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2025-08-01 20:22

若い時の苦労なんて少ない方がいい。27話

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教育実習行ってきて思ったことを報告する回です。

2人語りだけど、最初の1分くらいTOMOMIの相槌消えてしまった..(直せよっ!)w

サマリー

農業高校での教育実習を通じて、彼女は自身の視野が狭まっていることに気づく経験を語ります。大学院での勉強が専門性を深める一方で、選択肢を狭めていると感じており、自分の苦労がいつ役に立つのかという疑問について考えます。若い時の苦労については、所属感や就職に対する不安が語られています。また、教員採用試験を受ける決意や、育児と勉強の両立への心配も取り上げられています。

教育実習の体験
この前、教職の教育実習行ってきました。
うん。農業高校の免許を取るために、2週間近くの農業高校行ってきました。
っていう、その報告とともに、自分が今まで視野狭かったなーっていう話をしたいと思います。
ほうほう。でね、ざっとまとめたんだけど、3点。3つ。
ざっとあって、まず1つ目は、
勉強なんでするんですか?みたいなさ、
質問にさ、よく答える質問としてさ、勉強すればするほど、いろんな選択肢が広がるんだよっていう答えあるじゃないですか。
うん。私さ、勉強すればするほど道が狭まると思うんだよねっていう話なんだけど、
私は、どれぐらいしたんだ?27までしたってことじゃないですか?
そうだね。あの、最高学位取ったからね。
ね、なんだかんだね。
修士博士って大学院って行くんだけど、
修士取って、勉強頑張ったなって思って、
その先を取ろうってなるときは、博士取るときは、
別に、絶対研究者になろうとか、そういった野望がなかったわけで、
ないんだけれども、やっぱ3年間必死で頑張ると、
そっちの研究職だったりとか、研究の道っていうのが、
行かないともったいないと思っていくんだよね。
うんうんうんうんうん。
5年も費やしたんだものみたいな。
5年費やして、博士号っていう資格を取ったら、その資格使いたいじゃない?
そうだね。
ってなると、これを一番有効活用できる場所っていうのは、研究職じゃんっていう。
はいはいはいはい。
どんどんどんどん視野が狭くなってたなぁと思う。
あ、なるほどね。せっかく博士号を取ったのだから、研究職に就かなければと。
そうそうそうそう。
時間も費やして、いろんな人の協力も多いんでさ、
それで、生かすなら、ちゃんと生かしたいなぁと思うわけで。
まあ、それの思考が自分を苦しめてたんだなとも思うわけですけど。
専門性と選択肢
はいはいはいはい。
かといってね、小学生とかに聞かれたらさ、同じように答えるんだわ。
選択肢広がるよって。
結局。
でも、実際、中学生、高校生ぐらいまでは広がるような気もするけどね。
大学からどんどん狭くなっていくかな。
どんどん専門専門ってなるから。
そうそうそう。勉強の仕方がさ、広く勉強するじゃなくなるじゃん。
自分の専門の方へ深めていくってなるから、狭まるよねとは思うけど。
ちえちゃんは勉強は好きな方だったのかい?
そうでもないけどね。
あ、そうなの?
うん。正しく言うと苦じゃないじゃない。
おー、なるほど。
好きってさ、能動的にやる感じじゃん。
そうだね。
苦じゃないだから、受動的なんだ基本的に。
そうなんだ。
あ、そう?
あ、そうなの?
ちえちゃん、私を見てさ、私勉強好きだと思う?
思う。
でしょ?私勉強好きなの。
うん。
だから、勉強…
どうして勉強をしなければいけないの?っていう問いをそもそも持たないからさ。
あー、そうかそうか。
そもそもね。
勉強すればするほど選択肢が狭まるのは、
なるほどとも思った。
だから、大学入って自分の好きなことだけ勉強できるようになったのは嬉しい。
大人になってからの勉強のほうが楽しい。
あ、それはあるよね。
ある、そうでしょ?
なんかさ、
それは思うよ。
小学校、中学校、高校でさ、全体的にやんなきゃいけないとかさ、結構苦痛じゃん。漢字とか大っ嫌いなんだよね。
嫌いなものもやんなくちゃいけないだからね。
必要だったとは思うけどさ。
だから、でもそうか。そうやってやってって、やっぱり選択肢が狭まるか。そうだよな。
だから、全てに使えるわけじゃないなって思いましたね。
で、次はね、大学院出て、まあいろいろあったわけで、
いろいろあって、結局、研究職の道に行けそうにないって結論になったわけですけれども、
それで、結構昇進するわけですよ。過去の私は。
結構昇進して、で、いろんな人に愚痴やら吐き出すわけですよ。
したら、いろんな人にだいたい言われるのは、今までね、頑張ってきた努力っていうのは、いつか役に立つんだよって。
言われてきましたよ。そうやって。
まあ、その通りだったなって思うんだけど、授業とかやってても、大学のときの知識とか経験っていうのが生きるからね。
でもさ、やっぱさ、そのときの言われたことを振り返ると、他人に言われても腹立つだけだなって思う。
知っとるわ!みたいな。なんかわかるよ。
5年も突き詰めてやっててさ、それがさ、いつかどっかで自分の身になって役に立つときが、10年後とか20年後とかいったら役に立つかもしれないって。
そりゃ、いつかは役に立つでしょうよ。そんなんわかりますよ。
それはさ、他人に言われると、ただただ腹立つだけだったなって思う。っていうね。
そうね、そうか。
まあ、だからといってね、なんて声かけりゃいいんだって感じになると思うんだけど、何言っても腹立ったんだな。
でもなんかさ、苦労をしてきてるじゃない。ちえちゃんも私も。
で、あるところの時点でさ、自分の悩みは誰もわかんないんだっていうさ、瞬間が来るじゃない。
誰?なんか誰に言ってもわかんないみたいな。
なんか、今までみんなアドバイスしてくれてて、みんなすげえいろんな経験してると思ってたけど、
あれ?私、みんなのこと越しちゃった?みたいな。っていうのがさ、何歳の時だったか忘れたけど、だいぶ前にあってさ、
苦労の意味
だからその、今のなんかそういう経験が役に立つ時が来るよっていう、そのアドバイスってさ、上から言ってるよね。
その人たちはね。
だから腹立つのか。
と思うんだよな。
確かに。
私結構さ、いろんなところでどん詰まりになってるからさ、暗い話したくないからさ、明るい話しかしないんだけど、
そういうの言われるとさ、お前は私の何を知っている?みたいなさ、だから腹立つんじゃない?
上からだね、確かに。
上から言ってんだよ、別に私上から言われてもさ、気にしないんだけどさ、ああありがとうって思うんだけどさ、
でも上から言ってるよね。
そうだね。
すべてを知ったような口で。
そうそうそうそう。
そうか。
確かにな。その姿勢に腹立ってたのか、私は。
と思ったりする。だって、若い時の苦労は勝手でもしろとかって言われるけど、あの苦労をしなくてもよかったなって苦労もあるもん、私。
うん。
振り返ってみてね。
振り返っても、私あるよ、大学院のあの苦労いらんかったな、みたいな。何個もあるけど。
うん、そこまで苦労しないでも学べたな、みたいな。
ああ、なるほど。
うん、ねえ、なんか老人もらえないとかさ、そういうのあってもさ、そんなにそこまで苦労しなくてもさ、賃金はもらわなきゃいけないってさ、学べるじゃん。
うん。
そんな東京にならなくても、賃金はもらわなきゃいけないものだって学べるじゃん。
うん。
あるよ、そういうの。
ある。若い時の苦労、ねえ、マジでいらない苦労あるもん。
あるよ。
しなくてもいいんだったら、しなくていいよ。
うん。
ほんとだよね。ないに越したことないよね。
うん。
そうだな、あの時必要だったのは、うん、頑張ったねっていう、その、教官の一言で終わりでよかったんだな、きっと、昇進してる時は。
ああ、なるほどね。
うん。どうしようもないんだもん。解決しようがないんだから。
じえちゃんのそのさ、働いてたけどさ、その補助金でさ、お給料もらえなかった話あるじゃん。
うん。
だってその人さ、今めっちゃ偉い立場にいるもんね。
うん。
ね。
過去、功績があるから。
あ、そういうこと?そういうことか。
じゃないの?知らないけど。
だって新聞記事にも一面になって、じえちゃんいた頃よりも、今めちゃくちゃ偉くなってんじゃん。
うん。
この人がいる限り、じえちゃん、じえちゃんなんか行きづらいだろうなーって思ってるよ。
その職場というか、その界隈にいたら行きづらいでしょうね。今は距離とってるから何もないけど。
うん。
うん。近くにいたら行きづらいでしょうね。
うん。
ね。
うん。思う。だから運とかさ、あるじゃん、そういうの。
うん、ある。あるよ。
思ったよ。なんか、あれ、売り場にさ、新聞記事がさ、ポップみたいになって飾られてて、そこにその人写ってんだもん、デカデカと新聞記事一面に。
ね。
びっくりしちゃった。俺?って二度見したもんな。
やっぱね、苦労の量だけないんだって。しないほうがいいんだって。
そんな苦労なんかな、しなくてもな。
うん。
働いたらお給料もらえるのが当たり前だっていうのはね。
うん。知れるんだから。
うん。
あの、最後言おう。
うん。
最後はね、あの、テレフォン人生相談ってさ、
うん。
ラジオでさ、あってさ、加藤定蔵って知ってる?
君は一体何歳なんだい?
分かんないんだけど、おかしいな。
農作業の時とか聞くんだよ。
えぇ、ラジオで、はぁはぁはぁ。
今もやってんの?そういうの。
やってるやってる。
へぇ。
でさ、なんか、どういう話だったか忘れちゃったけど、
うん。
劣等感っていうのは、所属感が欠如してるからですってことを言ってたんだよ。
ほう。
これがさ、すごい負に落ちちゃって。
教職やってた実習中みたいな。
うん。
今までね、結構劣等感あったなって思ってて。
うん。
同じ大学出てた人でも、研究職ついてますとかさ、
うん。
逆に、自分は子供がいるし、だけど、他の人は子供を持ちつつ、
プラスアルファ研究もやれてるとかさ、
うんうんうんうん。
自分は、最初は子供っていう大切なものを持ったから、こっちは諦めたんだみたいなさ、
うん。
そういった自分の納得のさせ方をしたんだけれども、両方手に入れてる人がいるとかさ、
苦労と所属感
うんうんうん。
感じなくてもいいんだけど、そんな比べたらキリがないんだけど、
うん。
だけど、もうしょうがないんだ。そうやって比べてしまうのはって思ったんだけど、
うん。
その劣等感っていうのは、自分の所属感っていうのが満足に感じられるようになったら、
うん。
一切どうでもよくなる。なったなって。
ほうほうほうほうほう。
2週間いただけで。
ほうほうほうほう。
こっちで私は貢献してるみたいな。
ほー。
だから、私働かなきゃダメだわ。どっかの組織で。死んじゃう。
なるほど。
うん。たった2週間でね、思いましたよ。かっこたる所属じゃん。なんか、高校の中で評価取ってるって。
まあ、そうね。所属で肩書きというかね。
うん。そうそうそう。今まではなかったわけ自分に肩書きみたいな。
うん。
所属もしてないから。
うん。
だから、常に不安だったわけだ。自分の立場が。
で、他の人と比べてしまうってことになったんだろうなーって。
うん。ほうほうほう。
私、所属しないとダメだ。どっかに。
まあ、そうだね。一回所属してみたらどうだい?
うん。っていうのでさ、私来年さ、受けるわ。試験。
ほう。まあ、そうね。
教員採用試験。
なんか、迷ってるなーとは思ってたけど、私は教職の授業を取るときもさ、私の年齢じゃもう取れないから取りなよって言ったけど、また同じ意見になっちゃうね。
私の年齢じゃもうできないからやんなよって言う。年齢制限あるからさ。
うん。
え?今はないらしいよ。
そうなの?そうだけど、もういいよ。
まあね。若ければねってとこもあるだろうしね。
うん。
だから、受けますわ。
でも、そうだなー。今37で就職したじゃない。
うん。
で、大きな企業に行けば行くほど重んだけど、天然退職あるじゃん。
うん。
私が今34で入ったとしてさ、後で働けるの20年じゃん。
うん。
19歳の子が入ったらさ、40年も働けるわけじゃん、その子。
なるほど。
分かんないけどね。最後までいくか分かんないけど。
っていうので、自分のさ、何ていうか、期限みたいなのが決まってるよね。
なるほどね。
今37で入って、職場の人もう10年会社で働いてますっていう、同じ部署の人が大体同い年くらいなの。2校上とか4校上とかなんだけど、もう10年いるわけよ。
うん。
だけど、求められるレベルが、その10年いる人と同じ仕事のレベルを求められるわけよ。同じ年齢だから。
なるほど。
うん。あと20年だから入れんの。
はいはい。
一緒に退職するわけだから、最後まで勤めたとして。
いや、そうだよね。企業側としてはさ、なってほしいよね。そこまでに。
私、未経験でいいと言いつつ、何か資格を持ってるわけじゃないけど、食品について大学で学びましたっていう感じで入ってるから、もう経験者として見られてるわけよね。
うんうん。
そこが、やっぱ頑張んなきゃみたいなところで、関係ない分野に行ってないから別に、勉強するのも楽しいからなんだけど、そうだね、子供いながらそれやると結構しんどいかもなとは思う。
うんうん。
なんか家帰ってからさ、勉強できないじゃん。
そうなんだよね。
時間の使い方違うからさ。そこが、ちえちゃん30でしょ?そこが大変かもなっていう、自分の今の体験でちょっと心配してるの。
あー、なるほどね。大変でしょうね。
うん。
同じように勉強できないからね。それは思ったよ、でも。教育実習ですら思ったよ、たった2週間で。
あー、そうでしょ?うんうん。
だって大学生はさ、そのあとないんだから、もうその日というか、授業が終わったその日、予定がないから、家でずっと自分の指導案を作れるでしょ?
うん。
でも私は家帰って、子供をご飯食べさせて、お風呂入れさせて、寝かせてから始まるから。
で、また次の日もさ、行かなきゃいけないじゃん。
うん。
そしたら、年も年だからさ、ちゃんと寝ないと体動かんのよね。朝起きれないとかさ、なるからしたら、もう一体いつみたいな。
だから、私今はもう昼休みとかにずっと勉強してるもんね。
あー、そうなんだ。いや、そうだよね。そういった時間じゃないと。
じゃないとやっぱ、間に合わないよね。
うん。だからさ、最初1週間の時は、夜使ってたんだよ。だから、11時頃に開始するわけよ、その勉強というか、やることを。
で、2時間とかやるじゃん。そしたら、あっという間に1時なんだよ。
うん。
で、もう眠くなるから、じゃあ次の日朝起きてやろうと思ったら、4時に起きようってなったら、何時間夜寝るの?みたいな。
うんうんうん。
で、それ2日ぐらいやって、あ、これ2週間持たないって言って、やめた。
で、もう2週間こなす方が最優先だと。
うん。
で、とりあえず健康で2週間終わらすことだけを優先させた。
うんうんうん。
で、あ、これ私、ダメかも教職向いてないかもって思ったよ。だから。
あー、なるほど。
この生活でやっていけないとも思ったけど、それでもやっぱ自分はどっかに所属してないとダメだわ。
教員採用試験と両立
そうだね。
と思って、受けようかなと思ってるかな。
うん、それは賛成だよ。
いいじゃんいいじゃん。農業高校の先生に。
うん。とりあえず受けてみます。
そうだね。
はい、報告でした。
おー。
ということで、来年合授を出すのか。
うん。
だから、仕事にできるのは再来年なんで、まだまだ先の話ですから。
あ、でもいいじゃないの。再来年になったら小学生でしょ?子供。
うん、そうそうそう。ちょうどね。
いいじゃない。小1の壁とか言われてるけど。
まあなんとかするよ。
うん。あずきにおいで。
ともみがなんとかするから大丈夫。
そうそうそう。一緒に頑張ろう。
じゃあ、今日はこれで報告、以上です。
あー良かった。久々に二人で話すのが楽しいね。
楽しいね。やっぱこれがいいよ。
そうだね。頑張って時間見つけよう。
そうね。じゃあこれからも二人で頑張って収録していきます。
それではまたね。
またねー。
20:22

コメント

今回はともみさんの考えステキ!って思った。 あと、考える農みそのともみさんって基本聞き役だけど、今回はともみさんの思いや葛藤なんかも聴けてよかった! 1人回もいいけど、2人回最高!

助けられているのは、私の方ですよ🥲 お互い大変だろうけど、生きて、配信していきましょう✨️

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