やっぱりクリーニングってできたら避けたいというかね。
みんな楽しいことでは確かにないので、
できたら費用も抑えたいっていうところで、
どれだけ必要としてもらえるかっていうところがやっぱりあるのかなと思いますね。
いろんな外部環境の変化でそこに向かってっていうところはありつつも、
地域との関わり、お客様の困りごとっていう、
そこはもう変わらないっていうことなんですよね。
そうですね。
確かに。
外部環境ね。
原油価格ね。
これはもういろんな業界で結構打撃はありますよね。
そうですよ。
だからきっとこれから先リーダーズボイスの中でも、
ここちょっと厳しいねっていう中で必ずね。
多分出てきます。
中東問題が。
出てきたり。
あいつらのドンパツたちの影響はね、話せないでしょうね。
あと生活環境の変化。
先ほどスーツ確かに着る機会というか、
僕も本当にスーツって着なくなりましたもんね。
最近は洗える。
簡単に洗えるみたいなのも商品的には結構たくさん出てきてますよね。
そうですね。
スーツに限らずにダウンだったりとか。
もうご家庭で洗いますよ。
それが売り文句になってたりとか。
そうですね。
自分もそういうのを選んでしまうところもあるので、
やっぱりそれはもう時代の流れかなというところで。
ただやっぱり家庭用洗剤とクリーニング工場というのはやっぱり
ちょっと扱い方が違うと思うので。
洗えると言ってもクリーニング屋さんに預けると、
また違った形の仕上がりになってきますよね。
もちろん家庭ではお水で洗うだけだったりとか。
やっぱりクリーニング屋さんというとドライクリーニングと言われたりするんですけど。
やっぱり石油溶剤で洗うので。
そういったところで風合いを崩さずというか。
シワもなりにくく。
もちろんシワになってもアイロンで仕上げて提供するというのはもちろんなんですけど。
そこでの家庭との違いというのはもちろんあるかなと思ってますね。
洗濯機でぐるぐる回すと型崩れしやすかったりシワがついて取れなかったりというのは確かにありますよね。
そういうのはやっぱりクリーニング屋さんに出すとしっかり仕上がってくるというところはやっぱり強みではありますよね。
大切で思い入れのあるお洋服とかだったら是非クリーニング屋さんを活用していただいた方が長く大切に使えるということでね。
27:03
是非一度またクリーニングを見直してみてもいいかもしれないですね。
トーミーみたいに面倒くさいっていう人にとってはクリーニング屋さんに重宝するのではないですか。
ありがたい。本当にありがたい。
うちの近所に英語家さんないかなって思うぐらい。
あったらもうヘビーユーザー間違いないぐらいいっぱい持っていくと思います。
そういう得意不得意な人も。不得意であればもうプロに任すみたいなのも割り切りでは必要かもしれないですね。
そうですね。その分空いた時間を自分の時間に使ってもらえたらいいなと。
洗濯機回して干すまでの時間だけでも結構とりますもんね。家庭でもね。
そういう時には是非クリーニングをもう一度見直していただいて。
最近行ってないわっていう人はもう一回出しに行ってみられてもいいんじゃないかなというふうに思います。
ということで本日はありがとうございました。
ハロタイムリーダーズバーです。
はいということでエンディングです。
どうでしたかトーミー。
リーダーといえどもまだ会社を純粋に引っ張っていくリーダーではなくて、
そこを支えるので今後未来のリーダーになっていく方のお話っていうところで、
ちょっと一風変わった形ではありましたけども、こういった声も必要なのかなっていう。
そうですね。これから次継ごうかなとか、これからそっち側行こうかなっていうような方にとってはいいお話だったんじゃないかなというふうには思いますね。
かといって永垣さんにこんなスーキな運命の方もなかなかいらっしゃらないんじゃないのかなとは思うんですが。
そうですね。すごい角度からの経営に入るっていうところがあるんですよね。
なかなかないかもしれませんけれども。
そうですね。ぜひとも未来にさらに会社を引っ張っていく立場になられた時にもぜひお話も伺ってみたいですね。
そうですね。これからどのように変化していくのか進化していくのかみたいなのもちょっと注目ではありますよね。
はい。ぜひ皆さんのクリーニング、なかなか街中に数も減っては来ていますけども、一回ちょっと見直す機会にしていただく、そんなお考えを一つ選択肢の中に入れてみてはいかがでしょうか。
はい。ということで、そろそろお別れの時間です。本日のお相手は。
英国語屋株式会社、三宅幸風と。
ジャッキーと。
トウミがお送りいたしました。
それではご一緒に。関西リーダーズ・ボイス。
30:00

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