プロジェクト・ヘイル・メアリーの紹介
はい、どうも、かんべです。
大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオ始まります。
このポッドキャストは、友人2人がダラッと話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、1月も2週目というところで、大森さんは冬休みの宿題とか学生時代はちゃんとやるタイプでした?
まあ、さすがにちゃんとやつと思います。
おお、真面目くんだ。
ギリギリに。
そういうところで、自分はこの冬休み、宿題としてプロジェクト・ヘイル・ベアリーっていうSF小説を読むっていうのを冬休みの宿題にしてたんですけど、
この3連休で読み終わりまして、ギリギリ宿題としては間に合ってないかどうかわかんないですけど、
間に合ってないんやないかい。
なので、今日はその話をしていきたいかなと思います。
なんですが、これデタバレを読まずに読むとむちゃくちゃ面白い作品なので、読んでない方はこのラジオを今一度止めていただいて、
Kindle、今セールやってるんですか?もう終わってる?まだやってるんかな?
Kindleか、まあ家庭読本でもいいし、わかんないけどちょっと買って読んでいただいてかなと思います。
あともう一つあるんですよね。映画が公開するんですけど、YouTubeでそれを調べるのも良くないっていうことらしいですよね。
そうですね。3月の20日に映画が公開するんですけど、その予告にもネタバレが満載なので、見ないでください。
プロジェクトヘイルメアリーという単語を読むまで一回忘れて、読んでいただいてから見に行ってもいいかなと思います。
本当にそれがいいと思います。
映画の予告見ないと序盤の面白さが皆無になりますね、あれね。本を読む。
そういうことだったの?みたいなことになっちゃうんで、予告は見ずに本を読んでいただけるといいかなと思います。
ここからはネタバレ満載で話していくのでよろしくお願いします。
物語の展開
よろしくお願いします。
本の大雑把なあらすじは、難しいけど宇宙に一人きりの主人公が人類の危機を救うために奔走するよ、みたいな話が大雑把なのかなって思ってて。
最初はあれですよね、主人公って記憶喪失の状態で始まって、なんでこんなとこにいるんだっけみたいなところから始まって、
宇宙の活動の話と、過去地球にいた頃の2つのシーンが交互に展開されていくっていうところで、
僕はこれ結構読み進めていくと、なんで主人公がこうなってるんだっけみたいな背景の補足になってすごい面白かったなと思いながら読んでました。
こういう作品はいろいろあると思うんですけど、僕は村上春樹の世界の終わりとハードボイルドワンダーランドっていう作品が好きなんですけど、
これも2つの世界の話が交互に展開されていくっていうのがあって、
現実の話と、街って言われる空想の話、ファンタジーの話みたいなのが交互に展開されていって、
最終的にどうなるみたいな話なんで、結構なんか似てんのかなと思いながら読んでおりました。
なるほどね。まあでも読みやすいって読みやすい本ですよね、確かに。
なんか字の文が少ないというか、なんか基本的にその主人公、あれじゃないですか、
そのフライトログじゃないけど、宇宙にいる人のログの形式、構成に残すログみたいな形式でその宇宙のところは特に書かれるから、
めちゃめちゃ主観的な文章になるから、何が起きてるかっていうのは結構わかりやすいなって思いました。
そうですね。なんか、全体読んでて自分の感想なんですけど、結構あの事実が時系列で淡々と説明されていく文章で、
なんて言うんですかね、表現が、難しい表現みたいなのが全然なくて、
驚いたら驚いたし、なんか瞼を閉じた瞼を閉じたみたいなので、なんかそれは瞼を閉じただけであって、
それによってなんかさらに奥深い何か意味があることがあるわけじゃなくて、ただそれだけの事実だけが述べていくっていう文章で、
これなんでかなと思って特に、なんで自分たちがプロジェクトヘルメリーに推したかっていうと、多分Twitter、旧Twitter、X派が色々あると思うんですけど、
結構エンジニアの中でみんな面白いっていうのは話題になってる作品っていうのはあるかなと思ってて、これなんか作者がエンジニア出身の方らしいんですね。
知らなかった。
で、なんかこれ結構納得して、そう言われるとなんか自分が障害法とか障害のログ書くときに主観での技術を書けと、これだからこうなのではないかと思ったとしても、
とかなんか勝手な想像を書くやつにその時系列でちゃんとここまで気づいたっていうのをしっかり書けみたいなのが結構エンジニア理系的な文章かなっていうのはすごい感じましたね。
だから読みやすいと我々は思うかなって思いました。これ多分読みにくい人もいるんじゃないかなと思ってて。
まあ確かに。なんか一般的な小説とはちょっと違う感じですよね。
確かにプロジェクトヘールメアリー自体は2021年の5月に出版された本で、12月に日本語版が出たらしいんですけど、僕が知ったのは2025年の冬、それこそツイッターで見て知ったんで。
確かにエンジニアの周り、ツイッターで一瞬バズったみたいな感じかもしれないですね。
スラングの意味と解釈
映画が公開が決まったから、それでネタバレになるからっていうのは結構あるかなと思うんですけど。
それまでは自分も存在はしてたんですけど、読まないかなと思ってたんですけど。映画のネタバレ見ると面白さ半減するって言われたらちょっとそれまでに読まないとなっていうところで。
かも全ての情報をシャットアウトして映画を見に行くかですね。
まあ確かに。
それもそれでいいかもしれない。
結構謎が多い序盤なので、大森さんに序盤にこういう物語じゃないかっていうのは結構考察というか、なんか結構想像の余地がある序盤なんですよね。
主人公が記憶通して真っ白な空間というか、よくわからない空間にいるっていうのが序盤で入るんですけど。
なんで主人公がこんなところにいるのかっていうのがやっぱ、SFなんだけど、自分らの想像できる範囲であり得るのってどれぐらいなんだろうって考えると結構難しいなと思っていて。
ヘイルメアリーってそのなんかネットのスラングなんですよね。ヘイルメアリーって。
ヘイルメアリーの意味を調べるとスラングで、意味としてはハイメアリーなんですけど。
ハイメアリー、セーブオマリアに、こんにちはセーブオマリアのヘイルメアリーがヘイルメアリーが語源らしいんですけど、意味としては成功の見込みが薄いけど最後の望みを託して行うことっていうところでヘイルメアリーパスって言われるっていうらしいんですね。
アメリカンウッドウォールの言葉らしいですね。
GPTによると、AIによると、語源まで調べた今AIの話をうのみにしてるんですけど。こんにちはメアリーなので、キリスト生誕とかそういう意味なのかなって最初自分ちょっと思ってて。
何もない空間に記憶もないコピーみたいな人間が一人っていうところで、なんか人類を遠くにコピーして生んだみたいな意味なのかなと思ったりとか。
あとはそのちょっと次の展開なんですけど、どうやら宇宙生物を使った動力で動力源で移動してるみたいな話が判明して。
面白いですね。宇宙侵略なんですけど、その宇宙人、宇宙人っていう意味、宇宙生物なので、なんかサイキーみたいな感じなんですよね。
これ結構面白くて。別にそのよくあるそのETじゃないけど、対話してなんとかとかじゃなくて、科学的にどうにかしないといけないっていう話になってる。
そうすると、動力源として危ないエネルギー体を過去の遠くに、宇宙に投棄する。廃棄するみたいな話なのかなとか思ったり。
いろいろ考える余地が上巻は結構あるので、いろいろ考えながらゆっくり読むのが結構お勧めかなと思いますっていうのは読んだ人には言えないんだよな。
誰向けの話なのか分からない。
誰向けの話なんだこれは。
だと、ですよねって話で読んだ人にはね、ですよねって。
物語の概要
僕は割とスパスパ読んでいったんで、あんまり悩みながらは読んでないんだけど、いろんな人がいそうですね。
結構謎解きなのかなって最初思いながら。
確かに謎は、それこそなんで主人公は記憶喪失なんだっけみたいなところから謎だし。
もうですね、確かにヘイルメアリー、ちょっと古い言葉っぽいからあれだけど、英語圏の人はワンチャンかけてやることみたいな意味っていうのがもし分かってたら、
なんだろうな、その主人公が宇宙にいるのこそ何かしらのワンチャンにかかってんのかなとかは想像できるかもなんですかね。
そうですね。
結局主人公は最後の望みとして宇宙に飛ばされて、ワンチャン。
俺は行ったくないって言いながらね。
ただあそこ。
これ自分は上巻はKindleで買ったんですけど、下巻オーディブルで聞いたんですね。
これ読んでる中で、これ淡々と文章の説明があるってことは結構どちらかというと絵本とかに近い感覚かなと思っていて、文字の書き換え方が。
オーディブルで聞けんじゃねって思ってオーディブルで結構聞いたんですね。
他の本とかオーディブルで一回聞いたことあるんですけど、オーディブル能にならないと結構聞きたもんじゃなくて、日本語の文章とかって。
今の話ってちょっと巻き戻さないと何言ってるか分からんとかあるんですけど、結構聞き取りやすい文章構成をしてるので。
あとはあれですね、セリフ回しが独特。
あの子とか相棒とか本人もそうですけど、セリフ回りが独特で、今のがセリフなのか文章なのかっていうのがすごい分かりやすいので、結構聞きやすかったなっていうのは感じました。
逆に聞きやすいんだ。
聞きやすいですね。詰まるところ、文字で読んだときの面白さが結構ない作品かなと思っていて。
これは翻訳なので、英語で原作読むともうちょっと面白いのかもなって、日本語訳するときに排除された部分なのかもなーっては思ったりはしてたのと、
あとは不満点というか、謎解きみたいな要素があるかなと思ったけど、結構事実を担々としていく文章なので、伏線回収とかみたいな感じではないかな。
時系列を行ったり来たりするんですけど、進撃の巨人とかって時系列行ったり来たりはするんですけど、そこで繋がる話とかあるじゃないですか。
そういうのはなくて、思い出した事実からその事実に還元する新しい事象が生まれるみたいな構成になっていて、後出しじゃんけんぽく読める。
最初から構成やってるのではないようにも見えるから、そこはそういう伏線回収ものが好きな人からしたら、実はそうではなくて、どちらかというと冒険談。
この話の物語の流れというか冒険の流れ。次は何が起こるんだろうのワクワク。今までの謎はどうだったんだろうではなくて、この先何が起こるんだろうってワクワクの方が多くて。
説明しっかり書かれているので、読み手とか多分自分が想像しているプロジェクトヘイルベアリーの世界と大森さんが想像しているプロジェクトヘイルベアリーの世界観が多分そんなに違いない。誤差がないのかなと思っていて。
映像化した時に、この人こういうキャラじゃなかったのにとかよくあるとか、こんな小さな世界じゃなかったのにとか、この家こんなに狭くなかったのにとかあると思うんですけど、そういうのが結構ないんじゃないかなと思って。結構映像化で評価されやすい。それ通りの映像がすごいってなりやすいんじゃないかなと思って結構ワクワクしましたね。
映像化の期待
こんな感じね。なんでこれ古いんですけど、冒険本として読むとめちゃくちゃ面白くて、古い話がとがり山の冒険っていう本をちょっと思い出したのね。えぇー。とがり山の冒険っていう絵本がありまして。とんじゃげない。とんじゃげない。これ面白いんでぜひ低学年の頃に読むといいんでぜひ読んでみてください。えぇー。
これデータ暴れになるんであんま話せないですけど。Amazonで1万5千円もする。
発刊セットで。冒険団ですごい面白くて。これおもろいと本にハマる子が生まれるらしいね。僕これ読んで本が好きになったんでぜひ。エルマーの冒険とかもそうですね。冒険物って結構面白いので、結構初心者向けとしていいSFだったかなと思いますね。はい、ということで映画公開は3月20日ですか。
はい、3月20らしいんで見に行こうと思います。楽しみですね。
行きましょう。
行きましょう。
行きましょう。というとこで。
はい。こんな感じでね、観光ドジラリオというとこでゆるゆる1回15分ぐらい2人で雑談していければいいなと思います。今回これで終わりにします。ありがとうございました。
ありがとうございました。